ルクセンブルクの人気ガイドブック7冊読んで徹底比較!おすすめ本は地球の歩き方
今は観光スポットやレストラン、交通情報までほとんどスマホで調べられる時代。
わたし自身も旅先ではGoogleマップやインターネットを使って調べることが大半ですが、それでも、ガイドブックは必ずと言っていいほど購入しています(図書館で借りることもあるけどね)。
ネットは最新情報を調べるのには便利ですが、情報があちこちに散らばっているのが弱点。
「この国には何があるのか」
「どのエリアを回ればいいのか」
「この建物にはどんな歴史があるのか」
最近SNSなどを見ていると、
「パスポートの有効期限が足りなかった(国によって3〜6か月以上必要な場合もある)」
「ESTAなど、入国前に必要な申請を忘れていて飛行機に乗れなかった」
といったトラブルもよく見かけるようになりました。
スマホで必要なことだけをその都度検索するスタイルは便利な反面、自分が知らない情報はそもそも検索できないという弱点があります。
「そんな手続きが必要だとは知らなかった」
「そこまで確認しないといけないとは思わなかった」
という抜けが起こりやすいのも、スマホだけで情報収集する弊害のひとつ。
その点、ガイドブックは入国前の準備や現地での注意点までひと通りまとまっているので、自分では検索しなかった情報にも自然と目を通せるのが大きなメリット。
また、現地でうまくネットがつながらなかったり、トラブル時の対応を考えると最低1冊は持っていくことをおすすめしたいです。
ルクセンブルクの有名なガイドブックを5冊、その他気になったものを合わせて7冊以上読んでみました。
内容やデザインを比較し分類してみたので、これからガイドブックを購入する際の参考にしてみてください!
人気ガイドブック1位のるるぶが無料!
るるぶが掲載されている
電子書籍読み放題サービス
楽天マガジンと
KindleUnlimitedは
なんと初月無料でお試し可能◎
月額料金を支払ったとしても
るるぶを1冊読むだけで元が取れるので
購入予定の方は活用してみてください
→ 個人的には、るるぶ以外にブルーガイドやトリコガイド、その他エッセイ系の読み物も充実しているKindleUnlimitedがおすすめです!
ガイドブック以外の持ち物については「ルクセンブルグ旅行に必要な持ち物と便利グッズを旅のプロが徹底解説【チェックリスト付】」を見ながら準備をどうぞ!
ルクセンブルクのガイドブックは用途に合わせて選ぼう
ルクセンブルクに関するガイドブックや書籍をかなり読み込みましたが、ルクセンブルク単独のガイドブックはありません。
オランダやベルギーとセットで周遊される方が大半なのと、小国ということが理由でしょう。
わたしは海外旅行の際、小さな都市であれば「aruco」、詳しい情報が知りたいときはほとんどの場合「地球の歩き方」を購入しますが、残念ながら「aruco」もルクセンブルクの掲載はありませんでした。
オランダとベルギーも併せて周遊する場合、時間にも予算にも余裕があれば、ガイドブックを数冊購入するのもおすすめ。
例えば…
旅行先では情報量が多く、網羅性の高いガイドブックを持っていると安心なので、先ほど紹介した「地球の歩き方」を持ち歩く。
しかし、旅行の旅行計画段階となると、地球の歩き方は細かい情報が多すぎてちょっとお腹いっぱいになってしまうので、KindleUnlimitedでるるぶやまっぷるなどの雑誌タイプガイドブックを読む。
といったように、状況に合わせて使い分けができたら最高。
ガイドブックはスマホやタブレットで読める電子書籍でも問題ありませんが、現地では情報の探しやすさ重視で、紙のガイドブックが1冊あると安心です。
以上の内容をふまえて
- 現地では
行先に合わせた地球の歩き方を1冊持っていく - 旅行計画段階では
KindleUnlimitedでるるぶ・まっぷるなどの雑誌タイプガイドブックを読む
をおすすめします!
旅行計画には雑誌系のルクセンブルクガイドブック
旅行準備段階におすすめしたいのは雑誌系のガイドブック。
どんな観光スポットがあるか、写真を見ながら計画を練るなら、カラー写真が大きく掲載されている雑誌を利用するのがおすすめです。
実際に旅先へ持っていくことを考えると、情報量が少なめでかさばるというデメリットはあるものの、パッケージツアーで行く場合は雑誌系ガイドブックで十分こと足ります。
個人旅行の場合も、出発前にざっくりとした予定を決める用途として使いやすいのが雑誌系ガイドブック!
