ニューカレドニア人気ガイドブック6冊読んで徹底比較!おすすめ本は地球の歩き方
今は観光スポットやレストラン、交通情報までほとんどスマホで調べられる時代。
わたし自身も旅先ではGoogleマップやインターネットを使って調べることが大半ですが、それでも、ガイドブックは必ずと言っていいほど購入しています(図書館で借りることもあるけどね)。
ネットは最新情報を調べるのには便利ですが、情報があちこちに散らばっているのが弱点。
「この国には何があるのか」
「どのエリアを回ればいいのか」
「この建物にはどんな歴史があるのか」
最近SNSなどを見ていると、
「パスポートの有効期限が足りなかった(国によって3〜6か月以上必要な場合もある)」
「ESTAなど、入国前に必要な申請を忘れていて飛行機に乗れなかった」
といったトラブルもよく見かけるようになりました。
スマホで必要なことだけをその都度検索するスタイルは便利な反面、自分が知らない情報はそもそも検索できないという弱点があります。
「そんな手続きが必要だとは知らなかった」
「そこまで確認しないといけないとは思わなかった」
という抜けが起こりやすいのも、スマホだけで情報収集する弊害のひとつ。
その点、ガイドブックは入国前の準備や現地での注意点までひと通りまとまっているので、自分では検索しなかった情報にも自然と目を通せるのが大きなメリット。
また、現地でうまくネットがつながらなかったり、トラブル時の対応を考えると最低1冊は持っていくことをおすすめしたいです。
ニューカレドニアのガイドブックは色々な出版社から販売されています。
今回は、ニューカレドニアのガイドブックをチェックした結果をシェアしたいと思います!これからガイドブックを購入する方の参考になると嬉しいです。
人気ガイドブック1位のるるぶが無料!
るるぶが掲載されている
電子書籍読み放題サービス
楽天マガジンと
KindleUnlimitedは
なんと初月無料でお試し可能◎
月額料金を支払ったとしても
るるぶを1冊読むだけで元が取れるので
購入予定の方は活用してみてください
→ 個人的には、るるぶ以外にブルーガイドやトリコガイド、その他エッセイ系の読み物も充実しているKindleUnlimitedがおすすめです!
ガイドブック以外の持ち物については「ニューカレドニア旅行に必要な持ち物と便利グッズを旅のプロが徹底解説【チェックリスト付】」を見ながら準備をどうぞ!
ニューカレドニアのガイドブックは用途に合わせて選ぼう
ニューカレドニアの旅行前、ガイドブックを求めてジュンク堂と図書館に足を運び、ネットでもくまなく検索してみました。
わたしは海外旅行の際、小さな都市であれば「aruco」、詳しい情報が知りたいときは「地球の歩き方」を購入します。(ニューカレドニアはarucoが出版されていなかったので残念…。)
例えば…
旅行先では情報量が多く、網羅性の高いガイドブックを持っていると安心なので、先ほど紹介した「地球の歩き方」を持ち歩く。
しかし、旅行の旅行計画段階となると、地球の歩き方は細かい情報が多すぎてちょっとお腹いっぱいになってしまうので、KindleUnlimitedでるるぶやまっぷるなどの雑誌タイプガイドブックを読む。
といったように、状況に合わせて使い分けができたら最高!
また、ガイドブックはスマホやタブレットで読める電子書籍でも問題ありませんが、現地では情報の探しやすさ重視で、紙のガイドブックが1冊あると安心です。
以上の内容をふまえて
- 現地では
行先に合わせた地球の歩き方を1冊持っていく - 旅行計画段階では
KindleUnlimitedでるるぶ・まっぷるなどの雑誌タイプガイドブックを読む
をおすすめします!
旅行計画には雑誌系のニューカレドニアガイドブック
旅行準備段階におすすめしたいのは雑誌系のガイドブック。
どんな観光スポットがあるか、写真を見ながら計画を練るなら、カラー写真が大きく掲載されている雑誌を利用するのがおすすめです。
実際に旅先へ持っていくことを考えると、情報量が少なめでかさばるというデメリットはあるものの、パッケージツアーで行く場合は雑誌系ガイドブックで十分こと足ります。
個人旅行の場合も、出発前にざっくりとした予定を決める用途として使いやすいのが雑誌系ガイドブック!
