コロンブスはここから世界へ旅立った!ジェノバ MSC地中海クルーズ3日目

英語がわからなくても問題ない!毎日日本語で届けられる船内新聞のご紹介

以前クルーズ中に船内新聞というものが届くと書きましたが、なんと母が保管してくれていたので写真を送ってもらいました。
少し画質は荒いですが、イメージは良く伝わると思いますのでご覧ください。

新聞には天気や町の紹介、到着や出向時間などが記載されています。この新聞のおかげでガイドブックがなくても最低限の情報を仕入れることができますね!

右下のエクスカーションというのが現地ツアーになります。時間と集合場所が記載されています。

無料のアクティビティとレストランの紹介。

夜のショーも日替わりです。この日はZORROだったようですね!

私たちは比較的早寝早起きだったので、だいたいショーをみたら部屋に戻るという流れで、23時~のカラオケやディスコなどは参加しませんでした。

このような新聞が毎日届くのですが、インターネットで検索してもなかなかこの情報が出てこなかったので乗ってみるまで分かりませんでした。
とってもわかりやすいので、乗船の際は楽しみにしておいてくださいね!ちなみに私の部屋にはポルトガル語の新聞が届いたため、全く読めませんでした・・・。

イタリア最大の港街!ジェノベーゼで有名なジェノバでの過ごし方

イタリア最大の港街ジェノバは、コロンブスの出身地。中世の海運国として繁栄した歴史と文化を今に伝え、過去と現代が一体化した大都市です。
かつて迎賓館で、今は美術館や市庁舎となった「王宮」、「赤の宮殿」、「白の宮殿」などの建物群と、それらの邸が並ぶ「ガリバルディ通り」、「バルビ通り」などの道は世界遺産です。

これは私が撮影した写真ですが、日が沈むころの港は息をのむほど美しいですね。毎日見ても見飽きることはありませんでした。

港につくと赤い観光バスがだいたい止まっていて、はとバスのようにぐるっと観光地をまわってくれます。

バスの車内ではイヤホンで街のガイドをしてくれ、日本語訳があることも。たしか10ユーロ(1500円)くらいだったかな。

 

1時間ほど歩いている間にもたくさんの教会がありました。東京でコンビニを見つけるくらい簡単に教会をみつけることができました。
大きくて荘厳なものから古びているけど地元の人が集まっているようなものまで本当にたっくさん。
美味しそうなケーキショップをみつけてお茶をしたり、小さな蚤の市をチェックしたりゆったりとした街歩きが楽しい場所でした。

ランチは海沿いのレストランでこちらのパスタとジェノベーゼをいただきました。
外国あるあるで、ジェノベーゼはとてもしょっぱくて日本のほうが美味しかった!でもせっかく来たのでパスタとソースをお土産に買って帰国後も楽しみましたよ~。

食事のあとは水族館に行き、ジェラートを食べて船に戻りました。
この水族館は1992年の※ジェノヴァ国際博覧会に合わせて建設されたらしく、わりと大きくて良い水族館でした。
※コロンブスの新大陸発見から500年を記念して開催

とはいっても日本の有名水族館に比べるとショーなどは全く充実していないので期待しすぎないように!

ローマやフィレンツェのように有名な名所があるわけではないので急いで観光することもなく純粋に街歩きを楽しむことができました。
コロンブスもこの景色を見たのだろうなと思いながら出航時間をむかえ、なんとも感慨深い気持ちになりました。
イタリアは特に歴史ある国なので、色々調べていくとより深く楽しむことができますね。

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