海外旅行保険が無料!年会費無料のクレカ公開
旅行中の豆知識

海外での安全情報が知りたいなら外務省の3つのサービスを活用せよ!

みなさんご存知の通り、日本は世界でも有数の安全な国として知られています。

経済エコノミストが算出した安全な都市ランキングでも東京は「第1位」大阪は「第3位」
となっています。

mari
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ちなみに2位はシンガポール。日本すごい!!

しかし、海外は国や場所、時期によって日本よりも危険なことがたくさん!

今回は「海外旅行に行く直前」「旅行中」に現地で最新の治安情報を知るためにはどうすればよいのか具体的にご紹介していきます。


外務省の海外安全ホームページをチェックしよう

外務省では旅行者のために海外の危険な地域や、渡航を控えるべき地域を公開しています。

mari
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マップの色がついているところが危険レベル1以上の地域です。

危険レベル

レベル1十分注意してください。その国・地域への渡航、滞在に当たって危険を避けていただくため特別な注意が必要です
レベル2不要不急の渡航は止めてください。その国・地域への不要不急の渡航は止めてください 渡航する場合には特別な注意を払うとともに十分な安全対策をとってください
レベル3渡航は止めてください。(渡航中止勧告)その国・地域への渡航はどのような目的であれ止めてください
レベル4退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)この状況では当然のことながらどのような目的であれ新たな渡航は止めてください

旅行に行くときは、基本的にレベル設定のされていない白い場所と、レベル1の場所を選ぶことが多いです。

世界一周や全世界制覇を目指している私や私の周りの友人だとレベル2あたりまでは情報収集しながら旅行することも。

mari
mari
あの治安の悪いと言われているブラジルですら、「白・レベル1」がほとんどだからやっぱり色が濃い場所は怖い・・・

3、4はさすがにどんなに行きたくても自粛。ひとり身なら行きたいとこだけど、家族もいるし心配をかけられないのでレベル2以下に下がるのを待っています。

フェニー
フェニー
普通の旅行者なら、レベルがついていない白の地域と、危険内容を確認しながらレベル1の地域を選ぶことをおすすめします!

それではいくつかの地域を具体的にみていきましょう。

ロシア

今年サッカーワールドカップが開かれたロシアは全土にわたって「レベル1:十分注意してください。」と表記されています。

ワールドカップ中は日本からも多くのサポーターが渡航していましたが、隣国ウクライナなどとの紛争もありますし、渡航には十分に気を付けなければいけないようです。

アフガニスタン・シリア

当然アフガニスタンやシリアなどの紛争地域は「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」となっています。

退避勧告となっているものの、実際に強制力はなく先日解放されたジャーナリストの安田純平氏のように渡航しようと思えばすることはできます。

冒険心で行くのは絶対にやめましょう。本当に命を落としてしまうリスクがあります。(死ねればいいけど誘拐されて何年も帰れないなんて本当に無理・・・)

ヨーロッパ・南米・オーストラリア

ヨーロッパ、南米、オーストラリアでも多くの地域に色がついていませんが、日本と同様に安全ということは決してありません。

スリや強盗もたくさんいますし、オーストラリアの車上荒らしも有名です。

海外ということでついつい浮かれた気分になりますが、気を引き締めて安全対策をしてくださいね!

「たびレジ」海外安全情報配信サービスに登録しよう

安全対策をすればいいといっても具体的にどうすればいいの?という方のために「たびレジ」というサービスをご紹介します。

私も最近ライターさんから教えてもらって知ったのですが、「たびレジ」では海外旅行者や在留邦人むけに安全情報の提供をしています。

「たびレジ」ホームページで登録完了後、渡航予定の国や都市、その国にいる期間を入力することで現地の大使館からメールを受け取ることができます。

mari
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最大で10ヵ国まで登録OK

これだけなので超簡単!!実際に大使館から来たメールを見せてもらったのでご紹介したいと思います。

アフリカ・ウガンダ大使館からのメール

これはライターさんが滞在中にウガンダ大使館からもらったメールです。

具体的な被害状況や場所や対策が明記されているので、滞在先と近い場合はホテルを変更するなどの対策も取れますね。

12月7日(木)20時頃、カンパラ市ニュー・タクシー・パーク付近の宿泊ホテルにて、邦人旅行者が買い物に出かけている短時間の間に、客室内に何者かが侵入し、現金等が盗まれる事件が発生しました。不在中、扉の鍵は施錠してありました。

被害内容:一眼レフカメラ、現金250米ドル、iPad、クレジットカード

今年に入ってから、ニュー・タクシー・パーク付近での宿泊ホテル内の窃盗被害が多発しています。また、年末に掛けて邦人が被害に遭う強盗・窃盗事件が相次いで発生しております。今後、同様の被害に遭わないよう下記対策を心がけるようお願い致します。
・深夜・早朝は外出を控える。
・部屋を離れる際も、必ずスーツケース、鞄の鍵を掛けるようにする。
・貴重品やパスポートなどは着衣内に納める
・人混みや接近してくる人には注意を払う
・現金や携行品は最小限にし、分散して携帯する

また、万が一事件に遭われた際も、決して抵抗しないようお願い致します(人命を最優先して下さい)。

おわりに
今回の注意喚起につきましては、被害に遭われた方から情報を提供していただいた事に
より、情報を広く周知することができました。心より感謝申し上げます。
また、大使館としましても、引き続き治安関係情報の収集に努めるとともに、皆様の安全に関する情報に関しまして広く共有していきたいと考えております。
つきましては、被害の有無にかかわらず、邦人の安全に関わる情報がありましたら、大使館までお寄せいただきますようお願い申し上げます。

mari
mari
これだけ書いてくれると何に気をつけたらよいのかイメージがわきますね!

