Baltic-states バルト三国

ラトビアのガイドブック5冊読んで比較してみた!【バルト三国】

旅のお供といえばガイドブック!インターネットでほとんどの情報が調べられるようになったとはいえ1冊買っておくと心強いですよね。

私もよっぽどの弾丸旅行でない限りは最低1冊は準備していきます。

ラトビアのガイドブックはあまり種類が多くないし、「バルト三国」の一括りにされているガイドブックはどうなんだろう??とお悩みの方もいるかもしれません。

今回は、ラトビア(バルト三国含む)のガイドブックを6冊読んでランキングにしてみました!これからガイドブックを購入する予定の方必見です♪


ラトビアのガイドブックは何が一番おすすめなのか?実際に検証してみた

バルト三国のガイドブック

ラトビアをはじめ、リトアニア、エストニアにはあまり国別のガイドブックはありません。

「バルト三国」と一括りにされており、内容も物足りないものが多い印象です・・・。

それぞれ素晴らしい国ばかりではあるものの、ラトビアだけに長期滞在する旅行者が少なく、それほど情報が必要ないのかもしれません。

とはいえ、ラトビアに特化したガイドブックもいくつか見つけたので、私のおすすめランキングをご紹介します♪

1位:現地で絶対役に立つ!『地球の歩き方』

情報量を求めるならやっぱり「地球の歩き方」ははずせません!私が現地に持って行くならやはり、地球の歩き方一択。

首都だけでなく、地方の情報も載っているは地球の歩き方ぐらいかも。

ラトビアの掲載エリアは、リーガ、スィグルダ、ツェースィス、バウスカ、ヴェンツピルス、クルディーガ、リエパーヤです。

基本的な見どころや基本情報(入国・出国、治安など)は網羅しているのでこの1冊でよいでしょう!!地球の歩き方と言えど、基本情報などは4ヵ国まとめての情報です。

交通情報などは断トツで詳しいので、旅行中持ち歩くなら必須の1冊!

個人旅行で行かれる方や現地で行きたい場所を考えるタイプの方にはおすすめですが、短期滞在やツアーで訪れる方にはあまり必要ないかもしれません。

mari
mari
小さな本屋では取り扱いがないのでネットでの取り寄せがおすすめです。私はいつもAmazonで買ってます。
おすすめ度★★★★★
値段★★☆☆☆
持ち運びやすさ★★☆☆☆
情報量★★★★★
出版社ダイヤモンド・ビッグ社

2位:現地の情報が満載♡『おとぎの国をめぐる旅 バルト三国へ』

バルト三国のガイドブックの中で一番最近出版された本です。

大手出版社が出している一般的なガイドブックとは違い、著者の方が実際に自分の足で見つけたお店やグルメ、お土産情報が載っています。

雑貨ショップのオーナーをしている方が書いている本なので、かわいい雑貨を知りたい方にぴったり。手作りの雑貨が多いためか、雑貨の価格の情報はありません。

写真もとってもきれいで、「おとぎの国」というワードにぴったりなものばかり。見ているだけで、ほっこりしてしまいます♪

mari
mari
観光スポットや歴史的な部分は詳しくないので、地球の歩き方と併用が良いかも。
おすすめ度★★★★☆
値段★★☆☆☆
持ち運びやすさ★★★☆☆
情報量★★★☆☆
出版社イカロス出版

3位:写真がすごい!『バルト三国-愛しきエストニア、ラトビア、リトアニアへ』

次におすすめなのが、「バルト三国-愛しきエストニア、ラトビア、リトアニアへ」。おとぎの国をめぐる旅より出版された日が古いので3位となりましたが、内容は同じくらい充実しています♪

おしゃれな雰囲気なので、一見写真集や読み物のように思えますが、くわしい地図やショップ情報が充実しているので、きちんとガイドブック的な要素も兼ね備えています。

バルト三国らしいかわいい雑貨など、お土産情報が豊富に載っているので、雑貨が好きな方にもおすすめ。ショッピング情報は、地球の歩き方より参考になります。(ただ、物の価格が書かれていないので注意)

個人旅行でも使えると思いますが、地球の歩き方と併用したほうが良いかも。

mari
mari
ツアーで行く方や雑貨のお土産にこだわりたい方におすすめ!
おすすめ度★★★☆☆
値段★★☆☆☆
持ち運びやすさ★★★☆☆
情報量★★★☆☆
出版社書肆侃侃房

4位:ラトビアの文化に触れられる「世界遺産の都へ 「ラトビア」の魅力100」

写真が大きく、コラムのような感じで読み進められる1冊。

正直言って、ガイドブックではないかな?という印象ですが、ラトビアってどんな国だろう?という疑問に答えてくれる本だと思います。

文化や歴史、ラトビアの生活などを知ることができるので、ラトビアへのイメージを膨らませるにはぴったりかも。

最後の方に地図などもついていますが、持ち歩いて使うガイドブックではないです。

mari
mari
旅行の計画や旅行前のワクワク感を高めるために使うのが良いと思います。
おすすめ度★★☆☆☆
値段★★☆☆☆
持ち運びやすさ★★☆☆☆
情報量★★☆☆☆
出版社雷鳥社

5位:雑貨選びの参考に!『持ち帰りたいラトビア: SUBARUとめぐる雑貨と暮らしの旅』

こちらも雑貨屋さんのオーナーが書いている本なので、雑貨に特化している1冊。

てづくりの素朴で温かい雑貨をたくさん知ることができます。ラトビアの旅情報的なことも書いてありますが、これ1冊で個人旅行は難しいと思います。

雑貨について知識を深めたい方や、ラトビアの文化や暮らしを知りたい方向けの本です。

mari
mari
とにかく1ページ、1ページとっても素敵なので、雑貨好きな方はぜひ!
おすすめ度★★☆☆☆
値段★★☆☆☆
持ち運びやすさ★★☆☆☆
情報量★★☆☆☆
出版社誠文堂新光社

ガイドブックは相性が大切!

色々とガイドブックをご紹介しましたが、結局は相性が大切だと思います!

どんな旅にしたいのか?誰と行くのか?などを考えたうえで選んでみると良いかもしれません♪

最近は海外でもインターネットが使えることが多いので、以前ほどガイドブックの必然性高くないかもしれませんが、1冊持っていると安心です♪

この記事を参考に、あなたにぴったりのガイドブックを選んでみてくださいね!

紹介したガイドブックの中にもKindle版やアプリで見られるタイプもあります。

最近は荷物軽減のため書籍ではなく、データで買うことも増えました。特にiPadはめっちゃおすすめ!

理由は解像度がとても高いから。他のタブレットと比べてもすごくきれいだし使いやすい(私がiPhoneユーザーだからかな??)ので迷っているなら購入を強くおすすめします(・∀・)

  • 荷物が多いのが嫌だ
  • 2ヵ国以上周る
  • キレイな画質で読みたい

そんなあなたには電子版で決定(・∀・)

旅の計画を立てるときもガイドブックを見ながらプランを練ったり旅先のスケジュールを想像するのが楽しいですよね!

mari
mari
ガイドブック以外にも「世界の絶景」系の書籍もよく買って眺めています。次の旅先に迷ったら「絶景本」を読んだりTVで「アナザースカイ」を観るのもおすすめだよ♪

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