3/25外務省から海外渡航自粛要請が出ました

外務省から海外渡航自粛要請が出たので、海外旅行はしばらく中止してください。外務省のHPは毎日更新されているので、新しい情報が出ましたらまた更新します。

一日も早い終息を心から願っています。

イスラエル Israel

イスラエルベストシーズンは春(3月~5月)と秋(10月後半~11月)避けるべき時期・年間天気・イベント徹底解説

三つの宗教の聖地エルサレムをはじめ、砂漠や死海など魅力的な観光スポットがいっぱいのイスラエル。

日本では決して味わうことのできない経験ができるので、一生に一度は訪れたい国ですね!

旅行会社に質問すると「イスラエルのベストシーズンは春と秋」と回答されると思います。

なぜなら…

  • イスラエルには四季がある
  • 中東の夏は暑さが厳しく観光向きではない
  • 冬と日が長く、街歩きに適した気候

とか何とか言っておきながら私自身は9月のエルサレムに行ってきましたが暑いながらもとっても素敵な場所でした♡

今回は、「観光に向いているベストシーズン」と「旅費の安さから見たベストシーズン」の2つの視点でベストシーズンをご紹介していきます♪

四季ごとの気温やイベントなどもあわせてご紹介しているので、これから旅行の計画を立てる方はぜひ、参考にしてみてくださいね!

東京⇔イスラエルの航空券は中国・ロシア経由が1番安いです。個人旅行が好きならスカイチケットで一括検索がおすすめ!!往復8万円のチケットがみつかります。

私はトルコ航空でキプロスからテルアビブへ経由するチケットをとりました♡好きなホテルと組み合わせて自分のオリジナルツアーを作るのも楽しいですよ♪

公式リンクスカイチケットでテルアビブへの格安航空券をみてみる 

イスラエルの観光ベストシーズンは春(3月~5月)と秋(10月後半~11月)

イスラエル人の友人イタイに、このあたりのベストシーズンはいつか聞いてみました!

中東の夏は暑いので、調整が可能なら避けたほうがいいですが、イスラエルはカラッとしていて日本よりは過ごしやすく年中観光できるので、いつ来てもおすすめだそうです。

気候的なベストシーズンは秋から春にかけて。

特に2月から4月にかけての春には、イスラエルの砂漠地帯でも緑と花のじゅうたんに変わります。

過ごしやすく観光しやすい気温に加え、桜に似たアーモンドの花やアネモネの花を楽しめるのでおすすめ♪

冬でも観光できないことはありませんが、長い時間外にいると結構身体は冷えてしまいますので、やはり春・秋がベストシーズンと言えそうです。

  • 気候が穏やかで雨のほとんど降らない春(3月~5月)・秋(10月後半~11月)がベストシーズン
  • 砂漠を含めたイスラエル全土をまわりたいなら春(3月~5月)がよりおすすめ

イスラエルの旅費が最も安くなる時期

とはいえ、「とにかく旅費を抑えてリーズナブルに旅行したい」という方におすすめなのが、『1月中旬~2月』『11月頃』です!

冬でも日本と同じか暖かいくらいなのですが、1年のうちでは雨の降りやすい時期になります。

また、死海で泳ぎたかったら、水が冷たいですよね。

ということでローシーズンになるわけですが、それでもずっと雨が降っていることはなく、死海に入ることは可能なので、旅費を抑えるのにぴったり!

航空券に関しては、年末年始とゴールデンウィーク、お盆の連休中に、航空券が高くなる傾向にあります。

逆に、1月中旬~2月と4月、10月は航空券が安くなります。大型連休の間にあたる時期と新年度・新生活が始まる時期です。

mari
mari
旅行会社の決算が9月・3月のところが多いため、この時期に普段より安いツアーがでている可能性も。

航空券もホテルも自分で用意するという個人旅行の場合は、1月中旬~2月くらいがおすすめ。オフシーズンの上に、リーズナブルに航空券を購入できる時期です!

ただ、旅行にかかる値段は、航空会社や出発する曜日などによって金額が変動するので、一概には言えません。大切なのは、まめに情報をチェックすること!

できるだけ安く旅行をしたいなら、複数の旅行代理店の情報を比べたり、安い航空券が出ていないか、まめに情報収集をしてみましょう。

  • ローシーズンの『1月中旬~2月』『11月頃』は普段よりお手頃
  • とにかく旅費を抑えるなら『1月中旬~2月』がベスト!
  • 少しでも安くすませたいなら、まめに情報チェック!

イスラエル旅行を避けたほうが良い時期

ヨーム・キプール(贖罪の日):9月末~10月半ばの1日

ユダヤ教の祝日の一つ。イスラエルの祝日はユダヤ暦に基づくので日付は毎年変わります。

ユダヤ教徒はユダヤ暦の新年から10日間懺悔を行い、10日目のこの日には断食をして前年の罪を悔い改めます。

空港をはじめとする交通機関、店舗、テレビやラジオなどがほぼ休業状態になるので要注意!

わたしの旅行中にちょうどヨムキプールがあたって大変でした!

mari
mari
国境も閉まってしまうなんて自分の中の常識が崩れた瞬間でしたよ(笑)

シャバット(安息日)

金曜の日没から土曜の日没までをシャバット(安息日)と言います。

ユダヤ教徒にとっては、仕事をしてはいけない期間なので、主な施設やサービスの営業がストップしてしまいます。

毎週のことなので旅行を避けるというのは難しいのですが、イスラエルを旅行する際には忘れずに心得ておきましょう。

イスラエルの年間平均気温・降水量

イスラエルにも四季はありますが、日本に比べると夏と冬の気温差は少なく、比較的温暖。大抵どの季節に行っても、気温は日本と同じくらいかやや高いと考えていいでしょう。

とはいえ、乾燥しているため一日の寒暖差が大きいので注意が必要。日が沈むと思いのほか寒くなる場合も多いです。

夏でも、薄手の上着など羽織れるものを準備しておくといいですね。

イスラエルは北と南で気候が違います。北は比較的雨が降りますが、南は砂漠地帯が広がりほとんど雨が降りません。

ここでは参考までにテルアビブの年間平均気温と年間降水量を見てみましょう!

イスラエルの平均最高気温と降水量
mari
mari
東京よりも全体的に気温が高いことが分かりますね!

雨は、夏にはほとんど降らず、冬の時期が雨季にあたります。とはいえ、一日中降るわけではないので観光に支障はありません。

アラブ諸国は雨が少ない国が多いので、そのような地域で雨が降ると人々は喜んで外へ出たり、写真を撮っているのを何度も見かけました。

イスラエルの季節の特徴

イスラエルの春(3月・4月)

短いですが、イスラエルにも春があり、野花が咲く美しいシーズンです!

あもちゃん
あもちゃん
日本の春と同じく、日によって暑くなったり寒くなったり。

徐々に日中は暖かくなってきて、雨も降らなくなってきます。

4月中旬以降は、昼はかなり暑くなり、日差しもかなり強いです。

イスラエルの夏(5月・6月・7月・8月・9月・10月)

5月になると、もう夏。8月が暑さのピークになります。中東の夏はやっぱりかなり暑い・・・。街歩きは結構体力を奪われます。

そして夜には涼しくなり、日中の気温差があるので体調を崩しやすくなり要注意。

私は中東を旅行する時は、真夏でもTシャツではなく、薄い長袖の服を着ています。

mari
mari
肌を露出しないことに加え、強い日差しから肌を守ってくれ一石二鳥ですね!

また、薄い長袖のパーカーやストールなどを持参すると便利!砂漠地帯ではスカーフを巻いていると砂が髪につくのを防いでくれますよ♪

イスラエルの秋(11月)

春と並んで、秋も過ごしやすい気候です。

しかし、昼間は暖かいのですが、朝晩冷え込むことが多くなるので、しっかりとジャケットなどの上着も必要。

イスラエルの冬(12月・1月・2月)

地域差はありますが、おおむね日本の冬よりは暖かいと言えます。エルサレムは標高が高いので寒いのですが、氷点下になることはめったにありません。

でも雨が降ると寒くなりますし、長時間観光で出歩くと身体が冷えてしまうので、日本と同程度の防寒ができる服装が必要です。

イスラエルのイベント・祝祭日

イスラエルの祝日はユダヤ暦で行われます。

ユダヤ暦は太陰暦になるのですが、ここでは参考までに2020年のスケジュールをご紹介します。

あもちゃん
あもちゃん
日付は毎年変わります!
4月8日過越しの祭り初日前夜(エレブ ペサハ)
4月9~15日過越しの祭り(ペサハ)
4月28日独立記念日前夜
4月29日独立記念日
5月28日七週祭前夜(エレブ シャブオット)
5月29日七週祭(シャブオット)
9月18日ユダヤ新年前夜(エレブ ロシュハシャナ)
9月19~20日ユダヤ新年(ロシュハシャナ)
9月27日贖罪の日前夜(エレブ ヨムキプール)
9月28日贖罪の日(ヨムキプール)
10月2日仮庵祭初日前夜(エレブ スコット)
10月3~10日仮庵祭(スコット)

イスラエルのベストシーズンまとめ

イスラエルはやや日本と遠いですが、オフシーズンであっても一年中観光はでき、さらに行った人の満足度がとても高い国です♪

いつ訪れても楽しめますが、雨や暑さなど、各シーズンごとにしっかり対策すればきっと快適に旅ができるはず!

ぜひ、いろんな季節のイスラエル旅行を楽しんでみてくださいね!

[イスラエル文末]

イスラエルを楽しむならベルトラを使わなきゃ損!

イスラエルで観光地を満喫するなら
ベルトラで現地ツアーを手配しよう!

聖地エルサレムの観光はガイド付きがマスト!!

安心の日本語ツアーで
イスラエルを隅々まで堪能できます♪

個人旅行も日本語ガイドで安心

ベルトラ公式サイトを
チェックしてみる

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA