旅の持ち物・豆知識

オーストラリア旅行おすすめの服装と現地で浮かないシーズン別コーデ徹底解説

オーストラリアは日本と反対の南半球に位置する国。いったいどんな洋服を着ていけばいいの?と悩まれる方も多いはず!

そこで今回はオーストラリア旅行に行く際にどんな格好をすればいいのかについて、世界一周経験者、旅のプロのわたしが、季節ごと、シーンごとにおすすめの服装をまとめてみました。

この記事はこんな方におすすめ!
  • オーストラリアに来ていく洋服がわからない
  • オーストラリアのファッションの傾向が知りたい
  • 現地でのマナーがわかならいので不安
mari
mari
オーストラリアに行くときの参考になりますように♪

海外旅行ってどんな服を着れば良いの?

オーストラリアは日本と同じく四季がある国です。

そのためベストな格好は行く時期によってかなり変わってきます。

服で荷物を埋めてしまってせっかくのお土産が入らない!なんてことにならないように、事前にチェックしておきましょう。

旅行に必要な洋服の枚数、荷物を増やさずに旅先でもおしゃれを楽しむ方法や避けた方が良い服装など、海外旅行で着る服をぶポイントを紹介しています。

海外旅行に持っていく洋服の選び方!必要枚数と避けるべきコーデもご紹介」もあわせて読んでみてだくさい♪

オーストラリアのファッションの傾向

オーストラリアは基本的にドレスコードを設けている場所やレストランが少なく、現地の人も非常にラフな格好なのが特徴です。

短パンやビーサンを履いている人もたくさんいますし、仕事場もビジネスカジュアルが主流。

mari
mari
ショッピングしていてもカジュアル系のお店が多いことにすぐ気づくと思います♪

柄物より無地、フリフリよりシンプル。がオーストラリアスタイル!

お洒落に着飾っているのは観光客だけ(笑)

メイクも元々の顔を「活かす」程度であまりバッチリしている人は見かけません。

旅行者も現地の人に合わせるべき?

結論から言うと、できる範囲で現地の人の恰好に合わせたほうが良いというのがわたしの考えです。

mari
mari
文化も気候大きく違うので難しい場合もありますが、あまり悪目立ちして犯罪のリスクを高めたくないからです。

日本と同じようなかわいらしい恰好をして旅を楽しみたいのも理解できますが、できるだけカジュアルな服装を選んだ方が無難だと思います。

基本的には動きやすくカジュアルな服装がいいでしょう。オーストラリアでは無地のトップスにジーパン、スニーカーなどのスタイルがおすすめです。

オーストラリアでタブーとされている服装

オーストラリアでタブーとされている服装は特にありません。

ミニスカートは全世界共通でやめたほうが良いと思います。

ミニスカートに高いヒール、ばっちりメイクのような恰好をしているとナンパされたり、性犯罪に巻き込まれてしまう可能性も。

日本人の女性はチョロいなんて勝手に思っている男性もいるので、自衛の意味でも露出のしすぎはやめておきましょう。

オペラハウスの服装

オーストラリアのオペラハウスでオペラ鑑賞を楽しみにしている人も多いと思います。

驚きですが、ヨーロッパと違い、オペラハウスですらドレスコードはありません!

せっかくの思い出作りなので、あまりラフな恰好というよりちょっとしたお出かけくらいの服装がおすすめですが、とにかく心配はご無用。

もちろん着物やドレスアップして鑑賞されている方もいるので、人それぞれといった感じです。

アウトドアの服装

トレッキングなどアウトドアアクティビティに参加予定の方は、上下セパレートタイプのレインウェアがあると重宝します。

オーストラリアの季節ごとのおすすめの服装

オーストラリアは日本と同様一年を通して四季があり、南半球に位置しているため日本とは季節が逆になります。

あもちゃん
あもちゃん
日本の夏がオーストラリアでは冬、クリスマスは夏ですね!

