ブラジル

ブラジル治安・コロナ危険情報2022年最新!旅ブロガーが教える注意点と9つの安全対策

ブラジルといえば「陽気な国」「サンバやボサノバ」「大自然!」といった陽気なイメージもありますが、世界有数の「危険な国」のひとつでもあります。

ブラジル全域の治安が悪いわけではありませんが、日本と同じ感覚でいると危険。

フェニー
フェニー
ブラジルに住んでいたときは2回くらい強盗にあったよ・・。
mari
mari
わたしも過去2回のブラジル旅行で、被害には遭わなかったけどちょっと怖いなって場所はたくさんあったかも!

わたしは万が一のため最低限の備えは欠かしません。

  • 海外旅行保険(付帯のクレカ推奨)
  • 現金は1万円程度で基本クレカ払い
  • ネット環境(WiFiSIM)準備
  • セキュリティポーチで貴重品管理

旅慣れていない場合は高くても治安重視でホテルをとることを強くおすすめします。

関連記事ブラジル旅行クレジットカード選び方
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今回は、そんなブラジルの実際の治安情報と、絶対注意しておかなければならないことをまとめました!

保険やネット環境、ホテル選びの大切さ、知っていれば避けられるリスクをこれでもかと盛り込んだので、必ずすべてに目を通しておいてくださいね!

この記事でわかること
  • 現地で起こる犯罪手口
  • 現地の危険エリアと安全対策
  • 現地の感染者数

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ブラジルの治安について

外務省の安全情報

2022年6月現在、外務省の海外安全ホームページでの危険情報は下記の通り。

大都市に限らず殺人、強盗等の凶悪犯罪が発生しているので、渡航時には十分注意してください。

日本人がよく訪れる、サンパウロやリオデジャネイロは危険度レベル1

内容としては、「殺人・強盗等の凶悪犯罪が発生しているので、渡航時には十分注意してください」という感じです。

mari
mari
正直ブラジルが危険レベル1は謎すぎるので、危険レベルは2.5くらいの気持ちで旅行してもらいたいですね!

窃盗事件も頻発しており,空港やホテルのロビー等での旅行者を狙ったスリや置き引き,歩行者に対するひったくり,銀行等のATMや店舗でのカード利用時におけるスキミング被害が後を絶たず,日本人も被害に遭っています。常に周囲を警戒し,荷物から目を離すことなく,カードの利用時にはATMのカード挿入口に異常がないか確認するとともに,店員が不審な行動をとらないよう注意する必要があります。(外務省海外安全ホームページより引用)

もちろん必要以上に心配することはありませんが、渡航前にたびレジなどの安全情報の登録をしておくことをおすすめします。

コロナウィルスに関する情報

下記のグラフは感染者数(赤)死者数(黒)の推移を表しています。

《コロナの影響について》
2022年6月現在、ブラジルの感染症危険情報レベルは1。十分注意(感染症)に引き下げられました!

ご存知の通り世界でもトップクラスの感染拡大で話題のブラジル。わたしたちもしばらく家族に会えず苦しい時期を過ごしています。

ワクチン接種で入国可能。

ワクチン未接種の外国人は入国不可(ブラジル国内居住者と12歳未満、医師の診断によりワクチン接種ができないことを証明できる者は除く)。

在ブラジル日本国大使館の「新型コロナウィルス関連情報」が日々更新されているので、渡航の際は必ずチェックしてください。

犯罪データ

サンパウロ州では殺人事件が1日に約10件、強盗事件が約1,000件発生しています。

ブラジルでは、所得格差による貧困が目立ち、麻薬の売買など関係する殺人や強盗などの凶悪犯罪が発生しています。

さらに、これらの事件では拳銃などの銃器が使用されているため、抵抗すれば殺害される可能性も非常に高いです。

残念ながら世界的に見てもブラジルの犯罪発生率は非常に高いと言えますし、実際に日本人も被害にあっているので、十分に警戒する必要があります。

ブラジルで注意すべき危険エリア

ブラジルとひと口に言っても、さまざまなエリアがあります。

特にガイドブックに載っている旅行者が多い地域の治安情報については気になるところ!

主なエリアごとに、治安情報をざっくりまとめてみました。

サンパウロ

拳銃を使用した強盗・殺人等の凶悪事件が昼夜を問わず頻発。強盗件数もは高止まりしています。

リベルダージ

リベルダージのとある旅行代理店で両替をした日本人男性。

その後、車を運転していたところを、突然バイクに乗った2人組にフロントガラス越しに銃撃され、殺されるという痛ましい事件が起きました。

mari
mari
窓を開けろという要求を拒否したところ、突然撃たれたそうです・・。

実はこの手の強盗が多発!

いずれもリベルダージの旅行代理店で両替をした後に、2人組のバイクに乗った男につけられ、強盗されるというものでした。

この代理店は、交通の便もよくレアルと円を直接両替できる数少ない両替所。日系の会社のため、日本語が通じ、多くの日本人旅行者や駐在員が頻繁に利用していますが、あまりおすすめできません。

フェニー
フェニー
なるべくキャッシュレスにして、両替所を使うことのないように気を付けておくのが安心です。

パウリスタ大通り

パウリスタ大通りで、スリやひったくりが多発しています。3件もの邦人被害が立て続けに報告されました。

  1. 朝の飲食店で足元のリュックをとられる
  2. 夜自転車に乗っていたら、自転車を強奪される
  3. 夜歩道で携帯電話をひったくられる

パウリスタ大通りは、パウリスタ美術館やジャパン・ハウスなど、観光名所がたくさんあり、多くの日本人旅行者も立ち寄る観光スポット。さらにデモ行進や集会が頻繁に行われる場所でもあります。

LGBTのパレードでは、約300万人もの人が集まり、刃物で切り付けられたり、スマホを奪われる事件が多発・・・。

とはいえ、旅行者にとっては、このような集会やパレードを事前に情報収集するのは至難の業・・。日曜日のパウリスタ大通りはいつも何かある!と思っておきましょう。

フェニー
フェニー
もし集会やデモ行進、パレードなどに遭遇してしまったら、絶対に近づかないで!”

また、昼間はビジネスマンが行きかうこの通りも、20時を過ぎれば閑散とした危険スポット。決して夜歩いたりせず、タクシーに乗って移動してください!

日曜日のサンパウロ中心街

強盗・スリなど、事件の多いブラジルならではのアプリ「どこで盗まれた?(Onde Fui Roubado)」というサイトがあります。➝残念ながらサービス終了したようです

このサイトは、皆が事件にまきこまれた場所を地図で示してくれるという便利なもの!
サンパウロ市内の地図を見てみると、中心にポイントだらけ!ちなみに、青いポイントがスリ、赤いポイントが武器で脅された強盗となっています。

歴史的な教会や美味しいレストランなど、見所も多いこの地区。観光は平日の昼に済ませて、土日は絶対に近づかないようにしましょう!

リオデジャネイロ

2019年の人口10万人当たりの殺人事件件数は23件、同強盗事件件数は1162件と凶悪犯罪の発生件数が少しずつ改善しています。

注意すべきエリアはフラメンゴ地区、ボタフォゴ地区、コパカバーナ地区、イパネマ地区、レブロン地区、コルコバードの丘、ポン・ジ・アスーカル、セントロ地区及びカテドラル・メトロポリターナ、ラパ水道橋。

ファベーラ・ツアー


photo by Carlos Varela

2017年10月、リオ最大のファベーラ(スラム街)「ホシーニャ」を巡る観光ツアーに参加したスペイン人女性が殺害されました。

彼女を乗せた車が、スラムの入り口で軍警察の検問に停車しなかったという理由で、銃撃され、命を落としました。

このような、ファベーラ・ツアーを売り出している業者が、リオで最近増えつつあります。

「安心・安全・ガイド付き」とうたっているツアーですが、絶対安全なファベーラなんてありません。興味本位・怖いもの見たさでツアーに参加するのはとても危険な行為です。

ファベーラ

2017年2月、レンタカーでキリスト像へ行こうとしていたアルゼンチン人の女性。

GPSを見ながら運転していると、間違ってファベーラに迷い込み、麻薬組織のギャングに銃殺されるという事件が起きました。

GPSの地図だけ見ると、近道と思われるような道が、実はファベーラだったりするんです。

特に、この女性が行こうとしていた、サンタテレザ地区を通ってキリスト像を目指すルートは、入り組んだ細い道にいくつものファベーラとギャング組織が混在し、非常に危ない地域。

フェニー
フェニー
絶対に不用意に歩いてはいけない地区の一つです!
mari
mari
キリスト像へ行くには、やっぱりラランジェイラス地区から登山電車に乗るのが一番早くて安全です!

イパネマビーチ

カーニバルの真っ最中のリオデジャネイロで、イパネマビーチに大量の強盗が出没。

アハスタォン(集団強盗)という、多数の強盗集団が、一斉に旅行者から携帯電話や財布を盗んでいく事件がおきました。

カーニバルや年越しイベントなど、観光シーズンになると、たくさんの旅行者と共に、それに負けないくらい大量の強盗集団がファベーラからやってきます。

お目当てはもちろん、観光スポットにいる旅行者。特に、イパネマビーチのヴィエイラ・ソウト通りは毎週昼夜関係なく、何らかの強盗事件が起こっています。

コパカバナビーチやイパネマビーチの周辺は、パヴァン・パヴァンジーニョというファベーラが存在し、決して治安がいいとは言えない場所。

フェニー
フェニー
これらのビーチに訪れる際は、細心の注意をはらってくださいね!

ブラジルで頻発する犯罪・トラブルの具体的事例

スマホの使い方に注意

わたしが初めてブラジル旅行をしたとき、夫のフェニーに一番気をつけるように言われたのがスマホです

日本だと片手にスマホを持ちながら気を抜いてボーっとしていますが、ブラジルでこれは絶対NG!歩きスマホなんて論外です!

外務省の海外安全ホームページでも注意喚起されているように、スマホの盗難が後を絶ちません。

mari
mari
スマホを持って歩いてたら盗まれるかも・・いう意識は常に持っておくようにしましょう。

強盗・スリ・置き引きに注意

日本人が巻き込まれるトラブルの中でも、強盗・スリ・置き引きなどの犯罪が多いです。

高価なアクセサリー(安くても高価にみえるとダメ)をつけたり、カバンを持ったりすると強盗に遭う確率が上がるので注意しましょう。

フェニーも2回強盗にあった経験があります。地元の人でも強盗にあうことは珍しくないので、土地勘のない旅行者はなおさら気をつけないといけませんね。

スラム街「ファベーラ」に注意

「ファベーラ」いわゆるスラム街。

南米各地からやってきた貧民層が住み着き、裏では麻薬や銃器の売買が行われ、街中での銃撃戦なんて日常茶飯事、地元の人も絶対に近づかない超危険地帯。

大都市には必ずあるというこのファベーラ。とにかく数が多いので日本人旅行者が間違って足を踏み入れてしまう可能性もなくはありません。※ブラジルには6000以上のファベーラがあるとか・・・

フェニー
フェニー
旅行者が「ファベーラ」と知らないうちに足を踏み入れ、ギャングに銃殺された事件もあります。

今の時代、グーグルマップを見ればどこにでも行ける気がしますが、旅行者が使うルートやメインストリートを離れることはおすすめしません。

テロに注意

これまでにブラジルでテロに巻き込まれた日本人はいません。

ですが、ISILに忠誠を誓い、テロ準備活動をしたとして複数のブラジル人が逮捕される事件もありました。

どの国にも言えることですが、海外安全ホームページなどから最新の治安情報をチェックするのは忘れずに!

人がが多く集まる大きな駅などはテロの標的になりやすいので、用事が済んだら速やかにその場を離れたほうが賢明だと思います。

ブラジルで犯罪にあわないために気をつけたい9つの安全対策

危険な場所を避ける

上記の危険スポットはもちろん、宿泊先の従業員にこの辺りで危険なスポットはないかどうか聞いてみてください。

最新の情報はやはり実際に住んでいる方から聞くのが一番です。

怖いもの見たさで危険な場所へ立ち入るのは絶対にやめてください。日本とは違うということをお忘れなく!

安全な地域でホテルを予約

治安の悪い国へ旅行に行くなら安全に滞在できる高級ホテルがおすすめです。

安宿の場合もブッキングドットコムなどで口コミをよく読んで、安いからといって危険な地域に宿泊することは絶対に避けましょう!!

料金がいくら安くても命を失っては意味がありません。ホテル選びはとても重要です。

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現金を大量に持ち歩かない

ブラジルでは支払いの際、デビットカードやクレジットカードでの支払いが主流になっています。

もちろん現地の屋台やローカルマーケットなど、一部の場所で現金しか受け付けないケースもありますが、そのような少額の支払いを除いて、クレジットカードが使えます。

万が一スリや盗難の被害にあった時のために、持ち歩く現金は最低限(目安は1万円以下)にしておきましょう。

関連記事旅のプロが教えるブラジルで得する人気クレジットカードランキング

路上のATMは使わない

路上のATMを使ってキャッシングなどでお金をおろさないようにしましょう。

スキミングの危険性もありますし、なによりお金をおろしているのを不特定多数の人に見られていると、強盗にあう可能性があります。

ショッピングセンターやホテルなどセキュリティーがしっかりしているところで行いましょう。

街歩きや移動中に携帯を出さない

町中で歩きスマホや公共機関を使って移動している際にスマホを開くのは控えましょう。

お財布と同じようにスマホもひったくりなどの対象になりやすいです。特に町中は強盗の格好のターゲットになってしまいますので注意が必要です。

しつこく話しかけてくる人は無視する

物売りやナンパなどは、徹底的に無視しましょう。

酔っ払いなど危ないと感じたら、賑わっているお店に入るなどしてその場を離れるようにしてください。

mari
mari
しつこい人があなたに何か利益をもたらすことはまずありません。

派手な服装はせず荷物は少なめに

強盗・スリ・性犯罪者から身を守るために派手な服装・装飾品は避けたほうが良いです。

なるべく現地に馴染むようなカジュアルな恰好を心掛け、荷物も少なめにお出かけしましょう!

ブランドバッグや紙袋をもっていると「お金持ちだ!」と広告を背負って歩いているようなもの。普段派手な洋服を好む方は気を付けてくださいね。

高価なイヤリングやネックレスなどは、つけて歩くことで、ひったくりされる危険性があります。華美な装飾品をつけて歩かないようにしましょう。

わたしは貴重品(財布、パスポート)を必ずセキュリティポーチへ入れるようにしています。

実際に愛用しているセキュリポ

ファッション性はありませんが、危険を回避するにはとても有効で手放せません

強盗などの被害にあった際には抵抗しない

強盗などの犯罪において、拳銃を所持する犯人には絶対に抵抗してはいけません。身の安全を第一に考え、行動してください。

万が一運悪く強盗に遭遇してしまったら、残念ですがお財布や携帯などお金になりそうなものはさっと渡して彼らがいち早く立ち去るのを願うほかありません。

夜間の一人歩きは避ける

基本的夜は一人で出歩くのをおすすめしません。一歩曲がると怪しい路地に紛れ込んでしまったりすることも。

道に詳しくない人は、極力タクシーを使った方がいいでしょう。

ブラジルで女子旅をするなら気をつけておきたいこと

女性だけでブラジルを訪れるなら、ナンパや性犯罪には気を付けましょう!

ブラジルでは、ハグしたり頬にキスしたりするのは珍しいことではありません。基本的に日本人より人との距離が近いので、肩や腰に手を回したり、「きれいだよ」なんてさらっとほめてくれる男性も多いです。

しかし、ナンパについていくのは危険!いくら素敵な人に見えたとしても、性犯罪に巻き込まれないよう、知らない人についていくのはNGです。

また、街歩きの最中でも変な人に目をつけられないように、セクシーになりすぎないようにカジュアルな服を着て、何かあったらすぐ逃げられるよう歩きやすい靴をはいて自衛するようにしましょう。

mari
mari
服装はとても難しいと思います。ブラジル人は露出が高いのであまり隠していると旅行者だとバレバレ。

ジーンズかショートパンツにTシャツのようなカジュアルな格好が一番いいかも!

ブラジルで子連れ旅行をするなら気をつけておきたいこと

子連れの場合、荷物や子供に注意がいって気が散漫になっている隙を狙われやすくなっています。

ブラジル人は子供好きで、子供が一緒だと声をかけられることも多く楽しいですが、南米だということを忘れないようにしたいですね。

ブラジル旅行前に準備すべきはWiFiと海外旅行保険

ブラジル旅行に限らず、この2つはとても重要!海外旅行に行く際にスマホ利用と海外旅行保険はマストです。

WiFiレンタルでネット環境を整える

旅先で何か困ったことが起きた時、ネットが使えると安心感が違います

道に迷って危険そうな場所に迷い込んでしまった時、スリに逢った時、体調を崩してしまった時、すぐに検索して助けを求められれば大きな被害にならないことも十分あり得ます。

普段なら落ち着いて判断できることも、焦っていると思わぬ方向にいってしまうものです。

旅慣れた人であれば現地のSIMカードを、そうでなければレンタルWiFiを準備しておくことをおすすめします。

レンタルWiFiは価格、品質、サポートなどを比較した結果わたしはグローバルWiFiをすすめることが多いのでぜひ参考にしてみてください。

まず最新の料金をチェック

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関連記事ブラジルで海外ポケットWiFiレンタルを選ぶ際の注意点とおすすめ商品

海外旅行保険でいざという時に備える

実際にトラブルが起こってしまった時でも、海外旅行保険に入っていれば安心です。

万が一に備えて海外旅行保険には必ず入っておきましょう!

わたしは頻繁に旅行するため、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードをおすすめしています。

愛用しているメインカードはマリオットボンヴォイアメックス

補償が手厚い(盗難補償50万円)上にマイルもたくさんたまるので、できればゴールドカード以上のクレカを1枚持っておくとかなり重宝します。

空港から自宅まで無料でスーツケースの宅配ができるのも神!!

とはいえ年会費が高いのでなかなか思い切りが必要かも・・・。そんな人におすすめなのが年会費永久無料のエポスカード

エポスカードはなんと年会費無料で海外旅行保険が自動付帯されています!年会費無料のクレジットカードの中でも補償額が高く旅好きなら絶対持っておくべき1枚。

mari
mari
旅行とクレジットカード好きなら必ず一番初めに名前の挙がるカードです。
疾病・傷害治療費用 傷害死亡 キャッシュレス診療
疾病270万円・傷害200万円 500万円
賠償責任 携行品損害 付帯
2,000万円 20万円 自動付帯

携行品損害の20万は少なめなので、高価な財布やアクセサリー、PCやiPhoneを持っていく場合は足りなくなる可能性があることは頭にいれておきましょう。

疾病、傷害治療費の200万円台はアメリカ以外であればわたしは許容範囲と考えます。

エポスカード公式サイトで詳細をみてみる

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事情があってクレカを作れない人は通常の海外旅行保険でも全く問題ありません。

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ブラジルの治安まとめ

日本に比べると犯罪率が高いので、心配になる方も多いかと思います。

ですが、基本的な防犯対策をしっかりしておけば必要以上に心配する必要はありません。

わたしのおすすめを最後にまとめます。

  1. エポスカードを作って海外旅行保険に備え、現地ではクレカ払い
  2. レンタルWiFiSIMカードを用意し、いつでもネットが使えるように準備
  3. 貴重品はセキュリティポーチに隠し、財布をカバンやポケットに入れないようにする!

わたしもブラジル旅行の際は注意事項をしっかり守っているため実際に怖い目に遭ったことはありません。防犯対策をしっかりするということは大切ですね。

十分な対策をして、安全で楽しいブラジル旅行にしてください!

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