海外旅行向け人気ガイドブック15種類を徹底比較!おすすめ本は地球の歩き方・るるぶ・まっぷる?
今は観光スポットやレストラン、交通情報までほとんどスマホで調べられる時代。
わたし自身も旅先ではGoogleマップやインターネットを使って調べることが大半ですが、それでも、ガイドブックは必ずと言っていいほど購入しています(図書館で借りることもあるけどね)。
ネットは最新情報を調べるのには便利ですが、情報があちこちに散らばっているのが弱点。
「この国には何があるのか」
「どのエリアを回ればいいのか」
「この建物にはどんな歴史があるのか」
といった旅先の全体像をつかむなら、1冊に情報がまとまったガイドブックはやっぱり便利!
最近SNSなどを見ていると、
「パスポートの有効期限が足りなかった(国によって3〜6か月以上必要な場合もある)」
「ESTAなど、入国前に必要な申請を忘れていて飛行機に乗れなかった」
といったトラブルもよく見かけるようになりました。
スマホで必要なことだけをその都度検索するスタイルは便利な反面、自分が知らない情報はそもそも検索できないという弱点があります。
「そんな手続きが必要だとは知らなかった」
「そこまで確認しないといけないとは思わなかった」
という抜けが起こりやすいのも、スマホだけで情報収集する弊害のひとつ。
その点、ガイドブックは入国前の準備や現地での注意点までひと通りまとまっているので、自分では検索しなかった情報にも自然と目を通せるのが大きなメリットです。
また、現地でうまくネットがつながらなかったり、トラブル時の対応を考えると最低1冊は持っていくことをおすすめしたいです。
これまで世界各地を旅する中で、地球の歩き方、aruco、るるぶ、まっぷる、ことりっぷなど、有名なものを中心に20冊以上のガイドブックを実際に読み比べてきました。
そして現在は、国や地域によって少し変わることはありますが、全般的に
- 情報量を重視するなら「地球の歩き方」
- 軽くて持ち歩きやすいものなら「aruco」
- 写真を見ながら旅行計画を立てるなら「るるぶ・まっぷる」
という使い分けに落ち着いています。
この記事では、それぞれのガイドブックの特徴や向いている旅のスタイル、紙と電子書籍の使い分けまで、実際に旅をしてきた経験をもとに比較しています。
「結局どれを買えばいいの?」という方の参考になるとうれしいです!
人気ガイドブック1位のるるぶが無料!
るるぶが掲載されている
電子書籍読み放題サービス
楽天マガジンと
KindleUnlimitedは
なんと初月無料でお試し可能◎
月額料金を支払ったとしても
るるぶを1冊読むだけで元が取れるので
購入予定の方は活用してみてください
→ 個人的には、るるぶ以外にブルーガイドやトリコガイド、その他エッセイ系の読み物も充実しているKindleUnlimitedがおすすめです!
海外旅行のガイドブックは何が一番おすすめなのか?実際に検証してみた
海外旅行にまつわるガイドブックや書籍は想像以上にラインナップが幅広く、本当に驚きました。
上述したとおり、わたしは海外旅行が決まったら、まずはるるぶやまっぷるを使ってざっくりメインのプランを立て、詳しい情報が知りたいときは地球の歩き方を購入することが多いです。
ガイドブックと一言でいっても雰囲気や用途が異なるので、使い分けや好みに応じで選ぶことになります。
これは一例ですが、
旅行の旅行計画段階では、KindleUnlimitedで写真が多めで想像を膨らませやすい雑誌タイプのガイドブックを読む。(るるぶやトリコガイド、Pen+など)
旅行先では、情報量が多くて網羅性の高いガイドブックを持っていると安心なので、先ほど紹介した地球の歩き方を持ち歩く。
※内容も重さも軽いものが良いなら同じ出版社が制作しているarucoがおすすめ
といったように、状況に合わせて使い分けをするのが好きです。
また、ガイドブックはスマホやタブレットで読める電子書籍でも問題ありませんが、現地では情報の探しやすさ重視で、紙のガイドブックを1冊持っていくのが意外と良いです(荷物になるというデメリットはあるけどね…)。
以上の内容をふまえて
- 現地では
行先に合わせた地球の歩き方を1冊持っていく - 旅行計画段階では
KindleUnlimitedでるるぶ・トリコガイド・Pen+などの雑誌タイプガイドブックを読む
をおすすめします!
旅行計画には雑誌系のガイドブック
旅行準備段階におすすめしたいのは雑誌系のガイドブック。
どんな観光スポットがあるか、写真を見ながら計画を練るならカラー写真が大きく掲載されている雑誌を利用するのがおすすめです。
実際に旅先へ持っていくことを考えると、情報量が少なめでかさばるというデメリットはあるものの、パッケージツアーで行く場合は雑誌系ガイドブックで十分こと足ります。
個人旅行の場合も、出発前にざっくりとした予定を決める用途として使いやすいのが雑誌系ガイドブック!
ここでは日本人に特に人気のある韓国のガイドブックを例に紹介していきます。
〈雑誌系ガイドブック〉
年齢性別問わずに人気の雑誌系ガイドブック
雑誌系ガイドブックといえば「まっぷる」と「るるぶ」
一見非常に似ている両者ですが
- 「まっぷる」は地図大手の昭文社が出版
- 「るるぶ」は旅行大手のJTBが出版
もちろん韓国・ソウル編も出版されています。
まっぷる(韓国)
- 写真が大きくてきれい
- 韓国旅行への期待感やイメージを膨らませるのにおすすめ
- ツアー旅行で行くなら十分な内容
現在出版されているのは「まっぷる韓国」と「まっぷるソウル」。
ムック本として「Mapple PLUS ソウル」というシリーズもあります。
「まっぷる韓国」の収録エリアはソウル以外に釜山、慶州、済州島、水原、扶余、公州、大邱など、全128ページ。ソウル以外の地方も興味あり。という人に嬉しい内容!
「まっぷるソウル」の収録エリアはソウル以外に、釜山、慶州、済州島など、全120ページ。
どちらも地球の歩き方と比べると情報量が少ないため、現地に持っていく場合は別に情報量が多いガイドブックがあると安心です。→後述してます
るるぶ(ソウル、韓国)
- 写真が大きくてきれい
- ツアー旅行で行くなら十分な内容
- るるぶを買うならKindleUnlimitedがおすすめ
現在出版されているのは「るるぶ韓国」「るるぶソウル」の2種。
「るるぶ韓国」の収録エリアはソウル以外に釜山、済州島、聖水洞、狎鷗亭、江南、明洞。全160ページ。
「るるぶソウル」の収録エリアは聖水洞・ソウルの森/カロスキル/狎鷗亭、江南/弘大・延南洞・望遠洞/明洞/仁寺洞/三清洞/梨泰院・漢南洞/東大門/ヨイド/龍山。全128ページ。
まっぷると同様に、地球の歩き方と比べると情報量は少ないので、現地に持っていく場合は別に情報量が多いガイドブックがあると安心です。→後述してます
紙媒体の雑誌もありますが、電子書籍読み放題サービスのKindleUnlimitedと楽天マガジンにも対応。どちらも初月無料でお試しできるので、購入予定の方はぜひ利用してみてください。
より洗練された作りのネオ雑誌系ガイドブック
上記の有名ガイドブックの雰囲気や作りがあまり好みではない方におすすめしたいのが、より洗練された写真や見せ方が魅力の雑誌系ガイドブック。
サイズは大きいので持ち運びには向きませんが、電子書籍読み放題サービスKindleUnlimitedで読めるので、初月無料でお試しできます。
どちらもとても素敵な書籍で大満足だったので、韓国旅行の際はぜひともKindleUnlimitedに加入し、ストレスフリーで色んなガイドブックを探してみて欲しい!
BRUTUS特別編集 ソウル
言わずと知れたマガジンハウスから出されているムック本。BRUTUS特別編集でソウルとプサンが特集されました。
カルチャー、ショップ、フードをめぐる101のコラムや、15人がテーマ別にセレクトした「今、教えたいソウルとっておきのスポットは?」など、普通のガイドブックとは違った切り口でスラスラ読めます。
1か所あたりの情報量は少ないですが、計画段階でぜひ手に取りたい1冊です。
トリコガイド フランス
また、フランス、ハワイ、ベトナム、モロッコなどが発売されているトリコガイド。
特にフランスはお気に入りで、まっぷるやるるぶと比べて圧倒的に洗練されパリらしさに溢れています。
特にパリ20区を1区ずつわけて説明したマップペcージは何を見るべき、食べるべきか直感的にわかりやすくまとまっていて全体を掴むのに優れています。
その他にも、Penplus (ペン・プラス) やJTBムックの完全版シリーズなど国によって、楽しい雑誌ガイドブックが沢山見つかると思うので、ぜひAmazonをのぞいてみましょう!
