クルーズ旅行記

【北欧バルト海クルーズ旅行記】エストニアのタリンを観光してきたよ!

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北欧バルト海クルーズ、5日目はエストニアの首都タリンへ。タリンは8時到着、17時出発なのでたっぷり観光できますね。

バルト三国の基本情報は前回の記事で♪

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mari
mari
こうやって地図で見ると、ヘルシンキとタリンはめっちゃ近いね!

 


エストニアの首都タリンを1日観光してみよう!

エストニアというとまだあまりメジャーではないのかもしれませんが、名前くらいは耳にしたことありませんか?

エストニアはバルト海の東岸、フィンランドの南に位置するバルト3国の1つ。

人気の観光地フィンランドからフェリーですぐ行けるとても素敵な国です。

中でも首都タリンには歴史的建造物が多く、「タリン歴史地区」として世界遺産にも登録されています。

今回は1日でまわれる、タリンのおすすめスポットを紹介していきたいと思います!

① 歴史が強く残る旧市街地

タリン旧市街地には現在も公共建築や教会など13〜18世紀の中世建造物が良い状態で残されています。

有名な建築物としては「アレキサントル・ネフスキー聖堂」「市庁舎広場」「ドーム協会」など。

今もところどころに城壁の跡が残っており、どこを歩いても歴史的な雰囲気を味わうことができて大感動!

なかでも、トーンペアの丘からの眺めは最高です!
街の目印「聖オラフ教会」を中心に美しい街、空、バルト海を楽しむことができます。

② タリン風パンケーキ

日本でもパンケーキは数年前から人気ですが、タリンでもパンケーキは大人気です!

朝食やおやつなど、地元の人には当たり前のものになっていますね。

人気カフェ「Kompressor」でパンケーキをいただきました♪

こちらはベーコンとブルーチーズのパンケーキ。店の1番人気だそうです。

日本でおなじみのあまーいふわふわパンケーキとは違って、もっちり、ずっしり、で本当においしかったです(・∀・)

もちろんメニューには甘いパンケーキもあるので次回訪れた際にはそちらを注文してみようと思います!

③ 職人たちの中庭

少し表通りから中に入ったところにある、中世の中庭を再現された場所です。

様々な職人が昔から伝わる技術で作る工芸品が売られていたり、素敵なカフェもあって本当にかわいい!!

1937年から営業している老舗「Pierre Chocolaterie」にお邪魔してきました。

ガヤガヤしている雰囲気ではなく、ゆったりとした中でおいしいケーキを楽しめます。

あまりにも素敵なので、どこか映画の中にでもいる気分(・∀・)

④ 番外編:冬季はバルト海で流氷が見られます

街中ではないのですが、おすすめしたいのがもうひとつ。

クルーズでなければヘルシンキからのフェリーで観光する人が多いのがエストニア・タリン。

もしも冬に訪れるようなら、フェリーからバルト海上を流れる流氷を見る事ができますよ!

海一面を覆う様子はとても荘厳で自然の力を感じることができます。

観光するなら人気シーズンは夏になりますが、冬に訪れるのもおすすめです♪

タリンで手に入れたい定番ハンドメイド土産

エストニアの雑貨のかわいさには本当に驚きました。

北欧諸国と比べると値段もはるかに安く、その上デザイン性も高いのでお土産はバルト三国で購入されることをおススメします!

荷物になるのでたいしたものは買えませんでしたが、欲しいものはたくさんありました。

mari
mari
男手があれば食器も持って帰りたかったな~フェニー今度は一緒に行こうね!

フェニー
フェニー
うん!行こう行こう!!

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介したのはほんの1部にすぎませんが、タリンにはたくさんの魅力が詰まっています。

可愛くかっこよく、メルヘンチックタリン、訪れる価値はありますよ!

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