子連れバリ島の魅力を7つ紹介!バリは家族旅行に最高のリゾートだった




mari
台湾香港と連続して楽しかったんだけど、その中でも最高だったのがバリ!

フェニー
とにかく人が優しくて僕が今まで旅行に行った中で一番よかったよ!絶対また行こうね

今回の記事では特に子連れ目線に力をいれてバリ島を紹介していきますね♪

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バリ島は子連れ天国だった!小さい子連れ、赤ちゃん連れでも快適に楽しめます

子連れおすすめ度 ★★★★★
ベビーカーおすすめ度 ★★
海外初心者向け ★★★★★
ショッピング ★★★★★
食事 ★★★★
物価の安さ ★★★★

子連れ海外旅行に迷われている方に、バリ島は強くおすすめできる渡航先です。

1週間の旅行中にも、欧米、中東、アジア各国からたくさんのファミリーが旅行に来ており、生後半年前後の赤ちゃんもたくさん見かけました。

街を歩いていると、数分おきに「赤ちゃんかわいいわね~名前は??」「今何歳なの?」「バリは初めて??」といろんな人が話しかけてくれるんですよ。

フェニー
僕がバリを一番気に入った理由はみんなが優しくてフレンドリーだったから!日本だと道端で話しかけられることって全然ないからね。

子連れバリの魅力①バリのレストランは赤ちゃん、子連れにとっても親切

バリはリゾートなので、ゆったりとしたレストラン・ホテルが数えきれないほどあります。

すべてのレストランというわけではありませんが、たいていのレストランでソファー席か子供用のイスを用意してくれたのでとても助かりました。

とってもかわいい子供用の椅子。お店の人に「Do you have a high chair?」「Do you have a baby chair?」と聞いてみましょう。

きっとにっこり「Yes(・∀・)」と言ってくれますよ!

子供用の椅子がない場合に、ちょっと騒いでも白い目で見られることはほぼありません。よほどの高級店はマナー的にだめだと思いますが。。

忙しくなければ店員さんも相手をしてくれたり、とにかく親切。

子連れバリの魅力②バリの食事は赤ちゃん、子連れに安心なメニューがたくさん

バリにはたくさん日本食レストランがありました。

普通のレストランでも必ず白米はおいてありますし、お味噌汁もよく見かけました。

あもちゃん
わたしはお米が大好きだからバリのご飯すごくおいしかったよ~

白米とみそ汁を混ぜたり、サテー(焼き鳥)、白身フライ、ポテトフライ、フルーツをメインにいろんな食べものに挑戦しました。

ココナッツやヨーグルトなどのデザートも豊富です。

日本からはいくつかレトルトの離乳食を持っていきました。時々ローカルレストランで食べさせるものがない時、白米と離乳食を食べさせたので便利でした。

mari
飛行機に乗るたびに離乳食を3つもらえたから、その分も計算して準備してみてね♪

子連れバリの魅力③プールや海で赤ちゃん、子供が大好きな水遊びし放題!

子供って水遊びが好きですよね。バリの海はそれほどきれいではありませんが、砂の質はさらさらと細かく、足も痛くならないので水遊びに最適です。

小さなホテルにもほとんどプールが完備されていて家族で水遊びをすることが可能。

mari
ホテルのプールにいたフランス人家族、2歳の女の子は裸で泳いでたけどみんなほのぼののんびりだったよ~

私たちが最初の3日間宿泊した「レギャンビーチホテル」では、大人専用と子供OKのプールが分かれており、子連れがほかのお客さんに気兼ねなく楽しめるよう配慮されていました。

あもちゃんが奇声をあげて喜んでいたレギャンビーチ。

波が来るのがとてもおもしろいらしく、こんなに楽しそうにしているのは初めてかもというくらいはしゃいでいました。

レギャンに宿泊している間、夕方毎日海に入って遊びました。旅行中一番楽しかったのはこの水遊びの時間だったかも。

日本が寒いこの季節に、海に入れるというのも幸せですね。

子連れバリの魅力④お買い物天国!子供服のバリエーションが充実

クタ、レギャンの露店にたくさん子供服が売られていています。現地で着てすぐ捨てるだけというなら露店で数百円でゲットするのもありかもしれません。

私たちはもう少し長く着られるようスミニャック地区でかわいい子供服を探しました。

mari
露店は安いんだけど、縫製がちょっと悪くてすぐにダメになっちゃいそう。同じようなワンピースはスーパーで買うと値段交渉しなくていいから便利だよ!

日本のデパートにあるようなデザインの子供服がたくさん!!

値段も少しお高めで2,000円~5,000円くらい。

mari
ウブドで憧れの親子コーデができるワンピースを購入!!すごくかわいくて買ってよかった!

子連れバリの魅力⑤子連れOKの街スパがたくさん!

高級スパで一部託児所アリの施設もありますが、慣れない海外で子供だけ預けるのに抵抗がある方も多いと思います。

街スパ(60分1,000円以下)のフットマッサージなら赤ちゃんを抱っこしながらの施術がOKなお店も多そうです。

事前に電話をして、赤ちゃん、子連れがOKか確かめておくのもいいですね。

子連れバリの魅力⑥ホテル、宿泊施設でベビーベッドを用意してくれる

バリでとまったホテルでは、2か所とも追加料金なしでベビーベッド(現地ではベビーコットといいます。baby cot)を用意してもらいました。

ベビーベットなしの場合も、リゾート使用でだいたいクイーンベッドが置いてあるので子供がベットから落ちてしまう心配もなく安心して眠れます。

子連れバリの魅力⑦移動手段のタクシー、カーチャーターが安い

バリはとにかく車のチャーターが安いです。

バリ専門の旅行会社や大手旅行会社でも1日(8時間)貸し切りで8,000円。安いところだと5,000円で日本語ガイド運転手付き!

私たちはフェニーの日本語学校時代の友達クリス(インドネシア留学生)に親戚のドライバーを紹介してもらい、4,500円で1日中いろんなところへ連れて行ってもらいました。

mari
知り合いだからチップを多めに払ったけど、5人で乗ったら1人1,000円だからめちゃくちゃ安いと思うよ!

子連れでカーチャーターは本当に快適なので、ケチらずバンバン使いましょう!

子連れバリで困ったこと・・・道が悪くてベビーカーはNG

バリの道は日本と違い舗装されていない場所が多いので、ベビーカーを押すにはかなり不向きです。

段差や穴があいていたり、足元を見ていないと大人でも転んでしまいそうな場所がたくさんあります。

事前にそうなることを予想して、我が家はベビーカーを持っていきませんでしたが、検討されている方は絶対にやめておいたほうがいいでしょう。抱っこ紐で移動、疲れたらタクシー使用が賢明です。

治安もよく、人も優しく、物価も安い。と三拍子揃ったバリ島!今思い出しても特に大きく困ったことはありません。

食事はちょっとピリ辛なので、子供が苦手なスパイスもあるかもしれませんが、工夫次第でどうにでもなりそうなことばかり。

ウブドは自然もいっぱいで、子供が遊ぶには最適です。どう考えても子連れにとってもおすすめのバリ島!ぜひご家族で楽しんできてくださいね♪

次回は「海外で年越しカウントダウン!大晦日とお正月のバリは日本と全然違う!

2018年も海外で年越しカウントダウン!大晦日とお正月のバリは日本と全然違う!

2018.01.12

 

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