〈雑誌系ガイドブック〉
- まっぷる
- るるぶ
雑誌系ガイドブックといえば「まっぷる」と「るるぶ」
一見非常に似ている両者ですが
- 「まっぷる」は地図大手の昭文社が出版
- 「るるぶ」は旅行大手のJTBが出版
ニューカレドニア版はまっぷるが見つからず、るるぶだけの発売でした。
るるぶ(ニューカレドニア)
- 写真が大きくてきれい
- ツアー旅行で行くなら十分な内容
雑誌系の王道ガイドブックです。
ニューカレドニア版はビーチとラグーンの情報が中心。ニューカレドニアの数あるビーチの中でどのビーチが最も美しいのか徹底比較をするという面白い企画も掲載されています。
また、南太平洋のプチ・パリと呼ばれる環境拠点、ヌメアでの街歩きやグルメ情報なども盛りだくさんで、便利MAPも付属しています。
「地球の歩き方」と比べると情報量が少ないため、現地に持っていく場合は別に情報量が多いガイドブックがあると安心です。→後述してます
トリコガイド(ニューカレドニア)
せっかくだから、ひと味違う旅をしたいという旅好きにむけたガイドブックシリーズ「トリコガイド」。
とにかくおしゃれで写真も綺麗なので、ガイドブック+αとして雑誌感覚で読むのがおすすめ。機内でザっと読むのに最適です。
旅行計画〜持ち歩きにも便利なニューカレドニアガイドブック
旅行準備段階におすすめしたいのは雑誌系のガイドブックだけでありません。
有名雑誌系ガイドブックの雰囲気があまり好きでない方におすすめするのは、持ち歩きにも便利な小ぶりなガイドブック。
雑誌系ガイドブックと同様に情報量は少なめなので、実際の旅行先には網羅性の高いガイドブックを併せて持っていくことをおすすめしますが、パッケージツアーで行く場合は小ぶりタイプのガイドブックのみで問題ありません。
また、小ぶりタイプのガイドブックは見た目の可愛さから「女性向け」と思われがちですが、女性向けに偏らないものもあるので、性別関係なくご覧いただけると嬉しいです。
〈小ぶり系ガイドブック〉
- ことりっぷ
「aruco」「ララチッタ」のニューカレドニア版はありませんでした。
ことりっぷ(ニューカレドニア)
- 持ち歩きしやすいサイズ
- 情報量は多くないが短期旅行であれば大丈夫
女子旅系ガイドブックの中で人気のことりっぷから、ニューカレドニアが取り上げられています。
かわいいイラストを交えてニューカレドニアのビーチや観光地、食事などを紹介するのを見ていると今すぐに足を運んでみたくなります。視覚的なかわいさでみるとおすすめできる1冊。
女子旅、ツアー派の方はお土産選びの参考にもおすすめ。
ただし個人旅行だと1冊では厳しいと思います。2015年度版と少し古いのもマイナスポイント。
現地で1冊持っておきたいニューカレドニアガイドブック
正直、その国をしっかりと堪能したいなら「地球の歩き方」一択といっても過言ではありません。
ツアーガイドや旅慣れた人が購入するのはやっぱり「地球の歩き方」。
全240ページはもはやガイドブックというより教科書レベル。
内容もかなり充実しており、その国の文化、歴史、生活習慣なども理解できるため旅の満足度が格段にあがります。
20年旅を続けて痛感していますが、まったく知識がない場所だと人はなかなか感動できないものです。背景を知って初めて心に響いたという経験が何度もあります。
また、地図の詳しさも他のガイドブックとは一線を画すので万が一現地でネットが使えない場合のお守りにもなります。
地球の歩き方(ニューカレドニア)
- 情報量の多さは断トツ!
