インターコンチネンタルホテル シンガポール宿泊記ブログ|朝食・ラウンジ・ダイヤモンド特典【おすすめホテル|子連れ】
5カ月前に行ってきたばかりですが、またあもちゃんとふたりでシンガポールへ再訪です!
シンガポールでの滞在は4泊5日。実は年末年始はマレーシアで過ごすことになり、このあと3週間も東南アジア。
前回と同様ホテルが高いので、ポイントやらなにやら駆使した結果、比較的いい感じにおさまりました。
旅の予算に関してはわたしが運営している「シンガポール旅行ブログ(シンガポール情報だけに絞ったブログ」で今回やりくりした内容をアップしたので気になる方はぜひご覧ください!
今回はIHG系のホテルが多く、2つのインターコンチネンタルとホリデイイン、マリオット系のセントレジスを選びました。
インターコンチネンタルホテル シンガポールインターコンチネンタルはブギスとロバートソンキーにあり、この記事はブギスの「インターコンチネンタルホテル シンガポール」の宿泊記になります。
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詳しくまとめました
インターコンチネンタル シンガポール宿泊記
インターコンチネンタルホテルシンガポール 外観インターコンチネンタルホテルシンガポールはメトロ(地下鉄)ブギス駅直結。
ブギスはマリーナに比べると宿泊料金も安く観光の拠点として大変おすすめです。
シンガポールのインターコンチネンタルホテルグループ(IHG)フラッグシップホテルとして、2017年にはDestinAsian ReadersのChoice Awardsを受賞。
インターコンチネンタルホテルシンガポールコロニアル様式の建物は、シンガポールらしくとっても素敵!
外観も内装も重厚感があり、歴史を感じます。
比較的古い建物なので、要所要所に年季を感じる点は否めませんが、手入れが行き届いている為、古さや嫌な感じはありませんでした。
エントランスは2つあり、1つはブギスジャンクションに直結しています。
インターコンチネンタルホテルシンガポールブギスジャンクションを通り抜けて地下鉄の駅へもアクセスできるので、雨にぬれず移動できるところが最高ですね!
ブギスジャンクションインターコンチネンタルはロビーラウンジでのアフターヌーンティ―も大人気。
この為にわざわざ宿泊したり、アフターヌーンティだけを楽しみに来るケースも多いとか。
接客・サービス
インターコンチネンタルホテル シンガポール接客レベルもおおむね高く、特に困ることは何もありませんでした。
アンバサダー特典として27ドル分のクレジットをもらったのですが、ドリンク代が高すぎるのでケーキをいただくことに。
インターコンチネンタルホテル シンガポール ロビーラウンジアフタヌーンティーは食べるタイミングがなかったけれど、同じ雰囲気の中ケーキが食べられて満足。
夜になると照明が落ちてグッと大人な雰囲気。
インターコンチネンタルホテル シンガポール ロビーラウンジさすがのインターコンチネンタル、とても美味しかった♡
インターコンチネンタルホテル シンガポール ロビーラウンジ| インターコンチネンタル シンガポール | |
|---|---|
| 住所 | 80 Middle Rd, シンガポール 188966地図 |
| 電話 | 063387600 |
| 施設 | フィットネス、レストラン、ラウンジ |
| 子連れおすすめ度 | |
| HP | https://www.ihg.com/intercontinental/hotels/jp/ja/singapore/sinhb/hoteldetail |
| 予約 | Booking.com |
ルームカテゴリー
- デラックスルーム(38平米)
- クラシックルーム(38平米)
- クラシックルーム シティビュー(38平米)
- コーナールーム(40平米)
- ジュニアスイート(52平米)
- キングスイート(52平米)
- ヘリテージスイート(55平米)
- プレミアムスイート(69平米)
- ロイヤルスイート(85平米)
ポイント予約でアップグレードがありました。
料金
土曜日の宿泊で1泊45,000円、ポイントが46,000ポイントで出ていました。
ちょうどセール時期にうまくポイントを購入できたので、46,000ポイント(約35,000円で購入)と割引価格で予約。
