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ニュージーランドの物価を徹底分析!旅行前に知っておきたい6つの価格《食事・ホテル代・乗り物等》

旅行や留学前に気になるのがお金の話。実際のところ物価は日本と比べてどうなのか気になりませんか?

ニュージーランドの物価は、日本(東京)と比較して少し高いくらいです。

今回はオークランドに住むお友達がニュージーランドの物価について色々教えてくれました!

ニュージーランドに来るまで「ニュージーランドの物価はそんなに高くないから留学費を抑えたいのに向いてるよ。」と留学カウンセラーの発言を信じてた友達。

確かに他の国との比較表の価格は安かった。ニューヨークならコーヒーの値段は2倍になるってパンフレットには書いてあったし・・・。

実際に住んでみて分かったニュージーランドの本当の物価についてご紹介したいと思います。

今回は、そんなニュージーランドの物価について、物のカテゴリー別に調べてみました。これからニュージーランドに訪れる方はぜひ参考にしてみてください♪

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ニュージーランドの物価は『日本よりやや高い』くらい

ニュージーランドの物価は日本より少し高いくらいです。

欧米諸国にはもっと高いところもあるので、驚くほど高いわけではありません。物によって日本より高かったり、安かったり、ほぼ一緒だったりという感じです。

とはいえ、日本より高いとなると、旅行者にはちょっとつらいかもしれませんね。

賃貸

Auckland 中心部では週に約200ドル。しかもこれはシングルルームなので安い方!

友達の話聞くと「5、6人同じ部屋に共同で住んで週160ドル」「Parnel パーネルから学校まで電車だけど1人部屋で180ドル!」「市内中心部に友達とルームシェアで180ドル」などなど留学席にはちょっと厳しいお値段です。

ニュージーランドの情報が検索できるTrademenzdaisukiで色々調べてみましたが、週150ドル以下の1人部屋は見つけるの不可能でした。

持ち家(一戸建て)

賃貸が高いなら、持ち家はどうなの?とNZに住んで10年以上の友人に聞いてみました。

彼いわく

  • 投資目的で家を買う人、特に外国籍の人が多いので地価も上がっている
  • 最近買った建売住宅は、600,000ドル(約4,500万円)以上

平屋の家は日本と同様かなりのお金持ちじゃないと買えません。建売だと家に個性が無いので5,000ドル以上かけてリノベーションしているとのこと。

リノベーション費用も業者を頼むと目が飛び出るほど高額なので、費用を浮かす為に作業の出来る友達に来てもらっているらしいです( ゚Д゚)

  • 水道代は1人で週75ドル
  • 電話・インターネット代週50ドル

ちなみに彼は敷地利用代や町内会費的なものを3ヶ月に1回175ドル払わなければならず、「家を保持するのは金がかかる…。」とぼやいています。職場は車で約20分なので週80ドルのガソリン代もかかるとのこと。

mari
mari
ニュージーランドで暮らすのも楽じゃないのね~

ニュージーランドのホテル宿泊費の目安

旅行で訪れるなら絶対知っておきたいのがホテルの宿泊代の目安。

オークランドでも人気の高級ホテル、Hilton Auckland ヒルトン・オークランドは一泊で26,000円〜。

オークランドに来た当初は半年以上ホステルに滞在してたので長期滞在価格⇒週14,000円でシングルルームを借りていました。

  • 高級ホテル:11,000~16,000円(最低価格)
  • 中級ホテル:9,000~14,000円(最低価格)
  • エコノミーホテル:3,500~8,500円(最低価格)
  • モーテル:7,500~13,000円
  • B&B:12,000~13,500円
  • ホステル:1,800円~(ドーム)/3,500~6,500円(シングル最低価格)

ニュージーランドの食事・レストランの物価

ニュージーランドでの外食費は、安くはありませんがビックリするほど高いわけでもありません。

東京の高めのエリアと比べると同等かなという感じ。

ランチ10〜30ドル(700~2,000円程)、ディナー30〜50ドル(2,000~3,500円程度)、番外編として日本食は13ドル〜(900円程度~)。

個人的な感想としては高い割に美味しい日本食はありません( ;∀;)残念です。

  • ランチ:700~2,000円程度
  • ディナー:2,000~3,500円程度

ニュージーランドの食料品・飲料・お菓子の物価

スーパーやコンビニは旅行者にとっても強い味方!大袋のお菓子や、調味料などをお土産にするのも楽しいですよね♪

ニュージーランドのスーパーで見てきた価格をご紹介します。

水・ジュースなどの飲料

飲料は、日本に比べてニュージーランドのほうがやや高い印象です。

水は日本と同じくらいか若干高いくらいですが、ソフトドリンクはけっこう割高感があります。

  • 水(750ml):1.99ドル(約140円)
  • コーラ(2.25ml):3.99ドル(約280円)

コーヒー

ニュージーランドはカフェ天国。美味しいコーヒーを楽しめるカフェやレストランもたくさんあります。

  • ロング・ブラックスモールサイズ→4.5ドル〜/ミディアムサイズ→7.5ドル〜
  • フラットホワイトミディアムサイズ8ドル〜

ビールなどのアルコール類

スーパーに並ぶビールは、330ml×12本パックが一般的。価格は20~30ドル(1400~2100円程度)で、日本よりも安いです。

これが、レストランなどのお店で飲むとなると1杯7~10ドル(500~700円程度)なので、スーパーほどの割安感はありません。

ワインは、スーパーで1本10~30ドル(700~2100円程度)。ニュージーランド産の美味しいワインをお得に買えます。

パン

  • ベーグル4個→4.30ドル〜
  • 食パン1斤→1ドル〜
  • ガーリックトースト270g→5ドル〜

食パンは日本のように小分けしておらず、丸々1斤で売られています。食パン1斤$1は安いですが一人暮らしだと消費するのが大変です!

お菓子

チョコレートやスナック菓子などスーパーに並ぶお菓子は、日本ほど種類が豊富ではありませんが、全体的にニュージーランドのほうが安い印象です。

  • ティムタム:2.5~3ドル(170~210円程度)
  • クッキー(250gくらい):4~5ドル(280~350円程度)
  • ポテトチップス(大袋150g):1.5~3ドル(100~210円程度)

生鮮食品

短期の旅行だとなかなか購入する機会はないかもしれませんが、生鮮食品の値段もご紹介します。

お魚類、お肉類

鶏肉は比較的安く、廃棄前の安売りを狙えば更に安く手に入れられます。日本のスーパーのタイムセールと同じですね~

  • サーモン 200g:7ドル~(490円程度~)
  • タラヒキフリッター(タラに似た白身のお魚)300g:11.7ドル~(830円程度~)
  • 鶏肉300g:3ドル~(210円程度~)
  • 牛肉350g:8ドル~(560円程度~)

野菜

カレー作るのにもこの値段です。全て大量売りなので(小売もあるけど割高)すぐ処理しないと目が生えて食べられなくなってしまいます!危険!

私は出来るだけ買ってから早く料理してストックしています。

  • にんじん300g:5.5ドル〜(390円程度~)
  • 玉ねぎ1.5kg→3ドル〜(210円程度~)
  • じゃがいも2kg →8ドル〜(560円程度~)
  • ピーマン1つ→3ドル(210円程度)

乳製品

乳製品はたらふくあります。さすが農業の国ニュージーランド!

mari
mari
景色もまるで北海道みたいだったもんな~

チーズは安かったり、高かったり物によって差が激しいですね。お土産屋さんで売ってるのは高い!

  • チーズ1kg:8.5ドル~(600円程度~)
  • チーズ100g(お土産屋さん):5ドル~(350円程度~)

ニュージーランドの人気お土産の物価

マヌカハニー製品(1000円程度~)

ニュージーランドのお土産でぜひ買って欲しいのがマヌカハニーです!

マヌカハニーはニュージーランドに自生しているマヌカという木から採取されます。

日本で買うよりも格安で購入できるので、ぜひ一つは買いたいですよね。

マヌカハニーは種類が豊富で、専門店では何種類も試食することができちゃいます。

もちろんスーパーマーケットでもマヌカハニーを買うことができて、おすすめは「ARATAKI」というブランドの商品。

日本だと高額なマヌカハニーも現地では色々な種類があって、1,000円程度で購入できるのでとってもお得!

