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ハロー!オハヨーツーリズムのマリ(@mari_ohayotourism)です。

今は観光スポットやレストラン、交通情報までほとんどスマホで調べられる時代。

わたし自身も旅先ではGoogleマップやインターネットを使って調べることが大半ですが、それでも、ガイドブックは必ずと言っていいほど購入しています(図書館で借りることもあるけどね)。

ネットは最新情報を調べるのには便利ですが、情報があちこちに散らばっているのが弱点。

「この国には何があるのか」
「どのエリアを回ればいいのか」
「この建物にはどんな歴史があるのか」

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といった旅先の全体像をつかむなら、1冊に情報がまとまったガイドブックはやっぱり便利!

最近SNSなどを見ていると、

「パスポートの有効期限が足りなかった(国によって3〜6か月以上必要な場合もある)」
「ESTAなど、入国前に必要な申請を忘れていて飛行機に乗れなかった」

といったトラブルもよく見かけるようになりました。
スマホで必要なことだけをその都度検索するスタイルは便利な反面、自分が知らない情報はそもそも検索できないという弱点があります。

「そんな手続きが必要だとは知らなかった」
「そこまで確認しないといけないとは思わなかった」

という抜けが起こりやすいのも、スマホだけで情報収集する弊害のひとつ。

その点、ガイドブックは入国前の準備や現地での注意点までひと通りまとまっているので、自分では検索しなかった情報にも自然と目を通せるのが大きなメリット。

また、現地でうまくネットがつながらなかったり、トラブル時の対応を考えると最低1冊は持っていくことをおすすめしたいです。

とはいえ台湾のガイドブックは色んな種類があるので、どれを選べば良いか迷ってしまう方もいるかもしれません。

そこで、台湾の有名なガイドブックを10冊、その他気になったものを合わせて20冊以上を実際に読んでみました。

内容やデザインを比較し分類してみたので、これからガイドブックを購入する際の参考にしてみてください。

お得情報

人気ガイドブック1位のるるぶが無料!

るるぶが掲載されている
電子書籍読み放題サービス

楽天マガジンと
KindleUnlimitedは
なんと初月無料でお試し可能◎

月額料金を支払ったとしても
るるぶを1冊読むだけで元が取れるので
購入予定の方は活用してみてください

→ 個人的には、るるぶ以外にブルーガイドやトリコガイド、その他エッセイ系の読み物も充実しているKindleUnlimitedがおすすめです!

ガイドブック以外の持ち物については「台湾旅行に必要な持ち物と便利グッズを旅のプロが徹底解説【チェックリスト付】」を見ながら準備をどうぞ!

台湾・台北のガイドブックは用途に合わせて選ぼう

ここ数年でガイドブックの種類もグッと増え、いったいどのガイドブックを買えばいいのかよくわからなくなってきました…。

大きな本屋に行くと、台湾・台北だけでこんなに!?と驚くほど沢山の種類…。

わたしは海外旅行の際、小さな都市であれば「aruco」、詳しい情報が知りたいときは「地球の歩き方」を購入します。

しかし、台湾、特に台北の場合は見どころが本当に多い!

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時間にも予算にも余裕があれば、ガイドブックを数冊購入するのがおすすめ

例えば…

旅行の旅行計画段階では、KindleUnlimitedで写真が多めで想像を膨らませやすい雑誌タイプのガイドブックを読む。(るるぶやTRANSITなど)

旅行先では、情報量が多くて網羅性の高いガイドブックを持っていると安心なので、先ほど紹介した「地球の歩き方」を持ち歩く。

※内容も重さも軽いものが良いなら同じ出版社が制作しているarucoがおすすめ

といったように、状況に合わせて使い分けができたら最高。

また、ガイドブックはスマホやタブレットで読める電子書籍でも問題ありませんが、現地では情報の探しやすさ重視で、紙のガイドブックが1冊あると安心です。

以上の内容をふまえて

  • 現地では
    行先に合わせた地球の歩き方を1冊持っていく
  • 旅行計画段階では
    KindleUnlimitedでるるぶ・BRUTUSガイドなどの雑誌タイプガイドブックを読む

をおすすめします!

