子連れ台湾が楽しすぎ!子連れ海外旅行を10倍楽しむ3つのコツ




小さい子連れでロングフライト、なかなか心配ですよね??初めての子連れ海外旅行は台湾から始めるのがとってもおすすめ。

日本から近い、安い、フライト時間も短いと3拍子揃っている上、食事も子供の口に合いやすいというのが個人的な感想。

初めて他の家族の手を借りず旅行してきましたが、めっちゃくちゃ楽しかったです!悩んでいるママの背中を押せると嬉しいな。

※2017年12月28日の記事をリライトしています






12月の台湾は寒い!3泊4日で子連れ台湾行ってきました!

台湾は日本人にとてもなじみがある国ですよね。

今更基本情報を書いても・・・と思うので、子連れ台湾の楽しみポイントをザザッとお伝えしていきます♪

12月の台湾は、平均18度~22度。コートはいらないかなと思いましたが、ネットで調べるとコートやダウンがいるって・・・??

mari
本当かい?と疑ってたけど確かに少し肌寒く、Tシャツで過ごすような雰囲気ではない。ダウンはいらなかったけど上着は必須だよ!

3度目の台湾は暮らすように旅する

台湾は今回の旅行で3度目。

  • 1度目は大学生のころHISの激安ツアーで
  • 2度目は会社の同期5人で、現地に駐在している後輩に案内をしてもらいました

今回は初の子連れ。しかも同行者は母でも夫でもなく大学時代からの友人みなちゃん(既婚子なし)

友達に迷惑をかけず、無事楽しむことができるのかドキドキワクワクの旅がスタートです。

子連れ台湾を楽しむコツ①荷物は少なめに

台湾に限った話ではありませんが、旅行の荷物は少ないに限る。

今回持っていくのをあきらめたもの、必要なかったもの

  • 一眼レフカメラ
  • ベビーカー
  • 離乳食

海外旅行にはいつも一眼レフカメラを持っていくのですが、めちゃくちゃ重いので断念しました。かわりに360度カメラは持っていきましたけど!

>>360度カメラとは??話題のリコーTHETA SCを徹底レビュー

特に最近のスマホはかなり性能が良いので、スマホカメラの画質が良い方は無理してカメラは持っていかないほうがいいかも・・・。

また、夜市などの狭い場所ではベビーカーでの移動は難しいということで抱っこ紐オンリーに。

mari
九份も行ったけど、階段だらけでベビーカーなんて絶対に無理!!死んじゃう!!

台湾は中華料理でお粥や白米がメニューにあるので離乳食も極力減らして出発しました。

あもちゃん
私は肉まんや小籠包が大好きだったよ♡

今回持っていってよかったもの、持って行っておいたほうがよかったもの

  • 100円ショップの紙ショーツ
  • 紙おむつ、おしりふき
  • 抱っこ紐
  • マスク

紙ショーツ

荷物を減らすために、エステやマッサージなどで使われる使い捨ての紙ショーツを持参しました。

下着はたいしたスペースではありませんが、使用前と後は別管理するのも面倒。
そのまま捨てられるタイプのショーツ(使ったことないけどブラもあるらしい)はかなり便利です。

mari
最近長期で海外旅行に行くときはだいたいスーツケースに忍ばせてるよ(笑)

紙おむつ・おしりふき

普段から使っているパンパースを日数×6枚持っていきます。おしりふきはレストランで机や手を拭いたりもできるので役に立ちますよ!

10日以上だと現地調達もありですが、基本的におむつはドンドン減っていくので、たくさん持っていてもいいかな。

抱っこ紐

旅行中はとにかく歩くので、抱っこ紐がないと子供がクタクタに。本当はベビーカーを持っていきたいところですが、ママひとりで荷物が多くなりすぎるので無理でした( ;∀;)

夜市や階段、坂が多い地区は断然抱っこ紐!

