アルゼンチンの人気ガイドブック6冊読んで徹底比較!おすすめ本は地球の歩き方
今は観光スポットやレストラン、交通情報までほとんどスマホで調べられる時代。
わたし自身も旅先ではGoogleマップやインターネットを使って調べることが大半ですが、それでも、ガイドブックは必ずと言っていいほど購入しています(図書館で借りることもあるけどね)。
ネットは最新情報を調べるのには便利ですが、情報があちこちに散らばっているのが弱点。
「この国には何があるのか」
「どのエリアを回ればいいのか」
「この建物にはどんな歴史があるのか」
最近SNSなどを見ていると、
「パスポートの有効期限が足りなかった(国によって3〜6か月以上必要な場合もある)」
「ESTAなど、入国前に必要な申請を忘れていて飛行機に乗れなかった」
といったトラブルもよく見かけるようになりました。
スマホで必要なことだけをその都度検索するスタイルは便利な反面、自分が知らない情報はそもそも検索できないという弱点があります。
「そんな手続きが必要だとは知らなかった」
「そこまで確認しないといけないとは思わなかった」
という抜けが起こりやすいのも、スマホだけで情報収集する弊害のひとつ。
その点、ガイドブックは入国前の準備や現地での注意点までひと通りまとまっているので、自分では検索しなかった情報にも自然と目を通せるのが大きなメリット。
また、現地でうまくネットがつながらなかったり、トラブル時の対応を考えると最低1冊は持っていくことをおすすめしたいです。
アルゼンチンのガイドブックは少ないのであまり選択肢がありません。
今回は、アルゼンチンのガイドブックを6冊チェックしてみました!これからガイドブックを購入する方の参考になると嬉しいです。
人気ガイドブック1位のるるぶが無料!
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電子書籍読み放題サービス
楽天マガジンと
KindleUnlimitedは
なんと初月無料でお試し可能◎
月額料金を支払ったとしても
るるぶを1冊読むだけで元が取れるので
購入予定の方は活用してみてください
→ 個人的には、るるぶ以外にブルーガイドやトリコガイド、その他エッセイ系の読み物も充実しているKindleUnlimitedがおすすめです!
ガイドブック以外の持ち物については「アルゼンチン旅行に必要な持ち物と便利グッズを旅のプロが徹底解説【チェックリスト付】」を見ながら準備をどうぞ!
アルゼンチンのガイドブックは何が一番おすすめなのか?実際に検証してみた
アルゼンチンのガイドブックはそれほど種類が多くありません。
旅行の旅行計画段階では、KindleUnlimitedで写真が多めで想像を膨らませやすい雑誌タイプのガイドブックを読む。(るるぶやTRANSITなど)
旅行先では、情報量が多くて網羅性の高いガイドブックを持っていると安心なので、「地球の歩き方」を持ち歩くなど。
用途に合わせて選ぶことで満足度があがります。
英語OKの人なら「ロンリープラネット」という手もあります。最新版は11版が出ているのでチェックしてみてください。
地球の歩き方(アルゼンチン・チリ・パラグアイ・ウルグアイ)
実際に旅行で一番役に立ったのが地球の歩き方。主要観光スポットは網羅されており、全く問題なく使えました。
チリ、パラグアイ、ウルグアイとセットになっているので分厚いのがマイナスポイント。マイナーな国の情報ということで値段も結構高い!
るるぶ(ブラジル・アルゼンチン)
どちらかというとブラジルメインで、アルゼンチンの情報量としては全然足りませんが、旅行のイメージを膨らませるため、るるぶも購入しました。
アルゼンチン単独としてはブエノスアイレスしか載っていないので、ツアーで参加する人向け。
イグアスの滝がメインなら購入の価値ありだと思います。
TRANSIT
トラベルカルチャー誌として有名な「TRANSIT」。世界中の美しいモノ・コト・ヒトを求めて旅をしながら、素敵なものを紹介してくれる雑誌です。
以前は古いものはなかなか手に入りませんでしたが、最近はKindle版で読めるようになり便利になりました。
TRANSIT21号では、美しきアルゼンチンを特集。
“南米のパリ”と称されたブエノスアイレス、太古からの姿をとどめるパタゴニアの山々や氷河が美しい写真と共に紹介されています。
旅の指さし会話帳(アルゼンチン)
ガイドブックとは少し違いますが、現地を観光・生活する際に役立つ情報を
イラストたっぷりで紹介しています。
人生を変える海外移住(ブエノスアイレス)
日本人の海外移住ガイドブック、人生を変える海外移住第5弾はアルゼンチンのブエノスアイレス。
趣味で始めたアルゼンチンタンゴを勉強するため、ダンス留学でブエノスアイレスにやってきたAKANEさんが、アルゼンチンで結婚し、タンゴクラスを主催するまでになりました。
自身の経験を活かした移住者向けのバイブルになっているため、非常に役立つ1冊です。
はじめてのブエノスアイレス滞在2週間完全ガイド
AKANEさんの新作観光ガイド。他の書籍が長い間更新されていないので、2025年時点では貴重な一冊です。
旅行前に知っておきたい情報や、ブエノスアイレスの観光についてさまざまな角度から解説されています。
海外旅行のガイドブックは電子書籍もおすすめ
最近は海外でもインターネットが使えることが多いので、以前ほどガイドブックの必然性高くないかもしれませんが、トラブルに備えて1冊持っていると安心感が違います。
紹介したガイドブックの中にもKindle版やアプリで見られるタイプもあります。
- 荷物をできるだけ軽くしたい
- 2ヵ国以上を周遊する
- ガイドブックを何冊か読み比べたい
という人は電子版との相性がいいと思います。
わたしも以前は断然「紙で持って行く派」でしたが、でも、子供と一緒に長期旅行をするようになってから、分厚いガイドブックを何冊も持って行くのがだんだん辛くなり、
今は情報量の多いガイドブックはKindleUnlimited、小ぶりで持ち歩きやすいガイドブックは紙という使い方をすることが増えてきました。
るるぶが無料で読めるサブスク
また、旅行前によく使うのが、楽天マガジンとKindleUnlimitedなどの読み放題サービス。
これがガイドブック探しとめちゃくちゃ相性がいい!
旅行先が決まったら、まず読み放題の対象になっているガイドブックをチェック。
何冊かパラパラ読んで、
「この本わかりやすい!」
「これは現地にも持って行きたい」
と思ったものだけ紙や電子版で購入する、という使い方もできます。
ガイドブックって実際に開いてみないと、自分に合うかどうかわからないんです。写真が多い方が好きな人もいれば、とにかく情報量が欲しい人もいる!読み放題なら何冊か比較できるので、旅行計画の段階ではかなり便利です。
楽天マガジンは月額たったの597円で15,000誌以上が読み放題なのですが、なんと初月無料。
さらに楽天モバイル契約者かつ、年額プランを使えば月額449円に!
他の書籍も豊富だし、ガイドブック1冊の値段でKindleUnlimitedが使えるなんて嬉しすぎますね♪
また、KindleUnlimitedに加入しなくても、Kindle版を1冊ずつ購入することも可能です。
ガイドブックによっては紙の本よりKindle版のほうが安く販売されていることもあるので、「読み放題は必要ないけど、ガイドブックを少しでも安く買いたい」という方はKindle版の価格もチェックしてみてください。
わたしも一度使い始めると、旅行の予定とは関係ない国のガイドブックまで読んでしまいます♡
対象外の地域もありますが、メジャーな観光地の場合対応していることが多いのでぜひ一度チェックしてみてください。
※時期によって本が入れ替わるので、対象かどうか、事前に確認してから入会しましょう
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電子書籍読み放題サービス
楽天マガジンと
KindleUnlimitedは
なんと初月無料でお試し可能◎
月額料金を支払ったとしても
るるぶを1冊読むだけで元が取れるので
購入予定の方は活用してみてください
→ 個人的には、るるぶ以外にブルーガイドやトリコガイド、その他エッセイ系の読み物も充実しているKindleUnlimitedがおすすめです!
この記事を参考に、あなたにぴったりのガイドブックが見つかりますように!
旅行の準備は「アルゼンチン旅行に必要な持ち物と便利グッズを旅のプロが徹底解説【チェックリスト付】」を見ればバッチリ♪
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