旅行計画には雑誌系の台湾ガイドブック

旅行準備段階におすすめしたいのは雑誌系のガイドブック。

どんな観光スポットがあるか、写真を見ながら計画を練るならカラー写真が大きく掲載されている雑誌を利用するのがおすすめです。

実際に旅先へ持っていくことを考えると、情報量が少なめでかさばるというデメリットはあるものの、パッケージツアーで行く場合は雑誌系ガイドブックで十分こと足ります。

個人旅行の場合も、出発前にざっくりとした予定を決める用途として使いやすいのが雑誌系ガイドブック!

〈雑誌系ガイドブック〉

  • まっぷる台湾
  • まっぷる台北
  • Mapple PLUS 台北
  • るるぶ 台湾
  • るるぶ 台北
  • BRUTUS 台湾

年齢性別問わずに人気の雑誌系ガイドブック

雑誌系ガイドブックといえば「まっぷる」と「るるぶ」

一見非常に似ている両者ですが

  • 「まっぷる」は地図大手の昭文社が出版
  • 「るるぶ」は旅行大手のJTBが出版

もちろん台湾・台北編も出版されています。

まっぷる(台湾)

  • 写真が大きくてきれい
  • 旅行への期待感やイメージを膨らませるのにおすすめ
  • ツアー旅行で行くなら十分な内容

現在出版されているのは「まっぷる台湾」と「まっぷる台北」。

ムック本として「Mapple PLUS 台北」というシリーズもあります。

「まっぷる台湾」の収録エリアは台北以外に淡水、猫空、北投、鶯歌、九份、台中、台南など、全160ページ。

台北以外の地方も興味あり。という人に嬉しい内容!

地球の歩き方と比べると情報量が少ないため、現地に持っていく場合は別に情報量が多いガイドブックがあると安心です。→後述してます

紙媒体の雑誌もありますが、電子書籍読み放題サービスのKindleUnlimitedにも対応。初月無料でお試しできるので、購入予定の方はぜひ利用してみてください。

「Mapple PLUS 台北」もKindleUnlimitedで無料で読めます♡

月額料金を支払ったとしても、ガイドブックを1冊読めば元を取れてしまうのでおすすめです。

るるぶ(台北、台湾)

  • 写真が大きくてきれい
  • ツアー旅行で行くなら十分な内容
  • るるぶを買うならKindleUnlimitedがおすすめ

現在出版されているのは「るるぶ台湾」「るるぶ台北」の2種。

「るるぶ台湾」の収録エリアは台北以外に猫空 、淡水 、新北投高雄、台南 、台中。全208ページ。

まっぷると同様に、「地球の歩き方」と比べると情報量は少ないので、現地に持っていく場合は別に情報量が多いガイドブックがあると安心です。→後述してます

通常サイズ版はこちら

より洗練された作りのネオ雑誌系ガイドブック

上記の有名ガイドブックの雰囲気や作りがあまり好みではない方におすすめしたいのが、より洗練された写真や見せ方が魅力の雑誌系ガイドブック。

サイズは大きいので持ち運びには向きませんが、電子書籍読み放題サービスKindleUnlimitedで読めるので、初月無料でお試しできます。

どちらもとても素敵な書籍で大満足だったので、旅行の際はぜひともKindleUnlimitedに加入し、ストレスフリーで色んなガイドブックを探してみて欲しい!

BRUTUS特別編集 台湾

言わずと知れたマガジンハウスから出されているムック本。BRUTUSでコロナ後の最新情報が記載されたものが出版されました!!

オシャレな台湾をピックアップした大人向けの雑誌なので、普通のガイドブックで紹介されている飲食店とは一線を画します。

台北はもちろん、宜蘭、嘉義、台東、高雄など、新しい動きを見せる町へも足を延ばしているのが嬉しい。

1か所あたりの情報量は少ないですが、計画段階でぜひ手に取りたい1冊です。

その他

その他、少し古いものにはなりますが、各種旅行マガジンのバックナンバーもおすすめ。

以前は古いものはなかなか手に入りませんでしたが、最近はKindle版で読めるようになり便利になりました。

旅行計画〜持ち歩きにも便利な台湾ガイドブック

旅行準備段階におすすめしたいのは雑誌系のガイドブックだけでありません。

有名雑誌系ガイドブックの雰囲気があまり好きでない方におすすめするのは、持ち歩きにも便利な小ぶりなガイドブック。

雑誌系ガイドブックと同様に情報量は少なめなので、実際の旅行先には網羅性の高いガイドブックを併せて持っていくことをおすすめしますが、パッケージツアーで行く場合は小ぶりタイプのガイドブックのみで問題ありません。

