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海外旅行向けおすすめガイドブック9種類を比較してみた!一番は地球の歩き方・るるぶ・ことりっぷ?

旅のお供といえばガイドブック!

インターネットでほとんどの情報が調べられるようになったとはいえ1冊買っておくと心強いですよね。

私もよっぽどの弾丸旅行でない限りは最低1冊は準備していきます。


海外旅行のガイドブックは何が一番おすすめなのか?実際に検証してみた

mari
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英語が堪能ならロンリープラネットを買いたいところですが、私の英語レベルでは日本のガイドブックしか対応不可能(笑)

ここ数年でガイドブックの種類もグッと増え、いったいどのガイドブックを買えばいいのかよくわからなくなってきたので今回色んなガイドブックを検証して本当に買うべきガイドブックを選出したいと思います!

先日行ったニュージーランド旅行は両親が「タビトモ」「地球の歩き方」を用意してくれていたので、帰国してから「るるぶ」「ことりっぷ」「わがまま歩き」を買い足してみました。

またニュージーランド版は出版されていませんでしたが、有名どころの「まっぷる」「aruco」「ララチッタ」も数冊持っているので併せて検証してみます!

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その後「ハレ旅」という超私好みのガイドブックを発見したので追記しました♪

海外旅行おすすめガイドブック1位は情報量NO1の「地球の歩き方」

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「地球の歩き方」をすすめるのは長期旅行者、個人旅行、ひとり旅

何といっても情報量の多さは他のガイドブックと比較になりません。

この1冊あれば個人旅行で困ることがないように作成されており、観光情報だけでなくホテルや基本情報、おすすめルートなど何パターンも網羅されています。また人気の渡航先の場合毎年情報が更新されるのも嬉しいですね。

マイナー都市だと地球の歩き方くらいしか出版されていないこともあり、私も数十冊持っています。

情報量が多いため価格は他のガイドブックと比べて高め。重いので荷物になるのが欠点です。

リビア・チベット・アラスカ・パキスタンなど日本人があまり行かないマイナー国に唯一対応しており、主要国でも地方都市の情報が多くバックパッカー時代はとてもお世話になりました。

ツアーでしか旅行しない方や、2泊3日の短期滞在だと内容を読み込む前に旅行が終わってしまうので必要ないかもしれません。

おすすめ度★★★★★
値段★★☆☆☆
持ち運びやすさ★★☆☆☆
情報量★★★★★
出版社ダイヤモンド・ビッグ社

 

海外旅行おすすめガイドブック2位は地球の歩き方編集部監修の「aruco」

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「aruco」をすすめるのはゆるいひとり旅行、女子旅、短期旅行

「ことりっぷ」「aruco」など女子向けガイドブックが発売されて飛ぶように売れましたよね。

arucoは女子ウケ抜群のレイアウトとお店のチョイスで眺めているだけでワクワクしてしまいます。

全種類集めたいくらいお気に入り!地球の歩き方編集部が携わっているだけあって情報量も豊富。

そして地球の歩き方の100倍楽しい(笑)持ち運びしやすいようにコンパクトで軽い素材で作られているので旅先でも活躍しそうです。

おすすめ度★★★★☆
値段★★★★☆
持ち運びやすさ★★★★★
情報量★★★★☆
出版社ダイヤモンド社

 

海外旅行おすすめガイドブック3位は「ことりっぷ」

mari
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「ことりっぷ」をすすめるのは女子旅、短期旅行、ツアー旅行

こちらも昭文社が発売した女子向けガイドブック。

初めて「ことりっぷ」を手に取った時は本当に衝撃的でした!海外旅行だけでなく国内旅行の女子旅バイブルとなりました。

2泊3日~1週間程度の旅行であればそれほど観光時間も長くないのでこれくらいコンパクトな情報でも全く問題ないですね。この1冊で個人旅行は少し不安もありますが、現地でWi-Fiが使えるなら大丈夫!

写真がメインになっているので個人旅行や男性旅行者には物足りない内容です。

1,200円とコスパもよく、持ち運びにも便利なサイズ(100ページちょっと)なので集めてみるのも楽しいですね♪

おすすめ度★★★★☆
値段★★★★☆
持ち運びやすさ★★★★★
情報量★★★☆☆
出版社昭文社

 

海外旅行おすすめガイドブック4位は「わがまま歩き」ブルーガイド&ブルーガイドポシェ

mari
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「ブルーガイド」をすすめるのは長期旅行、ひとり旅、個人旅行

「地球の歩き方」とほぼ同じサイズで値段はちょっぴりお安め。情報量もかなり多くそこそこ見やすいので悪くはないのですが、「わがまま歩き」でなければいけない理由が見当たらないので残念ながら4位のランクインとなりました。

後発でここまで作るのってすごいんだけど、読者の情報を随時反映させている「地球の歩き方」には及ばず。

ガイドブックのコンパクト版としてブルーガイドポシェというシリーズを出していますがこれはなかなか良いです。ポケットのコンシェルジュというキャッチフレーズで売り出しているだけあって持ち運びに便利。コンパクト系は女子旅が多いのでブルーガイドポシェは多くの方に幅広くおすすめです。

おすすめ度★★★☆☆
値段★★☆☆☆
持ち運びやすさ★★☆☆☆
情報量★★★★☆
出版社実業之日本社

 

海外旅行おすすめガイドブック5位は「まっぷる」

mari
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「まっぷる」をすすめるのは女子旅、短期旅行、ツアー旅行、旅行初心者

5位に「まっぷる」と「るるぶ」をランクインさせましたが、正直に言うと私は海外旅行用にこの2冊を買うことはほとんどありません。個人旅行好きの私にとっては情報が少なすぎるし物足りないんです。

ではどんな時に買う(読む)かというと旅行先を検討するとき!今回のニュージーランド旅行であれば北島・南島どっちにしよう?国内旅行でどういうルートでまわろう?という旅行準備段階では「るるぶ」「まっぷる」がベスト。

「まっぷる」と「るるぶ」は一見非常に似ていますが、「まっぷる」は地図大手の昭文社が、「るるぶ」は旅行大手のJTBが出版しています。「まっぷる」の方がやや地方の情報が多いので1ランク上に位置付けました。

おすすめ度★★★☆☆
値段★★★★☆
持ち運びやすさ★★☆☆☆
情報量★★★☆☆
出版社昭文社

 

海外旅行おすすめガイドブック6位は「るるぶ」

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「ことりっぷ」をすすめるのは女子旅、短期旅行、ツアー旅行、旅行初心者

「まっぷる」でほぼ説明済なので説明は割愛します。

写真が多く、非常に読みやすいのが特徴なので旅行先を決めるときに図書館で借りたり立ち読みしています(ごめんなさい・・・)

最近はコンパクト版も出てますが、基本的にサイズが大きく情報量が少ないので、ツアーの場合やざっくり予定を決めるまでのお家またはホテルで眺める版として持っておくとよいかもしれません。小さな文字が見にくい年配の方にもおすすめです。

ショッピング、グルメ、お土産はとってもわかりやすく情報が網羅されているのでサブで使うといいかもしれません。

1000円ちょっとなので比較的手ごろな金額です。

私はそれほど好みではありませんが、50人にアンケートをとったところ、一番人気のガイドブックがるるぶでした!

とにかく写真がきれいで、情報も多くワクワク感がめちゃくちゃあるのだそう。

mari
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そういわれてみるとそうかも…という気がしてきて最近るるぶを見直しました(笑)

 

おすすめ度★★★☆☆
値段★★★★☆
持ち運びやすさ★★★☆☆
情報量★★☆☆☆
出版社JTBパブリッシング

こんな記事も書いてみました
>>>【2018年】一番人気は『るるぶ』!最強海外旅行ガイドブックを選ぶため50人に聞いてみた

海外旅行おすすめガイドブック7位は「ララチッタ」

mari
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「ララチッタ」をすすめるのは女子旅、短期旅行、ツアー旅行、旅行初心者

「ことりっぷ」「aruco」など女子向けガイドブックの先行者が実は「ララチッタ」なんです。

それまでのガイドブックは地球の歩き方やるるぶなど幅広いターゲットにまんべんなく情報を集めているので全く女子向けではなかったですよね。

女性ならではのスパ・エステ情報やショッピングおしゃれカフェ情報など色々強みがあって面白いガイドブックです。コンパクトでありながら取り外し可能な地図がついているところもGOOD!

しかしながら、「aruco」「ことりっぷ」がさらに上をいってしまったのでランキングの下の方にきてしまいました。このシリーズが好きな方はそのまま集めてもらって問題ないと思います。

おすすめ度★★★☆☆
値段★★★★☆
持ち運びやすさ★★★★☆
情報量★★★★☆
出版社JTBパブリッシング

 

海外旅行おすすめガイドブック8位は「タビトモ」

mari
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「タビトモ」をすすめるのは短期旅行、ツアー旅行、旅行初心者

「るるぶ」のJTBパブリッシングが出版しており1,000円位と低価格でコンパクトサイズなので持ち運びには便利です。

今回ニュージーランド旅行にあたり、父が最初に購入したのですが個人旅行には少し情報が物足りず結局「地球の歩き方」を買い足しました。

「タビトモ」も悪くはないのですが、上位のガイドブックと比べて優れている点がイマイチ見当たらなかったので少し中途半端な印象となってしまいました。

おすすめ度★★☆☆☆
値段★★★★★
持ち運びやすさ★★★★☆
情報量★★★☆☆
出版社JTBパブリッシング

 

海外旅行おすすめガイドブック最近の1位は「ハレ旅」

地球の歩き方を超えて最近大のお気に入りなのが「ハレ旅」

私が『ハレ旅』シリーズを気に入っているポイントは、写真と情報量のバランスが絶妙でなところ!

旅の準備から、出国・帰国までを流れで解説してくれる読みやすさと、それぞれのページの内容の充実具合に、編集者の人に向かってありがとう!と言いたくなるガイドブックです(笑)

もし自分がガイドブックを作るならこれが理想形というくらい大好きです。

まだ8ヵ国しか出版されていないので(パリ、ソウル、ハワイ、ニューヨーク、台北、ロンドン、シンガポール、イタリア、香港&マカオ)に行く方は必携ですよ!

おすすめ度★★★★★
値段★★★★☆
持ち運びやすさ★★★★☆
情報量★★★★☆
出版社朝日新聞出版

海外旅行のガイドブックは電子書籍がおすすめ

こうして並べてみると私JTBパブリッシング嫌いみたいになってますね(笑)最近は海外でもインターネットが使えることが多いので以前ほどガイドブックの必然性はなくなってきているような気がします。

あくまで参考に、ご自分の好きなガイドブックを選んでみてください!

紹介したガイドブックの中にもKindle版やアプリで見られるタイプもあります。

最近は荷物軽減のため書籍ではなく、データで買うことも増えました。特にiPadはめっちゃおすすめ!

理由は解像度がとても高いから。他のタブレットと比べてもすごくきれいだし使いやすい(私がiPhoneユーザーだからかな??)ので迷っているなら購入を強くおすすめします(・∀・)

  • 荷物が多いのが嫌だ
  • 2ヵ国以上周る
  • キレイな画質で読みたい

そんなあなたには電子版で決定(・∀・)

旅の計画を立てるときもガイドブックを見ながらプランを練ったり旅先のスケジュールを想像するのが楽しいですよね!

治安が悪い地域では、タブレットの場合盗難に遭うリスクがあるので書籍版を買ってこそっと読むようにしてください♪

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ガイドブック以外にも「世界の絶景」系の書籍もよく買って眺めています。次の旅先に迷ったら「絶景本」を読んだりTVで「アナザースカイ」を観るのもおすすめだよ♪

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ブラジル夫フェニーと、2歳児あもちゃんと3人暮らし。フリーランスのライター兼ブロガーです。夢は家族で世界一周♪毎月海外旅行しています。