クライストチャーチ

震災から7年クライストチャーチはまだ復興途中。観光するなら復興のエネルギーを感じて。

2011年に起きたカンタベリー地震の被害をもろに受けた街、クライストチャーチ。

それ以前は大聖堂をはじめ、美しい街並みだったのが一転。大聖堂は半壊し、まだがれきなどがある街に変わってしまいました。

そんなクライストチャーチを訪れたのでご紹介していきます!

mari
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今回は私のお友達ぐっちー(25歳・男)に旅行記を寄稿してもらいました(・∀・)
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クライストチャーチを襲った地震

クライストチャーチを襲ったカンタベリー地震は2011年2月22日に発生した地震で、主にクライストチャーチ周辺が被害を受けました。

クライストチャーチ大聖堂の塔が崩壊したり、市内の多くの地域で停電や断水が発生したり、とかなり被害をもたらした地震です。

崩壊してしまったクライストチャーチ大聖堂

地震から3年。僕が訪れたときもまだクライストチャーチ大聖堂は壊れたままでした。

今にも崩れそうな大聖堂には近づけないようになっており、遠くから眺めましたが、地震の悲惨さを感じるには十分すぎました。

ちなみに街中も修復が終わっておらず、ところどころ崩れていたり、瓦礫が転がっていたりして、活気のなさをものすごく感じました。

大聖堂の代わりの仮説大聖堂は日本人建築家「坂茂氏」が作った!

クライストチャーチ大聖堂その代わりとなる仮設大聖堂は、世界各国の被災地で仮設住宅などを建設してきた日本人建築家、坂茂氏によって作られました。

この大聖堂をダンボールなど「紙」を使って作ったというので驚きです!

ちなみに紙といっても防水や難燃加工がされているので、耐久性が高く50年は問題なく使えるとのこと。

ステンドグラスなどもちゃんと作られており、不謹慎ながら、素敵な場所だと感じました。

現在、クライストチャーチ大聖堂の復元が決定!

2011年2月のニュージーランド(NZ)南部地震で、高さ63メートルの尖塔(せんとう)が倒壊したクライストチャーチ大聖堂について、地元教会は9日、残った建物を生かして修復すると決めた。「街のシンボル」の将来をめぐって続いてきた議論に決着がついた。地元紙ニュージーランドヘラルド(電子版)などが伝えた。

 

今のクライストチャーチの見所は?

クライストチャーチの1番の見所であったクライストチャーチ大聖堂なき現在、クライストチャーチの見所はRe:Startと仮説大聖堂がメインの見所です。

他には野鳥を観察できる場所などもあります。

復興を願ってできた「Re:Start」

ここはコンテナを使ってできたお店が並ぶストリートです。カフェ、おみやげ屋さん、おしゃれな洋服屋さんなどがずらっと並んでいます。

買い物好きな女性はプラプラするだけでも楽しめる場所です!

坂茂氏が建設した「仮説大聖堂」

坂茂氏が紙を使って作った仮説大聖堂は見ものです。

聖堂と言えば、石のようなイメージで冷たく厳格な印象でしたが、本当にダンボールとかが使われたり、色が茶色ベースだからか、温かみがあってある意味新鮮でした!

野鳥観察などができる「Punting On The Avon」

伝統を受け継ぐパンティングで、エイボン川の上をゆっくりと進みながらクライストチャーチ植物園や中心街を巡ることができます。

エイボン川はとても穏やかな川で、ゆったりと、のんびりとしたひと時を過ごすことができるでおすすめです!

まとめ

クライストチャーチは地震によって、活気のない街へと変わってしまいました。

ですが、街の人らが復興に向けて前向きに努力している様子などもみて取れます!

観光地として強くおすすめできる場所ではありませんが、復興に向かうエネルギーを感じることができるので、日程に余裕があれば訪れてみてはいかがでしょうか?

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