旅行計画〜持ち歩きにも便利な海外ガイドブック
旅行準備段階におすすめしたいのは雑誌系のガイドブックだけでありません。
有名雑誌系ガイドブックの雰囲気があまり好きでない方におすすめするのは、持ち歩きにも便利な小ぶりなガイドブック。
雑誌系ガイドブックと同様に情報量は少なめなので、実際の旅行先には網羅性の高いガイドブックを併せて持っていくことをおすすめしますが、パッケージツアーで行く場合は小ぶりタイプのガイドブックのみで問題ありません。
また、小ぶりタイプのガイドブックは見た目の可愛さから「女性向け」と思われがちですが、女性向けに偏らないものもあるので、性別関係なくご覧いただけると嬉しいです。
〈小ぶり系ガイドブック〉
以前はここに「ララチッタ」や「タビトモ」も加えて紹介していましたが、最近は上記の3タイトルを読むことが増えました。
aruco(ソウル)
- 女子旅にぴったりな内容でありながら情報量も◎
- 持ち歩きしやすいサイズ
arucoは、一見女子向けですが、地球の歩き方編集室がつくっているガイドブックだけあって情報量も◎
かわいい見た目をしていますがじつは結構、本格的なんです。
ソウル版も192ページでなかなかのもの。
プチぼうけんとして特集された中には「待ちに待ったソウルでの推し活! BTS の聖地巡礼」「韓国の香水をオーダーメイド」「NCT が大好きなシズニに密着1dayリポート」など韓国ならではのものがたくさん!
プランの提案が多いので、基本情報をより詳しく知りたいときは、地球の歩き方などの詳しいガイドブックやインターネットでの情報収集をおすすめします。
持ち運びしやすいようにコンパクトで軽い素材で作られているので旅先でも活躍しそう!
ことりっぷ(ソウル)
- 持ち歩きしやすいサイズ
- 情報量は多くないが短期旅行であれば大丈夫
「aruco」をキラキラかわいい系だとすると、「ことりっぷ」はナチュラルかわいい系です!(笑)
かばんにすっぽり入るサイズ感なので、街歩きのお供にぴったり!一見、ガイドブックらしくないおしゃれな装丁なので、現地で読むのにも抵抗がありません。
ショッピングやグルメ、リラクゼーションなどにスポットを当ててることには変わりないですが、全体的に「aruco」より落ち着いた雰囲気。
明洞や仁寺洞などのエリア情報もありますが、「韓屋が建ち並ぶ益善洞をお散歩」や「人気ショップがそろうファッションの街 弘大」などプランの提案が多いです。
また、最新版が2019年のものなのでやや古い情報も載っている可能性あり。
ハルカナ(ソウル)
近年どんどん新しいガイドブックが出るので驚いています。後発組のハルカナをご存じですか?
毎日頑張っているあなたにこそ、いい旅をしてほしい。女性向けのワンランク上の旅を提案するおとな旅プレミアムというサブタイトルがついています。
これはわたしのことでは…?(笑)
テーマはコスメの進化、グルメの充実。ソウルの「現在」。
「美肌・健康体験」をテーマに人気の美容クリニック、韓国方医の紹介があったり、上質なオーガニックブランドをピックアップしてくれたりとなかなか嬉しい内容です。
現地で1冊持っておきたい海外ガイドブック
正直、その国をしっかりと堪能したいなら地球の歩き方一択といっても過言ではありません。
ツアーガイドや旅慣れた人が購入するのはやっぱり地球の歩き方。
全512ページはもはやガイドブックというより教科書レベル。
内容もかなり充実しており、その国の文化、歴史、生活習慣なども理解できるため旅の満足度が格段にあがります。
20年旅を続けて痛感していますが、まったく知識がない場所だと人はなかなか感動できないものです。背景を知って初めて心に響いたという経験が何度もあります。
また、地図の詳しさも他のガイドブックとは一線を画すので万が一現地でネットが使えない場合のお守りにもなります。
〈情報量満載ガイドブック〉
わたしのように観光大好き、現地の文化や食べ物、観光スポット全部しっかり情報をキャッチしたいという人には地球の歩き方をおすすめします。
この記事では韓国を例にあげていますが、ショッピングやグルメがメインの韓国やハワイなどのリゾート地、リラックスが目的の旅なら、地球の歩き方は必要ないかもしれないですね。
ヨーロッパ、中東、中・南米、アフリカなどはやはり地球の歩き方を用意してくださると安心です。
地球の歩き方
- 情報量の多さは断トツ!
