モルディブ Maldives

モルディブ治安・危険情報2019年最新!旅のプロが教える5つの注意点と安全対策

ハネムーンやカップルに人気のあるモルディブ。私も結婚前に夫と旅行を楽しみました!

透き通る海に1島1リゾートというスタイルで、非日常的な時間をゆったり過ごせる国です♪

比較的治安が良い国なのですが、リゾート内と地元の人が暮らす街とでは治安状況が異なるので、しっかり最新の治安情報を入手してから出発しましょう。

この記事では世界一周経験者、旅のプロの私がモルディブの実際の治安情報と、絶対注意しておかなければならないことをまとめてみました!

モルディブ治安の記事を読むとわかること
  • モルディブで起こる犯罪手口
  • モルディブの危険エリアと安全対策
  • 女子旅で気を付けたいこと
mari
mari
モルディブに行くときの参考になりますように♪

モルディブの治安について

外務省の安全情報

2019年5月現在、外務省の海外安全ホームページでは危険情報や感染症危険情報は出ていません。危険レベルも日本と同じ0なので、比較的治安の良い国と言えます。

しかし、モルディブはイスラム教国家。ほとんどのモルディブ人は穏健なイスラム教徒ですが、中にはISILの戦闘員として活動したモルディブ人はもいます。

過去にはISILへ参加しようとしたモルディブ人が拘束されたこともありますので、モルディブ国内には過激派に属する人が少なからず存在していることは頭の片隅にいれておきましょう。

mari
mari
もちろん必要以上に心配することはありませんが、渡航前に旅レジなどの安全情報の登録をしておくことをおすすめします。

犯罪データ

日本人を含む外国人が犯罪に巻き込まれることは少ないモルディブ。

目立つような凶悪犯罪などが頻発しているわけではありませんが、治安当局は違法薬物や犯罪集団(ギャング)、イスラム過激思想の流入に対する対策を強化しています。

こういった犯罪が起きやすいのが、に首都マーレ島東部。リゾート内ではまず心配する必要はありませんが、マーレ島を観光する予定がある方は、気を付けましょう。

モルディブで頻発する犯罪の具体的事例

スリ・置き引きに注意

治安が良いモルディブですが、空港や多くの人が集まるような場所ではスリや置き引きが発生しています。

特にマレでは、スマホや現金などの貴重品が狙われることが多くあります。ズボンのポケットに入れたり、中身が見えるようなかばんは避けるようにしましょう。

リゾート内であっても、スマホやカメラ、アクセサリー、時計などをビーチサイドのテーブルに置きっぱなしにすることは危険です。貴重品などは部屋のセーフティーボックスの中に入れるなどして、しっかり管理しましょう。

デモに注意

2018年2月には、15日間の非常事態宣言が出ました。

これは、首都マーレでの反政府デモからが起きたことから、国民や観光客を保護するために出された宣言で、警察による監視が強化されました。

フェニー
フェニー
交通機関やリゾートの滞在には影響がなかったようです!

マーレの共和国広場や大統領府、最高裁判所付近では、政治的な集会やデモなどが起こりやすいので、注意が必要です。デモが行われている場所には近づかないようにしましょう。

モルディブで女子旅をするなら気をつけておきたいこと

ナンパに注意

実は、モルディブ人は基本的に恋多き人たちだったりします。離婚率が世界一高いとも言われ、結婚したカップルの半分が離婚するんだとか・・( ;∀;)

優しくてお話上手な人が多いので、甘い言葉にクラっときちゃう・・なんてこともあるかもしれませんが、知らない人と二人きりになるのはやはり危険。

性犯罪につながる可能性も大いにあるので、気を付けましょう。

モルディブで注意すべき危険エリア

モルディブは、小さな島々からなる共和国。

首都マーレでも外周を歩いて2時間ほどの小さな島ですが、モルディブの人口(約12万人)の1/3~1/4も集中しているため、マーレと数々のリゾート島では雰囲気が異なります。

基本的に治安が良いモルディブですが、マーレを中心に注意しておくべきエリアをご紹介します。

空港

マーレ国際空港は、さほど大きな空港ではありませんが、飲食店や免税店、お土産屋さんなど必要なものはそろっており、治安も良好です。

治安が良いため気が緩みがちですが、置き引きに合わないよう荷物の管理には十分気を付けましょう。

mari
mari
到着フロアもしつこい客引きタクシーなどもいないので、わずらわしいこともありませんでした♪

マーレ市内

マーレ市内では、窃盗事件やひったくりが多く発生しているので注意が必要です。

道路も狭く、すぐそばをバイクが走っていたりします。歩行中は車道側にバッグなどを持たないようにしましょう。

そして、交通事故も多いのでマーレを街歩きするときは十分気を付けましょう。わき見運転や自転車やオートバイの飛び出しが多いようです。

リゾート内

基本的にリゾート内は安心できますが、置き引きには十分注意しましょう。

プールサイドやビーチに貴重品をおきっぱなしにしたり、荷物から遠く離れるようなことはリゾート内であっても危険です。

しつこく言い寄ってくるスタッフを客室に招き入れるのもトラブルの元。曖昧な態度を取らず、毅然とお断りしましょう。

また、水上コテージはデッキからそのまま海に入れるようになっている場合が多いので、就寝する前などはデッキへの入口をきちんと施錠しておきましょう。

実際に部屋でくつろいでいたら、自室のデッキに人が現れてすごくビックリ!!デッキの階段を清掃するスタッフでしたが、海側からくると思っていなかったので不審者かと思いました(笑)

犯罪にあわないために気をつけたい5つの安全対策

現金を大量に持ち歩かない

モルディブでは支払いの際、デビットカードやクレジットカードでの支払いが主流になっています。

そして、リゾートに滞在するだけなら現地の通貨は要りません。アメリカドルが普通に使えますし、チップとして1ドル札で渡せばOK!

mari
mari
私は、少量のドルだけ両替してあとはすべてクレジットカードで払いました!

