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メキシコ治安・危険情報2019年最新!旅のプロが教える14の注意点と安全対策

メキシコで治安と調べるとガイドブックやネット上で不安になるような記載もあり不安になっている方も多いでしょう。

この記事では世界一周経験者、旅のプロの私がメキシコの実際の治安情報と、絶対注意しておかなければならないことをまとめてみました!

メキシコ治安の記事を読むとわかること
  • メキシコで起こる犯罪手口
  • メキシコの危険エリアと安全対策
  • 女子旅・子連れ旅で気を付けたいこと
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メキシコに行くときの参考になりますように♪

このページの目次(もくじ)

メキシコの治安について

メキシコは、テオティワカンをはじめとする遺跡やカラフルな街並み、美しいビーチなどアクティビティが豊富で観光地として人気が高い国です。

あまり治安は良くないイメージですが、メキシコの治安は中米諸国と比べると安全ですし、主な観光地では観光警察が目を光らせています。

そして何より、情報を知ってさえいれば自分で身を守り、犯罪を防げる状況がたくさんあります

過信は禁物ですが、同時に必要以上に怖がってばかりいても肩も凝りますし(笑)楽しい旅行は出来ません!

実際にビクビクしていた方が犯罪に巻き込まれやすいので、堂々としていましょう。

以下、具体的にメキシコの治安についてまとめてみましたので、ぜひ参考にして下さい☆

外務省の安全情報

2019年7月現在、外務省の海外安全ホームページでは危険情報や感染症危険情報は出ていません

アグアスカリエンテス市内の日本人も多く利用する大型ショッピングセンター(Costco)駐車場内で、メキシコ人男性2名が拳銃で撃たれ死亡する事件が発生したと言う注意喚起上がっています。

また、南部のチルパンシンゴ市(ゲレロ州)及びその周辺地域にはレベル3である渡航中止勧告が出ていますこれらの地域への渡航はどのような目的であれ止めてください。

市警察が機能しておらず、州・連邦警察及び軍による治安対策が行われていますが、武装集団や犯罪組織間の抗争や誘拐、殺人等が頻繁に発生し、治安当局との衝突も起きています。

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危険レベルは最も低くて0、最も高いと4になり、レベル4だと退避勧告が出ます

近年の経済悪化で失業者が増加し、ひったくりや置き引きなどの被害も増えていますし、あまり治安が良いとは言えない国へ行く場合、渡航前に旅レジの安全情報の登録をしておくことをおすすめします。

メキシコでは、男性女性問わず治安があまり良くないエリアもあると言うことを認識した上で、女性や子連れ旅行の場合は単独行動は可能であれば避けることをおすすめします。

犯罪データ

メキシコではスリ、強盗多く、市内都市間の移動中に被害が多く報告されています。

エリアでは旅行者が多い場所では被害が多く、現地の人よりも、お金があると思われている旅行者が狙われやすいです。

日本人は多額の現金を持ち歩いている人が多いとされ、くり返し日本人ばかり狙う輩もいるので、十分な対策が必要ですね!

その他に殺人、誘拐、カージャック及び強姦、麻薬に関する事件も発生しています。

これまでにメキシコにおいてテロによる日本人の被害は確認されていませんが、世界各国で日本人が殺害されたテロ事件が発生しています。テロはどこでも起こり得ること、日本人が標的となり得ることを十分に認識しましょう。

メキシコで頻発する犯罪の具体的事例

スリ・ひったくり・置き引きに注意

メキシコで多いのが、スリ・ひったくり・置き引きの被害です。

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では、実際におきた事例をご紹介します!
  • メキシコ・シティなどの大都市の市バスや地下鉄でスリに遭う
  • 観光中、写真撮影に気をとられている隙に、足元に置いたバッグを奪い取られる
  • ツアーの貸し切りバスに放置していたカメラを盗まれた
  • ホテルの部屋でそのまま放置してしていた貴重品を盗まれた
  • 2~3人のうち一人が旅行者の背中にケチャップや練り歯ミガキをつけ、残りの者が親切そうなふりをして近づき、旅行者がリュックやバッグを下ろした隙にひったくって逃げる
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一番最後の例は中南米では「ケチャップ強盗」と言われる一般的な手口です

スリはカミソリを使ってバッグの底を切り、知らないうちに中身を抜き取るというものです。

ホテルや空港は、なんとなく街中より安全な感じがしてしまいますが、どこにいても油断は禁物!

