旅のお供といえばガイドブック!インターネットでほとんどの情報が調べられるようになったとはいえ1冊買っておくと心強いですよね。
ネットが使えなかったり、トラブル時には本当に助かるので最低1冊は持っていくことをおすすめします。
とはいえハワイのガイドブックはものすごくたくさんの種類があるので、どれを選べば良いか迷ってしまう方もいるかもしれません。
今回は、ハワイのガイドブックを15冊読んで比較してみました!
実際に買ったもの、図書館で借りたもの、ジュンク堂で立ち読みさせていただいたもの様々ですが・・・大変でした(;’∀’)
これからガイドブックを購入する方の参考になると嬉しいです♡
人気ガイドブック1位のるるぶが無料!
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ハワイをもっと知る
このページの目次(もくじ)
ハワイのガイドブックは欲しい情報によって選ぶのがおすすめ!
ここ数年でガイドブックの種類もグッと増え、いったいどのガイドブックを買えばいいのかよくわからなくなってきました…。
特にハワイは、人気の観光地だけあってガイドブックの種類がかなり豊富!!
。
なんとなく手に取ったガイドブックだと知りたい情報が載っていなかった・・なんてことにもなるので、どんな情報が欲しいのかを考えたうえで選ぶと失敗ありません!
今回は、
- はじめての『ハワイ』におすすめの定番ガイドブック6選
- ハワイの最旬情報が満載のガイドブック6選
- 女子旅におすすめのガイドブック3選
の3種類に分けておすすめのガイドブックをご紹介したいと思います。
はじめての『ハワイ』におすすめの定番ガイドブック6選
- ハワイってどんなところ?定番スポットは?
- ハワイに行ったら何をしようかな?
- ハワイではどんな料理が食べられるの?
はじめて訪れる場所だと、このような漠然とした疑問が浮かんできますよね。
このような疑問やハワイへのイメージ、ワクワク感を高めるのにぴったりなガイドブックを選んでみてました!
①るるぶホノルル
いわゆる雑誌系ガイドブックのるるぶ。写真が大きく、サクサク読みすすめられます。
巻頭特集では、最新情報をピックアップ。SNS映えを意識したハワイの楽しみ方が紹介されています。
スイーツベスト10、スーパーマーケットベスト10、おみやげベスト10などハワイの定番情報がたくさん盛り込まれているので、はじめてハワイに行くという方にぴったり♪
紙媒体の本もありますが、Kindle版が「KindleUnlimited」または「ブック放題」で無料で読めるのも嬉しいポイント!
通常月額500円で雑誌や漫画が読み放題!今なら初月無料でお試しできます。
るるぶこどもとハワイ
親子でハワイを楽しむためのヒントが満載の1冊。
そんなママの不安を解消するべく、年齢別のアドバイスや経験者のクチコミがたっぷり詰め込まれています♪
年齢別のおすすめアクティビティや遊び方、子どもがよろこぶレストランなど家族旅行のプランニングに役立つ情報が欲しい方におすすめです。
※「KindleUnlimited」または「ブック放題」では読めないので注意!
②まっぷる ホノルル
るるぶと同じく雑誌系のガイドブック。
ワイキキ周辺の最旬情報から、『ハワイのグルメBEST10』などハワイの定番情報がしっかり載っています。
内容的にはるるぶとあまり変わりないかな・・という印象。
また、まっぷるはワイキキショッピングプラザの4階にツアーデスクを設けているため、現地でアクティビティの相談や予約をすることも可能です
③地球の歩き方 『リゾートスタイル』 シリーズ
地球の歩き方編集室が、リゾート地で遊びつくすために出版したガイドブック。
従来の地球の歩き方に比べると、アクティビティやグルメ、ショッピングなどの情報が多め。ハワイでの過ごし方を決めるのにぴったりです。
地球の歩き方 リゾートスタイル ハワイ島
スケールが大きく、豊かな自然に恵まれたハワイ島にフォーカスしたガイドブック。
世界遺産であるキラウエア火山やマウナ・ケアの星空、ファーマーズマーケットでの朝ごはんなどハワイ島の楽しみ方・モデルプランなどが充実しています。
スパやホテル情報も充実しているので、ハワイ島滞在のプランニングにぴったりです。
地球の歩き方 リゾートスタイル マウイ島
マジックアイランドと呼ばれるマウイ島にフォーカスしたガイドブック。
人気のアクティビティ&オプショナルツアーやグルメ、ショッピングスポットの紹介をはじめ、エリアガイドもなかなか詳しくて◎
マウイ島に特化したガイドブックはあまり多くないので、マウイ島に滞在するなら購入して損はないはず!!
地球の歩き方 リゾートスタイル こどもと行くハワイ
子連れハワイの基本情報や先輩ママのクチコミ、楽しみ方のコツなどが載っているガイドブック。
親子でハワイを楽しむプランニングのコツはもちろん、機内での過ごし方や注意すべきことなどが具体的に紹介されています。
はじめて子連れで飛行機に乗る方やはじめての海外旅行という方にもわかりやすく、安心材料のひとつになる本だと思います♪
わたしはこのガイドブックを読んでいて「あ!チャイルドミールのリクエスト忘れてた!!」と思い出したりしたので、とても助かりました。
地球の歩き方 リゾートスタイル ハワイ バスの旅
オアフ島での移動で最もリーズナブルな公共バス(ザ・バス)の乗り方や活用方法が載っているガイドブック。
ザ・バスの基礎知識から主要バス路線図、主要ルートのマップ&時刻表などが付いているので、この1冊が手元にあれば安心してバスを利用することができそうです♪
バスの時刻や路線をいちいちネットで調べるのが面倒な方やハワイでネット環境を用意する予定がない方におすすめ。
④地球の歩き方 ハワイ
とにかく情報量が多い地球の歩き方。
他のガイドブックはもちろん、同じ地球の歩き方編集室が出版しているリゾートスタイルやarucoよりも濃い情報が載っています。
地球の歩き方 ハワイⅠ (オアフ島&ホノルル編)
オアフ島・ホノルルの定番&最新情報が載っています。
ハワイの歴史や文化などのコラムも充実しているので、事前学習や旅から帰ってきたときの疑問を解決するのにもぴったり♪
情報量が濃い分、1ページの文字が多くなりがちなので、きれいな写真が見たい方やハワイのワクワク感を高めたい方は他のガイドブックと併用したほうが良いかも。
地球の歩き方 ハワイⅡ (ネイバーアイランド編)
こちらはオアフ島以外のハワイ島、マウイ島、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島などの島々に関する情報が載っているガイドブック。
巻頭特集ではそれぞれの島の特徴やみどころをわかりやすく解説しています。
他のガイドブックにはあまり載っていないラナイ島、モロカイ島の情報もくわしいマップと一緒に掲載されているので、この2島に行く予定のある方には特におすすめです♪
⑤ハレ旅 ハワイ
おしゃれなレイアウトで読みやすいハレ旅シリーズ。文字と写真のバランスが良く、けっこう気に入っています♪
エリアガイドというよりは、コト・モノごとに楽しみ方やモデルプランを提案してくれる本です。
『イルカや熱帯魚に会いに行く』や『ハワイでゴルフデビューする』、『バカンスの朝食をリッチに食す』など具体的でワクワクするような切り口で書かれているので、読んでいるだけでハワイ気分に浸れます♡
⑥ハルカナ ホノルル (おとな旅プレミアム)
2019年の9月に創刊されたばかりの「ハルカナ」シリーズ。
資格の本を出版しているTAC出版編集部が発行している大人の女性向けガイドブック。ワンランク上の旅を実現するためのヒントが載っています。
スパやネイルアート、ヨガ、『ハワイでの朝活』をテーマにした記事など、大人の女性にウケそうな情報が盛りだくさんです。
ハワイの最旬情報が満載のガイドブック6選
- 定番スポットはもう飽きた
- ハワイの「今」を知りたい
- まだ行ったことのないエリア・ショップ・レストランが知りたい
ハワイが大好きなリピーターの方や久しぶりにハワイに行く方、どんどんハワイを開拓していきたい方におすすめな最旬情報満載のガイドブックをご紹介します。
①ハワイ パーフェクト本
まっぷるを出版している昭文社のハワイパーフェクト本。まっぷるよりもシンプルで読みやすいレイアウトです。
巻頭特集では最旬情報として、カカアコのフォトジェニックスポットや人気店、ハワイの人気リニューアル店&復活店などが取り上げられています。
「食べる」「買う」「遊ぶ」などわかりやすいカテゴリーに分けられているので、情報が探しやすいのも◎
②ハワイ 完全版
ビギナーからリピーターまで満足できるハワイの大辞典と銘打ったガイドブック。
表紙はなんだかそっけない雰囲気ですが、1ページめくるごとにきれいな写真が目に飛び込んできてワクワクします♪
ワード・カカアコエリアの新店や話題のホノルルの新しいホテル、人気セレクトショップなどハワイの「今」を知ることができます。
情報量が多く、ページ数も302ページと多め!本自体が大きめなサイズなので街歩きのお供には少しかさばってしまうかも。
③1冊丸ごとハワイ島 決定版
ハワイ諸島で一番大きな島である「ハワイ島」の最旬情報が詰め込まれています。
ハワイ島のコナ、コハラコースト&ワイコロア、ヒロ、ワイメア・ ホノカアなどのスモールタウンなど1島の情報をまるっと知ることができます。
ハワイのガイドブックはどうしてもホノルルの情報が多くなりがちなので、ハワイ島について詳しく知りたいならマストな1冊です。
③&TRAVEL ハワイ
「&TRAVEL」シリーズのハワイ版!
ワイキキの最新グルメからアクティビティー、フォトスポットなどが紹介されています。
アラモアナセンターの攻略法など小技的なものも載っていて勉強になる1冊です!そして値段が1,000円を切っているのでコスパも◎
④ハワイ本 オアフ 最新
とにかく情報量がすごい!
オアフ島にフォーカスしたハワイを楽しむためのアレコレがぎゅっと1冊にまとまっています。
ページ数にして303ページ、掲載されている情報は400以上とかなりなボリューム。
はじめてハワイに行く方にも読みやすいよう工夫はされていますが、ちょっと情報量がありすぎて混乱してしまうかも・・。リピーターの方におすすめです!
⑤PERFECT HAWAII MY HAWAII by NICOLE
ハワイ観光親善大使を務めるモデル・女優の石田ニコルが案内するハワイの本。
ガイドブックというより、ハワイのとっておきを紹介するおしゃれな読み物という雰囲気。
普通のガイドブックには載っていないようなお店が掲載されていたり、体験的な観光が多く取り上げられています。若い方に響きそうな内容です。
⑥ことりっぷマガジン特別編集 ハワイ (ことりっぷMOOK)
ことりっぷの雰囲気はそのままに、ハワイの最旬情報を紹介しているガイドブック。
大きくてきれいな写真が多く、本のレイアウトも素敵なので1ページめくるごとにワクワクします♪
24時間ハワイを楽しみつくすぞ!あれもこれもしたい!というよりは、静かにのんびり過ごしたい方向けの内容です。
ハワイ女子旅におすすめのガイドブック3選
- 女子同士で盛り上がりたい
- ガイドブックもかわいいものがいい♡
- フォトジェニック・かわいい・おしゃれという言葉が好きな女子
せっかく女子同士で旅するならかわいさを追求したい!という女子力高めの方にぴったりな女子旅向けガイドブックをご紹介します。
本のデザインや切り口は女性目線ですが、定番スポットや有名店などがきちんと押さえてあるので、はじめてハワイに行かれる方にもおすすめ。
①ことりっぷシリーズ
「まっぷる」の昭文社が出版している女子向けガイドブック。
本当のおすすめを厳選して紹介しているため情報量はやや少なめですが、リゾートでゆっくりする方であれば問題ないかと思います。
ハワイに関するガイドブックは現在4種類出版されています。
ことりっぷ ハワイ オアフ島・マウイ島・ハワイ島
オアフ島の情報が7割、マウイ・ハワイ島の情報が残り3割というイメージです。オアフ島だけに滞在するならホノルル版の方がおすすめ。
女性目線の切り口でハワイでの過ごし方やおすすめのスポットが紹介されています。
ことりっぷ ホノルル
女子旅にぴったりなモデルプランやお店がピックアップされています。
ホノルルに特化している分、ハワイ版よりも情報が多く頼りになりそう!持ち運びしやすいサイズなので、ホノルルの街歩きのお供におすすめです♪
ことりっぷ もっとホノルル
2冊目のガイドブックとしておすすめな「もっと」シリーズ。
ハワイの有名どころではなく、ひとあじ違うホノルルを紹介しています。女性目線な切り口は変わらず、どこもおしゃれでかわいいスポットばかりです。
ことりっぷマガジン特別編集 ハワイ
先ほども紹介しましたが、ことりっぷの雰囲気はそのままにハワイの最旬情報を紹介しているガイドブックです。
ことりっぷの中で一番新しい本でなので、最旬情報が知りたい方はこちらのことりっぷマガジンがおすすめ。
②ララチッタシリーズ
女性向けガイドブックの先駆けララチッタシリーズ。
コンセプトは『大人カワイイ女子旅案内』で、ホノルル版とハワイ島版の2冊が出版されています。
ララチッタ ホノルル
巻頭特集の『ハワイで叶えたい♪とっておきシーン10』が女子に刺さりそうな内容!
女性目線の切り口でホノルルの有名観光スポットや定番グルメ・ショッピングスポットが紹介されています。
旅の様子をSNSにアップしたい方や女子旅のテンションを上げるのにぴったりの1冊です。
ララチッタ ハワイ島・ホノルル
ハワイ島にフォーカスした女子向けガイドブックは珍しい!
ハワイ火山国立公園やサンセット、星空観測など、ハワイ島の大自然を満喫する方法や、女子ウケしそうなグルメ・ショッピング情報が載っています。
ホノルルの情報は、飛行機の乗換えで立ち寄る程度のイメージでアラモアナ・センターやスーパーの情報が載っています。
③地球の歩き方 aruco ホノルル
arucoは、一見女子向けですが、地球の歩き方編集室がつくっているガイドブックだけあって情報量も◎
「プチぼうけん!」と題したモデルプランの提案は見ているだけでワクワクしてきます♪
おしゃれでフォトジェニックなカカアコ探検、パンケーキやアサイボウルの食べ比べなど女子旅にぴったりな最新トピックスがぎゅっと詰まった一冊です。
海外旅行のガイドブックは電子書籍もおすすめ
最近は海外でもインターネットが使えることが多いので、以前ほどガイドブックの必然性高くないかもしれませんが、トラブルに備えて1冊持っていると安心感が違います。
これまで紹介したガイドブックの中にもKindle版やアプリで見られるタイプもあります。
- 荷物が多いのがイヤだ
- 2ヵ国以上周る
- キレイな画質で読みたい
そんなあなたには電子版で決定ですね!
るるぶが無料で読めるサブスク
また、人気ガイドブックランキングで1位に輝いた「るるぶ」を無料で読む超お得な方法を発見しました!!それが「ブック放題」と「KindleUnlimited」
ブック放題は月額500円で雑誌や漫画が読み放題なのですが、なんと初月無料です。
わたしも最近友達から教えてもらい、めちゃくちゃお得すぎてハマっています(笑)
他の書籍も豊富だし、るるぶ1冊の値段でKindleUnlimitedが使えるなんて嬉しすぎますね♪
とりあえずブック放題やKindleUnlimitedでチェックしてみて内容がよかったら購入するでも良いですよね!旅行が近づいてきたらぜひ使ってみてください♪
この記事を参考に、あなたにぴったりのガイドブックが見つかりますように!
次へ>>一番人気は『るるぶ』!最強海外旅行ガイドブックを選ぶため50人に聞いてみた
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東京⇔ハワイの航空券は中国の経由便が1番安いです。個人旅行が好きならエクスペディアで一括検索がおすすめ!!経由便はかなり時間がかかるので、少し高くてもハワイアン航空などの直行便がいいと思います。わたしはいつもANAを選んでいます。
好きなホテルと組み合わせて自分のオリジナルツアーを作るのも楽しいですよ♪
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ホノルルでぜひ泊まっていただきたいのがアウラニ!!子連れならぜひ一生に一度泊まっていただきたい本当にスペシャルなホテル。圧倒的におすすめです。
しかし気になるのがお値段。びっくりするほど高いので、2泊くらいが限界です(笑)
アウラニに2泊してあとはワイキキのレイロウホテルはいかがでしょう。立地、内装、コスパ良くリピートしたいくらい気に入りました。レイロウより安いホテルにも色々泊まってみましたが、安かろう悪かろうで満足できず、このくらいのクラスのホテルに泊まったほうが満足度が高いと思います!これ以上コスパを求めるならAirbnbかな。