もちろん現地の屋台やローカルマーケットなど、一部の場所で現金しか受け付けないケースもありますが、そのような少額の支払いを除いて、クレジットカードが使えます。

万が一スリや盗難の被害にあった時のために、持ち歩く現金は最低限にしておきましょう。

しつこく話しかけてくる人は無視する

物売りやナンパなどは、徹底的に無視しましょう。

酔っ払いなど危ないと感じたら、賑わっているお店に入るなどしてその場を離れるようにしてください。

mari
mari
しつこい人があなたに何か利益をもたらすことはまずありません。

リゾート以外では露出の高い服装はせず荷物は少なめに

モルディブはイスラム教国家のため、リゾート以外では派手に露出したりしないように気を付けましょう。

モルディブで暮らす女性は、ヒジャブとよばれる衣装で全身を覆い隠して過ごしています。マーレなどで街歩きをする際は、観光客であっても露出を控えたほうが良いと思います。

また、ひったくりやスリなどのトラブルに合わないためにも、荷物は必要最低限のものをもって観光に出かけるようにしましょう。

夜間の一人歩きは避ける

リゾート内は気にする必要ありませんが、マーレ市内は一人で出歩くのをおすすめしません。

マーレの道路自体に照明も多くないので、どこも薄暗い雰囲気・・。モルディブの人たちも夜遅くまで出歩いたりしないので、人も少ないです。

安全な地域でホテルを予約

モルディブは、やはり離島のリゾートホテルがおすすめ!!

安価なゲストハウスなどはセキュリティに問題があることも少なくありません。モルディブを思いっきり楽しむなら水上コテージの滞在がおすすめです♪

モルディブですてきな
リゾートホテルを探す

旅行前に準備すべきはWi-Fiと海外旅行保険

モルディブ旅行に限らず、この2つはとても重要!海外旅行に行く際にスマホ利用と海外旅行保険はマストです。

Wi-Fiレンタルでネット環境を整える

何か困ったことが起きたとき、ネットが使えると安心感が違います。

海外では無料でWi-Fiを使えるスポットもありますが、いざという時のために海外Wi-Fiのレンタルをしておくことをおすすめします!

友達がスリにあった時、ネットが使えて本当に助かりました・・・。道に迷ったり、危険情報をチェックするためにもネット環境を整えることはとても大切です。

海外WiFiレンタル
グローバルWi-Fiをみてみる

モルディブで海外ポケットWiFiレンタルを選ぶ際の注意点とおすすめ商品モルディブで使えるレンタルポケットWiFiについて、価格や速度など様々な利点を徹底解説!世界一周経験あり、60カ国以上を旅してきた旅のプロがおすすめ3社と注意点についても紹介します。...

海外旅行保険でいざという時に備える

実際にトラブルが起こってしまった時でも、海外旅行保険に入っていれば安心です。

何も起こらなければ良いのですが、万が一に備えて海外旅行保険には必ず入っておきましょう!

毎回入るのが面倒な人には海外旅行保険が付帯しているクレジットカードがおすすめですよ♪私が愛用しているメインカードはANAのワイドゴールドカード

補償が手厚い上にマイルもたくさんたまるので、できればゴールドカード以上のクレカを1枚持っておくと何か便利なのですが、年会費が高いのでなかなか思い切りが必要ですよね?

そんな人におすすめなのがエポスカード

エポスカードはなんと年会費無料で海外旅行保険が自動付帯*されています!年会費無料のクレジットカードの中でも補償額が高くとってもおすすめの1枚。

ちなみに自動付帯とはクレジットカードを保有しているだけで保証の対象になる保険のことです。※付帯のタイプとしては「自動付帯」と「利用付帯」があり、利用付帯だと保証を受けるのに条件があるので注意が必要です。

エポスカードの海外旅行保険の内容

  • 障害死亡:最高500万円
  • 傷害治療:最高200万円
  • 疾病治療:最高270万円
  • 携行品損害:20万円
  • 自動付帯あり
  • キャッシュレス診療可能
エポスカード公式サイトで詳細をみてみる

年会費は永久無料!
エポスカード

クレカを作りたくない、または事情があって作れない人は通常の海外旅行保険でも全く問題ありません。

モルディブの治安まとめ

モルディブは治安の良い国です。

日本と同じ気持ちでいるのは危険ですが、最低限のことを守ればトラブルなく過ごせるはずなので、思いっきりリゾートライフを楽しんでくださいね!

mari
mari
特にリゾート内は安心して過ごせるので、海外旅行初心者の方にもおすすめです♡
マイルを貯めて世界一周!

旅が好きすぎて毎月海外旅行!
お金がなくてもマイルを貯めれば
無料で海外旅行に行けちゃいます

なんと!!マイルを使って
家族で世界一周を実現しました♪

一緒にマイルを貯めて家族旅行!

気になる方は今すぐチェック☆

初心者のための
マイル講座

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA