バリ島のベストシーズンは4月~11月!おすすめの服装&必須アイテムもチェックしよう!




東南アジア屈指のリゾート地、バリ島。

「地上最後の楽園」とも呼ばれる美しい島で、日本からの旅行者も多い場所です♪

今回は、そんなバリ島のベストシーズンやおすすめの服装などをご紹介していきます!






バリのベストシーズンは4月から11月!

バリのベストシーズンは、4月から11月の乾季と呼ばれる時期に当たります。

雨の日が少ないのでマリンスポーツなど海のアクティビティーを思う存分楽しみたい!という方はぜひ乾季に訪れてみてください♪

ベストシーズンの中でも4、5月は多少なりとも、雨期を引きずっている感じがあります。なので、サーフフィンなどのマリンスポーツを楽しむなら6月から8月頃が一番のベストシーズンといえます!

とはいえ、8月は島中が混んでる!!

日本だけでなく、世界中から観光客が集まってくるので混んでいて、お値段は少し高め。

せっかくリゾートでゆっくりしたいのに混んでいるのは避けたい・・というのであれば、9~10月やGW後の時期がおすすめですよ!

フェニー
雨季も乾季も気温自体は28度前後あるので、いつ訪れても常夏♪

mari
次はバリの乾季や雨季の特徴を紹介するね!

海や景色がきれいに見える乾季(4月~11月)

バリの乾季の特徴は、湿度が低めで快晴の日が続くこと。

海や景色のきれいさを堪能したいなら、やはり乾季がおすすめです。特にお日様の照り具合によって海の見え方は全然違う!

ダイビングやシュノーケリングをしたい方は、海の透明度が高い乾季に訪れるのがおすすめです。ですが雨が少ないとはいえ、全く降らないわけではないので、雨具は必須アイテムです。

mari
日差しが本当に強いので、紫外線対策必須です!

南国フルーツがおいしい雨季(12月~3月)

バリの雨季の特徴は、湿度も高く蒸し暑い日続くこと。

「雨季」と言えども、毎日ずっと雨が降るというわけではありません。スコールと呼ばれる、バケツをひっくり返したような激しい雨が短時間のうちに降ることがほとんどです。

1月が一番降水量が多く、8~9月の5倍ほどの降水量があると言われています。マリンスポーツにはあまり向かない季節ですが、ドリアンやマンゴーなどの南国フルーツが旬な時期!

本場のおいしい南国フルーツを味わいたい方は、12月~2月ごろがおすすめ。

また、雨季には雨季なりの楽しみ方があると思っています。スコールが降っている時間は屋根がついた建物に避難すれば、大丈夫なのでレストランやショッピングを楽しむのも◎マリンスポーツも良いけど、スパ巡り♪なんていうのも良いですよね~!

雨季に訪れるなら、乾季とは別の旅の目的を持ってみるのも良いかもしれませんね。

バリ旅行でのおすすめの服装

日本とは気候が大きく異なるバリ島。何を着て行ったら良いか迷うことも多いかもしれませんね。

乾季でも雨季でも、バリの年間平均気温はさほど変わりません!年間を通して約28℃前後あるので、常夏の島です。

基本的には、Tシャツに短パンやリゾートワンピースなどで快適に過ごせます♪

ですが、やはり外国!

日本とは比べ物にならない紫外線の強さや、宗教的な問題で注意しておくべきこともあるので、おすすめの服装やアイテムなどをご紹介したいと思います♪

紫外線対策は必須!

バリの紫外線は本当に強い!!!

日に焼けたくないとか、しみが、そばかすが・・という問題を通り越して火傷に近い状態になります。肌だけでなく、熱中症や日射病の危険性もありますのであらゆる紫外線対策をしておくのがベター。水分補給も忘れずに!

晴れている日は、なるべく日陰にいたほうが良いです。特に寺院めぐりなどで外で観光する場合は要注意です。

  • 大きめのつばがある帽子
  • サングラス
  • 日焼け止め

以上の3点は必須アイテムです!!

特にお肌の弱い方は注意しましょう!日焼け止めは使い慣れたものが良いですが、普段使いしている日焼け止めより数値の高いものを持って行くのがおすすめです。

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私は以前、油断して顔が真っ赤になったことがあります・・。

皮膚が熱を持ったら、とにかく冷やしましょう!顔は冷やした濡れタオル、身体はホテルのお風呂にぬるめの水風呂を作って冷やしました。

次の日にはだいぶ落ち着いたので、違和感を感じたらすぐ冷やすのが良いと思います。

あもちゃん
本当に火傷と一緒!気を付けてね!

羽織ものは必ず持って行きましょう!

常夏の島とはいえ羽織ものは必ず持って行きましょう。

朝・晩は涼しいと感じることもありますし、なによりレストランなどの室内の冷房が効きすぎていることが・・・!

寒暖の差にやられかねないので、体調を整えるとうい面でも羽織ものやストールなどは用意しておくのがおすすめですよ(・∀・)

さらに紫外線から腕を守ることもできますので、薄手の羽織ものを持って行くのがおすすめです。

私は日の下に出る時は、カーディガンを羽織っていることが多いです。

フェニー
UVカット機能が付いたカーディガンやパーカーがおすすめだよ!

ドレスコードがあるお店も

高級ホテルのレストランには、ドレスコードの設定がある場合も。

男性でジャケット必須のお店はあまり多くありませんが、襟付きのシャツを1枚持って行くと良いかも。女性はワンピースが1枚あれば大丈夫!

ビーチサンダルNGの場合もありますが、さすがに日本からビーチサンダル一足ででかける方はいないと思うので大丈夫だと思います!

ドレスコードを意識した服は荷物になるので、前もって訪れるレストランにどのレベルのドレスコードがあるのか調べておくと良いと思います。

mari
ドレスコードがなくてもせっかくおしゃれなレストランに行くなら、ドレスアップしたいよね♡

寺院観光では、露出を避ける

バリで寺院観光を考えている方も多いと思います。

気を付けたいのが、見学時の服装マナー。

宗教上の理由から肌を露出する服装は禁じられています。ノースリーブやショートパンツ、ミニスカートなどはNG。

肌を隠すサロン(腰布)が1枚あると便利です。サロンは寺院で貸し出しているところもありますが、使いまわしていくので、場合によっては汗臭い可能性も・・。

サロンの貸出自体を行っていない場合もあるので、ストールを持参したほうが良いです。

mari
ストールは羽織もの同様、冷房・紫外線対策にも使えるので1枚持って行きましょう!

折り畳み傘などの雨具も必要

乾季、雨季問わず、雨具も必ず持って行きましょう。

街歩きの予定がある方は、スコールに備えて携帯できる折り畳み傘をかばんに入れておくのがおすすめです。

特に、雨季は強い雨が降ることも多いので、「濡れるかもしれない…」ということを頭の片隅において、雨具や濡れてもOKな恰好をするのが良いと思います。

まとめ

バリ旅行を思いっきり楽しむためにも、時期や服装の下調べは大切!

いつ行っても魅力的な島なので、あなたにとってのベストシーズンを探してみてくださいね♡