- カバーしているエリアが多い
- 写真小さめ・文字多め
- Kindle版があるので荷物を増やしたくない方にも
すでに興奮して伝えた通り、わたしのナンバーワンガイドブックが地球の歩き方。
文字ばかりで写真もいまいち…と言われていたのは昔の話で現在は随分と雰囲気が変わりました。
この1冊あれば個人旅行で困ることがないように作成されており、観光情報だけでなくホテルや基本情報、おすすめルートなど何パターンも網羅されています。
「地球の歩き方」シリーズは、マイナーな都市までカバーしているのが特徴のひとつ。
現地で体調を崩した時や犯罪に巻き込まれた時の連絡先や緊急時の医療会話まで載せているのは本当に素晴らしいと思います。
ニューカレドニア旅行をさらに楽しむための本・書籍
上記で紹介しきれなかったものを集めてみました。
上記のガイドブックに加え、自分の趣味にあったものがあればぜひ一度手に取ってみてください。
ニューカレドニア 美しきラグーンと優しき人々
ニューカレドニアで日本語教師をしていた前野りりえさんの著書。
ガイドブックというより読み物として楽しめる1冊です。
大手ガイドブックがなかなか書けない在住者ならではのニューカレドニアの魅力、歴史、人々との交流を美しい写真と共に紹介しているおすすめの書籍!荷物に余裕があればぜひ手にとってみてください。
素顔のニューカレドニア
ニューカレドニアで長年日本語教師も経験された山田 由美子さんが2022年に出版された著書。
国境、男女差別、人種問題など様々な境界線を「越境」してきた著者の波瀾万丈な半生を振り返りながら、間もなく40年になる現地での生活なかで体験してきた、フランスの特別共同体・ニューカレドニアの素顔を紹介します。
女性の自立が今より容易でなかった時代に、海外へ飛び立つ姿に感銘を受けます。日本でもどかしい思いをしている女性に特に読んでもらいたい書籍です。
海外旅行のガイドブックは電子書籍もおすすめ
最近は海外でもインターネットが使えることが多いので、以前ほどガイドブックの必然性高くないかもしれませんが、トラブルに備えて1冊持っていると安心感が違います。
紹介したガイドブックの中にもKindle版やアプリで見られるタイプもあります。
- 荷物をできるだけ軽くしたい
- 2ヵ国以上を周遊する
- ガイドブックを何冊か読み比べたい
という人は電子版との相性がいいと思います。
わたしも以前は断然「紙で持って行く派」でしたが、でも、子供と一緒に長期旅行をするようになってから、分厚いガイドブックを何冊も持って行くのがだんだん辛くなり、
今は情報量の多いガイドブックはKindleUnlimited、小ぶりで持ち歩きやすいガイドブックは紙という使い方をすることが増えてきました。
るるぶが無料で読めるサブスク
また、旅行前によく使うのが、楽天マガジンとKindleUnlimitedなどの読み放題サービス。
これがガイドブック探しとめちゃくちゃ相性がいい!
旅行先が決まったら、まず読み放題の対象になっているガイドブックをチェック。
何冊かパラパラ読んで、
「この本わかりやすい!」
「これは現地にも持って行きたい」
と思ったものだけ紙や電子版で購入する、という使い方もできます。
ガイドブックって実際に開いてみないと、自分に合うかどうかわからないんです。写真が多い方が好きな人もいれば、とにかく情報量が欲しい人もいる!読み放題なら何冊か比較できるので、旅行計画の段階ではかなり便利です。
楽天マガジンは月額たったの597円で15,000誌以上が読み放題なのですが、なんと初月無料。
さらに楽天モバイル契約者かつ、年額プランを使えば月額449円に!
他の書籍も豊富だし、ガイドブック1冊の値段でKindleUnlimitedが使えるなんて嬉しすぎますね♪
また、KindleUnlimitedに加入しなくても、Kindle版を1冊ずつ購入することも可能です。
ガイドブックによっては紙の本よりKindle版のほうが安く販売されていることもあるので、「読み放題は必要ないけど、ガイドブックを少しでも安く買いたい」という方はKindle版の価格もチェックしてみてください。
わたしも一度使い始めると、旅行の予定とは関係ない国のガイドブックまで読んでしまいます♡
対象外の地域もありますが、メジャーな観光地の場合対応していることが多いのでぜひ一度チェックしてみてください。
※時期によって本が入れ替わるので、対象かどうか、事前に確認してから入会しましょう
人気ガイドブック1位のるるぶが無料!
るるぶが掲載されている
電子書籍読み放題サービス
楽天マガジンと
KindleUnlimitedは
なんと初月無料でお試し可能◎
月額料金を支払ったとしても
るるぶを1冊読むだけで元が取れるので
購入予定の方は活用してみてください
→ 個人的には、るるぶ以外にブルーガイドやトリコガイド、その他エッセイ系の読み物も充実しているKindleUnlimitedがおすすめです!
この記事を参考に、あなたにぴったりのガイドブックが見つかりますように!
旅行の準備は「ニューカレドニア旅行に必要な持ち物と便利グッズを旅のプロが徹底解説【チェックリスト付】」を見ればバッチリ♪
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