沖縄

子連れ石垣島!両親と西表島・由布島・竹富島3島ツアー《8泊9日旅行記7日目》

久しぶりの旅行で石垣島へ行ってきました!岡山から両親も集合しての親子3代家族旅行です。

旅行も終盤、7日目は西表島・由布島・竹富島3島ツアーへ行ってきました。

効率を考えると、料金がほとんど変わらない小浜島も含めた4島ツアーに参加したかったのですが、コロナでホテルがランチの受け入れをしていないということで、どこのツアーも催行休止中。

それで5日目に小浜島だけ別で行ってきたのだけど、結論から言うとそれはそれでよかったと思います。

竹富や小浜は小さな島ではあるけれど、だからこそレンタルサイクルやレンタルバイクで巡る楽しさがあります。

ツアーで効率よく周りつつ、プラスで自由度の高いスケジュール、おすすめです!

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わたしはLCCの格安航空券やANAマイルを使うことが多いです。好きなホテルと組み合わせて自分のオリジナルツアーを作るのも楽しいですよ♪

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日程 9日間の旅行記 宿泊ホテルレビュー
1/2日目 子連れ石垣!羽田~石垣搭乗記&シェアメイトと再会 変なホテル
2日目 子連れ西表島!星野リゾート&月ヶ浜ビーチ 星野リゾート
3日目 子連れ西表島!マングローブカヌー・鍾乳洞体験 インターコンチネンタル石垣
4日目 子連れ石垣島!シュノーケリング&インターコンチを楽しむホテルステイ
5日目 子連れ小浜島!母娘レンタサイクル最高のふたり旅
6日目 両親と市内観光/川平湾/沖縄グルメ フサキビーチリゾート
7日目 両親と西表島・由布島・竹富島
8/9日目 両親とドライブ/川平湾/沖縄グルメ

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子連れ石垣島8泊9日旅行記(7日目)

1週間前に予約したベルトラのツアー西表・由布・竹富3島めぐり。なんと現地ツアーでもGotoが使えるらしく、もともと16,700円のツアーが割引もいれて9,800円になっていた。

ここから地域共通クーポンが4人で9,000円もらえるのだから本当にすごい。ありがとう、Goto!

ホテルへのピックアップが7:45なので、レストランオープンの6:30目指して起床。我が家は全員早起きが得意なのでみんなご機嫌でおはよう。

6日目も半日雨予報だったけどなかなか良い天気!とにかくツアーが催行されることに一安心。

旅のメンバー

  • わたし(30代女性)
  • フェニー(30代男性)
  • あもちゃん(3歳娘)
  • マリ父(60代男性)
  • マリ母(60代女性)

子連れ石垣島旅行7日目 西表・由布・竹富3島めぐり

フサキビーチリゾート朝食

フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ ALL DAY DINING ISHIGAKI BOLD KITCHENフサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ ALL DAY DINING ISHIGAKI BOLD KITCHEN

石垣島最大級、常時100品を揃えたリゾートダイニング。

地元沖縄料理はもちろん、世界各国の料理が用意されゴージャスな雰囲気。

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朝いちばんなので家族みんなで座れる素敵なソファーに通してもらった!

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揚げ物ばかりの茶色系1色だけどキッズコーナーも用意されている。コップ、カトラリー全て子供用完備、離乳食も複数用意されていてかなりのキッズフレンドリー。

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あまりにも品数が多いので、まずはどこに何があるのか1周してみた。

わたしはご当地系コーナーが好きなので、和食中心で。

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残念ながらジーマーミ豆腐は味が薄くて美味しくない。

前日のひとしが美味しすぎて差が歴然。

ビュッフェであのクオリティはさすがに無理かもしれないけどスーパーで買ったものの方が美味しい気がする。

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エッグステーションはイマイチ心惹かれず。

このクラスのホテルなら大きなふわふわオムレツが食べたい!すごい人数なのでさばききれないのだろうけど…。

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ドリンクの種類は豊富で、コーヒーメーカーもあり、テイクアウトも可能な模様。

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ミミガー、ジーマーミ豆腐、油味噌、麩チャンプルー、チマキ、サーモンのマリネ、シンガポール風オムレツ。

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みそ汁と黒米。

わたしは食べなかったけど、ナンやスリランカカレーまであってびっくり!

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小さなサーターアンダギー、パイナップルとココナツのケーキ、紫いものモンブラン、パイナップルのブリュレ。

特別美味しいというレベルではないけど、安いビュッフェでよくあるケーキよりは随分と美味しい(嫌な感じでごめんなさい)。

コーヒーは美味しかった。デトックスウォーターも色んなフルーツやハーブがふんだんに入っていて、ちょっと苦いけど美容に良さそう。

西表・由布・竹富3島めぐり

朝食会場の真下がツアーの待合になっているので、そのまま下に降りて送迎のバスを待つ。

時間ぴったりに迎えがきていざ出発!

今回わたしが利用したのは石垣島トラベルセンターのツアー(ベルトラ経由)

写真のように綴りになっていて、移動ごとにチケットを渡していくらしい。

西表島へはフェリーの往復だけで3,040円だから、いかにこのツアーが安いかわかる。

参加者が5人ともなると、ひとつひとつ予約してお金を払うだけでも大変そうなのでツアーを予約しておいてよかった。

少し波が高いので、念のためわたしと母、あもちゃんは酔い止めを飲んでおくことにした。

船内で放送されていたNHKのドキュメンタリー「“美ら海”ドローン大航海~」がおもしろくて見入っていたら、あっという間に大原港へ到着。

海洋冒険家の八幡暁さんがめちゃくちゃカッコいいので機会があればぜひ観てみてください。

西表仲間川マングローブクルーズ

西表仲間川マングローブクルーズ西表仲間川マングローブクルーズ

まずは仲間川のマングローブクルーズ。まさにさっきやっていた番組で八幡暁さんがカヌーを漕いでいた場所ではないか!?

西表仲間川マングローブクルーズ西表仲間川マングローブクルーズ

沖縄版、綾小路きみまろのようなゆるやかなのに止まらないマシンガントークでマングローブを解説してくれる。

体験としては3日目、自分で漕いだカヌーの方が随分楽しかったけど、こうやって解説を聞けるメリットは大きい。

カヌーのインストラクターはほとんど若者なので(都会から移住している人も多そう)、植物や島の知識面ではベテランにかなわない。

西表仲間川マングローブクルーズ西表仲間川マングローブクルーズ

気候と船の揺れで信じられないくらい眠くて、ほとんどの時間ウトウトしてしまった(笑)

西表仲間川マングローブクルーズ西表仲間川マングローブクルーズ

これなんだっけ。シジミって言ってたような。

船を降りて由布島へ行くバスへ乗ってもまだ眠い。到着する頃ようやく目が覚めてきた。

由布島・水牛車(由布島植物園)

由布島入口由布島入口

どこかで一度水牛車には乗ってみたいなと思っていたので楽しみだったのが西表島から由布島への水牛車。

由布島は本当に小さな小さな島なのだけど、歩いているだけで気持ちよくてとても楽しかった。

mari
mari
後半、ちょうちょの写真が1匹だけ出てくるので苦手な人は飛ばしてください。
由布島入口由布島入口

ツアー会社によってプランがわかれているので、ちょうどよい人数ずつ振り分けられて牛車に乗り込む。

わたしたちの牛はあんりちゃん。

由布島水牛車体験由布島水牛車体験

おじさんが三線で歌を歌ってくれる。あんりちゃんは海に入るとすぐに排便。

水牛は水の中でしか排泄しないので、入るとすぐに出してしまうらしい。

目の前で肛門が開き排便する様子にあもちゃん大喜び(笑)ほんの10分の短い旅でご機嫌のまま上陸。

由布島水牛車体験由布島水牛車体験

1時間45分の自由時間の間に用意されたお弁当を食べ、ここへ戻ってくればOK。

由布島水牛由布島水牛

わたしたちが宿泊していた上原港は西表島の北側で、由布島や大原港があるのは東側。

同じ島だけれどレンタカーがないと結構遠いし自力で移動するのはかなり厳しい。

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由布島散策由布島散策

これだけ色んな植物が見られるのだから、植物博士と来たら楽しいだろうな。

写真だけみたら日本だとは思えない。

由布島散策由布島散策

おしゃれな部屋の間接照明にでもなりそうな実を発見。かわいい。

由布島散策由布島散策

お腹もすいてきたので先に食事をすませよう。

水牛商店

由布島 水牛商店由布島 水牛商店

八重山そばでも食べられたらいいなと思っていたけど、甘くなかった。さすがに用意されていたのは団体用のお弁当。

由布島 水牛商店由布島 水牛商店

見た目は給食っぽいけど、バスツアーで出てくるお弁当よりずっと美味しい。残さず完食。

由布島 小中学校跡由布島 小中学校跡

周辺を散策すると学校跡地があった。散歩が気持ち良すぎる。

由布島散策由布島散策

木漏れ日がこぼれ、最高の気分。あと1時間くらいのんびりしたいな。

マンタの浜

数分歩くとマンタの浜に出る。透明度が高くて美しいビーチ。

いち早く海に入る父。

あもちゃんも勢い余ってずぶ濡れ(笑)いつもわたしより先に着替えを気にしてくれる優しいパパ。

由布島茶屋

島の雰囲気はこわさないように残しつつおしゃれな雰囲気の由布島茶屋。

ガイドさんが奥に美味しいアイスクリームと珈琲があると言っていたけどこんな場所に?と不思議だった。

泡盛のジェラート初挑戦。お酒は苦手だけど意外といける!美味しい!

ここで作っているのだろうか、どこからか運んできているのだろうか。

美味しいアイスクリームと珈琲は本当だった。外国ならこんな僻地でカフェをしたら2倍、3倍の値段するだろうに街と同じような良心的な価格。

マンタ浜の手前には気仙沼から流れ着いた杭が…。ここまで流されてきたんだね。

蝶々園

小さな蝶々園の目玉は日本最大のチョウ、オオゴマダラ。

さなぎは黄金に輝きファンも多いと聞いていたが今日は残念ながら見れないらしい。

蝶々園のチョウチョは全然逃げないし、手に止まってくるほど人懐っこい。

虫はわたしも苦手だし、チョウチョ恐怖症の人もいるようなので1枚だけ。

時間なので少し足早に集合場所へ。子牛がとてもかわいい。

水牛が頭近くまで浸かっているが、ここでも排泄するのだろうか。

最後に記念撮影をして終了。短い時間なのにゆったりとした時間を過ごせたような気がする。

何もないと急いで観光しなくても良いから、ちょうどいい。

美味しいジェラートも食べたし来てよかった。帰りの水牛はムサシ君。

なんと7年前、フェニーが同じ水牛に乗ったというミラクルが発覚!!

普段名前や行った場所を全然覚えていないのに、宮本武蔵が好きだから印象に残っていたらしい。

またいつか再会できるといいな。

大原港から竹富島までフェリーで移動。バスに乗ったりフェリーに乗ったり牛に乗ったり忙しい。

竹富島グラスボート

竹富での滞在はわずかな時間。

小浜島でのサイクリングが素晴らしかったので、天気が良ければ観光バスを放棄してサイクリングをするつもりだったけどこんな天気なので予定通りのプランをこなすことにした。

竹富島グラスボート竹富島グラスボート

泳げない人や小さな子連れに人気のグラスボート(個別手配で大人1300円)。

シュノーケリングやダイビングをする人には何でもないけど、船の中からゆっくり魚を観察できるのはよく考えたものだ。

竹富島グラスボート竹富島グラスボート

ボートに乗った瞬間、嫌な匂いがして誰か嘔吐したことに気づいた。あもちゃんへすかさず酔い止めを渡す。

他の人は気づいていないかもしれないから内緒。

すぐに船酔いする母が心配だったが案の定ダメだった。この日は少し波があったから、船酔いしやすい人は天気を見て判断したほうがいいかもしれない。

竹富島グラスボート竹富島グラスボート

母とあもちゃん、そして自分が吐かないかどうか心配しながら参加したので全力で楽しむのは難しかったけど、魚はたくさん見ることができたし、あもちゃんは元気いっぱいでとても楽しんでいたのでホッ。