南に行くほど寒くなり、北に行くほど暖かくなるのも日本とは反対です。

また、国土は広大で、1つの国の中に様々な気候帯が存在するので、どこの都市にいくかによって気温にも結構差がありますよ!

メルボルンのように「1日の中に四季がある」と言われる地域もあれば、ケアンズのように雨季がある地域もあったりします。

オーストラリアの気温や降水量をチェック!

オーストラリアの気温と降水量オーストラリアの気温と降水量

シドニーとケアンズの気温と降水量をまとめてみました。

最低気温が10度を下回る地域はわずかで、主要観光地で氷点下になるような場所はありませんでした。

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全季節に言えることですが、トレッキングなどアクティビティをする予定がなくても、スニーカーが一足あるととっても便利!

日本と違い、街中でも道がぬかるんでいたり道路が舗装されていない場所が多々あるのが外国です。汚れてもいい運動靴は必ず用意していきましょう。

オーストラリアでヒールを履いている人なんてほとんど見かけませんよ。

mari
mari
わたしのおすすめはニューバランスとNIKE!軽くて歩きやすいので旅行にぴったりで愛用しています。

オーストラリア春の服装(9月・10月・11月)

オーストラリアの春は9月〜11月で、シドニーの平均最高気温は約20度~24度、最低気温が11度~16度

9月に入っても、まだまだ寒く特に朝晩はとても冷えるので、防寒具が必要。セーターやダウンがあってもいいですね。

気温がコロコロ変わるのがオーストラリアの特徴です。厚手のストールがあると気軽に体温調節できるので重宝します!

日差しが年中きついオーストラリア。

日焼け対策はマスト中のマスト。海外製品は肌に合わないことがあるので日本から買っていくのがおすすめです。

オーストラリア夏の服装(12月・1月・2月)

オーストラリアの夏は12月〜1月でシドニーの平均最高気温は25度〜26度平均最低気温は18度〜19度です。

日本ほど蒸し暑くなく過ごしやすい季節。東京は30度超えが当たり前ですからほんと羨ましいですよね…。

気候は良いのですが、気をつけるべきは紫外線!サングラスや長袖シャツなどで紫外線対策をしっかりしてください。

mari
mari
レンタカーで運転したらめちゃくちゃ焼けました(笑)

お店や映画館などはクーラーがガンガンにきいて寒いので、羽織ものもあった方が安心です。

真夏でも、夜や明け方は少し冷えることがあるので、季節にかかわらず長袖長ズボンは1セットあると便利。

防寒だけでなく虫よけや日焼け対策のためにも、活躍すること間違いなしです。

オーストラリア秋の服装(3月・4月・5月)

オーストラリアの秋は3月〜5月でシドニー平均最高気温は19度〜25度平均最低気温は12度〜18度です。

日本が春を迎えるころ、南半球のオーストラリアは秋の紅葉の季節を迎えます。

4月~5月上旬には木の葉が色づき始め、一番秋らしさが感じられる時。

半そででも十分な日もありますが、長袖に薄手のダウンが便利。

1日の中でも気温が変わるので、着脱しやすいものをおすすめします!

オクトーバーフェストはビール好きなら一生に一度は参加したいイベントですね♪

オーストラリア冬の服装(6月・7月・8月)

オーストラリアの冬は6月〜8月。シドニー平均最高気温は16度~18度、平均最低気温は8度~11度

オーストラリア人は寒さに強いのか、真冬でもカフェやレストランで暖房が入っていないことが多々あります。

日本のように空調設備が整っていないことも多いので、暖かい服装は多めに持っていくことをおすすめします。

オーストラリアの服装まとめ

オーストラリアは四季があり、季節によって気候が大きく異なります。

特に冬場は体調を崩したり、凍えるような思いをしないでいいように、しっかり事前準備を心がけましょう。

写真にも残るので、ぜひ旅先でのファッションも楽しんでくださいね♪

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