3つ星ホテルもそれなりの料金なので、インターコンチネンタル3.5万円は悪くないのでは?加えてキャンペーンでダイヤモンドエリートをゲットしたので無料朝食もつきなかなかお得な滞在となりました。
インターコンチネンタル シンガポール客室
インターコンチネンタルホテル シンガポール 客室階廊下それでは客室へ向かいましょう。白を基調とした廊下。
客室
インターコンチネンタルホテル シンガポール クラシックルームお部屋も十分な広さがあり、快適でした。
インターコンチネンタルホテル シンガポール クラシックルーム
インターコンチネンタルホテル シンガポール 冷蔵庫調度品も高級感があります。
インターコンチネンタルホテル シンガポール クラシックルームからの眺望遠くにマリーナベイ。手前にはJWマリオット。良い眺めだなぁ。
バスルーム(トイレ・お風呂)
インターコンチネンタルホテル シンガポール バスルームバスルームも広く、しっかりとしたバスタブがありました。
インターコンチネンタルホテル シンガポール バスルームアメニティ
インターコンチネンタルホテル シンガポール アメニティバスアメニティはニュー浴発のブランド「APOTHEKE」。ブランド名であるAPOTHEKEはドイツ語で「香料、薬草を調合する所」「調剤薬局」を意味します。
インターコンチネンタルホテル シンガポール アメニティプラントベースで環境にも配慮されているプロダクト。
インターコンチネンタルホテル シンガポール アメニティアンバサダーの特典についてフロントに聞いた時に、PRIJAのバスタブレットもくれました。嬉しい。
WiFi・ネット環境
WiFiは快適につながりました。仕事も滞りなくできるレベル。
カフェ・お菓子
インターコンチネンタルホテル シンガポール カフェ紅茶はシンガポールの老舗ブランドTWG
インターコンチネンタルホテル シンガポール カフェコーヒーはネスプレッソでした。
インターコンチネンタル シンガポールレストラン・バー
インターコンチネンタル シンガポールには3つの飲食店があります。
- LUCE By Davide Giacomelli
- 満福苑(マンフーユアン)
- 竹葉亭(ちくようてい)
朝食はLUCE By Davide Giacomelliでいただきます。
朝食
LUCE By Davide Giacomelli普段はインターコンチネンタルでは朝食を付けないことも多いのですが、今回はダイヤモンド特典で無料。
このレベルのビュッフェが無料はとっても嬉しい!
LUCE By Davide Giacomelliレストランの雰囲気もよく朝からテンションが上がります。
インターコンチネンタルホテル シンガポール 朝食フルーツやサラダのエリアにはお寿司も!
インターコンチネンタルホテル シンガポール 朝食
インターコンチネンタルホテル シンガポール 朝食
インターコンチネンタルホテル シンガポール 朝食料理の種類が多いのに、どれもクオリティが高くて美味しいのがインターコンチネンタル。
どこで食べてもがっかりしたということがない。美味しくいただきました。
インターコンチネンタルホテル シンガポール 朝食
インターコンチネンタルホテル シンガポール 朝食
インターコンチネンタルホテル シンガポール 朝食
インターコンチネンタルホテル シンガポール 朝食
インターコンチネンタルホテル シンガポール 朝食
インターコンチネンタルホテル シンガポール 朝食
インターコンチネンタルホテル シンガポール 朝食
インターコンチネンタルホテル シンガポール 朝食
インターコンチネンタルホテル シンガポール 朝食
インターコンチネンタルホテル シンガポール 朝食
インターコンチネンタルホテル シンガポール 朝食
インターコンチネンタルホテル シンガポール 朝食
インターコンチネンタルホテル シンガポール 朝食
インターコンチネンタルホテル シンガポール 朝食
インターコンチネンタルホテル シンガポール 朝食インターコンチネンタル シンガポール館内施設
館内施設は下記の通り。
- フィットネスセンター
- 屋外プール
屋外プール
インターコンチネンタルホテル シンガポール 屋外プール解放感のあるプールでひと泳ぎ。
ブギスのど真ん中で泳げるの嬉しい!そして人も少ないのがいいね~。
インターコンチネンタルホテル シンガポール 屋外プール
