パース

パース治安・危険情報2020年最新!旅のプロが教える6つの注意点と安全対策

大自然と素晴らしいビーチが楽しめるオーストラリア。

その中でも知る人ぞ知る、住みよく美しい街パース!

基本的にパースの治安はよく、旅行やワーキングホリデー、留学にもおすすめできる都市です。

とはいえ、行く前に治安について知っておくのは大切ですよね。

この記事では、現地に住んでいる方にお話を聞き、行く前に注意した方がいい治安情報と注意するポイントについてまとめました。

パース治安の記事を読むとわかること
  • パースで起こる犯罪手口
  • パースの危険エリアと安全対策
  • 女子旅・子連れ旅で気を付けたいこと
mari
mari
パースに行くときの参考になりますように♪

パースの治安について

基本オーストラリアはどこも比較的治安が良く、気をつけていれば安全に滞在することが可能です。
パースも例外ではなく、安全な街です。

しかし、地域によって夜間などに事件が起こることもあります。外国だということを忘れずに、日本みたいに安心しきって過ごすのはやめましょう!

それでは具体的な情報を見ていきます。

外務省の安全情報

2019年4月現在、外務省の海外安全ホームページではオーストラリアは危険情報や感染症危険情報は出ていません
危険レベルは日本と同じく0です。

しかし2018年メルボルン市中心部のバークストリートで発生した通行人切りつけ事件について、テロではないかというニュースが流れかなり大きな報道がされていました。

必要以上に心配することはありませんが、渡航前に旅レジなどの安全情報の登録をしておきましょう。

犯罪データ

パースが位置するウェスタンオーストラリア州の治安は安定していますが、人口10万人当たりの犯罪発生率を日本と比較した場合、殺人は約4倍、強盗は約29.23倍、強姦は約16.32倍、窃盗は約23.83倍、暴行傷害は約29.04倍の割合で発生しており、かなり高い数字であることがわかりました。(2017年情報)

ちあき
ちあき
思っていたよりずっと高かったです・・・。

 

パースはウェスタンオーストラリア州で最も大きな都市で、人口の約78%が住んでいます。
犯罪はパース市内から離れた場所でも起こるので、これが全てパースのものではありませんが、夜歩きや人気のない路地への立ち入りは気をつけましょう!

パースで頻発する犯罪の具体的事例

ホームレスに注意

パースは生活保護を受けて生活しているホームレスが一定数います。

時に危害を加えてくることもあるので、見かけたらなるべく距離を取るようにしましょう。

昼間は、声をかけられたり、物乞いをされたりしたとしても、無視して関わらないようにすることでトラブル回避ができます。

夜は、パース市の北側ノースブリッジのバーや飲み屋に集まります。見かけたら近寄らないようにしましょう。

車上荒らしに注意

最近は、車上荒らしが多発しています。

夏はビーチ周辺の無料の駐車場での車上荒らしが多くなります。
レンタカーを借りる人は要注意。

ちあき
ちあき
駐車して車から出るときには、短時間でも鍵はマストです。

貴重品は車内に置かずに、車内に残す荷物は見えないところに隠してください。
外から車内をみたときに空っぽに見えるように工夫しましょう。

パースで女子旅をするなら気をつけておきたいこと

パースの女子旅で特に注意すべきことは夜遊び!

繁華街エリアの中には治安の悪いところもあるので、立ち寄らないようにしましょう。

中には日本人女性は軽いと思っている人もいるので、性犯罪に巻き込まれないようくれぐれも注意してください!

特にナイトスポットは現地人、観光客ともに夜遅くまで賑わっていて、酔っぱらっている人もたくさん。安易についていかないようにしましょう。

パースで子連れ旅行をするなら気をつけておきたいこと

パースでは、子連れだからといって特段注意することはありません!