- カバーしているエリアが多い
- 写真小さめ・文字多め
- Kindle版があるので荷物を増やしたくない方にも
すでに興奮して伝えた通り、わたしのナンバーワンガイドブックが地球の歩き方。
文字ばかりで写真もいまいち…と言われていたのは昔の話で現在は随分と雰囲気が変わりました。
この1冊あれば個人旅行で困ることがないように作成されており、観光情報だけでなくホテルや基本情報、おすすめルートなど何パターンも網羅されています。
リビア・チベット・アラスカ・パキスタンなど日本人があまり行かないマイナー国に唯一対応しており、主要国でも地方都市の情報が多くバックパッカー時代はとてもお世話になりました。
正直、ここまで詳しくガイドブックは他にありません。読者の口コミ情報もついているので、いろんな方の意見を参考にできるのも面白いところ。
「旅行の計画を立てよー♪」を超えて、「勉強になったなぁ…」としみじみ思える1冊です。
ただ、情報量が多いため価格は他のガイドブックと比べて値段が高め。重いので荷物になるのが欠点です。
ツアーでしか旅行しない方や、2泊3日の短期滞在だと内容を読み込む前に旅行が終わってしまうので必要ないかもしれません。
ハレ旅
朝日新聞出版から発売されたハレ旅もお気に入りガイドブックのひとつ。
ソウルでしたいおよそ100のことを紹介し、定番の過ごし方からツウな過ごし方まで提案してくれるので、思いがけない過ごし方に出会えるのが嬉しいところ。
何度も韓国に訪れたことのある方でも、新しい発見がありますよ!
わたしがハレ旅シリーズを気に入っているポイントは、写真と情報量のバランスが絶妙なところ。
旅の準備から、出国・帰国までを流れで解説してくれる読みやすさと、それぞれのページの内容の充実具合がちょうどいいのです。
ただ歴史面の情報がわたしには物足りず、最近は地球の歩き方に戻ってきました。情報がやや古いところもマイナスポイント。
ソロタビ
コンセプトが最高なソロタビ。
わたしはなんと出産後にソロタビに目覚めためずらしいタイプなのですが、ひとり旅ってこんなに楽しいんだ!と目から鱗でびっくりしました。
すっきりしたデザインなのでごちゃごちゃしたガイドブックが苦手な人におすすめ。紹介しているお土産のセンスもよく初めてのソウルで行く場所は十分網羅されています。
食事がひとりはちょっと寂しいけど買い物やアート巡りは実はひとりが一番気楽。ひとり旅に挑戦したい人にはぜひ一度読んでほしい1冊です。
海外をもっと楽しむガイドブック
旅のヒントBOOK
ここぞという時に必ず購入するのが旅のヒントBOOKシリーズ。
現地在住者やその地を何度も訪れている著者による旅本シリーズで、10冊以上持っていますが、どれも質が高く買って大満足です。
40を超える国と地域で出版されていますが、特にフランスのものがすきで、4冊すべて購入しました。
グルメ本
アジアで楽しみなのが食事!次の旅行はこんな1冊を持って出かけてみてはいかがでしょう。
国名+「グルメ本」で検索をかけると、思わず手に取りたくなる内容がずらっと。
韓国行ったらこれ食べよう!
ソウルとプサンで食べられる、定番からリピーター向けの料理まで幅広く紹介している1冊。
日本でもよく知られている定番料理も、本場はさすがにひと味もふた味も違うもの。
タッカンマリ、カンジャンケジャンからテジクッパブ、ピョンヤンネンミョン、辛いものから甘いもの、伝統茶まで、韓国料理に魅せられた著者が、韓国でぜひ食べたい究極メニューを紹介しています!
小説
ベルギー旅行の出発前に、ベルギーを舞台とした小説を調べました。ヨーロッパへのフライトはかなり時間がかかるので、行きの機内で読んでもいいですね。
アントワープへ行くならPrimeVideoにフランダースの犬があり必見です。泣くよ…。
アート解説本
ヨーロッパの旅といえば美術館や教会の祭壇画も楽しみのひとつ。
ルーブルやオルセー美術館など著名な美術館に関しては、楽しみ方を教えてくれる書籍がたくさん出ています。
活字が多めなのでKindleUnlimitedの試し読みでちらりと読んでから購入するのがおすすめです。
「山田五郎 オトナの教養講座」 世界一やばい西洋絵画の見方入門
西洋美術を楽しく知りたい人におすすめしたいのが、山田五郎のYouTubeチャンネル「オトナの教養講座」を書籍化したシリーズ。
残念ながら五郎さんは2026年7月に亡くなってしまいましたが(めちゃくちゃ悲しいです…)、今でもYouTubeや書籍で数多くの解説を楽しむことができるので、ぜひ手に取ってほしいです…!!