インターコンチネンタルホテル シンガポール 屋外プールフィットネスセンター
インターコンチネンタルホテル シンガポール フィットネスセンター
インターコンチネンタルホテル シンガポール フィットネスセンターインターコンチネンタル シンガポールエグゼクティブラウンジ
インターコンチネンタル シンガポールエグゼクティブラウンジ今回ラウンジアクセスは付いていなかったのですが、見学させていただきました。
インターコンチネンタル シンガポールエグゼクティブラウンジ営業時間
- 朝食
6:30-10:30 - アフターヌーンティ―
15:00-17:00 - イブニングカクテル
18:00-20:00
シンガポールは安くて美味しいお店が沢山あるので、わたしがラウンジを付けることは今後もないと思いますが、雰囲気がとてもよく上質な空間でした。
インターコンチネンタル シンガポール近隣施設
ブギスはショッピングモールや若者向けのお洒落なお店が並ぶ賑やかな繁華街!日本でいうと新宿や渋谷のような感じでしょうか。
近隣施設の位置関係をまとめました。
基本的に徒歩でまわればOK。暑い中歩くのは少し疲れますが、活気があって楽しいエリアです。
ブギスジャンクション Bugis Junctionブギスジャンクションは専門店街、デパートのBHG、インターコンチネンタルホテルによって構成される大型ショッピングモール。
ブギス駅から地下で直結なので、アクセスも抜群です。
ブギスは買い物も楽しい街なのでお土産探しにもおすすめですよ!
ブギス・アラブストリートの観光グルメ情報は「ブギス人気観光地を旅のプロが地図付きで案内するよ!治安・行き方・おすすめ土産・ホテル」や「在住者おすすめブギスの人気グルメスポットとレストラン」で紹介しています。
ぜひ読んでみてね!
インターコンチネンタル シンガポール行き方・アクセス
- MRT ダウンタウン線・イーストウエスト線 Bugis駅から徒歩約3分
荷物がなければ公共交通機関が便利ですが、シンガポールはタクシーが安いのでスーツケースを持っているならタクシー、Grabがおすすめです。
空港からはタクシーで20分、その他の方法だと50~60分と表示されました。
たったS$25(約2,500円)でホテルまで行けるなんてありがたすぎる…。
空港からのアクセス方法は「チャンギ国際空港から市内ホテルへのおすすめ移動方法」で詳しく解説しています。
インターコンチネンタル シンガポールエリート特典
エリート特典
インターコンチネンタル系列のホテルに興味があるならIHGの会員になるのがおすすめです。
マリオットやヒルトンと比べると特典が少ない感じもありますが、お部屋のアップグレード、ボーナスポイント、レイトチェックアウトは嬉しい特典です。
また、わたしが加入している「インターコンチネンタル・アンバサダー」というプログラムを利用すれば通常40泊必要なプラチナエリート(4段階中上から2番目)に自動的になれるほか、アンバサダーの特典を受けることができます。
年間200ドルが必要ですが、ウィークエンド無料宿泊という特典がついてくるのでうまく使いこなせればプラスに。
- お部屋のアップグレード
- 16時までのレイトチェックアウト
- 滞在ごとに20ドルのホテルクレジット
- 専用チェックインエリア
- ミネラルウォーター無料
過去の宿泊経験から、ドリンクチケット2枚と20ドルのホテルクレジット、アップグレードを考えると少なくとも1滞在で5,000円~1万円くらいはお得になります。
ドリンクチケットを使って利用したラウンジのドリンクラウンジ付きのお部屋に泊まった場合、翌日のアフタヌーンティーも利用できるのでその場合はさらに数千円変わってきますね!
27ドルクレジットでいただいたケーキクラウンプラザにはよく泊まるけど、インターコンチネンタルまでは不要という感じならANAの上級会員になれるSFC修行というおもしろいシステムもあります。
インターコンチネンタル シンガポールの総評・感想
IHGはマリオットと比べると、どこのホテルもそれほど奇抜な点はありませんが、王道の高級感がありクラシカルなタイプが好きな人にとてもおすすめです。
特にインターコンチネンタルは食事のレベルが高く満足度は抜群。ぜひシンガポール旅行の参考になりますように!
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