強盗に注意

メキシコでは強盗も多いです。

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以下、実際におきた事例をご紹介します
  • 盗んだタクシーに客を乗せ、共犯者の乗る別の車であとをつける。人気のない場所で車を停め、共犯者がタクシーに乗り込んできて金品を巻き上げる、クレジットカードでATMから現金を引き出す(メキシコ・シティ)
  • 長距離バス(特に夜行の2等バス)での移動中に、乗客を装った強盗が乗り込んできて金品を奪う
  • ツアーの貸し切りバスに放置していたカメラを盗まれた
  • 自動車運転中に,開放された窓から車内のものを盗まれた
  • 町で「アミーゴ」などと言い、ニコニコと愛想よく話しかけて近づき、人通りの少ない場所へ連れ込み、仲間と共に取り囲んで金品を奪われた

メキシコ・シティ市内でのタクシー強盗は報告されているだけで一日平均数件も起きています。

メキシコ・シティなどの市バスや地下鉄で、2~3人に押さえつけられてバッグの中から金品を撮られたり、観光客のデジカメを狙った強盗団も増えています。

誘拐

メキシコ全土では身代金を目的とした誘拐が横行し、ビジネスとしても定着しています。

誘拐被害の大部分はメキシコ人ですが、中には外国人を狙ったものもあり、「裕福」と認識されやすい日本人も標的となり得ます。

長期間被害者を拘束する一般的な誘拐のほか、先にご紹介した、短時間身柄を拘束し,所持しているキャッシュカードやクレジットカードでATMから現金を引き出させるといった、「短時間誘拐」も発生しており、日本人が被害に遭うケースもあります。

更に、実際に誘拐はせず、誘拐しているかのように装い、家族や会社へ金銭を要求し,銀行等へ振り込ませる、いわゆる「偽装誘拐」と呼ばれる手口も発生しています。

カージャック

けん銃を突きつけられるなどして、車ごと奪われるといったカージャックも発生しています。

仮に拳銃を突きつけられた場合は、抵抗しないようにしましょう。

不当な賄賂や料金の要求に注意

市内や、空港でのセキュリティチェック時に旅行者を別室に連れて行き、金品を要求してくる空港警察官がいるので注意して下さい。

フェニー
フェニー
メキシコでは外国人のパスポート携帯が義務づけられており、地域によっては軍や警察のチェックが厳しいので賄賂を要求する口実を与えないように気をつけましょう

麻薬に関する事件に注意

メキシコではマリファナなどのドラッグは厳重に処罰されます。

市場を散策中にマリファナを買わないかとつきまとわれ、購入して市場を出たところで私服警官に身体検査をされ、麻薬所持の現行犯で逮捕されるケースがあります。

これは、麻薬の売人は警察に密告することでも稼ぎになるためで、かつてメキシコ・シティで日本人が巻き込まれた事例もあります。

声をかけてくる人に注意

スリはグループで行われることも多いです。

単独犯のスリもいますが、2人一組で、1人が注意を惹き、その間に貴重品をスるといった手口から数十人の組織がらみのスリもあります。

親切そうに声をかけてくる人にも注意しましょう。

また睡眠薬強盗の発生も報告されています。知らない人から食べ物や飲み物を受け取らないようにしましょう。

テロ

これまでにメキシコにおいてテロによる日本人の被害は確認されていませんが、テロは観光地周辺の道路、イベント、ショッピングモール等人が多く集まる施設や教会・モスク、政府関連施設で発生することが多いです。