一般的に、美術系の書籍や動画は画家や作品を褒めながら解説するものが多いのですが、五郎さんはそこが全然違います。
「あいつは変人で友達がいないから〜」とか「絵が下手だから〜」とか、わたしたちがちょっと感じていてもなかなか口に出せないようなことまで、かなり素直な言葉で解説してくれます。
画家同士の人間関係や恋愛、性格、ちょっとしたゴシップまでどんどん入ってくるので、美術解説なのにとにかくエンタメ要素が強い!
美術にそこまで詳しくない人でも飽きずに見られるのが、山田五郎ならではだと思います。
わたしもヨーロッパの美術館や教会へ行く前によく見ていました。画家の人物像や作品が生まれた背景を知ってから本物を見ると、同じ絵でも全然見え方が変わります。
まだYouTubeを見たことがない方は、まず動画を1本見てみてください。たぶん、そのまま何本も見てしまうと思います!
マンガでわかるオルセー美術館の見かた
活字が苦手な人に読みやすいのが「マンガでわかるシリーズ」。イラストがとってもキュートで堅苦しくないので楽しく勉強できます。
娘が未就学児の頃から一緒に眺めることも多かった、旅育にも使える1冊。
わたしはこのシリーズが好きで、3種類全て購入しました。
簡単に読めるコミック形式のエッセイはKindleUnlimitedで無料のものが沢山あります。無料と言ってもかなりおもしろく、読みごたえがあるものも多いです。
フランスに限ったものになりますが、画家や音楽家に関するおすすめの書籍について「フランス旅行をさらに楽しむための本・書籍を厳選して紹介」という記事でも紹介しているので、お好きな方は一度チェックしてみてくださいね!
海外旅行のガイドブックは電子書籍もおすすめ
最近は海外でもインターネットが使えることが多いので、以前ほどガイドブックの必然性高くないかもしれませんが、トラブルに備えて1冊持っていると安心感が違います。
紹介したガイドブックの中にもKindle版やアプリで見られるタイプもあります。
- 荷物をできるだけ軽くしたい
- 2ヵ国以上を周遊する
- ガイドブックを何冊か読み比べたい
という人は電子版との相性がいいと思います。
わたしも以前は断然「紙で持って行く派」でしたが、でも、子供と一緒に長期旅行をするようになってから、分厚いガイドブックを何冊も持って行くのがだんだん辛くなり、
今は情報量の多いガイドブックはKindle、小ぶりで持ち歩きやすいガイドブックは紙という使い方をすることが増えました。
るるぶなどが読める読み放題サービスも便利
また、旅行前によく使うのが、「楽天マガジン」と「KindleUnlimited」などの読み放題サービス。
これがガイドブック探しとめちゃくちゃ相性がいい!
旅行先が決まったら、まず読み放題の対象になっているガイドブックをチェック。
何冊かパラパラ読んで、
「この本わかりやすい!」
「これは現地にも持って行きたい」
と思ったものだけ紙や電子版で購入する、という使い方もできます。
ガイドブックって実際に開いてみないと、自分に合うかどうかわからないんです。写真が多い方が好きな人もいれば、とにかく情報量が欲しい人もいる!読み放題なら何冊か比較できるので、旅行計画の段階ではかなり便利です。
楽天マガジンは月額たったの597円で15,000誌以上が読み放題なのですが、なんと初月無料。
他の書籍も豊富だし、ガイドブック1冊の値段でKindleUnlimitedが使えるなんて嬉しすぎますね♪
わたしも一度使い始めると、旅行の予定とは関係ない国のガイドブックまで読んでしまいます♡
対象外の地域もありますが、メジャーな観光地の場合対応していることが多いのでぜひ一度チェックしてみてください。
※時期によって本が入れ替わるので、対象かどうか、事前に確認してから入会しましょう
人気ガイドブック1位のるるぶが無料!
るるぶが掲載されている
電子書籍読み放題サービス
楽天マガジンと
KindleUnlimitedは
なんと初月無料でお試し可能◎
月額料金を支払ったとしても
るるぶを1冊読むだけで元が取れるので
購入予定の方は活用してみてください
→ 個人的には、るるぶ以外にブルーガイドやトリコガイド、その他エッセイ系の読み物も充実しているKindleUnlimitedがおすすめです!
この記事を参考に、あなたにぴったりのガイドブックが見つかりますように!
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旅が好きすぎて毎月海外旅行!
お金がなくてもマイルを貯めれば
無料で海外旅行に行けちゃいます
なんと!!マイルを使って
家族で世界一周を実現しました♪
一緒にマイルを貯めて家族旅行!
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