ラオス旅行おすすめガイドブックは?4冊読んだら全部面白かった!必携は「地球の歩き方」




東南アジア最後の秘境ともいわれ、「世界で一番行きたい国」1位に選ばれたこともあるラオス。

しかしながら日本人旅行者ににとってはまだまだマイナーで、ガイドブックもあまり種類がないんですよね。

普段好きで良く買っている「aruco」や「ことりっぷ」も発売されていないし、「るるぶ」「まっぷる」も見つからず・・・。

mari
友人トラベラーの中ではかなり人気が高く、評価の高い渡航先なのでそのうち出てくるかな・・・。やっぱこないかな(笑)

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ラオス旅行のガイドブックは何が一番おすすめなのか?実際に検証してみた

そんな数少ないラオスのガイドブック。ラオスに関する書籍はパッと探して次の4冊しか見つからなかったので全部読んでみました!

正直それぞれ持ち味があって全部おもしろかったので、やっぱりラオスが好きな人には愛がつまっているのだろうなと感じます。

まずはド定番の地球の歩き方から!

ラオスおすすめガイドブック①『地球の歩き方ラオス』

その他のガイドブックはそれぞれ味があって素晴らしいのですが、通常のガイドブックに載っている基本的な情報が少ないのでまずこれを1冊持っていないことには始まりません。

よほど旅慣れしているとか、ガイドブックなしで旅行するのが好きだという人以外は絶対に購入されることをおすすめします。

特に首都ビエンチャン、古都ルアンパバーン以外の地方を旅されるなら地球の歩き方がないと心配ですね。

ラオスおすすめガイドブック②『旅するラオス ルアンパバーン案内+ついでにハノイ&サパ』島本美由紀著

ラオスでおすすめといえば、みなが口をそろえて「ルアンパバーン」と言います。

もしあなたの滞在先がルアンパバーンだけで数日しか滞在しないのであれば、この1冊でも十分楽しむことが出来るでしょう。

普通のガイドブックと違い、料理研究家の島本さんが紹介するレストランは本当に魅力的!写真も文章もほっこりとさせられるので、ラオスに興味がない人が読んでいると行きたくなること間違いなしです。特に女性におすすめの1冊。

ラオスに行きたいんだけど、同行者が渋っているという場合にこの本を渡してみたら気分もかわるかも!?

mari
バリやチェンマイも出版されているようなので、再訪が決まったら購入するつもりです。

ラオスおすすめガイドブック③『ラオス観光公式ガイド』

ラオスの全17都県の観光局のデータと写真を基に編集しているだけあって、ラオス全土の観光名所についてわかりやすく解説されています。

実際に現地に住んでみないとわからないような情報や、地域のイベントについても記載されており、地球の歩き方のサブとして周遊される方や男性におすすめです。

mari
今回はビエンチャンとルアンパバーンのみの滞在だったけど、その他の地域にも足を運びたくなるような素敵な本だよ♡

ラオスおすすめガイドブック番外編『ラオスにいったい何があるというんですか』村上春樹著

ガイドブックでも小説でもなく紀行文です。さすが村上春樹タイトルのつけ方が素敵すぎ!(・∀・)←ハルキストとは言いませんが一番好きな作家です。

発売してすぐ買って、ラオスに行く日がきたらこの本を持っていこう!!と決めていました。

mari
それなのにうっかり忘れたので空港でkindle版を買い直した(笑)なんて便利なんだ~

いまでは子供の相手が忙しく、旅行中にゆっくり本を読むというのも厳しいのですが、以前は旅のお供といえば村上春樹の紀行エッセイ。この本もとてもおすすめです。

実はラオスの部分は結構短くて、『ノルウェイの森』を書いたギリシャの島再訪、フィンランド、トスカナ、熊本などいくつかの旅先が紹介されているので飛行機の中で読むのにぴったり。

旅先で何もかもがうまく行ったら、それは旅行じゃない。

今回のラオス旅行では色々失敗もしたり、体調も崩したりハプニング続きだったけど、村上春樹もこういってるしね!

まとめ:ラオス旅行をもっと楽しむために気になったら全部買おう!

荷物になるので全部持っていくのは大変かもしれませんが、最近はkindle版などもありますし気になったものは全部買ってみても良いのではないかと思います。

それくらいこの4冊はなかなかよかったです。

実際ラオスは何にもないんですが、それがまた良いのでしょうね。

久しぶりに「スタバ」も「KFC」も「H&M」も何もないところに出かけられてとても楽しかった!アジアの発展とともに個性が消えていくのがちょっぴり寂しいのですよね。。

mari
何もないけどゆっくり5泊くらいするのがおすすめです。ルアンパバーン長めで(笑)いってらっしゃい♪