バングラデシュ

バングラデシュ治安・危険情報2024年最新!旅ブロガーが教える注意点と6つの安全対策

当ページのリンクには広告が含まれる場合がありますが、紹介しているサービス・製品はどれも自ら選定したものです。
mari
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ハロー!オハヨーツーリズムのマリ(@mari_ohayotourism)です。

バングラデシュは2017年に起こったダッカ国際空港での自爆テロが記憶に新しく、治安があまり良くないイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。

しかし、ここ数年は治安は少しずつ改善し、国内の情勢も落ち着いてきているとの声もよく耳にします。

mari
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親日国としても有名なバングラデシュでは日本人への歓迎ムードもあり、治安が悪く、危険な国とは一概にいうことはできません。

しかし、女性ひとりや子連れでの観光や街歩きは、注意すべきことは沢山!

たとえ治安が改善されてきていても、わたしは万が一のため最低限の備えは欠かしません。

  • 海外旅行保険(付帯のクレカ推奨)
  • 現金は1万円程度で基本クレカ払い
  • ネット環境(WiFiSIM)準備
  • セキュリティポーチで貴重品管理

旅慣れていない場合は高くても治安重視でホテルをとることを強くおすすめします。

関連記事バングラデシュ旅行クレジットカード選び方
おすすめbooking.comでホテルを探す

当ブログ(オハヨーツーリズム)では、そんなバングラデシュの実際の治安情報と、絶対注意しておかなければならないことをまとめました!

この記事でわかること
  • 現地で起こる犯罪手口
  • 現地の危険エリアと安全対策
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バングラデシュの治安と世界平和度指数ランキング

外務省の安全情報

2024年4月現在、外務省の海外安全ホームページではバングラデシュ全土の危険レベルは1(十分注意してください)となっており、その中の一部地域では危険レベル2(不要不急の渡航は止めてください)が出ています。

危険レベル2の地域は下記の通り。

  • チッタゴン(チョットグラム)丘陵地帯(カグラチャリ県、ランガマティ県、バンドルボン県)

危険レベル2になっている理由は民族同士の対立とミャンマーとの抗争状態です。

チッタゴン(チョットグラム)丘陵地帯では、仏教系少数民族が多数居住していますが、民族対立等が依然として未解決のままであり、現地の治安情勢は依然不透明な状況です。このほか、ミャンマー側の国境地帯において、ミャンマー軍と反政府武装組織が抗争状態にあり、ミャンマー側からの砲弾が国境を越えてバングラデシュ国内に着弾している模様です。また、現在、バングラデシュ治安部隊によるチッタゴン丘陵地帯でのテロ掃討作戦のため、ミャンマー国境の一部で渡航制限が継続されるなど、治安情勢が不安な状態が続いています。引き続き警戒する必要がありますので、同地帯への不要不急の渡航は止めてください。

その他の地域は2017年~2019年にかけて各地で頻発していたテロが原因ですが、少しずつ治安は安定してきています。

その一方で、2024年は初旬に総選挙が開催されるため、デモや抗議活動が激しさを増していくことが予想されています。

デモや抗議活動は、時に参加者が暴徒化する可能性があります。遭遇した際は速やかにその場を離れてください。

外務省や大使館がおこなっている注意喚起の内容をしっかりと守っていれば、必要以上に心配する事はありませんが、渡航前にたびレジなどの安全情報の登録をしておくことをおすすめします。

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犯罪データ

バングラデシュの治安当局は犯罪発生件数を公表していないため、正確な件数は不明です。

しかし、多方面からの情報によると、治安当局による検挙率が増加しているものの、殺人や強盗、誘拐等の凶悪犯罪の発生率は依然として高い状態となっているそうです。

また、首都のダッカでは、日本人旅行者や出張者などもひったくりや強盗などの被害にあっているケースも報告されています。

フェニー
フェニー
滞在中はなるべく派手な格好はせず、目立たないように行動するのがベスト!夜間の一人歩きも危険なので絶対にやめてください。

世界平和度指数ランキング

国際NGOの経済平和研究所(Institute for Economics and Peace)が23項目にわたって163か国を分析し、毎年世界中の国々の「平和さ」を数値化して世界平和度指数を算出しています。

GLOBAL PEACE INDEX 2023の情報によると、日本は9位、バングラデシュは88位でした。自身の経験と必ずしも同じ印象ではありませんが、旅行の参考になると思うので、目安に利用してください。

バングラデシュで注意すべき危険エリア

バングラデシュとひと口に言っても、さまざまなエリアがあります。

特にガイドブックに載っている旅行者が多い地域の治安情報については気になるところ!

