キンコン西野が一瞬で128,700円集めたポルカ(polca)を使ってみた

mari
今日は昨夜実際にあったちょっと素敵なお話をしたいと思います。前置きが長いけど最後までよんでね♪

キングコングの西野君がポルカで電車賃128,700円を集めた話

ポルカって聞いたことありますか?ほとんどの人がないんじゃないかな・・・?

私がポルカを知ったのは、先週たまたまフェイスブックで西野君のブログを見て。

西野君がポルカっていうアプリを使って「帰りの電車賃が欲しい」って投稿したらすぐに128,700円も集まったというびっくりな話( ゚Д゚)がありました。

西野君のブログはこちら

クラウドファンディング自体がまだまだ一般的に良く知られていないから、なかなかすぐにイメージがつかないと思うんだけど、西野君のブログを読んだ方が圧倒的にわかりやすいのでまあ読んでみてください。

身近な友だち同士ではじめる、フレンドファンディングアプリ「polca」

クラウドファンディンのCAMPFAREが始めた新サービスのようです。

最近twitterを使い始めて知ったのですが、普通のネット検索では出てこない流行り物がtwitterでは毎日バンバン流れてるんですね。

mari
フェイスブック、インスタ、Twitter、ネットニュース、リアルにはそれぞれの世界観があって、交わってはいるものの流行ってることや発言内容が驚くほど異なってるんだ。

知ってても知らなくても、どっちが良いということもないのですが、ミーハーな私としてはtwitterも使いこなせてなくて『ダサいな私( ;∀;)』と思ったのでちょっとTwitterもやってみたいです(笑)

ホームページからほぼ抜粋ですが、簡単にポルカの説明をします。

<公式HPより>

やりたい事を思いついたら、企画をたて、必要な金額を友だち同士で集めることができます。

※フレンドファンディングとは、友だち(friend)と、資金調達(funding)を合わせた造語です。

キャッチフレーズは・・・

お金をもっとなめらかに。
お金でもっとなめらかに。 
お金がコミュニケーションと共にある世界を目指して。

具体的に支援できる内容

・誕生日ケーキを友達と一緒に購入する
・同僚に出産祝いを贈る
・個展を開催するための会場費を集めたい
・会社の歓迎会で、ビンゴの景品を用意したい
・登山を始めるので、シューズを購入したい
・孫でお金を出し合い、祖父母に温泉旅行をプレゼントしたい

mari
え、そんなことを他人にしてもらえるの?って思わなかった?今までは自分で買ったりプレゼントしてたものを、友達や家族にかわりに出してもらえるんだよ!

フェニー
へーそれはおもしろいね!僕もなにかアイデアがあればやってみようかな(*’▽’)

クラウドファンディングはワクワクするので好き

何か企画があって、それを実現するためには普通銀行などの金融機関からお金を借りると思うのですが、今はそれが個人でできる時代になっています。

「信用」がある人は銀行に頼らずともお金を集めることができる。

ただ単にお金を出してあげるわけではなく、「リターン」というものを設定して、そのものに魅力を感じたり支援したいと思えば個人が自由にサポートできるんです。

※リターンにはただ単にお礼を言うだけという実質寄付みたいなパターンもあります。

私は過去になんどかクラウドファンディングの経験があります。

一例をあげるとこんな感じ。

  • 外国へ行った時の写真展を開きたい。リターン(お返し)は外国旅行のお土産
  • みんなが自由に集まれる居心地のいいカフェを開きたい。リターンはオープン後ランチ1回分

mari
集める金額もリターンも自分で設定するので、あまりにもバランスが悪いとお金が集まらなかったり赤字になったりするのよね

最近YoutuberのヒカルがVALUで大炎上しましたが、あの事件?もヒカル氏の「リターン」に期待して多くの人が投資したんだと思います。

VALUは詳しくない上にクラウドファンディングとは概念も違うので誤解をまねかないようこの辺でやめておきますね(笑)。

とにかく、楽しそうなことやものに自分が簡単に出資できるというのはなかなかおもしろい体験です。意外と支援してもらった方より支援した方がワクワクするんじゃないかな。

ポルカは自分の親しい人から支援してもらう新しいツール

普通のクラウドファンディングは、クラウドファンディングのサイトから自分の好きそうな企画を検索で探すことができます。

ポルカの場合は、勝手に検索することはできません。基本的には友達や家族など親しい人に支援してもらうというツールです。

企画を立てた人がURLを発信しないとそこにアクセスすること自体ができないんです。

フェニー
今はtwitterやブログで多くの人に発信できるから西野君はあんなにたくさんのお金を集められたんだね?

