ニューヨーク朝食の女王『サラベス東京店』にリーマントラベラーで集ってきた




このブログでも何度も紹介しているリーマントラベラー仲間のmarielさん、wakabunさんとランチに行ってきました。

mari
憧れの人とネット経由で実際会えるなんて21世紀に東京に生きていてよかったと思う瞬間ね!

まずはお店の口コミから。ランチは『サラベス』レストラン格付けガイド「Zagat」ではニューヨークNo.1デザートレストランに選ばれ、「New York Magazine」からは“NYの朝⾷の女王”と賞賛されている有名店です。

困っちゃん
前半レストランレポ、後半トラベラーレポになっているので興味がないほうは飛ばしてね♪

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サラベス東京店に行ってきた【口コミ・レビュー】

選んだのは一休(高級系レストランクーポンサイト)のランチコース。2,400円で『サラベス』の人気メニューがちょっとずつ食べられるというお得なメニュー(食前・食後のドリンク付き)になっています。

一休のプロ(とわたしが勝手に呼んでいる)wakabunさんはいつもオシャレでグルメなお店を探してくれるのでありがたや~。
>>>一休のレストラン人気ランキング

wakabunさんとは海外に本店があるレストランの東京支店でランチすることが多く、毎回ちょっとした外国気分です。

トマトクリームスープはコクがあってクリーミー。アメリカンな感じで濃厚だけどそれがイイ(・∀・)

エッグベネディクトはサーモン、ハムから選ぶことができ私はサーモンを。

卵が完璧なトロトロで美味しい!エッグベネディクトは好きなのだけどたくさん食べると飽きてしまうのでハーフがちょうどいいですね。

パンケーキはリコッタかフレンチトーストのどちらかを選びます。私はパンケーキを。

バニラアイスが添えてありますが、パンケーキとアイスは別々に食べるのがおすすめです。

1981年ニューヨークのアッパーウェストへの1号店のオープン以来、サラベスが深い愛情を込めて作るアメリカンクラッシックのテイストはアメリカ国内のみならず世界中のグルメの心をつかんで離さない存在となっています。

多くの食文化が交差するニューヨークで認められた、サラベスがこだわるその優しいテイストを是非、楽しみください。

東京店の特徴のひとつが、国内のサードウェーブコーヒースタンドの中では屈指の人気と知名度を誇る「猿田彦珈琲」の味を楽しめることです。また、3Fにはバーカウンターとルーフトップテラスをご用意しています。東京駅の側にいるとは思えない開放的な雰囲気が魅力で、夜は東京の喧騒から少し離れた落ち着いた空間を演出しています。

出典:食べログ

珈琲は猿田彦だったんだ!確かに美味しかった。食前のドリンクは白ワイン、サングリア、ウィスキーまで用意されていたのでお酒好きにも嬉しいですね。

大手町、東京駅から少し歩いたところにありますが、比較的座席もゆったりしているので子連れにもおすすめです。

以上、食レポでした!

4travel(世界地図)を埋めるには220の国と地域の訪問が必要らしい

私はこのブログ以外で過去の渡航歴を残していませんが、ふたりは4travelに旅行記を掲載しています。

過去に行った場所に印をつけることができ、世界地図を塗りつぶしていくのですが、これがまあ本当に大変!

mari
そもそもふたりを知ったのがこの4トラ。旅行記を読んでいると凄い人がいる!!とファンになったんだ。私も昔一度だけ旅行記を書こうかと思ったんだけど2ヶ国でギブした(笑)

marielさん⇒145ヵ国wakabunさん⇒129ヵ国という驚きの渡航歴。

次回の旅先はどこか、行きづらい場所はどこか話しているのですが聞いたことがなさすぎて国なのか地域なのかわからない(笑)

mari
ナウル・ニウエ・マーシャル諸島・・・どこにあるかわかります??人の名前かと思ったw

全部地図が埋まると何ヶ国になるのか聞いてみると4travel上で220になるそうです。※国の数とは必ずしもイコールにならない。

急いで全部行くと燃え尽きてしまいそうだから好きな国も行きつつゆっくり埋めて行くというおふたり。私も100ヵ国目指してゆるゆると頑張ろう♡

海外旅行好きな人と過ごす時間がワクワクするし、旅に出たくなる

類は友を呼ぶというように、私の周りは旅好きの友達は少なくありません。それでも昔からの友達や同僚で私より海外旅行している人はいないんですよね。

みなさんが私を見て、「たくさん海外行ってうらやましいです」と言ってくださるように、私もおふたりを見てまた同じように「いいなー。すごいなぁ」と思います。

ふたりもまた、220全て達成してる人を見て「すごいなぁ」と言ってました( ´∀`)

憧れやなりたい姿が思い描けると、夢が現実化しやすいような気がします。ふたりを見ているだけで会うこともなければ、少なくともSFC修行をすることや、世界全部をまわれるんじゃないかと夢見ることもなかったかもしれないな。

mari
会うまでは何してる人なんだろうと不思議で仕方なかったけど、私と同じ会社員なんだと思うと私も行ける!とモチベーションになったんだよね。

ふたりとも週末だけで世界中飛んでるので、まだまだマネはできないけど「行きたいけど行けない」とは思わなくなりました。「行きたいなら行けます(笑)」

上を見ればキリがないけど、旅は自分だけのもの。これからもふたりに憧れながら、私は私の旅をする。

みなさんも、誰かと比較することなく自分だけの特別な旅をめいいっぱい楽しみましょう!今日も新しいことをたくさん教えてもらって楽しかった。

またふたりと世界のどこかで会えるように仕事もブログも頑張るぞ!

羽田空港の深夜便を使えば0泊~2泊で弾丸海外旅行も夢じゃない!

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