基本情報・旅のヒント

子連れオーストラリア基本情報!旅行前に読みたい情報全てまとめました(観光・ビザ・治安・物価)

雄大な大自然に囲まれたオーストラリア。
オーストラリアならではの動物や世界自然遺産も多い魅力的な国です。

ちあき
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国が広いから、都市によって雰囲気が全く違うのも魅力的!

この記事ではオーストラリアを旅行する前に知っておきたい情報をギュッとまとめてみました!ぜひご旅行の参考にしてくださいね♪

直行便が楽!!

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オーストラリア旅行おすすめ度

ちあき
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オーストラリアは海外初心者にもオススメです
海外初心者向け
アクティビティ充実度
食事のおいしさ
物価の安さ
言葉の通じやすさ
子連れおすすめ度

オーストラリアは海外初心者や子連れ旅行におすすめできる旅行先です。
治安もよく、日本との時差も30分〜2時間。時差ボケの心配がほとんどありません。

日本からの直行便は、シドニー、ケアンズ、ゴールドコースト、メルボルンの4都市。フライト時間は7時間半〜10時間半です。

セールになることも多いので、時期を見れば6万円前後で航空券を押さえられますよ♪

ダイビングや熱気球フライトなど自然を楽しむアクティビティがもりだくさん。

自然が多いというと少し不便なイメージがありますが、都市部は発達していて、たいていのものは現地でそろうので安心です。

食べ物はハンバーガーやステーキなどボリュームがあるものが中心。

ただし、移民が多い国なので、どこの都市でも日本食やアジア系のレストランが数多くあります。

ずっと欧米系の食事をすると飽きてしまう人も、簡単に日本食を食べられるのでいいですよね!

少し残念なのが物価が高いこと。朝食をカフェで食べると$20を超えることもしばしばあります。

食事を全部外食にすると一日$100くらい飛んでいくので、コストを押さえたい方は朝食をスーパーマーケットで買うのもオススメです。

乳製品やパンは安く、種類が豊富なので選ぶのも楽しいですよ!

動物園など家族で楽しめる観光スポットが多いので、お子様連れにもオススメ。Uberを利用すれば移動も楽チンです。

基本的に英語の国ですが空港に日本語表記があったり、日本語対応メニューがあるところも少なくありません。

特にケアンズ、ゴールドコーストでは日本語対応できるスタッフがいるお店も多いので安心です。

押さえておきたいオーストラリアの観光情報

オーストラリアのベストシーズンとおすすめの服装

オーストラリアは広大で、1つの国の中に様々な気候帯が存在します。そのため、ベストシーズンは都市によって異なります。

逆に言えば、一年中どこかの都市はベストシーズン!

ちあき
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時期に合わせて滞在先を選ぶのもオススメですよ!

複数の都市を滞在する場合は、温度が大きく異なる場合があるので服装には注意が必要です。たとえば8月の場合、ケアンズでは半袖で過ごせますが、シドニーでは長袖にコートが必要です。

関連記事オーストラリア旅行おすすめの服装と現地で浮かないシーズン別コーデ徹底解説(準備中)

オーストラリアの通貨・両替情報

オーストラリアの通貨はA$(オーストラリアドル)と呼ばれており2019年2月現在約78.3円/A$になっています。

両替については空港や都市であればショッピングモール内などにある両替所でできます。

クレジットカードを持っている方はそのままカードを使うか、街中にあるATMでキャッシングしたほうがお得!