アフリカ・タンザニア大使館からのメール

次にタンザニア大使館から安全情報メールをご紹介します。

在留邦人及び短期渡航者のみなさまへ
在タンザニア日本国大使館

ダルエスサラーム州キノンドニ地区の国会議員補欠選挙に関連して報道によれば、16日(金)、野党CHADEMAを支持する数百人からなる群衆がキノンドニ地区で道路封鎖するなどしてデモを行い、対峙する警官隊に対して投石等して抵抗していたところ、警官隊が催涙ガスや威嚇射撃でこれに対応。近くを往来する学生等が威嚇射撃の流れ弾に被弾、1名死亡、2名負傷しました。

選挙後週明け、本件に関連した抗議デモ等の情報は現時点では特にありませんが、野党支持者等のデモ隊への当局の対応には銃器が使用されることが上述の事案により明らかになっています。

外出時にはデモ隊等の群衆には絶対に近づかないこと、また自宅近くでデモ隊と警官隊の衝突が認められる場合には流れ弾等の危険から身を守るため、窓際に所在する極力避けることを強くお勧めします。

日本でもデモはありますが、海外のデモとは比較できないほど平和的です。

mari
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日本のデモをデモだと思ったら大間違いです!!

今回はアフリカを例に挙げましたが、世界各国、先進国でも選挙やデモが度々発生しています。

ゴールデンウィークの旅行は5月1日のメーデー(労働者の日)にかかるので、何度かイベントやデモに遭遇したことがあります。

フェニー
フェニー
デモが起こると、旅行者が観光するには安全とは言えません。

日本人から人気の渡航スペインでも、去年カタルーニャ州の独立選挙が行われ、100万人がデモに参加してます。

情報を知ることで、旅行の日程や投稿先をかえるなど事前に様々な手を打つことができるので、ぜひ「たびレジ」の活用をしてみてください!

海外安全パンフレットを持っていこう

どんなに対策を取っていても、スリや強盗に遭う確率をゼロにすることはできません。

事故や事件だけではなく、自然災害に遭遇してしまうかもしれませんし。場合によっては、命の次に大事なパスポートをなくしてしまうかも。

そんな不測の事態に陥ってしまった時のために外務省作成の海外安全パンフレットを持っていってはどうでしょう?

mari
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海外の大使館で対応できることや、各国の大使館、領事館の電話番号が記載されています。

基本的な内容ですが、かわいいイラストを使っていてわかりやすいので心配性なかたは目を通しておくといいと思います。

旅行前に準備すべきWi-Fiと海外旅行保険

海外安全パンフレットの他にも事前に準備しておきたいのがネット環境と海外旅行保険です。

Wi-Fiレンタルでネット環境を整える

何か困ったことが起きたとき、ネットが使えると安心感が違います。

海外では無料でWi-Fiを使えるスポットもありますが、いざという時のために海外Wi-Fiのレンタルをしておくことをおすすめします!

mari
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Googleマップや検索機能が使えると旅の快適度はかなり変わるので、ネット環境は超重要。

友達がスリにあった時、ネットが使えて本当に助かりました・・・。道に迷ったり、危険情報をチェックするためにもネット環境を整えることはとても大切です。

海外WiFiレンタル
グローバルWi-Fiをみてみる

海外旅行保険でいざという時に備える

実際にトラブルが起こってしまった時でも、海外旅行保険に入っていれば安心です。

何も起こらなければ良いのですが、万が一に備えて海外旅行保険には必ず入っておきましょう!

毎回入るのが面倒な人には海外旅行保険が付帯しているクレジットカードが良いですよ。

できれば補償の手厚いゴールドカード以上のクレカを1枚持っておくと何か便利なのですが、年会費が高いのでなかなか思い切りが必要ですよね・・・?

そんな人におすすめなのがエポスカード

エポスカードはなんと年会費無料で海外旅行保険が自動付帯*されています!年会費無料のクレジットカードの中でも補償額が高くとってもおすすめの1枚。

ちなみに自動付帯とはクレジットカードを保有しているだけで保証の対象になる保険のことです。※付帯のタイプとしては「自動付帯」と「利用付帯」があり、利用付帯だと保証を受けるのに条件があるので注意が必要です。

エポスカードの海外旅行保険の内容

  • 障害死亡:最高500万円
  • 傷害治療:最高200万円
  • 疾病治療:最高270万円
  • 携行品損害:20万円
  • 自動付帯あり
  • キャッシュレス診療可能
エポスカード公式サイトで詳細をみてみる

年会費は永久無料!
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クレカを作りたくない、または事情があって作れない人は通常の海外旅行保険でも全く問題ありません。

海外の安全確認まとめ

mari
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今回は海外の安全確認の方法として、外務省のサービス3つをご紹介しました。

海外旅行をする中で、スリや強盗といった被害にあった日本人もたくさんいたんですよね・・・。

  • 被害にあわないためにどうするべきか
  • 万が一被害にあってしまった時にどうするのか

旅行を楽しいものにするために外務省の3つのサービスをぜひ使ってみてください♪