台湾のメインストリートはそれほど道が悪くないので、現地でベビーカーを使っている家族をたくさん見かけました。

マスク

台湾では黒いマスクをしている人をたくさん見かけます。これは大量の排気ガスから身を守るためなのだそう。

私はマスクを持っていかなかったんですが、くしゃみが全然止まらなくて花粉症が発症したのかと思いました。

mari
調べたら杉はないので、おそらく排気ガスだろうと( ;∀;)都市部は本当に空気が汚い!子供を排気ガスから守るために子供用マスクは用意しておいたほうがいいですよ!

子連れ台湾を楽しむコツ②観光地や予定を詰め込まない

台湾の主要観光地といえば、故宮博物院や中正紀念堂ですが、小さな子供にとってはあまり面白くない場所です。

私は過去に周ったところばかりなので、今回はみなちゃんに相談して観光地は基本的にすっ飛ばし、東京で休日を過ごすような感じでゆる~く旅をすることにしました。

mari
このゆる~く旅するっていうのが本当に良かった!初めての場所だと”あれもこれも”ってなりやすいけど、子連れの場合は予定を詰め込まず臨機応変に対応するのが一番大切だと思うよ!

子連れ台湾を楽しむコツ③お金をケチらない

  • 疲れたらタクシーに乗る
  • 良いホテルに泊まる

この2つだけで格段に旅行が楽になります。

長時間抱っこ紐で歩いていると、肩も腰も痛くなってくるのでそんな時はさっさとタクシーを利用しましょう。

台湾のタクシー

特に台湾はぼったくりもほとんどないので、かなりおすすめ。

日中最初の1.25kmを初乗り70台湾元(約250円)その後250mごと、または時速5km以下で1分40秒ごとに5台湾元(約20円)加算。と激安なので数百円をケチらず疲れたらタクシー!

mari
日本語は通じないこともあるので地図や、ホテルのカードを見せて送ってもらってね!

台湾の高級ホテル

台湾の高級ホテルは、1室1泊1万円程度で泊まれます。

あいにく希望のホテルは満室で、今回は「ホテルランディス」に宿泊しましたが、こちらのホテルでは、赤ちゃんと一緒に快適に宿泊できるよう様々なグッズを用意してくれていました♪

  • 赤ちゃん用のバスグッズ(ベビーバス、ソープ、スポンジ、タオル)
  • レストランにはベビーチェア

ホテルのスタッフもニコニコ相手をしてくれるのでとても安心!

日本人スタッフも数人いるので会話には全く困りませんでした。

mari
子連れの場合突然の病気なども心配なので、日本人スタッフがいるホテルは心強いよね!

大人だけなら、朝から夜中まで遊んでホテルでは眠るだけ(笑)なので今まではみなちゃんとの旅行も結構ボロいホテルに泊まってたんですが、今回はちゃんとしたホテルにしておいて本当によかったです。

部屋に毎日フルーツが届けてもらえるので、おやつにバナナやりんごを食べさせることもできますよ♪

初子連れ海外におすすめ、とにかく楽しい子連れ台湾!

3泊4日があっという間に感じるほど楽しい旅行でした。

長くなったので次の記事で詳しい旅行記を紹介したいと思います。

子連れで海外旅行行ってみたいんだけど不安だなぁという方の後押しになるといいな♪

台湾が子連れ旅行におすすめの3つの理由

  • 近い!!(フライトは東京から行き4時間、帰り3時間)
  • 安い!!(LCCなら片道1万円以下)
  • うまい!!(中華圏はとにかくご飯が美味しいです。日本人、子供でも食べられるものがたくさん)

那覇からだとフライト時間1時間半ですから東京に行くよりずっと近いんですよ!

私とあもちゃんは既に8か国目になりますが、やっぱり旅の中で一番つらいのはフライトです。まずは近場からスタートしてみましょう。

mari
とにかく久しぶりの台湾、楽しすぎてはまってしまったので来年から毎年行くかも(笑)

石垣は本当にすぐお隣☆彡

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