女子旅メキシコで注意すること

ナンパ

メキシコ人はフレンドリーで、情熱的。浮気も全く平気という男性も多く、後先考えずにいいなと思ったら声をかけてくることも。

外国慣れしていない日本人が恋に落ちてしまって後々泣くことになった話も何度か聞いたことがあります。

その場で楽しむのは個人の自由ですが、相手が既婚者や彼女がいるかどうか確認しておかないとただただ遊ばれただけということにもなりかねません。

物売りやナンパなどは、徹底的に無視しましょう。

酔っ払いなど危ないと感じたら、賑わっているお店に入るなどしてその場を離れるようにしてください。

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しつこい人があなたに何か利益をもたらすことはまずありません。

子連れメキシコで注意すること

子連れの場合、荷物や子供に注意がいって気が散漫になっている隙を狙われやすくなっています。

スリや強盗ならまだマシですが、メキシコでは誘拐も頻発しているのでホテルから出た後はいかなる時も絶対に子供から目を離さないよう気を付けましょう。

メキシコで注意すべき危険エリア

メキシコとひと口に言っても、さまざまなエリアがあります。

特にガイドブックに載っている旅行者が多い地域の治安情報については気になるところ!

旅行者に人気があるエリアを中心に、治安情報をざっくりまとめてみました。

メキシコ・シティ

やはり、どの国でも首都は色々な人が集まり、人が多く集まるところではスリや強盗などの被害も多くなりがちです。観光客を専門に狙う輩が多いので気を付けましょう。

スリが多いのはレフォルマ通りを走るバスで、これは国立人類学博物館へ行くため観光客もよく利用するルートとなっています。

また、流しのタクシー「リブレ」での移動中に強盗に遭う被害例が特に多いです。

他にもメトロや観光地周辺の路地裏で強盗に遭うこともあり、複数犯による被害も多くなっています。

国境地帯

アメリカとの国境地帯は、麻薬組織間の抗争や治安当局との衝突に加え、不法越境労働者を狙う武装した人たちが多くいます。

また国境の町では、アメリカへ職を求めて出て来たもののビザが取得できず、資金も尽きてしまった人や、犯罪を犯してメキシコへ越境して来たような人も。

特にシウダー・フアレスヌエボ・ラレードなど北部国境地帯では治安悪化が顕著です。

また、絶対に国境線のフェンス付近には近寄らないようにして下さい。

治安が良くないので国境地帯は出来るだけ速やかに出て、内陸の町へ移動しましょう。

グアナファト、サンミゲル・デ・アジェンデ

グアナファトサンミゲル・デ・アジェンデなど中央高原のコロニアル都市は全体的に治安は良いです。

ただ、町を見下ろす郊外の丘などの人があまりいない場所では強盗に注意して下さい。

グアナファト州には緊急連絡先のジャパンデスク(01-800-9767-486)があり、トラブルに遭った場合に24時間365日電話サポートが受けられます。

カンクン、チチェン・イッツァ遺跡

カンクンなどカリブ海のリゾートチチェン・イッツァ遺跡のあるユカタン半島の治安は良いです。

カンクンでは、ホテルゾーンのナイトスポットでは深夜まで遊んでいても犯罪に巻き込まれることは少なく、セントロと言われるダウンタウンも他の都市に比べると安全です。

しかし、それでも旅行者を狙う輩もいますので貴重品をなるべく持ち歩かないようにしたり、あまりひと気のない所へ行くことは避けましょう。

パレンケ遺跡、オアハカのサントドミンゴ教会

オアハカ州やチアパス州も基本的に治安は安全ですが、強盗などの軽犯罪がない訳ではないことと、まれに賃上げを求める労働組合のデモが起こることがあります。

また、オアハカ~プエルト・エスコンディードの山道ではバス強盗の被害も報告されています。この区間では飛行機か1等バスの利用をし、日中の移動を心がけてください。

パパントラのエルタヒン遺跡などメキシコ湾岸

エルタヒン遺跡の基点となるパパントラやトラコタルパンなどの小さな町、メキシコ湾岸に点在するリゾートエリアはあまり犯罪はありません。

ただし、ベラクルスは麻薬抗争の影響で治安が悪化しているので、観光地やビーチエリア以外へは行かないようにしましょう。

プラヤ・エスコンディーダなど太平洋岸

photo by Angel Ramos G

太平洋岸のリゾートエリアも総じて治安は良く、ビーチエリアや繁華街は警備されています。

とは言え、観光以外の地区や人があまり通らない場所へ行くのは避けましょう。

また、アカプルコは麻薬抗争のために治安が悪化し、国内で殺人が最も多い都市の一つとなっています。

メキシコで犯罪にあわないために気をつけたい13の安全対策

危険な場所を避ける

上記の危険スポットはもちろん、宿泊先の従業員やツアーのガイドさんにこの辺りで危険なスポットはないかどうか聞いてみてください。

最新の情報はやはり実際に住んでいる方から聞くのが一番です。

人通りの少ない場所、不審な集団がいるような路上、低所得者が多く住むエリア、スラム街などは絶対に避けましょう。

怖いもの見たさで危険な場所へ立ち入るのは絶対にやめてください。日本とは違うということをお忘れなく!

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また、銀行やATMと言う場所自体は危険ではないですが、現金を引き出したは周囲に注意して注意深くその場から立ち去りましょう。

現金を大量に持ち歩かない

メキシコでは支払いの際、観光客が多く泊まるようなホテル、ショップではクレジットカードが広く使えます。

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カードの主流はVISA、マスターカードで、その次がAMEXです。JCBはほぼ使えません

万が一スリや盗難の被害にあった時のために、持ち歩く現金は最低限にしておきましょう。

また、大量の現金を持ち歩いていなくても人前で財布を開く行為は避けましょう。

クレジットカードの使用時に注意

メキシコではスキミングの被害も多いので、クレジットカードを利用する時は、カードを別室などに持ちだされないよう注意し、必ず目の前で作業をしてもらいましょう。

また、カードを使用した時に、決済通貨が現地通貨ではなく、日本円と言うケースが増えています。

日本円換算でのカード決済は違法ではないものの、不利な為替レートが設定されていることもあるので注意してください。

したがって、サインをする前に必ず金額と明細、換算通貨をチェックしましょう。

置き引き対策をする

空港や駅など、ついつい荷物を床に置いておきたくなりますが、一瞬の隙に置き引きされることがほとんど!油断は禁物です。

レストランなどでは、場所取りなどに荷物をおいて席を離れなりすることのないようにしましょう。ホテルの朝食ブッフェなどでも油断できません!

席に座っているときも荷物は膝の上などに置き、いすの後ろにかけたりしないようにしましょう。

スリ対策をする

貴重品、パスポート、スマホなどもスリに狙われやすいので、リュックなどに入れて背負って持つのはやめ、衣服の内側に入れる等して肌身に着けて携行しましょう。

リュックを持つ際は体の前に持ち、ジッパーなど完全にバッグを閉じることができるタイプのものにしましょう。

とにかく身軽にして出かけるのがポイントです。貴重品や現金も必要最小限にして、常に身体から離さないように持ち歩きましょう!

あまり高価な時計やアクセサリーを身につけないようにし、財布やカメラ、スマートフォン等の貴重品をむやみに露出させるのはやめましょう。

「リブレ」や無許可タクシーには乗らない

タクシーに乗車して強盗に遭う被害も多く報告されているので、「リブレ」(Libre)と呼ばれている流しのタクシーや無許可タクシー(白タク)に乗ることは避けましょう。

指定の停留所に提起している「シティオ(Sitio)」(無線タクシ)や高級ホテル等で手配するタクシー(Turismo)、チケット制の空港タクシー等を利用しましょう。

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乗車前にタクシーのナンバープレートを控える、車内に張られた運転手証を確認しましょう。

メキシコ・シティ、グアダラハラ、グアナファト、プエブラではUber(メキシコでは「ウーバル」と呼ばれます)の利用が可能です。(2018年8月時点)

夜行バスでの移動はしない

バスはメキシコの陸路移動で最も一般的な手段ですが、デラックス・1等・2等と3クラスに分かれています。

デラックスと1等は長距離バス、2等は近隣の町や村との間を結ぶローカルバスです。

2等バスは直行便以外は、色々な場所に止まるために時間がかかってしまうことに加え、乗客を装った強盗が乗り込んできて金品を奪う事件が発生しています。

したがって、出発地から目的地までの途中で他の乗客が乗り込まない1等バス等を利用し、女性や子連れの場合、単独での移動はできるだけ避けましょう。

仮眠する際は貴重品を衣服の内側に入れる等して肌身に着け、座席・荷物棚等に放置しないようにして下さい。

夜間の一人歩きは避ける

基本的に旅先での夜は一人で出歩くのはおすすめしません。

スケジュールはゆとりを持ち、日が暮れる前までにはホテルに戻りましょう。

車に注意

メキシコは車社会で、日本人のように歩行者はあまり保護されているとは言えません。

また、交通規則もあまり守られていないので、道路を横断する時は常に周囲に注意しましょう。

大きな荷物を持ったままうろうろしない

スーツケースやバックパックを持ったままうろうろすることは、まず単純に目立ちますし、何より全財産を持っていることを言わずとも証明しているようなものです。

ホテルの周辺で迷ってしまった場合などどうしようもない時がありますが、至近距離でもタクシーを使うか、周囲の人に声をかけ、一緒に目的地を探してもらいましょう。

悪徳警官にはしっかり拒否

全ての警官と言う訳ではもちろんないのですが、中には旅行者からお金を巻き上げるような警官もいます。

特にメキシコ・シティ空港でのセキュリティチェック時に、旅行者を別室に連れて行き、金品を要求してくる空港警察官がいるので注意して下さい。

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「在メキシコ日本国大使館(または在レオン日本国総領事館)に電話をしたい」と言ったり、領収書を要求することで引き下がってくれることも多いです

ツアーに参加する

先に書いた内容は自分で手配をして旅する場合、ツアーに参加する場合いずれにしても参考にして欲しい内容ですが、女性や子連れの場合は単独行動を避け、ツアーに参加することをおすすめします。

日本を出発してから戻ってくるまで全てガイドが着くフルパッケージのツアーもありますし、メキシコ南部など先住民の村を訪れる現地での日帰りツアーもあります。

不安が少し心配なエリアのみツアーを利用するなど、安全のためにカスタムしてみて下さい!

安全な地域でホテルを予約

メキシコでホテルを予約するならやはり少し高いお金を払ってでも、セキュリティがしっかりしたホテルがおすすめ!

その上で、貴重品を室内に放置したような状態で外出せず、しっかりとした防犯対策(鍵、金庫等)講じているホテルを選びましょう。

安すぎるホステルは防犯対策が不十分なので、治安のよいエリアできちんとしたホテルに泊まるようにしましょう。

メキシコ・シティは、街の中心部は治安が良く、中心部から外れると治安があまり良くないと言われています。

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メキシコの治安まとめ

読んでいて怖い内容が一部あったと思いますが、殺人のような凶悪犯罪に関してはごく一部であり、強盗やスリ、ひったくり、置き引きがほとんどです。

メキシコの治安があまり良くないエリアに関しては、男女問わず安全対策をしっかりと行って欲しいのですが、女性や子連れ旅行の場合は特にガイドと行動出来るようなツアーがおすすめです。

記事でご紹介した犯罪は事前に傾向を把握し、しっかりと対策をしていれば防ぐことが出来ます。

ビクビクしているだけだとせっかくのメキシコ旅行を楽しめないと思いますので、ご紹介したことを情報として頭に入れ、出来る対策はしっかりとした上で、楽しい思い出だけを持ち帰ってくださいね♡

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