また、小ぶりタイプのガイドブックは見た目の可愛さから「女性向け」と思われがちですが、女性向けに偏らないものもあるので、性別関係なくご覧いただけると嬉しいです。

〈小ぶり系ガイドブック〉

  • aruco
  • ことりっぷ
  • ハルカナ

以前はここに「ララチッタ」や「タビトモ」も加えて紹介していましたが、最近は上記の3タイトルを読むことが増えました。

aruco(台湾・台北)

  • 女子旅にぴったりな内容でありながら情報量も◎
  • 持ち歩きしやすいサイズ

arucoは、一見女子向けですが、地球の歩き方編集室がつくっているガイドブックだけあって情報量も◎

かわいい見た目をしていますがじつは結構、本格的なんです。台湾は台北と台湾バージョンの2冊出版されています。

mari
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女子向けガイドブックの中では「aruco」が一番好き♡

台湾

人気のフォトスポット「高美湿地」の特集あり!

台湾のウユニ塩湖とも呼ばれていてSNSやブログなどで話題になっているそうですね!カメラマンの撮影アドバイスもついているので、絶景写真を撮りたい方はぜひ♡

台北

チャイナドレスで撮影しながら九份を散歩、「台北101」の絶景が撮れるベストポジションなど、カメラ女子やSNS映えにこだわりたい方にぴったりの情報が満載です。

王道の観光スポットというより、流行りの最新情報が欲しいかたにおすすめですよ!

持ち運びしやすいようにコンパクトで軽い素材で作られているので旅先でも活躍しそう!

ことりっぷ(台北)

  • 持ち歩きしやすいサイズ
  • 情報量は多くないが短期旅行であれば大丈夫

「aruco」をキラキラかわいい系だとすると、「ことりっぷ」はナチュラルかわいい系です!(笑)

かばんにすっぽり入るサイズ感なので、街歩きのお供にぴったり!一見、ガイドブックらしくないおしゃれな装丁なので、現地で読むのにも抵抗がありません。

ショッピングやグルメ、リラクゼーションなどにスポットを当ててることには変わりないですが、全体的に「aruco」より落ち着いた雰囲気。

漢方薬や自然系&漢方系コスメ、恋愛成就や占いスポットなど女性が好きそうなものがたくんさん載っています♡

mari
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ツアーや短期滞在の方であれば大丈夫ですが、個人旅行や長期滞在するなら他のガイドブックを併用したほうが良いかも。

さらにディープな場所を紹介している「もっと台北」というのもあるので、リピーターや他のガイドブックにない情報が欲しい方はおすすめです。

ことりっぷはこちら

おとな旅プレミアム(台北)

近年どんどん新しいガイドブックが出るので驚いています。後発組の「おとな旅プレミアム(ハルカナ)」をご存じですか?

毎日頑張っているあなたにこそ、いい旅をしてほしい。

これはわたしのことでは…?(笑)

テーマは台湾カルチャーとローカルフードから、癒しとパワーをもらう旅。

台北カルチャーを発信する三大スポットや、とっておき台北スイーツ、旅情あふれる九份への旅をピックアップしてくれたりとなかなか嬉しい内容です。

ハルカナはこちら

現地で1冊持っておきたい台湾ガイドブック

正直、その国をしっかりと堪能したいなら「地球の歩き方」一択といっても過言ではありません。

ツアーガイドや旅慣れた人が購入するのはやっぱり地球の歩き方。

全416ページはもはやガイドブックというより教科書レベル。

内容もかなり充実しており、その国の文化、歴史、生活習慣なども理解できるため旅の満足度が格段にあがります。

20年旅を続けて痛感していますが、まったく知識がない場所だと人はなかなか感動できないものです。背景を知って初めて心に響いたという経験が何度もあります。

また、地図の詳しさも他のガイドブックとは一線を画すので万が一現地でネットが使えない場合のお守りにもなります。

〈情報量満載ガイドブック〉

  • 地球の歩き方
  • ハレ旅

以前はここに「ソロタビ」も加えて紹介していましたが、最近は上記の2タイトルを読むことが増えました。

わたしのように観光大好き、現地の文化や食べ物、観光スポット全部しっかり情報をキャッチしたいという人には「地球の歩き方」をおすすめします。

地球の歩き方(台湾、台北)

