子連れ家族がドローンを買うならコレで決まり!プロのおすすめベスト3をご紹介

せっかく家族で外出するなら良い写真や映像を残したいと思いませんか?

私は旅行によく行くので、ドローンで子供の成長記録を残したいなーと思いドローンについていろいろ調べてみました。

mari
ドローンにとっても詳しい友達に教えてもらった「子連れにおすすめのドローン」を3つ厳選して紹介するね♪

 

子連れ家族におすすめなドローン第1位:Dobby(ドビー)

200g未満のドローンの中で今最も注目されているのがこのDobbyです。200gギリギリの199gでiPhone6レベルをカメラを搭載しているのがすごいところ。

mari
なぜ200g未満の必要があるかは後で詳しく説明するね♪

さらに折りたためることができポケットに入るサイズ。

100m飛ばしたりするような本気の空撮はできないまでも、かなりクオリティの高い空撮の静止画を撮ることが可能です。

家の中でも飛ばすことができたりなかなか使い勝手がよさそうですね!

メリットデメリット

  • iPhone6S以上の画質で4Kの映像が撮れる(ブレあり)
  • 風がなければ安定したホバリングが安定する
  • ポケットに入る折りたたみできる
  • ジンバルがついていないので撮影がブレる
  • バッテリーの減りが速い(9分)
  • 値段が高い

子連れ家族におすすめなドローン第2位:Eye One extream(アイワンエクストリーム)

機体の重さは189gでGoProを搭載するドローンです!カメラはマウントでの後付けなので、GoProを搭載すると300gを超えますが、法律的にOKとなっています。

つまり、安定感があり4Kの動画が撮れるという優れもの。ただしジンバル(カメラでいうところの三脚みたいなもの)の問題上、動画撮影や写真撮影はブレてしまうこともあります。

メリット・デメリット

  • 本体が2万円で購入できる(カメラなし)
  • GoProを搭載できるので画質は期待できる
  • GoProを持っている人はお得
  • カメラがついていないのでGoProを用意する必要がある
  • GoProを取り付ける為のマウントが5000円する
  • GoProがないと買う必要がある

子連れ家族におすすめなドローン第3位:HUBSAN X4 DESIRE

何と言ってもコスパの良さが売りのドローンです。たった2万円でカメラ付きなのが驚きです!買ってすぐに空撮できますからね!

メリットとデメリット

  • コスパが良い(2万円でカメラまで付いている)
  • 安定した飛行ができる
  • ジンバルがついていないので動画撮影はブレる
  • プロペラガードが無いため安全性が低い

ドローンを買う前に知っておいた方が良い3つのこと

ドローンを使っての空撮は普通のカメラとは全然ちがうアングルで素敵な写真を撮ることができます。そんなドローンですが購入前に最低限知っておくべきことが3つあるんです。

①ドローンを飛ばすために法律を気にしておく必要がある

ドローンは無人航空機に分類されるため、改正航空法という法律に関わってきます。

これは200g以上のドローンは飛ばす場所がかなり絞られてしまうというものです。しかし逆に200g未満のドローンであればかなり飛ばせる場所が広がります。

mari
200g未満のドローンで飛ばせないところも一部あるけど、広い場所ならいろんなところで飛ばせると考えてもらってもOKだよ

200g未満でドローンを飛ばせないところは以下のサイトがわかりやすく説明してくれています(2~3分)
>>200g未満のドローンにも適用される規制まとめ

詳しく知っておきたい場合は国土交通省のページをご覧ください。
>>国土交通省HP

②【注意】公園だとドローンを飛ばせないことも!飛ばすなら自然いっぱいの場所で

200g未満だったらいろんな場所で飛ばせると言っておきながら…東京都内の公園はまず重さに関係なく全滅です。それに従い千葉県、茨城県、埼玉県、神奈川県などの首都圏の公園も殆どNGになったそうです。

人口がある程度密集している地域は今後この流れになっていくと思われます。

「じゃあ、どこなら子供と飛ばせるの?」となってしまいますが…

  • 山の中
  • 海岸沿い
  • 河川敷

この3つはほぼOKなことが多いのでちょっとした外出のときに子供と空撮を楽しむという感じがよさそうです。

③ドローンは危険なものであるという認識をする

ドローンのプロペラは驚くほど早く回転しているので、指を入れたら病院直行も十分にありえます。

また、ドローンを飛ばすのは簡単そうに見えて実は少し難しかったりするので墜落してしまう事例も多々あります。

実際に私の知り合いでも2回ドローンを墜落させてしまった人がいます。事前に墜落事例を見ておきましょう。
>>ドローン初心者が落下・墜落させてしまう7つの原因

自分に被害があるならまだ良いですが、子供や他の人を傷つけてしまうと大変なので十分注意しましょう。

まとめ:ドローンを買うなら200g未満で、ルールと飛行に注意しよう!

いかがでしたでしょうか。

ドローンは飛行にあたっての制約はあるものの、やはり素敵な映像や写真が撮れるのは魅力的!

ぜひ私と一緒にドローンにしか撮れない素敵な映像や写真で子供の成長記録を残してみませんか?

 

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