mari
そうなのあの話にはオチがあって、結局西野君はお金をもらえなかったんだけど、集められたのは事実。それは彼の信用と発信力がとても大きかったからだね。

インターネットで知り合ったお友達をポルカで支援してみた

さてさてやっと本題にうつります(笑)

私には最近インターネットで知り合ったブログ仲間が何人かいます。

みんな普通の主婦らしいのですが、私からすると全く普通の主婦ではなく、色んなことを教えてくれてブログ更新の励みになっている大切な仲間です。

その中のひとりakakoちゃんが、たまたまポルカで支援を募っているのをみつけました。

ブログ仲間との会話は、だいたいブログのことや子供についてなので普段あまり深い悩みなどの話はしません。

それぞれきっと悩みや問題を抱えていますが、そういうものを越えて一生懸命ブログに取り組んでいるみんなのことをとても尊敬しています。

「ステージ4の前立腺癌になった父と最後と思われる家族旅行に行きたい!子ども3人孫9人で1泊したいな。」

支援しようと決めた理由

私はこのブログを通じて一人でも多くの人に旅の楽しさを知ってもらい、人生がもっと豊かになるといいなと考えています。

私自身とにかく旅が大好きで、旅の思い出は、一生心に残りますから。

それに加えて私の父も数年前から前立腺癌の疑いがあり、毎年経過観察をしている途中。(といってもうちの場合本人はピンピンしているのでご心配なく)

そういうわけもあって、akakoちゃんのフレーズが心に刺さったんですよね。行けるといいなぁって。本人に許可をとって私のブログに掲載させてもらうことにしました。

akakoちゃんのポルカはこちらです。

「情けは人の為ならず」は本当だと思う。

よく誤用されることわざに、「情けは人の為ならず」があります。

親切にするのはその人のためにならないと思っている人が半数くらいいるようなのですが、

本来の意味は「人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなくやがてはよい報いとなって自分にもどってくる、ということ。」

先ほどもお話ししたように、ポルカやクラウドファンディングって、支援してもらった人より支援した側の方が幸せを感じられるんじゃないかと思うんですね。

同じポルカでも、めっちゃ軽い「西野君の電車賃※」と「akakoちゃんの旅費」は、対極にいるといってもいいくらい内容が違います。

※失敗していますが、西野君のお金の使い道もなかなか素敵でした。

mari
でもどちらの場合も支援した人はちょっと嬉しい気持ちになるんじゃないかな。少なくとも私はそうなんだけどね。

西野君にはたった300円で「西野におごってやったぜ!」ってネタになるし、akakoちゃんにはもしかしたら旅行のプレゼントができるかもしれないなぁと。

ポルカの登録はびっくりするくらい簡単だった。

akakoちゃんを支援しようと決めてアプリをダウンロードしましたが、使い方がめっちゃ簡単だったので2分後には支援できました。

フェニー
僕も仕事でアプリのデザインをしているから、なるべく分かりやすいものを作りたいと思っているけどポルカはすごくシンプルでいいね!

気になった方は是非登録してみてください。シリアスな支援も、くだらない支援でも何でもいいみたいですよ♪

みんな悩みは尽きませんし、うまくいかないことや辛いこともたくさんあるけど、人の優しさや真心がもっともっと循環して少しでも毎日の生活が楽しく幸せになるといいですよね!

SNSやネットの世界は実際のコミュニケーションより希薄だと言う人も多くいらっしゃるかもしれませんが、使い方次第で人の温かさを感じられるとても良いツールだと思います。

私はCtoCのサービスが大好き!今後も使ってみて良かったいろんなサービスを共有していきます♪

mari
私もそのうちアイデアができたら発表するからみんな支援してね(笑)

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2017.08.19

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https://polca.jp/

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