  • 情報量の多さは断トツ!
  • カバーしているエリアが多い
  • 写真小さめ・文字多め
  • Kindle版があるので荷物を増やしたくない方にも

すでに興奮して伝えた通り、わたしのナンバーワンガイドブックが「地球の歩き方」。

文字ばかりで写真もいまいち…と言われていたのは昔の話で現在は随分と雰囲気が変わりました。

この1冊あれば個人旅行で困ることがないように作成されており、観光情報だけでなくホテルや基本情報、おすすめルートなど何パターンも網羅されています。

「地球の歩き方」シリーズは、マイナーな都市までカバーしているのが特徴のひとつ。

正直、ここまで詳しくガイドブックは他にありません。読者の口コミ情報もついているので、いろんな方の意見を参考にできるのも面白いところ。

「旅行の計画を立てよー♪」を超えて、「勉強になったなぁ…」としみじみ思える1冊です。

ただ、情報量が多いため価格は他のガイドブックと比べて値段が高め。重いので荷物になるのが欠点です。

ツアーでしか旅行しない方や、2泊3日の短期滞在だと内容を読み込む前に旅行が終わってしまうので必要ないかもしれません。

地球の歩き方はこちら

ハレ旅(台北)

朝日新聞出版から発売された「ハレ旅」もお気に入りガイドブックのひとつ。

台北でしたいおよそ100のことを紹介し、定番の過ごし方からツウな過ごし方まで提案してくれるので、思いがけない過ごし方に出会えるのが嬉しいところ。

何度も台北に訪れたことのある方でも、新しい発見がありますよ!

わたしがハレ旅シリーズを気に入っているポイントは、写真と情報量のバランスが絶妙なところ。

旅の準備から、出国・帰国までを流れで解説してくれる読みやすさと、それぞれのページの内容の充実具合がちょうどいいのです。

情報がやや古いところがマイナスポイント。

ハレ旅はこちら

台湾の地方を楽しむガイドブック

ここまでは台北を中心とした台湾のガイドブックを紹介しました。

ここでは台湾の地方を巡るうえでぜひ手に取っていただきたい、わたしのとっておきおすすめガイドブックを紹介します。

旅のヒントBOOK

ここぞという時に必ず購入するのが旅のヒントBOOKシリーズ。

このシリーズは各エリアにゆかりのある著者が時間をかけて取材し、渾身のスポットやお店を紹介しています。

著者のおすすめから、もともと行く予定でなかった場所を旅程に組み込んだり、楽しい出会いがあるので手放せません。

紹介してもらったレストラン、お土産ショップはどこも大変センスがよく、最高の旅行になりました!みなさんにも心からおすすめできる1冊です。

台湾旅行をさらに楽しむための本・書籍

わたしが台湾旅行で楽しみにしていることのひとつが食事。すでにリピーターで台湾の様子がわかっているなら、わざわざ詳しいガイドブックは不要かもしれません。

次の旅行はこんな1冊を持って出かけてみてはいかがでしょう。

もっと激ウマ! 食べ台湾 地元の人が通い詰める最愛グルメ100軒

台湾といえば食べ歩き!という方におすすめなのが「もっと激ウマ! 食べ台湾 地元の人が通い詰める最愛グルメ100軒」。

ガイドブックとは比べ物にならないくらい詳しいです。ただ、お店やメニューを紹介するのではなく、調理方法や代表メニューの説明がなされているので、本当に楽しい!

メニューや看板に書いてある料理の漢字も解説してくれているので、台湾料理について知識が深まります。

お料理が好きな方にはたまらない一冊だと思います♡

台湾行ったらこれ食べよう!

