台湾と台北のおすすめガイドブック10冊読んで比較してみた!




旅のお供といえばガイドブック!インターネットでほとんどの情報が調べられるようになったとはいえ1冊買っておくと心強いですよね。

私もよっぽどの弾丸旅行でない限り最低1冊は準備していきます。






台湾・台北のガイドブックは何が一番おすすめなのか?実際に検証してみた

ここ数年でガイドブックの種類もグッと増え、いったいどのガイドブックを買えばいいのかよくわからなくなってきました…。

大きな本屋に行くと、台湾・台北だけでこんなに~!?というほどありますよね!

そこで今回、色んなガイドブックを検証して旅の目的別に買うべきガイドブックを選出したいと思います♪

個人旅行におすすめの台湾・台北ガイドブックランキング

ツアーに参加せず、自分で航空券やホテルの予約も行う方や一人旅、バックパッカーの方におすすめのガイドブックランキングです♪

1位:情報量がすごすぎる!「地球の歩き方」

何といっても情報量の多さは他のガイドブックと比較になりません!

個人旅行するならもってこいの内容です。正直、ここまで詳しくガイドブックはあまりないと思います。

地球の歩き方は、「台湾」と「台北」の両方を出版しています。

mari
台湾を北から南まで隈なく歩きたいなら地球の歩き方を1冊持っておきたいですね♪

  • 台湾

台南や高雄、台中、花蓮などの人気都市の情報が満載!台湾全土の魅力的なスポットを網羅しているので、台北以外も周りたい方には本当におすすめ。

  • 台北

「大稲埕」「裏信義」などの最新スポット巡りやフォトジェニックな「九份」「平渓線」などのガイドが充実しています♪グルメ情報も多め!

ただ、やはり文字が多いので、「地球の歩き方は文字が多いし、教科書みたいで苦手…」という意見も多いのが正直なところ。

好みによりますが、私の中ではランキング1位に輝きました♡

おすすめ度 ★★★★☆
値段 ★★☆☆☆
持ち運びやすさ ★★★☆☆
情報量 ★★★★★
出版社 ダイヤモンド・ビッグ社
created by Rinker
¥1,620 (2018/10/23 15:21:31時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥1,620 (2018/10/23 15:21:32時点 Amazon調べ-詳細)

2位:情報量も写真も◎「&TRAVEL 台湾」

最新情報がぎゅっと詰まっているガイドブックです!今のところ、出版は台湾版のみ。

るるぶやまっぷると雰囲気が似ていますが、情報量も多くデザインもそこまで煩雑じゃないところが気に入っています♪

他のガイドブックには載っていない変わったものも載っているので、リピーターの方にもおすすめですよ。小さなハンディ版もあるので持ち運びも◎
フォトジェニックな九份の特集が組まれているので、SNSにかわいい写真をアップしたい方は参考にしてみても良いかも!

おすすめ度 ★★★☆☆
値段 ★★★★☆
持ち運びやすさ ★★★★☆
情報量 ★★★★☆
出版社 朝日新聞出版社

 

3位:楽しいモデルコースがたくさん!「ハレ旅」

写真・文字のバランスが良いので、読みやすくわかりやすいです。情報量も少なくないので個人旅行でも◎

現在は、台北版のみの出版です。モデルコースの提案が多いので、個人旅行にぴったり♡

朝から夜まで24時間ハッピー計画や三大寺院で神頼みなど、おもしろいテーマのモデルコースが載っているので、読んでいるとワクワクしますよ♪ただ、ホテルの情報はあまり多くないかも。

おすすめ度 ★★★☆☆
値段 ★★★☆☆
持ち運びやすさ ★★☆☆☆
情報量 ★★☆☆☆
出版社 朝日新聞出版社
created by Rinker
¥1,296 (2018/10/23 15:21:32時点 Amazon調べ-詳細)

はじめての台湾旅行におすすめの台湾・台北ガイドブックランキング

台湾・台北に行ってみたいけど、どんなところなの?

ツアーに参加するけど、フリータイムは何したらいい?

そんなはじめて台湾・台北を訪れる方や詳しい情報はそこまで必要としていないという方におすすめのガイドブックです。

1位:王道のスポットをきちんと押さえている「ララチッタ」

ララチッタといえば、女子旅なイメージがありますが、実はそこまで女子女子(?)してませんのでご安心を(笑)

とはいえ、女性がターゲットであろうスイーツやマッサージ情報もきちんと載っています。

王道スポットは外さず、B級グルメや小籠包食べ比べなど男女問わず楽しめそうな情報が多いです。

ララチッタは、「台湾」と「台北」の両方を出版しています。

  • 台湾

台北エリアはもちろん、人気の九份や十分、台南、高雄、台中などの注目エリアも網羅!

  • 台北

定番の九份から迪化街、台北の裏原宿といわれる東區や康青龍など、街歩きが楽しい台北の旬のエリアも掲載。

見やすいレイアウトで、持ち運びにも便利な大きさなのでぜひ、旅のお供にしてみてください♪

おすすめ度 ★★★★☆
値段 ★★★☆☆
持ち運びやすさ ★★★★★
情報量 ★★★☆☆
出版社 JTBパブリッシング
created by Rinker
¥1,188 (2018/10/23 15:21:33時点 Amazon調べ-詳細)

2位:ガイドブックといえば「るるぶ」か「まっぷる」!

ガイドブックの王道といえば「るるぶ」か「まっぷる」ではないでしょうか。

2冊の特徴は、なんと言っても写真が多く文字が大きいこと。雑誌のようにペラペラとめくって気軽に読むことができます。

最近は小さいサイズのものも出版されているので持ち運びも便利です。台湾の場合大・中・小と用意されてるからスゴイ!!

mari
ちいサイズと超ちいサイズって呼ぶらしい(笑)なんかかわいいな

大きな違いないので同率2位にしましたが、読者アンケートによると圧倒的にるるぶが人気なので迷ったらるるぶが良いと思います!

あもちゃん
るるぶ・まっぷる共に「台湾」と「台北」の両方を出版。さすがの人気地域ラインナップがすごい!

  • 台湾

るるぶ→台湾で今行きたいBEST10で台北や九份、十分などの絶景や、
小籠包、マンゴーかき氷などのグルメもきれいな写真で紹介されています♪
まっぷる→台湾 旅の裏ワザ・便利ワザの特集がおもしろいです。台北とその近郊(淡水、猫空、北投、鶯歌)、九份、台中、台南などのエリアが収録。

  • 台北

るるぶ→永康街、迪化街などの人気エリアや台北でやりたい24Hなど最旬の情報が載っています!
まっぷる→夜市の小籠包や豆漿、胡椒餅などの安くておいしいローカルフードがたくさん載っていますよ。

まっぷるは台湾・台北ともにスイーツ推しなので、スイーツを楽しみたい方はまっぷるが良いかも!

おすすめ度 ★★★☆☆
値段 ★★★★☆
持ち運びやすさ ★★★★☆
情報量 ★★★☆☆
出版社 るるぶ→ジェイティビィパブリッシング/まっぷる→昭文社
created by Rinker
¥1,080 (2018/10/23 15:21:34時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥1,080 (2018/10/23 15:21:34時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥1,080 (2018/10/23 15:21:35時点 Amazon調べ-詳細)

3位:スタンダードな内容の「タビトモ」

台湾・台北の定番スポットをコンパクトにまとめたガイドブックです。

本のサイズがとっても小さい!かばんに入れて街歩きしても全然気にならないサイズ・重さなのが嬉しいですね♪

中身は、「ザ・定番」という感じ。内容が「女子旅」とか「グルメ旅」など偏っていないので、はじめて台湾に行くので定番を知りたい!という方にはおすすめ。

現在、「台湾」と「台北」の両方を出版しています。

  • 台湾

台北を中心に近郊の街(九份、淡水、新北投など)の観光・グルメスポットが紹介されています。

  • 台北

絶対に訪れたいグルメ、ショッピング、観光スポットが特集されています。女性が好きそうなご利益スポットや占いスポットなども載っています♪

持ち運びやすいので現地では活躍しますが、写真も小さくちょっとイメージがわきにくいという点も・・。旅行前にイメージを膨らませたいなら、るるぶやまっぷると兼用するのも良いかもしれません

おすすめ度 ★★☆☆☆
値段 ★★★☆☆
持ち運びやすさ ★★★★★
情報量 ★★☆☆☆
出版社 JTBパブリッシング
created by Rinker
¥1,080 (2018/10/23 15:21:35時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥1,080 (2018/10/23 15:21:36時点 Amazon調べ-詳細)

女子旅行向けガイドブックランキング

ショッピングやグルメ、フォトジェニックなスポットに行きたい!

と、いう女子におすすめのガイドブックたちです。

見た目もかわいい本ばかりですよ♡

1位:情報量が多めの「aruco」

arucoは、一見女子向けですが、地球の歩き方編集室がつくっているガイドブックだけあって情報量も◎

「プチぼうけん」と題された女子向けプランの提案がなかなか面白い♪

街歩きの内容もスイーツや女子向けの花布雑貨などの特集が組まれているので、見ているだけでかわいい!

現在は、「台湾」・「台北」の両方が出版されています。

  • 台湾

人気のフォトスポット「高美湿地」の特集がありあます♪台湾のウユニ塩湖とも呼ばれていてSNSやブログなどで話題になっているそうですね!arucoでは、カメラマンの撮影アドバイスもついているので、絶景写真を撮りたい方はぜひ♡

  • 台北

チャイナドレスで撮影しながら九份を散歩、「台北101」の絶景が撮れるベストポジションなど、カメラ女子やSNS映えにこだわりたい方にぴったりの情報が満載です。

王道の観光スポットというより、流行りの最新情報が欲しいかたにおすすめですよ!

おすすめ度 ★★★★★
値段 ★★★☆☆
持ち運びやすさ ★★★☆☆
情報量 ★★★★☆
出版社 地球の歩き方編集室

2位:ふんわりかわいい「ことりっぷ」

ショッピングやグルメ、リラクゼーションなどにスポットを当ててることには変わりないですが、全体的に「aruco」より落ち着いた雰囲気。

うるさい感じの本が苦手な方には「ことりっぷ」がおすすめ。

漢方薬や自然系&漢方系コスメ、恋愛成就や占いスポットなど女性が好きそうなものがたくんさん載っています♡

現在は、台北の出版のみ。出入国情報や交通情報などもていねいに書かれているので、個人旅行で持っていても問題ないかと思います!

さらにディープな場所を紹介している「もっと台北」というのもあるので、リピーターや他のガイドブックにない情報が欲しい方はおすすめです。

ただ、出版されたのが2014~15年なのでやや古い情報も載っている可能性ありです。
お店などは閉店の可能性もあるのでネットで確認したほうが良いかも。

おすすめ度 ★★★☆☆
値段 ★★★☆☆
持ち運びやすさ ★★★★☆
情報量 ★★★☆☆
出版社 昭文社
created by Rinker
¥1,296 (2018/10/23 15:21:37時点 Amazon調べ-詳細)

3位:台北 オトナ女子のすてきな週末 ときめく台湾の楽しみ方70

こちらも切り口は女性目線。ですが、メジャーなガイドブックでは紹介していないよういなローカルなお店が載っているので面白い!

収録エリアは、台北、台中、台南、高雄などが中心。
定番スポットには行きつくしたリピーターやローカルな雰囲気を味わいたいという方におすすめです♪

地図があまり細かくないので、ネットで確認したほうが良いかも。

AmazonのKindle Unlimitedに加入している方は無料なので、ぜひ見てみてください!
書籍で購入するとちょっと高いかも・・。

おすすめ度 ★★★☆☆
値段 ★★☆☆☆
持ち運びやすさ ★★★☆☆
情報量 ★★☆☆☆
出版社 メイツ出版

番外編:グルメをとことん楽しみたいならコレ!

台湾といえば食べ歩き!という方におすすめなのが「もっと激ウマ! 食べ台湾 地元の人が通い詰める最愛グルメ100軒」。

ガイドブックとは比べ物にならないくらい詳しいです。ただ、お店やメニューを紹介するのではなく、調理方法や代表メニューの説明がなされているので、本当に楽しい!
メニューや看板に書いてある料理の漢字も解説してくれているので、台湾料理について知識が深まります。

お料理が好きな方にはたまらない一冊だと思います♡

おすすめ度 ★★★★★
値段 ★★★☆☆
持ち運びやすさ ★★☆☆☆
情報量 ★★★★★
出版社 KADOKAWA

ガイドブックは相性が大切!

色々とガイドブックをご紹介しましたが、結局は相性が大切だと思います!

どんな旅にしたいのか?誰と行くのか?などを考えたうえで選んでみると良いかもしれませんね♪

最近は海外でもインターネットが使えることが多いので、以前ほどガイドブックの必然性高くないかもしれませんが、1冊持っていると安心です♪

この記事を参考に、あなたにぴったりのガイドブックを選んでみてくださいね!

紹介したガイドブックの中にもKindle版やアプリで見られるタイプもあります。

最近は荷物軽減のため書籍ではなく、データで買うことも増えました。特にiPadはめっちゃおすすめ!

created by Rinker
Apple(アップル)
¥40,000 (2018/10/23 00:20:36時点 Amazon調べ-詳細)

 

理由は解像度がとても高いから。他のタブレットと比べてもすごくきれいだし使いやすい(私がiPhoneユーザーだからかな??)ので迷っているなら購入を強くおすすめします(・∀・)

  • 荷物が多いのが嫌だ
  • 2ヵ国以上周る
  • キレイな画質で読みたい

そんなあなたには電子版で決定(・∀・)

旅の計画を立てるときもガイドブックを見ながらプランを練ったり旅先のスケジュールを想像するのが楽しいですよね!

mari
ガイドブック以外にも「世界の絶景」系の書籍もよく買って眺めています。次の旅先に迷ったら「絶景本」を読んだりTVで「アナザースカイ」を観るのもおすすめだよ♪

次へ>>一番人気は『るるぶ』!最強海外旅行ガイドブックを選ぶため50人に聞いてみた