最後の方に船から餌を巻いてくれてワッと一気に集まってくるのは面白かった。

宮古島でもグラスボートに乗ったけどさすがにそれは覚えていないらしい。

母も一度吐いてしまえばケロッとしているタイプで、下船後は元気に観光。

竹富島マイクロバス観光

マイクロバスに乗るとドライバー兼ガイドのおじさんが竹富島の紹介をしてくれる。人口は350人、1周しても9キロしかない小さな島。

竹富島 星砂浜竹富島 星砂浜

1つ目のポイント、星砂浜で星の砂の集め方を教わる。

竹富島 星砂浜のヤドカリ竹富島 星砂浜のヤドカリ

ここでも山ほどヤドカリがいて、星砂とヤドカリ探しを楽しむ。

せっかく自分で拾ったものがなくなるのも寂しいので、300円で販売されていた小さな小瓶を土産に購入。

拾った貝殻と砂を小瓶に詰めた。

竹富島 星砂浜 小瓶竹富島 星砂浜 小瓶

そういえば子供の頃小瓶に入ったまりもや砂が好きだったということを急に思い出した。どこで手に入れたものだったのだろう。

あもちゃんは星砂の形を見て、コロナウイルスみたいな形だねと言った。なるほど確かに。

でもなぜこれがコロナの形だとわかったんだろう。うちはほとんどテレビニュースを見ないのに。

竹富島 星砂浜竹富島 星砂浜

素敵な砂浜。沖縄はビーチに出るまでの雰囲気がすごく良い。

都会にいると人間の力はすごいと感じるけど、ここへ来ると自然の前で人間がいかに無力かわかるとフェニー。

竹富島竹富島 集落

赤いのは花びらではなくガク。見たことのない植物が沢山。

母は人間を襲ってきそうなくらい巨大なポトスに感心していた。

竹富島 集落竹富島 集落
竹富島 集落竹富島 集落

赤やビビッドなピンクもいいけど、こんなやわらかな色のハイビスカスも。沖縄には200種類以上もあるんだって。

ここがフォトスポットだって。空が晴れていたらまた全然雰囲気違うだろうなぁ。

竹富島 集落竹富島 集落

また晴れた日に再訪することを誓う。

竹富島 集落竹富島 集落

このシーサー好き。口を開けているものは雄らしい。

なごみの塔へ登って、周りを見渡す。ちょうど修復中の家が見えた。戻って地図で確認すると宿泊施設と書いていたけど今度来たら泊まれるのかな。

竹富島は星野リゾート渾身の星のや竹富島があるがお値段なんと1泊10万円~しかも2泊以上しか受付していなかった。

いくらGotoがあっても一般人は無理だな。

こんな素朴な島だから、民宿に泊まってゆんたくもしてみたい。

時間通りに港に戻り、15分で石垣港へ。

フェリーで食べるために竹富港で買った長命草のクッキーフェリーで食べるために竹富港で買った長命草のクッキー

ホテルに戻るのも早いので、夕食を食べてから戻ることにした。

1回くらいハンバーガーが食べたいと言っていた父が探してきたのも、もりちと同じバニラデリ。

まだ17時だから余裕で入れるだろうと行ってみることにした。

バニラデリ

石垣島 人気バーガーショップ バニラデリ石垣島 人気バーガーショップ バニラデリ

前回と同じく違和感のある接客で、ハンバーガーの味は悪くなかったけど楽しい食事という感じにならず残念。

石垣島 人気バーガーショップ バニラデリ石垣島 人気バーガーショップ バニラデリ
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2回とも家族みんながおや?と思ったのでわたしの勘違いではないと思うが、口コミはとても良く評判のお店。

もしかしたらコロナのせいで売り上げが減ってイライラしていたのかもしれないし、たまたま当たった人の運が悪かっただけかもしれない。

ただ貴重な旅行時間の中で、こういう経験をすると再訪することも人におすすめすることもできないので感じたことをありのままを記しておく。

どこで食べてもある程度美味しい食事ができるようになった今、味よりもサービスの方がずっと大事になったなと実感した。

いいものを提供すれば勝手に売れる時代は終わり。わたしも身を引き締めないと。

食後は残った地域共通クーポンを使いきるためお土産探しの時間。母はさんぴん茶とお菓子を買いたいらしいのでおすすめのお店を紹介。

わたしはマツコの知らない世界で見て絶対買おうと決めていた石垣牛のマヨネーズディップを購入。(1個1,000円と高いけどめちゃくちゃ美味しかった!)

18時過ぎまでならシャトルバスの無料送迎が使えたけど、お土産も多いし疲れていたのでタクシーで。

フサキは中心地から少し離れているので片道1,500円。

5人なのでバスを待つより断然良いが、2人で毎回かかると地味にお財布が痛いので、運転できず、節約系の旅が好きな人は港付近のホテルをおすすめする。

フサキビーチリゾート

フサキビーチリゾートフサキビーチリゾート

屋外のプールに入りたかったけど、遅い時間になってしまったので屋内プールへ。

軽く泳いでそのまま大浴場へ直行。長い1日も終わり。

子連れ石垣島旅行記⑦まとめ

ずっと天気が不安だったツアーも無事催行され、とても充実した1日となりました。

やっぱり天気が一番大事!!美術館や博物館、買い物が楽しめる都会と違ってリゾートは天気が旅の良し悪しをかなり左右します。

最低でも3泊、できれば今回のように1週間くらい滞在するととても安心して楽しめますね。

ちょっぴり忙しくはありましたが、わたしとしては大変満足したかなりお得度の高いツアーだったと思います。明日は実質最終日。久しぶりにわたしが運転をして石垣島を巡ります♪

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