主なエリアごとに、治安情報をざっくりまとめてみました。

モスク周辺

モスクだけでなく、宗教色の強い建物にはあまり長い時間滞在しないようにしましょう。

ごく稀ではありますが、イスラム系の過激派がモスク周辺で暴動を起こすような事件が発生します。

中でもダッカ市内のナショナル・モスクは大規模なデモ行進が行われる際の出発地点となる事が多いです。

訪れる前には必ず大使館や外務省のサイトでデモや集会の情報を確認しましょう。

オールド・ダッカ地区

観光スポットとしてもお馴染みで、外国人旅行者も多く訪れるエリアですが、基本的に治安はあまり良くありません。

このエリアに住む人々の生活水準が低いことが理由のひとつです。

エリアには多くのリキシャが走っており、外国人だと思うとボッタクリ価格を提示してくる人も少なくありません。

mari
mari
トラブルを避ける為にも、リキシャとの価格交渉は必ず乗車前に行いましょう

ショッピングモールや有名観光スポット

観光スポットやショッピングモールなど、人がたくさん訪れる場所ではスリや置き引きなどの窃盗に気を付けてください!

実際に人混みの中でスリに遭った法人の被害も多数報告されています。

また、旅行者の多いエリアの路地裏など、人通りの少ない場所に一人でフラッと立ち寄るのも強盗や恐喝に遭うリスクがあるので絶対にやめましょう。

写真を制限している地域に注意

バングラデシュには写真撮影を制限している地域や建物があります。

以下の建物や地域に訪れても、基本的には撮影を控えましょう。

  • 空港、港湾施設
  • 発電所
  • ラジオ、テレビ局、衛星局

どうしても撮影が必要な場合は、事前に関係者に許可を取り、撮影可能な場所のみを撮るようにしましょう。

バングラデシュで頻発する犯罪・トラブルの具体的事例・手口

スリ・置き引きに注意

バングラデシュで日本人が被害に遭っている事件の多くは窃盗などの財産犯です。大使館や外務省からもたびたび注意喚起されています。

スリや置き引きの発生率が高い場所は、大都市の人が集まる場所、バス乗り場や駅などの公共交通機関です。

  • デパートで買い物した後ぶつかってきた男に財布を盗まれた
  • バスターミナルでショルダーバッグをひったくられた
フェニー
フェニー
目の前でひったくられるのは怖いですね・・・こんな手口にご注意ください!!

詐欺・ボッタくりに注意

バングラディシュでスリや置き引きの次に気をつけなくてはいけないのが詐欺とボッタくりです。

お土産物屋でおつりを少なく渡したり、両替所でお札を抜いたりなど、様々な手口でお金をだまし取ってくるので注意しましょう。

特に酷いのはタクシーやリキシャ。

外国人観光客が相手の場合は、高額なボッタくり運賃を請求してきます。

ホテルの送迎サービスや配車アプリなどを活用し、勧誘のしつこいタクシーには極力乗らないようにしてくださいね。

強姦

バングラデシュは宗教上、肌を露出する女性が少ない為、ミニスカートやノースリーブなどを着用して歩いていると非常に目立ちます。

地元の方と肌の色が異なる東アジア系の女性は肌が白く、とても魅力的に見られるようです。

ただ魅力的に見えるだけなら問題なさそうですが、目立つことで性犯罪に巻き込まれてしまうリスクが高まります。

女性一人での外出は避け、外出時は肌の露出が多いものや、刺激的な服装はしない事、過度な装飾品を身に付けない事を心がけましょう。

バングラデシュで犯罪にあわないために気をつけたい6つの安全対策

危険な場所を避ける

上記の危険スポットはもちろん、宿泊先の従業員にこの辺りで危険なスポットはないかどうか聞いてみてください。

最新の情報はやはり実際に住んでいる方から聞くのが一番です。

怖いもの見たさで危険な場所へ立ち入るのは絶対にやめてください。日本とは違うということをお忘れなく!

安全な地域でホテルを予約

ダッカは小さな街なので、それほど観光スポットが多いわけではありません。

おそらく長期滞在される方は少ないと思うので、せっかくなら立地がよく観光しやすい場所を拠点としましょう!

多少宿泊費があがっても数日と割り切って人気エリアで予約されることをおすすめします!

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現金を大量に持ち歩かない

バングラデシュでは支払いの際、ホテルやレストラン、大型のスーパーマーケットなどであればデビットカードやクレジットカードでの支払いが可能です。

犯罪者は現金が欲しいため、現金所持者を物色しています。支払い時に怪しい人がいるときは、財布内を他人から見られないようにしたり、財布をしまう場所を見られないよう警戒しましょう。

mari
mari
マーケットやローカルショップではカードが使えない場合が多いので、必要最低限の現金も必須ではあります

万が一スリや盗難の被害にあった時のために、持ち歩く現金は最低限(目安は1万円以下)にしておきましょう。

関連記事旅のプロが教えるバングラデシュで得する人気クレジットカードランキング

不自然なまでに親切な人は警戒する

親日国のバングラデシュは、相手が日本人だとわかるとフレンドリーな笑顔を向けてくれて、優しくしてくれる人も多いです。

しかし、中には親切なフリをして詐欺や誘拐などを企んでいる悪い人もいます。

初めて会って数分話しただけなのに「周辺を案内してあげる」などと言って不自然なまでに親切にしてくれる人は、容易に信用しないようにしましょう。

mari
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親切な人に「No」というのは気が引けますが、今後の人生で関わる事の無い人なので割り切ってください。

派手な服装はせず荷物は少なめに

冬のヨーロッパ用シンプルスタイル冬のヨーロッパ用シンプルスタイル

日本のようにあまり華やかな恰好をしているとすぐに旅行者だとわかって狙われてしまうかもしれません。

なるべく現地に馴染むようなカジュアルな恰好を心掛け、荷物も少なめにお出かけしましょう!

ブランドバッグや紙袋をもっていると「お金持ちだ!」と広告を背負って歩いているようなもの。普段派手な洋服を好む方は気を付けてくださいね。

わたしは貴重品(財布、パスポート)を必ずセキュリティポーチへ入れるようにしています。

実際に愛用しているセキュリポ

ファッション性はありませんが、危険を回避するにはとても有効で手放せません

夜間の一人歩きは避ける

バングラデシュの街を夜に一人で出歩くのはおすすめしません。

昼間でも混沌としてしていてカオスな街ですが、夜になると強盗や薬物の中毒者やなど、昼間に遭遇しない人の動きも活発になります。

夕食はホテルで食べる、夜間の移動はタクシーを利用するなど、安全対策は徹底してください。

バングラデシュで女子旅をするなら気をつけておきたいこと

バングラデシュの女子旅で特に注意すべきことは夜遊びです。

mari
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東アジア人は顔だちも肌の色も違うので、非常に目立ちます。

夜間に女性だけで出歩くことは基本的に控えましょう。

どうしても夜間に外出する必要がある場合は、タクシーなどでの移動を徹底したり、人通りの多い場所にのみ限定したりなど、安全対策を徹底してください。

バングラデシュで子連れ旅行をするなら気をつけておきたいこと

バングラデシュに子連れで旅行する方はあまり多くないと思いますが、個人的にはあまりおすすめしません。

治安もまだまだ安定しきっていない事や、旅行者をターゲットとした犯罪が多いことがその理由です。

子連れ旅なら別の国に行った方が母子ともに楽しめるでしょう。

バングラデシュ旅行前に準備すべきはWiFiと海外旅行保険

バングラデシュ旅行に限らず、この2つはとても重要!海外旅行に行く際にスマホ利用と海外旅行保険はマストです。

WiFiレンタルでネット環境を整える

旅先で何か困ったことが起きた時、ネットが使えると安心感が違います

道に迷って危険そうな場所に迷い込んでしまった時、スリに逢った時、体調を崩してしまった時、すぐに検索して助けを求められれば大きな被害にならないことも十分あり得ます。

普段なら落ち着いて判断できることも、焦っていると思わぬ方向にいってしまうものです。

旅慣れた人であれば現地のSIMカードを、そうでなければレンタルWiFiを準備しておくことをおすすめします。

レンタルWiFiは価格、品質、サポートなどを比較した結果わたしはグローバルWiFiをすすめることが多いのでぜひ参考にしてみてください。

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海外旅行保険でいざという時に備える

実際にトラブルが起こってしまった時でも、海外旅行保険に入っていれば安心です。

万が一に備えて海外旅行保険には必ず入っておきましょう!

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クレジットカードは、磁器不良で使えない場合や、盗難や紛失に備えて絶対に複数枚必要です。

さらに、複数枚持っているとそれぞれのカードに付帯している海外旅行保険の補償額が合算されるので、無料のクレジットカードは何枚あっても損がありません。

ゴールドカードの中でも海外旅行に強い航空会社系のクレジットカードは1枚持っておくと一生使える旅の相棒になってくれるでしょう。

当サイトでは

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わたしのイチオシカードである、年会費無料エポスカードを組み合わせて持つことをおすすめしています。

エポスカード(VISA)

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まず、絶対に外せないのが年会費永年無料のエポスカード

エポスカードというとファッションビルのマルイのイメージですが、実はこのカード海外旅行好きのあいだでは有名なカードです。

年会費が一切かからないにも関わらず、海外旅行保険が付帯。

他社の年会費無料クレジットカードと比較してみても、保険適用の条件も、補償額も、エポスカードが使いやすさ抜群なので、すべての旅行者の方におすすめです。

海外旅行保険は利用付帯。

利用付帯というと使いづらいイメージがあるかもしれませんが、エポスカードの保険は利用条件がゆるめで利用しやすいのでおすすめです。

ツアー料金や電車・バス・タクシーなど移動に関する支払いをエポスカードでおこなうだけで自動的に保険が付帯されます。

海外旅行保険の補償内容は以下の通り。

疾病治療 傷害治療 傷害死亡
270万円 200万円 3,000万円
賠償責任 携行品損害 救援者費用
3,000万円 20万円 100万円

携行品損害の補償額20万円は少なめなので、高価な財布やアクセサリー、PCやiPhoneを持っていく場合は足りなくなる可能性があることは頭にいれておきましょう。クレジットカードを複数枚持って50万円以上は欲しいところです。

キャッシング枠ありで審査を通れば、海外キャッシングも問題なく使えますし、ブランドはVISAなので使えずに困ることもほぼありません。

もしまだ持っていないのであれば、今すぐ申し込みをお忘れなく。

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航空系のクレジットカード

航空系カードをANAにするか、JALにするかは完全に好みで選んで問題ありません。

マイル目的で発行する場合のそれぞれのおすすめカードは以下の通り。

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ANAカード(VISA・Mastercard®・JCB)
ANAカード(ワイドゴールドカード)

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  • 海外旅行保険自動付帯
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  • ANAマイル貯まる
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15,400円 1.0%

もう1枚のおすすめは、マイルの貯まるANAカード。

「ANAの飛行機が好き、マイルを貯めていきたい、マイルを使っていつかビジネスクラスに乗ってみたい」という人にはANAのクレジットカードをおすすめします。

入会キャンペーンをやっていることが多いので、年会費の安い一般カードでも初年度は一気に5万マイル貯まることも…!!

とはいえ一般カードとゴールドカードでは搭乗時の獲得マイルや還元率に大きく違いが出るため、メインカードにするならゴールドカードのANAカード(ワイドゴールドカード)がイチオシです。

海外旅行保険は自動付帯。

カードを持っているだけで保険が適用になります。

海外旅行保険の補償内容は以下の通り。

疾病治療 傷害治療 傷害死亡
150万円 150万円 最高5,000万円
賠償責任 携行品損害 救援者費用
2,000万円 50万円 100万円

これ1枚で補える部分も多いですが、ここに年会費無料のエポスカードを組み合わせて補償額をアップさせると安心感が増します。

エポスカードと同様に、キャッシング枠ありで審査を通れば、海外キャッシングも問題なく使えます。

VISAとMastercard®の発行はここ

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JAL CLUB Aゴールド(VISA・Mastercard®・JCB)
JAL CLUB Aゴールド

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ブランド 年会費 マイル還元率
JCB / VISA
Mastercard®
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JAL CLUB AゴールドはJALを含むワンワールドのマイルを貯めたいならイチオシのカード。

かつてのわたしのメインカードです。

JAL CLUB Aゴールドも入会後のJAL便初搭乗で5,000マイル、翌年以降も毎年最初の搭乗で2,000マイルがもらえます。

加えて、空港でカードラウンジの利用やJAL CLUB Aよりも手厚い海外旅行保険の補償額が魅力。

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海外旅行保険の補償内容は以下の通り。

疾病治療 傷害治療 傷害死亡
300万円 300万円 5,000万円
賠償責任 携行品損害 救援者費用
1億円 50万円 400万円

ここに年会費無料のエポスカードの補償をプラスするとかなり安心感が増します。

JAL CLUB Aゴールドの年会費(17,600円)と比べるとその差はわずか1,650円。

  • 通常年会費11,000円
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(JAL CLUB Aゴールドの場合はショッピングマイルプレミアムが自動付帯のため、同等のマイル還元率1%でマイルを貯められます)

年会費たった1,650円の差で海外旅行保険の補償額がグッと手厚くなるので、そこにメリットを感じるならJAL CLUB Aゴールドがおすすめです。

下記のボタンから公式サイトに飛んだら、「JAL CLUB Aゴールド」のタブをタップして申し込んでください。

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バングラデシュの治安まとめ

治安が少しずつ安定してきているバングラデシュですが、まだまだ混沌とした雰囲気が強いです。

子連れ旅や女子旅なら、別の国にした方がより一層楽しめそうというのが個人的な感想です。

一方でエネルギッシュな街並みやフレンドリーな人々の様子は温かく魅力的でもあります。

わたしのおすすめを最後にまとめます。

  1. エポスカードを作って海外旅行保険に備え、現地ではクレカ払い
  2. WiFiSIMカードを用意し、いつでもネットが使えるように準備
  3. 貴重品はセキュリティポーチに隠し、財布をカバンやポケットに入れないようにする!
mari
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親日国という一面も、日本人にとってはありがたいです

少し治安面の心配はありますが、新興国のエネルギーや強さを感じ取りたいなら、一度は行ってみても損はありません。

旅行の際は事前の情報収集は忘れずに♪

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