日本人にもなじみの深い定番料理はもちろん、「四神湯」「下水湯」「油飯」など名前を見ただけでは想像もつかない料理や、見た目はイマイチでもとってもおいしい料理など、台湾通や地元の人たちが本当に愛する料理を厳選して紹介している1冊。

料理の写真がとっても美味しそうで、見ているだけでお腹が空いてきます。

台湾の食堂や市場で食べられる料理に特化した書籍。

台湾もぐもぐ二人旅

フランス旅行の時に著者のにしうら染さんを知り、すっかりファンになって全ての旅行本を読み漁りました。

夫婦二人で初めて訪れた台湾。ローカルフードと街歩きが好きな漫画家とその夫が台北市内(八徳路電気街、袖珍博物館、寧夏夜市など)、故宮博物院、金瓜石などを歩いた3泊4日の旅行を漫画にしたほのぼのコミックエッセイ。

いますぐ旅の予定がない方にもぜひ読んでもらいたい大好きな本です。

台北 オトナ女子のすてきな週末 ときめく台湾の楽しみ方70

メジャーなガイドブックでは紹介していないよういなローカルなお店が載っているときめく台湾の楽しみ方70。

収録エリアは、台北、台中、台南、高雄などが中心。

定番スポットには行きつくしたリピーターやローカルな雰囲気を味わいたいという方におすすめです♪

地図があまり細かくないので、ネットで確認したほうが良いかも。

台湾旅行のガイドブックは電子書籍もおすすめ

最近は海外でもインターネットが使えることが多いので、以前ほどガイドブックの必然性高くないかもしれませんが、トラブルに備えて1冊持っていると安心感が違います。

紹介したガイドブックの中にもKindle版やアプリで見られるタイプもあります。

  • 荷物をできるだけ軽くしたい
  • 2ヵ国以上を周遊する
  • ガイドブックを何冊か読み比べたい

という人は電子版との相性がいいと思います。

わたしも以前は断然「紙で持って行く派」でしたが、でも、子供と一緒に長期旅行をするようになってから、分厚いガイドブックを何冊も持って行くのがだんだん辛くなり、

今は情報量の多いガイドブックはKindleUnlimited、小ぶりで持ち歩きやすいガイドブックは紙という使い方をすることが増えてきました。

るるぶが無料で読めるサブスク

また、旅行前によく使うのが、楽天マガジンとKindleUnlimitedなどの読み放題サービス。

これがガイドブック探しとめちゃくちゃ相性がいい!

旅行先が決まったら、まず読み放題の対象になっているガイドブックをチェック。

何冊かパラパラ読んで、

「この本わかりやすい!」
「これは現地にも持って行きたい」

と思ったものだけ紙や電子版で購入する、という使い方もできます。

ガイドブックって実際に開いてみないと、自分に合うかどうかわからないんです。写真が多い方が好きな人もいれば、とにかく情報量が欲しい人もいる!読み放題なら何冊か比較できるので、旅行計画の段階ではかなり便利です。

楽天マガジンは月額たったの597円で15,000誌以上が読み放題なのですが、なんと初月無料。

さらに楽天モバイル契約者かつ、年額プランを使えば月額449円に!

楽天マガジン
公式サイト

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そして料金は980円と少し高くなりますが、KindleUnlimitedでも取り扱いが増えましたー!やったー!!

他の書籍も豊富だし、ガイドブック1冊の値段でKindleUnlimitedが使えるなんて嬉しすぎますね♪

また、KindleUnlimitedに加入しなくても、Kindle版を1冊ずつ購入することも可能です。

ガイドブックによっては紙の本よりKindle版のほうが安く販売されていることもあるので、「読み放題は必要ないけど、ガイドブックを少しでも安く買いたい」という方はKindle版の価格もチェックしてみてください。

わたしも一度使い始めると、旅行の予定とは関係ない国のガイドブックまで読んでしまいます♡

KindleUnlimited
無料お試しはこちら

対象外の地域もありますが、メジャーな観光地の場合対応していることが多いのでぜひ一度チェックしてみてください。

※時期によって本が入れ替わるので、対象かどうか、事前に確認してから入会しましょう

お得情報

人気ガイドブック1位のるるぶが無料!

るるぶが掲載されている
電子書籍読み放題サービス

楽天マガジンと
KindleUnlimitedは
なんと初月無料でお試し可能◎

月額料金を支払ったとしても
るるぶを1冊読むだけで元が取れるので
購入予定の方は活用してみてください

→ 個人的には、るるぶ以外にブルーガイドやトリコガイド、その他エッセイ系の読み物も充実しているKindleUnlimitedがおすすめです!

この記事を参考に、あなたにぴったりのガイドブックが見つかりますように!

旅行の準備は「台湾旅行に必要な持ち物と便利グッズを旅のプロが徹底解説【チェックリスト付】」を見ればバッチリ♪

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