mari
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ハロー!オハヨーツーリズムのマリ(@mari_ohayotourism)です。

今は観光スポットやレストラン、交通情報までほとんどスマホで調べられる時代。

わたし自身も旅先ではGoogleマップやインターネットを使って調べることが大半ですが、それでも、ガイドブックは必ずと言っていいほど購入しています(図書館で借りることもあるけどね)。

ネットは最新情報を調べるのには便利ですが、情報があちこちに散らばっているのが弱点。

「この国には何があるのか」
「どのエリアを回ればいいのか」
「この建物にはどんな歴史があるのか」

mari
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といった旅先の全体像をつかむなら、1冊に情報がまとまったガイドブックはやっぱり便利!

最近SNSなどを見ていると、

「パスポートの有効期限が足りなかった(国によって3〜6か月以上必要な場合もある)」
「ESTAなど、入国前に必要な申請を忘れていて飛行機に乗れなかった」

といったトラブルもよく見かけるようになりました。
スマホで必要なことだけをその都度検索するスタイルは便利な反面、自分が知らない情報はそもそも検索できないという弱点があります。

「そんな手続きが必要だとは知らなかった」
「そこまで確認しないといけないとは思わなかった」

という抜けが起こりやすいのも、スマホだけで情報収集する弊害のひとつ。

その点、ガイドブックは入国前の準備や現地での注意点までひと通りまとまっているので、自分では検索しなかった情報にも自然と目を通せるのが大きなメリット。

また、現地でうまくネットがつながらなかったり、トラブル時の対応を考えると最低1冊は持っていくことをおすすめしたいです。

とはいえハンガリーのガイドブックは色んな種類があるので、どれを選べば良いか迷ってしまう方もいるかもしれません。

そこで、ハンガリーの有名なガイドブックを8冊、その他気になったものを合わせて10冊以上を実際に読んでみました。

内容やデザインを比較し分類してみたので、これからガイドブックを購入する際の参考にしてみてください。

お得情報

人気ガイドブック1位のるるぶが無料!

るるぶが掲載されている
電子書籍読み放題サービス

楽天マガジンと
KindleUnlimitedは
なんと初月無料でお試し可能◎

月額料金を支払ったとしても
るるぶを1冊読むだけで元が取れるので
購入予定の方は活用してみてください

→ 個人的には、るるぶ以外にブルーガイドやトリコガイド、その他エッセイ系の読み物も充実しているKindleUnlimitedがおすすめです!

ガイドブック以外の持ち物については「ハンガリー旅行に必要な持ち物と便利グッズを旅のプロが徹底解説【チェックリスト付】」を見ながら準備をどうぞ!

ハンガリーのガイドブックは用途に合わせて選ぼう

オーストリアに関するガイドブックや書籍をかなり読み込みましたが、いわゆる観光スポット紹介がメインのガイドブックは少ない印象を受けました。

「チェコ、オーストリア」と一括りにされているものも多く、イタリアやフランスなどの観光大国と比べると、どうしても内容が物足りない。

中欧三都はそれぞれ素晴らしい都市なのですが、西ヨーロッパと比べるとそれほど観光スポットは多くないですし、ハンガリーだけに長期滞在する旅行者も少ないのでしょう。

その分、暮らしや雑貨ショップなどにフォーカスした、エッセイ調の書籍は豊富で見ていて楽しいものが沢山あります。後述するのでぜひ最後までご覧ください。

予習と本番をわけて考え、複数のガイドブックを選ぶ

わたしは海外旅行の際、小さな都市であれば「aruco」、詳しい情報が知りたいときはほとんどの場合「地球の歩き方」を購入します。

時間にも予算にも余裕があれば、ガイドブックを数冊購入するが結構おすすめ。

mari
mari
最近は職業柄、ガイドブックを3冊~5冊買って色々調べているのですがこれがなかなか良い

例えば…

旅行先では情報量が多く、網羅性の高いガイドブックを持っていると安心なので、先ほど紹介した「地球の歩き方」を持ち歩く。

しかし、旅行の旅行計画段階となると、地球の歩き方は細かい情報が多すぎてちょっとお腹いっぱいになってしまうので、KindleUnlimitedでるるぶやまっぷるなどの雑誌タイプガイドブックを読む。

あもちゃん
あもちゃん
写真多めのガイドブックの方が想像を膨らませやすく見ていて楽しい!

といったように、状況に合わせて使い分けができたら最高。

ガイドブックはスマホやタブレットで読める電子書籍でも問題ありませんが、現地では情報の探しやすさ重視で、紙のガイドブックが1冊あると安心です。

以上の内容をふまえて

  • 現地では
    行先に合わせた地球の歩き方を1冊持っていく
  • 旅行計画段階では
    KindleUnlimitedでるるぶ・まっぷるなどの雑誌タイプガイドブックを読む

をおすすめします!

旅行計画には雑誌系のハンガリーガイドブック

旅行準備段階におすすめしたいのは雑誌系のガイドブック。

どんな観光スポットがあるか、写真を見ながら計画を練るなら、カラー写真が大きく掲載されている雑誌を利用するのがおすすめです。

実際に旅先へ持っていくことを考えると、情報量が少なめでかさばるというデメリットはあるものの、パッケージツアーで行く場合は雑誌系ガイドブックで十分こと足ります。

個人旅行の場合も、出発前にざっくりとした予定を決める用途として使いやすいのが雑誌系ガイドブック!

〈雑誌系ガイドブック〉

  • まっぷる
  • るるぶ

雑誌系ガイドブックといえば「まっぷる」と「るるぶ」

一見非常に似ている両者ですが

  • 「まっぷる」は地図大手の昭文社が出版
  • 「るるぶ」は旅行大手のJTBが出版

まっぷる(ウィーン・プラハ・ブダペスト)

  • 写真が大きくてきれい
  • 旅行への期待感やイメージを膨らませるのにおすすめ
  • ツアー旅行で行くなら十分な内容

いわゆる雑誌系の王道ガイドブック。世界遺産の歴史的な街並みなど、観るべきスポット、食べるべきもの、買いたいものなど、ここでしかできない体験をエリア別にまとめています。

掲載エリアはウィーン、ヴァッハウ渓谷、ザルツブルク、ザルツカンマーグート、グラーツ、プラハ、ブダペスト。

「地球の歩き方」と比べると情報量が少ないため、現地に持っていく場合は別に情報量が多いガイドブックがあると安心です。→後述してます

まっぷるはこちら

るるぶ(ウィーン・プラハ・ブダペスト)

  • 写真が大きくてきれい
  • ツアー旅行で行くなら十分な内容
  • るるぶを買うならKindleUnlimitedがおすすめ

まっぷると同様、雑誌系の王道ガイドブックです。

掲載エリアはウィーン、ヴァッハウ渓谷、ハイリゲンシュタット、ザルツブルク、ザルツカンマーグート、グラーツ、プラハ、チェスキー・クルムロフ、ブダペスト。

地球の歩き方と比べると情報量が少ないため、現地に持っていく場合は別に情報量が多いガイドブックがあると安心です。→後述してます

紙媒体の雑誌もありますが、電子書籍読み放題サービスのKindleUnlimitedにも対応。初月無料でお試しできるので、購入予定の方はぜひ利用してみてください。(時期によって本が入れ替わるので、対象かどうか、事前に確認するのがベター)

月額料金を支払ったとしても、るるぶを1冊読めば元を取れてしまうのでおすすめです。

るるぶはこちら

TRANSIT

トラベルカルチャー誌として有名な「TRANSIT」。世界中の美しいモノ・コト・ヒトを求めて旅をしながら、素敵なものを紹介してくれる雑誌です。

以前は古いものはなかなか手に入りませんでしたが、最近はKindle版で読めるようになり便利になりました。

TRANSIT7号では、ハンガリーを含む東欧、中欧を特集しています。

わたしの好きなCREA Travellerでも「ウィーン&ブダペスト-ハプスブルク家・皇妃たちの物語」という特集がありました。

旅行計画〜持ち歩きにも便利なハンガリーガイドブック

旅行準備段階におすすめしたいのは雑誌系のガイドブックだけでありません。

有名雑誌系ガイドブックの雰囲気があまり好きでない方におすすめするのは、持ち歩きにも便利な小ぶりなガイドブック。

雑誌系ガイドブックと同様に情報量は少なめなので、実際の旅行先には網羅性の高いガイドブックを併せて持っていくことをおすすめしますが、パッケージツアーで行く場合は小ぶりタイプのガイドブックのみで問題ありません。

また、小ぶりタイプのガイドブックは見た目の可愛さから「女性向け」と思われがちですが、女性向けに偏らないものもあるので、性別関係なくご覧いただけると嬉しいです。

〈小ぶり系ガイドブック〉

  • aruco

以前はここに「ララチッタ」も加えて紹介していましたが、最近は上記タイトルを読むことが増えました。

aruco(ウィーン・ブダペスト)

  • 女子旅にぴったりな内容でありながら情報量も◎
  • 新品の取り扱いが無い場合もあるので注意

arucoは、一見女子向けですが、地球の歩き方編集室がつくっているガイドブックだけあって情報量も◎

「プチぼうけん!」と題したモデルプランの提案は見ているだけでワクワクしてきます。

かわいいイラストを交えてブダペストの観光地や食事を紹介するのを見ていると今すぐに足を運んでみたくなるかわいい1冊。

あもちゃん
あもちゃん
かわいいものが好きな方にはたまらないガイドブックです♪
arucoはこちら

現地で1冊持っておきたいハンガリーガイドブック

正直その国をしっかりと堪能したいなら「地球の歩き方」一択といっても過言ではありません。

ツアーガイドや旅慣れた人が購入するのはやっぱり「地球の歩き方」。

全306ページはもはやガイドブックというより教科書レベル。

内容もかなり充実しており、その国の文化、歴史、生活習慣なども理解できるため旅の満足度が格段にあがります。

20年旅を続けて痛感していますが、まったく知識がない場所だと人はなかなか感動できないものです。背景を知って初めて心に響いたという経験が何度もあります。

また、地図の詳しさも他のガイドブックとは一線を画すので万が一現地でネットが使えない場合のお守りにもなります。

〈情報量満載ガイドブック〉

  • 地球の歩き方
  • ブルーガイドわがまま歩き

地球の歩き方(ハンガリー)

  • 情報量の多さは断トツ!
  • カバーしているエリアが多い
  • 写真小さめ・文字多め
  • Kindle版があるので荷物を増やしたくない方にも

地球の歩き方は個人旅行するならもってこいの内容です。

他のガイドブックは、ほとんどブタペストの情報しかありませんので、他の都市にも訪れる方は地球の歩き方1択となります。

昔のイメージと違ってほぼカラー、写真やイラストも多くなっていて結構読みやすいと思います。特に気になる交通情報などは断トツで詳しいので頼りに!

現地で体調を崩した時や犯罪に巻き込まれた時の連絡先や緊急時の医療会話まで載せているのは本当に素晴らしいと思います。

ハンガリーのみを選ぶこともできますし、周遊するならもっと広くまとめて中欧版も出版されています。

現地で万が一ネットが使えなくても地球の歩き方を持っていると心強いので、つい購入してしまいます。

中欧版はこちら
ハンガリー版はこちら

ブルーガイドわがまま歩き(ウィーン オーストリア ブダペスト プラハ)

  • 情報量もそこそこ多く持ち運びしやすい
  • 王道スポットやショッピング、グルメなどガイドブック定番の情報がしっかり載っている

そして今回ヒットだったのがブルーガイド。

情報量も地球の歩き方と並ぶほど(全400ページ)!

ウィーン、ブダペスト、プラハの三都市やザルツブルク、インスブルックなどに加え、
それぞれの地域からのエクスカーションで訪問したいエリアも幅広く収録しています。

ハンガリー旅行をさらに楽しむための本・書籍

一般的な観光地を網羅したようなガイドブックではなく、地方やのんびりとした街歩き、食べ物などに特化した素敵な本を紹介します。

上記のガイドブックに加え、自分の趣味にあったものがあればぜひ一度手に取ってみてください。

現地で持ち歩いて使う!というよりは読み物として楽しめる書籍が多いので、旅行の予定がなくても読書にいかがでしょう。

旅のヒントBOOK

ここぞという時に必ず購入するのが旅のヒントBOOKシリーズ。

このシリーズは各エリアにゆかりのある著者が時間をかけて取材し、渾身のスポットやお店を紹介しています。

著者のおすすめから、もともと行く予定でなかった場所を旅程に組み込んだり、楽しい出会いがあるので手放せません。

ハンガリーは、20年に渡ってハンガリーに暮らすフォトグラファー&トラベルライター鈴木 文恵さんが担当。

ブダペストの街の歩き方、素敵なカフェやレストラン。とっても素敵な写真がたくさん載っていて、全ページ目を通してしまいたくなるほど楽しいです!

旅のプランニングはもちろん実際の旅のお供にもとてもおすすめできる1冊。

mari
mari
旅のメインがブダペストでかわいい写真が撮りたいならとても参考になりますよ♪

旅の指さし会話帳ハンガリー

ガイドブックとは少し違いますが、現地を観光・生活する際に役立つ情報をイラストたっぷりで紹介しています。

地球の歩き方とあわせてセットで購入してみてはいかがでしょうか。

ハンガリーを知るための60章

こちらもガイドブックというよりはハンガリーの歴史、政治、文化に関することを知りたい!!という人にぴったりの書籍。

「エリア・スタディーズ」にはファンも多く、旅という捉え方だけではなく学びとしてハンガリーに行く予定がない人でも面白く読めると思います。

訪れる国の文化や歴史を知っていると旅がより一層思い出深いものになるので事前学習用に読んでみてください♪

海外旅行のガイドブックは電子書籍もおすすめ

最近は海外でもインターネットが使えることが多いので、以前ほどガイドブックの必然性高くないかもしれませんが、トラブルに備えて1冊持っていると安心感が違います。

紹介したガイドブックの中にもKindle版やアプリで見られるタイプもあります。

  • 荷物をできるだけ軽くしたい
  • 2ヵ国以上を周遊する
  • ガイドブックを何冊か読み比べたい

という人は電子版との相性がいいと思います。

わたしも以前は断然「紙で持って行く派」でしたが、でも、子供と一緒に長期旅行をするようになってから、分厚いガイドブックを何冊も持って行くのがだんだん辛くなり、

今は情報量の多いガイドブックはKindleUnlimited、小ぶりで持ち歩きやすいガイドブックは紙という使い方をすることが増えてきました。

るるぶが無料で読めるサブスク

また、旅行前によく使うのが、楽天マガジンとKindleUnlimitedなどの読み放題サービス。

これがガイドブック探しとめちゃくちゃ相性がいい!

旅行先が決まったら、まず読み放題の対象になっているガイドブックをチェック。

何冊かパラパラ読んで、

「この本わかりやすい!」
「これは現地にも持って行きたい」

と思ったものだけ紙や電子版で購入する、という使い方もできます。

ガイドブックって実際に開いてみないと、自分に合うかどうかわからないんです。写真が多い方が好きな人もいれば、とにかく情報量が欲しい人もいる!読み放題なら何冊か比較できるので、旅行計画の段階ではかなり便利です。

楽天マガジンは月額たったの597円で15,000誌以上が読み放題なのですが、なんと初月無料。

さらに楽天モバイル契約者かつ、年額プランを使えば月額449円に!

楽天マガジン
公式サイト

mari
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そして料金は980円と少し高くなりますが、KindleUnlimitedでも取り扱いが増えましたー!やったー!!

他の書籍も豊富だし、ガイドブック1冊の値段でKindleUnlimitedが使えるなんて嬉しすぎますね♪

また、KindleUnlimitedに加入しなくても、Kindle版を1冊ずつ購入することも可能です。

ガイドブックによっては紙の本よりKindle版のほうが安く販売されていることもあるので、「読み放題は必要ないけど、ガイドブックを少しでも安く買いたい」という方はKindle版の価格もチェックしてみてください。

わたしも一度使い始めると、旅行の予定とは関係ない国のガイドブックまで読んでしまいます♡

KindleUnlimited
無料お試しはこちら

対象外の地域もありますが、メジャーな観光地の場合対応していることが多いのでぜひ一度チェックしてみてください。

※時期によって本が入れ替わるので、対象かどうか、事前に確認してから入会しましょう

お得情報

人気ガイドブック1位のるるぶが無料!

るるぶが掲載されている
電子書籍読み放題サービス

楽天マガジンと
KindleUnlimitedは
なんと初月無料でお試し可能◎

月額料金を支払ったとしても
るるぶを1冊読むだけで元が取れるので
購入予定の方は活用してみてください

→ 個人的には、るるぶ以外にブルーガイドやトリコガイド、その他エッセイ系の読み物も充実しているKindleUnlimitedがおすすめです!

この記事を参考に、あなたにぴったりのガイドブックが見つかりますように!

旅行の準備は「ハンガリー旅行に必要な持ち物と便利グッズを旅のプロが徹底解説【チェックリスト付】」を見ればバッチリ♪

ハンガリー旅行に必要な持ち物と便利グッズを旅のプロが徹底解説【チェックリスト付】世界70ヶ国を旅した私が、ハンガリー旅行に絶対に持っていくべき物、持っていく必要のないものをまとめました。おすすめのクレジットカード、カバン、SIMカードについても網羅しており最高のリストとなっています。初心者の方も旅慣れたかも読んでいただけると嬉しいです!...

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