美味しいフレンチレストラン「シェトト」で舌鼓 子連れニューカレドニア3日目

メリディアンホテル探検とサウスパシフィックツアーデスク

3日目はあいにくのお天気で1日中雨が降ったり止んだりでした。
メトル島のツアーの日程を間違ったと書きましたが、前日にしておいて本当に良かったです!

どうせ今日はあまり出かけられないだろうということで朝食はゆっくりいただきます。

ホテルのバーはリゾートらしくゆったりソファーがたくさん置いてあって、赤ちゃん連れでも楽々。
さすがにずっと雨なので泳いでいる人はほぼいません。

眺めのいいスペース。こういうイス家に欲しいけど吊るすのどうやるんだろう・・・。

食後部屋で少し休んでお隣のメリディアンまで散策&サウスパシフィックのツアーデスクへ。

正面の出口から歩いていくとかなり遠回りのため10分くらいかかりますが、ビーチから行くと2分くらいでつきます。
ショートカットしましょう!

ツアーデスクは入り口が暗すぎて閉まっているのかと思うほど。
若い女性の方が担当してくださったのですが、あまりやる気がない感じ。先月までは繁忙期だったので燃え尽き症候群かもしれません。

普段なら自力で行くのですが、5000PCFのクーポンが娘の分もついていたので(ミス?)ツアーのほうがお得。
最終日にカナール島の予約をしてホテルに戻ります。ひとり5000PCFでタクシーボート往復にパラソル、昼食が付きます。

mari
ニューカレドニアでは、レストランの予約はホテルのフロントって決まっているみたいで、ツアー会社は予約してくれないんです!ホテルは英語だから不便じゃない??

ホテルに戻ってランチの予約を頼みます。お店は赤ちゃん連れでもOKということでした。よかった~。
雨のせいかタクシーがちっとも来ないのでフロントで30分も待ちぼうけです。

しかしここでまさかの娘、初の寝返り!
ソファーの硬さがちょうどいいのと、後方にみえるモニターを見たいのとでグルグル回転していて楽しい待ち時間となりました。

元名古屋の名店フランス人シェフと日本人奥様が経営するビストロ「シェ・トト」

何度かフロントに電話をしてもらい、やっときたタクシーでお店に向かいます。有名なのか店名を告げるとすぐにわかってくれました。

こちらのお店のオーナーシェフは日本で10年以上人気レストランを切り盛りされていたんです名古屋の栄で人気店だったみたい!

物価の高いニューカレドニアではランチのコースもひとり5000PCF(5~6,000円)ほど。
できれば失敗したくない店選びなのですが、上位のレストランは☆5~☆1と評価がかなり分かれているんですよね。

シェトトは安定した評価で日本人の口にも合うらしいので楽しみです。

20分遅れでお店に到着。全席埋まっていましたが赤ちゃん連れということを伝えていたので一番奥の席をあけておいていただきました。

なんだかパリのビストロといった雰囲気の素敵な外観。

店内も素敵です。神田うのもヌメアでこちらのレストランを利用したみたい(たまたま見つけたうののブログ調べ)

メニューはアラカルトもあるのですが、2人で色んな料理を頼みたかったので日本人向けに人気料理をコースにしているものをチョイス。

まずはバゲットがフランス流にかごに入れられてでてきます。
水も水道水が飲めるのでアルコールを飲まない方であれば注文無しでOK。きれいな瓶のボトルに冷えた水道水をだしてもらえます。日本と一緒ですね。

前菜は、フランス料理定番のフォアグラのテリーヌ
フルーツのジュレの甘さがフォアグラにあってて美味しい!日本だとちょこっとしか出てこないのでこれは嬉しい。

もう1皿の前菜も、またフランス料理定番のエスカルゴ。他のお客さんもほとんどエスカルゴは注文しているようで人気メニューみたいです。

2人でシェアするので1人3個。ソースをパンにつけて食べるのでこの時点でパンが全てなくなりました。

ニューカレドニアと言えば「天使の海老」が有名なのですが、市場で買って調理する気満々だったもののだんだんとめんどくさくなり・・・
ここで食べられるならちょうどよかったね!ということになりました(笑)

天使のエビのソテー。エスニックっぽい味でした。私はあまりエビが得意ではないのですが普通に美味しくいただきました。

肉料理もこちらフランス料理定番の鴨のローストで、かなりのボリュームです。
付け合わせのクスクスみたいなカリッとしたのは何だったのかいまだにわからないのですが、これも美味しかった。

デザートはメニューから何を選んでもOK

私たちはコーヒーパフェミルフィーユをチョイス。
実物のほうがかなり大きく量もすごかったのですが、見た目ほどはクリームは甘くないので最後まで美味しくいただきました。

ミルフィーユに使われているビスケット(パイではなかった)のようなものが初食感。

日本のフレンチフルコースに出てくるような繊細で気の利いた料理ではなく王道ビストロフレンチといったところ。
お値段も物価化から考えるとかなりリーズナブルで一押しのお店です。

私たちは子連れのためランチにしましたが、フランス本土と同じくディナーも同じ料金ですのでカップルの方は夜もいいかも。
奥様には「ハーフですか?これからどんどん顔が変わりますよ~」と声をかけていただきました。3人のお子さんがいるのに海外でレストランなんて素敵!

店名:Chez Toto Restaurant
電話:28 80 42
営業:11:30~13:30、19:30~21:30
住所:15 rue Auguste Brun, Quartier Latin, Nouméa

最悪の土砂降りの観光の中で、素敵な出会い

食後は市内の中心地ココティエ広場へ向かいます。お目当ては近くのスーパーマーケット。
雨脚はどんどん強くなりかなり濡れてしまいました。

東京に住んでいる者からすると、ヌメアはほとんど買い物するものはありません。
ちょっと道がわからなくて現地の方に確認すると、地図の向きが違っていたようでした。

お礼を言って歩き出すと、先ほど道をきいた男性とそのお母さんが雨が強いし赤ちゃんもいるから車で連れて行ってあげるよとのこと。

mari
「なんて親切なんでしょう~(涙)」

スーパーカジノは地図上ではかなり近かったのですが歩くと10分くらいかかったのでとても助かりました。

スーパーカジノ・ジョンストン店 (Casino Johnston)

ヌメアには本当のカジノもあるのですが、そのほかにもカジノという名前のスーパーマーケットがいくつかあります。
ココティエ広場南西にあるスーパーカジノは結構大きいお店でした。
※帰国後調べましたが店舗面積は2,500㎡もあるそうです。

子連れの方は荷物の心配があるかと思いますがおむつはめちゃくちゃ高いです。
私が愛用しているパンパースは25枚入りで約2000円。5倍~6倍くらいかな。面倒だけど日本から持ちこんでおいてよかった。

ミルクや哺乳瓶、離乳食など赤ちゃんに必要なものはなんでも買うことはできるので、荷物が増えて嫌な方は現地調達可能です。

ニューカレドニアは島なので、ほとんどの食品を輸入に頼っておりなんでも日本の2倍はする印象。
いつもならスーパーでばらまき土産のお菓子を買うところですが、こちらも一切お安くありませんのでお土産は期待しないほうが良さそうです。

※あ、ちなみにたいていのスーパーマーケットは写真禁止ですのでマネはしないように!

シーフードやお肉はそこまで高くなさそうだったので余裕がある人は自炊もおもしろいのではないでしょうか。

ぐるっと一周して家族用のお土産を買ったらホテルに戻ります。
今回もまた不思議なタクシーシステムでスーパーの店員さんに頼んでタクシーを呼んでもらいます。
ニューカレドニアには流しのタクシーはいないらしいのです。

先ほどのホテル同様かなりの時間待つことになったのは言うまでもありません・・・。
タクシーの運転手さんはどなたもとても感じが良く、遠回りする人もぼったくりをする人もいませんでした。相場は日本より安いです。

夜は日本から1つだけ持ってきたどんべいで軽く済ませ就寝です。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都在住、一児の母でブラジル人夫と国際結婚。 年中頭の中は海外旅行のことでいっぱい。育児についても研究中で今の夢はパワーブロガーになること。どうぞよろしくお願いします!