子供連れにも安心しておすすめできます。

パースで注意すべき危険エリア

パース市内は、北と南に分かれており、夜は特に場所によっては危険なエリアもあります。

軽犯罪の多い危険エリアはこちら。

  1. ノースブリッジ
  2. ウィリアム ストリート
  3. アーマデールライン

それぞれ説明するので、しっかり確認しておきましょう。

ノースブリッジ

パースシティの北側にあるノースブリッジは、地元の人々でも「夜は危ない」と言う、ちょっと危険な場所。

バーやクラブが多く、酔っ払ってハメを外した若者が夜に集まったり、麻薬の売人がいるというウワサも流れています。

夜にノースブリッジに飲みに行くことになった場合は、大人数で行動し、移動にはUberを利用しましょう。

ウィリアム ストリート

パースシティの中心にあるウイリアム・ストリート沿いは、夜は避けた方がいいエリア。

夜になるとヘイ・ストリートとの交差点に酔っ払いやホームレスが集まり、暴力事件が起きることがあります。

パースのお店は大体が17時〜18時に閉店するので、そのあとは真っ暗、人通りも激減します。

助けを呼べる人も辺りにいなくなってしまうので、夜一人で出歩くのは避けましょう。

アーマデールライン

パースは、市内から放射線状に公共交通機関のラインが伸びています。

その1つ、アーマデールライン沿いは地元の人が避ける、治安の良くないエリア。

麻薬の売人やホームレスの多い地域だそうで、滞在先を選ぶときもここはやめておいた方がベターでしょう。

パースで犯罪にあわないために気をつけたい6つの安全対策

ここからは、身の安全など気をつけることについて説明していきます。

夜に一人で外出は避ける

基本的にパースの夜、一人で出歩くのはおすすめしません。

パースの市内は夜真っ暗になってしまい、怪しい人々も出没します。
朝早くから行動して、夕方にはホテルに戻るなど気をつけましょう。

何かあった時、携帯電話でUberやタクシーが呼べるようにSIMカードの登録や、wi-fiなどを準備しておくと安心です。

バックパッカー専用のホテルには細心の注意

安く泊まれるバックパッカー用のホテルが市内にもいくつかあります。

パースに限らず、バックパッカーホステルではトラブルが起きがち。

宿泊する場合には窃盗など巻き込まれないように、貴重品の管理だけは徹底しましょう。

しつこく話しかけてくる人は無視する

物売りやナンパなどは、徹底的に無視しましょう。

酔っ払いなど危ないと感じたら、賑わっているお店に入るなどしてその場を離れるようにしてください。

特に日本語で馴れ馴れしく話してくる人は要注意です。

mari
mari
しつこい人があなたに何か利益をもたらすことはまずありません。

派手な服装はせず荷物は少なめに

ケアンズは観光客が多く、日本と同じ格好をしていてもそれほど目立つことはありません。

ただしあまりに派手な格好をしていると、ホームレスのターゲットになります。

特に夜間はお金がありそうな人に絡んでくることも多いので、気をつけましょう。荷物は少なめにしておいた方が安心です。

サメに注意

パースの夏は、カラッとした気持ちのいい天気。

インド洋のビーチが非常に美しく、毎日でも海に行きたくなります

しかし、最近はサメによる事故が年に数件報告されています。

ちあき
ちあき
遊泳禁止エリアでは泳がないように!

海でダイビングをする際や、サーフィンなど少し遠くまで泳ぐ際は、その日数日のサメの出没情報などをゲットしましょう。

安全な地域でホテルを予約

パースでホテルを予約する際には、安全対策のためあまり安すぎるホテルではなくセキュリティの高いホテルに宿泊されるのがおすすめです!

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パース旅行前に準備すべきはWi-Fiと海外旅行保険

パース旅行に限らず、この2つはとても重要!海外旅行に行く際にスマホ利用と海外旅行保険はマストです。

Wi-Fiレンタルでネット環境を整える

何か困ったことが起きたとき、ネットが使えると安心感が違います。

海外では無料でWiFiを使えるスポットもありますが、いざという時のために海外WiFiのレンタルをしておくことをおすすめします!

友達がスリにあった時、ネットが使えて本当に助かりました・・・。道に迷ったり、危険情報をチェックするためにもネット環境を整えることはとても大切です。

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海外旅行保険でいざという時に備える

実際にトラブルが起こってしまった時でも、海外旅行保険に入っていれば安心です。

パースには日本人の通訳がいる病院が市内にあります。
そこでは日本の海外旅行保険が適用されるので、保険があれば心配ありません。

オーストラリアは、保険料が大変高額なため、旅行に行く前に必ず海外旅行保険に加入しましょう!

毎回入るのが面倒な人には海外旅行保険が付帯しているクレジットカードがおすすめですよ♪私が愛用しているメインカードはANAのワイドゴールドカード

補償が手厚い上にマイルもたくさんたまるので、できればゴールドカード以上のクレカを1枚持っておくと何か便利なのですが、年会費が高いのでなかなか思い切りが必要ですよね?

そんな人におすすめなのがエポスカード

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パースの治安まとめ

基本的にパースの治安はよく、安心して街歩きができます。

ただし、夜は辺りが暗くなり多少危険なエリアもあるので不必要な外出は避けましょう。

暗い方向にホテルがある場合はタクシーやUberを使った方が安全です。

ちあき
ちあき
夕食のあとはお店の前にUberを呼ぶのが安全です!

注意事項を頭に入れて、安全で快適なパース滞在にしてください!

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