ニュージーランドの公共交通機関・タクシー料金の物価

オークランドに付いたらまずは色々な交通手段で使えるAT HOPカードを駅などで入手しておきましょう!後々便利な上、とっても安上がり(・∀・)

バス・電車も含めた範囲で行き先を決めて調べられるアプリ(AT Mobile )も便利なので合わせて使いこなしてはいかがでしょうか??

バス(オークランド市内価格)

Link bus

1番色々な所を走っている便利な紺色のバスです。

ステージ制で1ステージ 現金3.5ドル AT HOPカード1.9ドル、2ステージ 現金5ドル、3.1ドル…と段々値上がりするのですが、大概の所は1ステージで行けるので遠出する際はいくらかかるのか前もって調べるといいでしょう。

City link

赤いバスでQueen St. クィーン・ストリートを中心に市内中心部を行き来出来るバスです。

現金払いだと大人1ドルが最大で、子供は0.5ドルです。AT HOP カードを使えば更にお値引き価格の可能性大。

また、他のバスや電車利用かつAT HOP カード使用ならタダ!ただし、スカイバスは範囲外なので要注意です。

Inner link ・outer link

Inner linkは緑色、outer link は黄色のバスです。

Inner link は2.5ドル、outer linkは2.5〜4.5ドル。Inter link で市内観光の大まかな主要地点に行けます。

Outer link だと郊外のMt. Albert マウント・アルバートやOne tree hillワン・ツリー・ヒル、Mt Eden マウント・イーデン、Parnell パーネル、Newmarket ニューマーケットなどにも1路線で行けます。

電車

Parnell パーネルやNewmarket ニューマーケットまで1.9ドル。市内で1番大きな駅Britomart ブリトマートからは4方向に伸びる線があり、また、近々1路線追加される予定とのことです。

概算ではありますが、終点まで平均5ドル。郊外から市内中心部に通うとなると1日10ドルの出費なのでちょっと痛い・・・。

タクシー

地域によって変わりますが、都市部では初乗りが3ドル前後(210円程度)。日本よりもかなり安いですね。

近年は、タクシーに代わりUBERの利用も多くなっています。

フェリー

観光名所でもあるDevonport デボンポートまで4.8ドル

ガソリン代

市内で1番安いと思われる場所で2.2ドル/L

ニュージーランドの有名観光スポットの料金目安

ニュージーランドに来たらぜひ挑戦したいのが種類豊富なアクティビティや現地発着ツアーです。

  • 『ロード・オブ・ザ・リング』ロケ地巡りツアー 大人260ドル〜(18,000円程度)/子供130ドル〜(9,000円程度)、遊覧飛行 200/300ドル〜(14,000/21,000円程度)
  • スカイジャンプ 大人225ドル(16,000円程度)/子供175ドル(12,000円程度)
  • ブリッジクライム 大人 125ドル(9,000円程度)/子供 85ドル(6,000円程度)、バンジージャンプとのコンボ 230ドル(16,000円程度)
  • クジラとイルカのウォッチングクルーズ 大人 180ドル(13,000円程度)/子供105ドル(7,500円程度)
  • 乗馬 1時間65ドル(4,500円程度)、 1日335ドル(24,000円程度)
  • ジェットボード 大人 90ドル(6,000円程度)/子供45ドル(3,000円程度)

高いのか安いのかはあなた次第・・・となってしまうかもしれません。

東南アジアに比べるとかなり高いけど、欧米も同じくらいするし。。せっかくの旅行なのでここはケチらず思い出つくりしてみましょう!

ニュージーランドの物価 まとめ

ニュージーランドの物価はやや高め。とはいえ、物によっては日本より安く買えるものもあります。

お金の使い方は人それぞれですが、スーパーなどを賢く利用して節約し、ここぞというところで贅沢するメリハリのある旅もいいかなと思います。

予算に合わせた旅のしかたを楽しんでくださいね。

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