〈雑誌系ガイドブック〉
- まっぷる
- るるぶ
雑誌系ガイドブックといえば「まっぷる」と「るるぶ」
一見非常に似ている両者ですが
- 「まっぷる」は地図大手の昭文社が出版
- 「るるぶ」は旅行大手のJTBが出版
驚いたことに、ベルギー・オランダ・ルクセンブルクはまっぷるから販売されていませんでした。
というわけで、ルクセンブルク関していうと雑誌系ガイドブックは「るるぶ」が唯一の選択肢となります。
るるぶ(オランダ・ベルギー版にルクセンブルクあり)
- 写真が大きくてきれい
- ツアー旅行で行くなら十分な内容
- るるぶを買うならKindleUnlimitedがおすすめ
現在出版されているのは「るるぶオランダ・ベルギー」の1種類。
地球の歩き方と比べると情報量が少ないため、現地に持っていく場合は別に情報量が多いガイドブックがあると安心です。→後述してます
紙媒体の雑誌もありますが、電子書籍読み放題サービスのKindleUnlimitedと楽天マガジンにも対応。どちらも初月無料でお試しできるので、購入予定の方はぜひ利用してみてください。
月額料金を支払ったとしても、るるぶを1冊読めば元を取れてしまうのでおすすめです。
ルクセンブルク単独は残念ながらありません。また、最新のるるぶからはルクセンブルクが削除されているので、過去のガイドブックを購入する必要があります。
旅行計画〜持ち歩きにも便利なルクセンブルクガイドブック
旅行準備段階におすすめしたいのは雑誌系のガイドブックだけでありません。
有名雑誌系ガイドブックの雰囲気があまり好きでない方におすすめするのは、持ち歩きにも便利な小ぶりなガイドブック。
雑誌系ガイドブックと同様に情報量は少なめなので、実際の旅行先には網羅性の高いガイドブックを併せて持っていくことをおすすめしますが、パッケージツアーで行く場合は小ぶりタイプのガイドブックのみで問題ありません。
また、小ぶりタイプのガイドブックは見た目の可愛さから「女性向け」と思われがちですが、女性向けに偏らないものもあるので、性別関係なくご覧いただけると嬉しいです。
〈小ぶり系ガイドブック〉
- ことりっぷ
以前はここに「タビトモ」も加えて紹介していましたが、最近は上記タイトルを読むことが増えました。
ことりっぷ(ベルギー・オランダ・ルクセンブルグ)
- 持ち歩きしやすいサイズ
- 情報量は多くないが短期旅行であれば大丈夫
ことりっぷは女性目線の切り口で、ルクセンブルクの王道スポットなどが紹介されています。写真やレイアウトなど本の雰囲気が素敵♡。
かばんにすっぽり入るサイズ感なので、街歩きのお供にぴったり!一見、ガイドブックらしくないおしゃれな装丁なので、現地で読むのにも抵抗がありません。
厳選したお店を紹介しているということもあり、情報量自体はそこまで多くありません。
また、2015年発行なのでショップ情報などはインターネットで最新の情報を調べてから訪れると失敗がないと思います。
現地で1冊持っておきたいルクセンブルクガイドブック
正直その国をしっかりと堪能したいなら「地球の歩き方」一択といっても過言ではありません。
ツアーガイドや旅慣れた人が購入するのはやっぱり「地球の歩き方」。
全448ページはもはやガイドブックというより教科書レベル。
内容もかなり充実しており、その国の文化、歴史、生活習慣なども理解できるため旅の満足度が格段にあがります。
20年旅を続けて痛感していますが、まったく知識がない場所だと人はなかなか感動できないものです。背景を知って初めて心に響いたという経験が何度もあります。
また、地図の詳しさも他のガイドブックとは一線を画すので万が一現地でネットが使えない場合のお守りにもなります。
〈情報量満載ガイドブック〉
- 地球の歩き方
- ブルーガイドわがまま歩き
地球の歩き方(オランダ ベルギー ルクセンブルク)
- 情報量の多さは断トツ!
- カバーしているエリアが多い
- 写真小さめ・文字多め
- Kindle版があるので荷物を増やしたくない方にも
地球の歩き方は個人旅行するならもってこいの内容です。
3国まとめた本になっていて、ルクセンブルクのページ数はそれほど多くありませんが他のガイドブックとは差があります。
現地で体調を崩した時や犯罪に巻き込まれた時の連絡先や緊急時の医療会話まで載せているのは本当に素晴らしいと思います。
ブルーガイドわがまま歩き(オランダ・ベルギー・ルクセンブルク)
そして今回大ヒットだったのがブルーガイド。
情報量も地球の歩き方と並ぶほど(全359ページ)でもともと好きなガイドブックではあったのですが情報がやや古いのが難点でした。
「テーマのある旅」で取り上げたページはエッセイのようにサクサク読めます。ルクセンブルクではありませんが、ゴッホが暮らした街の行き方を詳しく取り上げていたのはブルーガイドだけでした。
KindleUnlimitedに登録されているならぜひともチェックしてもらいたい1冊です。
ルクセンブルク旅行をさらに楽しむための本・書籍
一般的なガイドブックではなく、読み物として紹介したい書籍をピックアップしました。
上記のガイドブックに加え、自分の趣味にあったものがあればぜひ一度手に取ってみてください。
小さな大国 ルクセンブルク (美しき偉大な小国)
ガイドブックではないのですが、小さな大国シリーズは結構おもしろいので、ルクセンブルクについてもっと掘り下げてみたいという人にはおすすめの1冊。
一人あたりのGDP(国内総生産)が世界一という豊かさの秘密など、東大卒の元ルクセンブルク大使が執筆した興味深い本です。
ルクセンブルクを知るための50章
こちらもガイドブックというよりはルクセンブルクの歴史、政治、文化に関することを知りたい!!という人にぴったり。
「エリア・スタディーズ」にはファンも多く、旅という捉え方だけではなく学びとしてルクセンブルクに行く予定がない人でも面白く読めると思います。
訪れる国の文化や歴史を知っていると旅がより一層思い出深いものになるので小さな大国、ルクセンブルクを知るための~のどちらか1冊を事前学習用に読んでみてください♪
海外旅行のガイドブックは電子書籍もおすすめ
最近は海外でもインターネットが使えることが多いので、以前ほどガイドブックの必然性高くないかもしれませんが、トラブルに備えて1冊持っていると安心感が違います。
紹介したガイドブックの中にもKindle版やアプリで見られるタイプもあります。
- 荷物をできるだけ軽くしたい
- 2ヵ国以上を周遊する
- ガイドブックを何冊か読み比べたい
という人は電子版との相性がいいと思います。
わたしも以前は断然「紙で持って行く派」でしたが、でも、子供と一緒に長期旅行をするようになってから、分厚いガイドブックを何冊も持って行くのがだんだん辛くなり、
今は情報量の多いガイドブックはKindleUnlimited、小ぶりで持ち歩きやすいガイドブックは紙という使い方をすることが増えてきました。
るるぶが無料で読めるサブスク
また、旅行前によく使うのが、楽天マガジンとKindleUnlimitedなどの読み放題サービス。
これがガイドブック探しとめちゃくちゃ相性がいい!
旅行先が決まったら、まず読み放題の対象になっているガイドブックをチェック。
何冊かパラパラ読んで、
「この本わかりやすい!」
「これは現地にも持って行きたい」
と思ったものだけ紙や電子版で購入する、という使い方もできます。
ガイドブックって実際に開いてみないと、自分に合うかどうかわからないんです。写真が多い方が好きな人もいれば、とにかく情報量が欲しい人もいる!読み放題なら何冊か比較できるので、旅行計画の段階ではかなり便利です。
楽天マガジンは月額たったの597円で15,000誌以上が読み放題なのですが、なんと初月無料。
さらに楽天モバイル契約者かつ、年額プランを使えば月額449円に!
他の書籍も豊富だし、ガイドブック1冊の値段でKindleUnlimitedが使えるなんて嬉しすぎますね♪
また、KindleUnlimitedに加入しなくても、Kindle版を1冊ずつ購入することも可能です。
ガイドブックによっては紙の本よりKindle版のほうが安く販売されていることもあるので、「読み放題は必要ないけど、ガイドブックを少しでも安く買いたい」という方はKindle版の価格もチェックしてみてください。
わたしも一度使い始めると、旅行の予定とは関係ない国のガイドブックまで読んでしまいます♡
対象外の地域もありますが、メジャーな観光地の場合対応していることが多いのでぜひ一度チェックしてみてください。
※時期によって本が入れ替わるので、対象かどうか、事前に確認してから入会しましょう
人気ガイドブック1位のるるぶが無料!
るるぶが掲載されている
電子書籍読み放題サービス
楽天マガジンと
KindleUnlimitedは
なんと初月無料でお試し可能◎
月額料金を支払ったとしても
るるぶを1冊読むだけで元が取れるので
購入予定の方は活用してみてください
→ 個人的には、るるぶ以外にブルーガイドやトリコガイド、その他エッセイ系の読み物も充実しているKindleUnlimitedがおすすめです!
この記事を参考に、あなたにぴったりのガイドブックが見つかりますように!
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