ちあき
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1S$=80円前後なので計算は簡単ですね♪
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オーストラリアの物価

気になる現地の物価ですが、オーストラリアの物価は日本より高めです。

ちあき
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最低時給が$20を超えていて、人件費が高いのが原因・・・

オーストラリアに来るときは、お小遣いを十分に準備してくるのがオススメです。

ただしオーガニック系の製品など日本よりも安く買えるものもありますよ!お土産はモノを選んで賢くお買い物したいですね♪

オーストラリアの注意点(ビザ・治安・医療費)

オーストラリアのビザ

オーストラリアに入国するにはETASという電子ビザの申請が必要です。ビザなしでは入国できないので注意しましょう。

ETASがあれば最大3ヵ月までオーストラリアに滞在できますよ。

オーストラリアの治安

オーストラリアの治安について詳しくまとめました。

オーストラリアは治安が良い国ですが、夜間は明るいエリアを歩くことをオススメします。治安を守るために、飲酒・喫煙などのルールが厳しいので事前にチェックしておきましょう。

関連記事オーストラリアの治安:旅行者が注意すべき8つのことと危険スポット(準備中)

オーストラリアの医療費

オーストラリアの医療費はかなり高いです。初診料だけでも1万円を超えると言われており、救急車を呼ぶにもお金がかかります。

海外で羽目をはずして事故や怪我をしてしまうこともあるかもしれません。特に子供は旅行が楽しすぎてはしゃぐので心配です。

海外旅行保険には必ず入っておきましょう!絶対に!!

無料で海外旅行保険が付いてくるお得なクレジットカードをくわしく説明しているので、海外旅行保険をどうするか悩んでいる方はぜひ読んでみてください♪

関連記事年会費無料で海外旅行保険付きのおすすめクレジットカード

オーストラリアの交通手段

オーストラリアは都市によって交通手段が異なります。

シドニーやメルボルンなどの大都市では地下鉄やトラムが発達していますが、ケアンズやタスマニアはバスくらいしか公共交通機関がありません。

公共交通機関がない場所で移動に使えるのが、タクシー、Uber、レンタカー。

ちあき
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Uberは安くてオススメ!

Uberでは目的地をあらかじめ入力するため、英語が苦手でも安心です。

また、旅行中にレンタカーを利用する人も多いです。

オーストラリアは日本と同じ左側通行、車は右ハンドル。交通ルールが日本とほぼ同じで、日本に比べて道幅が広いので運転しやすいですよ!

お子様連れの場合、自分のペースで移動できるので便利ですね。

オーストラリアのインターネット環境

オーストラリアの街の中心部はフリーWifiは飛んでいるところが多いです。ただし、スピードがかなり遅いので、使い勝手はあまりよくありません。

SIMフリーの携帯を持っているなら空港で現地のSIMカードを購入するのが一番おすすめ。

英語が苦手だったり、SIMフリーの携帯をもっていないなら海外Wi-FiレンタルのグローバルWiFiイモトのWiFiを事前に日本から手配するのが良いと思います。

関連記事オーストラリアのネット事情とおすすめWiFi徹底検証(準備中)

とにもかくにもインターネットは必須です♪

オーストラリアのおすすめガイドブック

オーストラリアは各都市に観光名所がたくさんあるので、全土について書かれているガイドブックと都市別になっているものがあります。

実際現地で活躍するのはやっぱり地球の歩き方だなぁと思います。

個人的には買わないという選択肢はなく、地球の歩き方+何にしようかなというところ。

関連記事オーストラリアおすすめガイドブック9種類を比較してみた(準備中)

オーストラリアの世界遺産

オーストラリアには19の世界遺産があります!

  • カカドゥ国立公園
  • グレートバリアリーフ
  • ウィランドラ湖群地域
  • タスマニア原生地域
  • ロードハウ諸島
  • 中東部の多雨林保護区群
  • ウルルーカタ・ジュタ国立公園
  • クイーンズランドの湿潤熱帯地域
  • 西オーストラリアのシャー食わん
  • フレーザー島
  • オーストラリアのほ乳類化石地域
  • ハード島とマクドナルド諸島
  • マックォーリー島
  • ブルーマウンテンズ地域
  • バヌルル国立公園
  • 王立展示館とカールトン庭園
  • シドニーオペラハウス
  • オーストラリアの囚人遺跡群
  • ニンガルーコースト

自然遺産のイメージが強いんですが、実は文化遺産も多いんですよ!

オーストラリアの人気観光地

広大なオーストラリアをでは都市ごとに雰囲気が異なります。人気都市について特に有名な観光地を紹介していきますね。

1回の旅行で2〜3都市周遊する人も少なくありません。ぜひ気になる都市を探してみてくださいね。

シドニー

オーストラリア最大の都市がシドニー。中心部は栄えていますが少し郊外に出ると自然が多く、調和のとれた街です。

シドニーでのオススメはなんといっても世界遺産オペラハウス。

観劇をしなくても、内部ツアーがあるのでぜひ中まで見てください!スリーシスターズで有名な世界遺産ブルーマウンテンズもシドニーから行くことが出来ますよ。

ケアンズ

海外旅行初心者に特にオススメなのがケアンズ。オーストラリアの中では田舎町で、人ごみがないため、お子様連れにも安心です。

あまり知られていませんが、日本語対応しているお店もとても多いです。

ケアンズの見所は、グレートバリアリーフと世界最古の熱帯雨林に囲まれたキュランダという2つの世界遺産!海と森を存分に楽しむことができます。

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ウルル カタ・ジュタ

オーストラリア大陸のほぼ中央にあるのが、ウルル。ここでの見所はもちろんエアーズロックとカタ・ジュタです!

オーストラリアの原住民アボリジニが2万年以上前から暮らしてきました。アボリジニにとってここは聖なる地であり、神々が宿る場所。

日本からの直行便はなく移動は不便ですが、ぜひ一度は生で見ていただきたい絶景が待っています!

ゴールドコースト

カラッと晴れた青空と白い砂浜が続く都会、ゴールドコースト。アクティビティも多いので、シティ派の方も自然を楽しみたい方も満足できるはず!

ゴールドコーストに来たからには、昼はマリンスポーツなどのアクティビティ、夜はサーファーズパラダイスを街歩きするのがオススメです。

ゴールドコーストも日本語対応しているお店が多いので、英語が苦手な方も安心です。

メルボルン

メルボルンは英国調の雰囲気漂う洗練された街。カフェ文化の根付いたオーストラリアの中でも、1番カフェが多く、コーヒーがおいしい場所と言われています。

メルボルンのオススメは、世界遺産の王立展示館とカールトン庭園、海岸線の美しいグレートオーシャンロード、そして野生のペンギンが見れるフィリップ島。

街並みがかわいらしいので、お散歩しながらカフェ巡りするのもいいですね。

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パース

世界で一番美しい街と言われているのが西側にあるパース。

街歩きはもちろんのこと、ここでのオススメはロットネスト島に足を伸ばすこと。野生のクオッカがたくさん生息しています。

クオッカはピカチュウのモデルになったとも言われているんですよ!

港町フリーマントルやワイナリーにも近いので、西側だけでも十分満足できます。

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タスマニア

とにかく大自然を楽しみたい人にオススメなのがタスマニア島。

港町ホバートはオシャレな雰囲気ですが、一歩外に出れば大自然が待っています!世界遺産であるポートアーサーや、原生雨林にはレンタカーを借りていくのがオススメ。

時間のある方は車でタスマニア一周してみてはいかがでしょうか?5日程度で主要な観光地をすべてまわることができ、とても満足度が高いと評判です!

オーストラリア現地のオプショナルツアー・チケット情報

オーストラリア現地のツアー予約ならベルトラが安くて便利!

定期的に割引キャンペーンをやっていて、現地で直接申し込むより安いです。申し込んだあとの対応やお問い合わせの返事も早いので安心ですね。

当日チケットを買うために並ぶ必要もなく、日本語ですべて対応できるので事前にベルトラで予約しておくと楽チンです。

オーストラリアのお土産

オーストラリアでオススメのお土産は雑貨類。特にUGGブーツとホホバオイルは日本でより安く買えるのでチェックしてみてくださいね♪

食べ物系だと、ぶどうの産地なのでワインが一押し。

意外なところだとナッツ類!オーストラリアはマカダミアナッツ発祥の地。ハワイのイメージが強いかもしれませんが、もともとはオーストラリアのものだったので、マカダミアンチョコレートもたくさん売られています♡

関連記事オーストラリアで絶対買いたいお土産カテゴリーを見てみる(準備中)

子連れオーストラリア

子連れにおすすめの理由はなんといっても治安が良いこと!!そして、動物園や自然豊かな公園などお子様と楽しめる場所が多くあることです

特にお子様連れにオススメなのがケアンズ。ベビーカーで旅行に来ている家族も街中で多く見かけます。

街が小さく混み合っておらず、無料のプールなどでも休憩できるのが魅力です。

ちあき
ちあき
子連れ旅行にかなりおすすめできます。小さな赤ちゃんもたくさん来てますよ

子供連れの観光客に慣れていて、笑顔で話しかけてくれる人も多いのでオススメです♪

オーストラリア基本情報

オーストラリアはとっても大きな国!都市ごとに雰囲気が異なるので、5日以上滞在できるようなら、複数都市をまわるのがオススメです。

首都 キャンベラ
面積 約768万2,300km²(日本の約22倍)
人口 約2,313万人
公用語 英語
宗教 キリスト教、その他
時差 +2時間〜ー1時間(都市によって異なる)
※サマータイムあり
ハイシーズン ゴールデンウイーク・8月・年末年始
ローシーズン 1月・4月

ちなみにお得情報をひとつ!9月と3月が旅行会社の決算月のため格安セールが出やすいらしく狙い目ですよ♪ローシーズンの1ヶ月前に狙い撃ちはいかがでしょう!?

オーストラリアの食事・グルメ

オーストラリアはもともとイギリスの植民地なので、オーストラリアならではの名物料理は少ないです。

ちあき
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強いて言うならオージービーフのステーキ!!

その他オーストラリアで有名なものと言えば、ミートパイ、カンガルー肉、クロコダイル肉があげられます。基本的にお肉中心ですね。

ただし、日本食のレストランも多いので、外国の料理が苦手な方も心配無用です♪

関連記事オーストラリアグルメのカテゴリーを見てみる(準備中)

オーストラリアの歴史

オーストラリアにはもともと原住民アボリジニが住んでいた土地。その後白人の流刑地につかわれたことがきっかけで、多くの人が移り住むようになりました。

ここでは簡単な歴史の流れをご紹介します!

  • 5~12万年前 アボリジニ上陸。オーストラリア大陸に住み始める
  • 1770年 キャプテンクックがオーストラリア上陸。イギリス領として宣言
  • 1795年 イギリスによる本格的な大陸調査。調査員のフリンダースにより、「オーストラリア」という名前が付けられる
  • 1850年頃 ゴールドラッシュにより白人以外の移住制限
    世界初の人種差別の法律ができました・・・。
  • 1914年:第一次世界大戦 イギリス連合軍として参戦
  • 1945年:第二次世界大戦

今は平和なオーストラリアですが、もともとはアボリジニの迫害や白人以外への差別など深い歴史的な背景をもっています。

第2次世界大戦時には日本軍がダーウィンやシドニーを攻撃したという過去もあります。

そういった歴史背景もありつつ、今は親日の人も多いオーストラリア。歴史あるスポットを訪れるときには、その背景も理解したいですね。

wikipediaで更に詳しい歴史を見る>>>オーストラリアの歴史

オーストラリアの基本情報まとめ

旅行前に押さえておきたいオーストラリアのポイントをまとめました!

ATMやスーパーは街の至る所にあり、忘れ物をしてもたいてい手に入れることが出来ます。

オーストラリアはツアーで予約するのもとても便利なのでまずはエイチ・アイ・エスなどの旅行会社をチェックしたり、スカイスキャナーで飛行機の最安値を探してみはいかがでしょう?

私がおすすめする厳選ホテルも旅行の参考にしてくださると嬉しいです♪

オーストラリア旅行が、人生の素敵な思い出になりますように♪♪

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