スイス Switzerland

スイス旅行おすすめの服装と現地で浮かないシーズン別コーデ徹底解説

自然豊かでヨーロッパの中でも根強いファンの多いスイス。私も初めてスイスを訪れた時、街の美しさに感動しました!

そんなスイス旅行へいったいどんな洋服を着ていけばいいの?と悩まれる方も多いはず!

そこで今回はスイス旅行に行く際にどんな格好をすればいいのかについて、世界一周経験者、旅のプロの私が、季節ごと、シーンごとにおすすめの服装をまとめてみました。

この記事はこんな方におすすめ!
  • スイスに来ていく洋服がわからない
  • スイスのファッションの傾向が知りたい
  • 現地でのマナーがわかならいので不安
mari
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スイスに行くときの参考になりますように♪
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海外旅行ってどんな服を着れば良いの?

スイスは日本と同じく四季がある国です。

そのためベストな格好は行く時期によってかなり変わってきます。

どんな航空会社でも荷物制限があるので、無駄な荷物は省きたいですよね…!

旅行に必要な洋服の枚数、荷物を増やさずに旅先でもおしゃれを楽しむ方法や避けた方が良い服装など、海外旅行で着る服をぶポイントを紹介しているので、こちらも併せて読んでみてだくさい♪

海外旅行に持っていく洋服の選び方!必要枚数と避けるべきコーデもご紹介海外旅行へ行くとなると、気になるのが服装選び。 現地の気候や気温に合った服装はもちろんですが、”旅先でのおしゃれも楽しみたい!”と...

スイスのファッションの傾向

スイスの服装は日本と違い、若い世代でもナチュラルでシンプルな服装の人が多いです。

無地のTシャツにジーンズ、ライダースとスキニーのようなシンプルでおしゃれな格好の人がほとんど。これは世代に関係なく、老若男女がこのような服装を好んでいます。

日本ではフリフリの可愛い服やガーリーな服装、韓国ファッションなどが人気ですが、あまり主張のないシンプルな服装の方が現地で浮かずに済むでしょう。

お化粧はもともと派手な顔の人が多いので、濃い人は少なくナチュラル志向な印象です。

旅行者も現地の人に合わせるべき?

結論から言うと、できる範囲で現地の人の恰好に合わせたほうが良いというのが私の考えです。

mari
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文化も気候大きく違うので難しい場合もありますが、あまり悪目立ちして犯罪のリスクを高めたくないからです。

日本と同じようなかわいらしい恰好をして旅を楽しみたいのも理解できますが、できるだけカジュアルな服装を選んだ方が無難だと思います。

また、高級レストランやバーで食事する予定がある人はスーツやよそ行きのワンピース(ドレスの人もいますが、ワンピースでも大丈夫です)を持って行きましょう!

スイスでタブーとされている服装

スイスでタブーとされている服装は特にありません。

登山される方は特に気温変化に対応できる服装に重点をおきましょう。

スイスへの日本人渡航者はあまり多くありません。一人一人が”日本人”として見られるので教会やフォーマルな場所では服装やマナーに配慮してください。

基本的に、Tシャツとジーンズとサンダルでレストラン、教会へ行くのはおすすめしません。もちろん露出度の高い服装もNG!

また、ミニスカートは全世界共通でやめたほうが良いと思います。

ミニスカートに高いヒール、ばっちりメイクのような恰好をしているとナンパされたり、性犯罪に巻き込まれてしまう可能性も。

教会見学時の服装

スイス 街並みスイス 街並み

人口の約6割がキリスト教のスイス。街にはいくつもの教会があります。

神聖な場所で騒がれたり、蔑ろにされたりすると嫌な気持ちになるものです。

服装にあまり決まりはありませんが、派手すぎる格好や露出が高い服は避けましょう。

そして教会に入ったら帽子やサングラスをとり、携帯の電源は切るのがマナーです。

スイスの季節ごとのおすすめの服装

スイスには四季があります。小さな国なので、国内であまり気温差はありません。

季節によって雨量も気温もかなり違うので、事前にチェックしておきましょう!

スイスの気温や降水量をチェック!

スイスの最高気温は東京と比べてそこまで大差はありません。

夏は30度を超える暑さの日もありますが、基本的には日本よりもずっと湿度が低いので、同じ気温でもずっと過ごしやすく感じるはずです。

スイスの気温と降水量スイスの気温と降水量

一方最低気温はというと11月〜3月はほぼ毎日氷点下に!冬のシーズンに訪れる際はしっかり防寒してください。

真夏であっても、アルプス山脈を登山したり観光する予定のある方は必ず防寒具を持参しましょう。

スイス春の服装(4月・5月・6月中旬)

スイス 春スイス 春

スイスの春は4月〜6月で、平均最高気温は20度〜28度平均最低気温は0度〜6度です。

服装は、スプリングコートではなく厚いコートやジャケットを着ましょう。

寒暖差が激しく最低気温はかなり低いですし、朝晩はとても冷えるので、まだまだ防寒具が必要です。

5月にもなると気温が安定してきますが、それでも夜の最低気温は10度ほど。少しの外出にも羽織るものが必要です。

周遊される際は、スイスでも寒くない服装を心がけましょう!厚手のストールがあると気軽に体温調節できるので重宝します。

スイス夏の服装(6月下旬・7月・8月)

スイス 夏スイス 夏

スイスの夏は6月〜8月頃までです。

日本の初夏のような気候で、平均最高気温が28度〜30度平均最低気温が5度〜8度

夏の時期は半袖で過ごしても大丈夫ですが、朝晩は少し肌寒いです。

さらに日によっては一日中15度前後であることもあるので、必ず長袖、もしくは脱ぎ着できる上着を持っていきましょう。

時期によって都心部は30度を超えるときもありますが、日本とは湿度も違うのでじめじめした感じではありません。

また、この時期の日差しはかなりきつく、思っているより暑く感じると思います。一般の家庭ではクーラーを完備していない場合も多いので民泊の予定がある方は気を付けましょう。

mari
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日光が苦手な人は、サングラスを持参することをおすすめします。

スイス秋の服装(9月・10月)

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スイスの秋は9月〜10月で平均最高気温は20度〜25度平均最低気温は0度〜5度。と一気に寒くなってきます。

標高の高い場所では9月の中旬ごろから、日本のように紅葉が見られます。服装は日本の秋から冬にかけての服装を要しましょう。

10月には日本の冬のような寒さに見舞われる時もあるので、しっかりとした防寒対策が必要。

カーディガンや厚手のパーカーなど、暖かさと体温調節のしやすさの両立ができる服装がベストです!

スイス冬の服装(11月・12月・1月・2月・3月)

スイス 冬スイス 冬

スイスの冬は長く都市部でも氷点下になる銀世界。

平均最高気温は10度〜15度平均最低気温は-10度〜-5度。日本の北海道で冬を過ごすつもりで完全防寒対策をして訪れるのがマストです。

スイス旅行でスキーをされる方も多いですが、スイスのスキー場は日本よりもスケールが大きくてとってもおすすめ。

ダウンの下にセーター、セーターの下にはヒートテックといった感じで完全装備していかないと後悔することになります(・∀・)

イヤーマフや手袋なども必需品。現地で買うのは高くついてしまうので、しっかり防寒対策していきましょう!

カイロは売っていないので日本から持参するのを忘れずに!

スイスの服装まとめ

スイスは四季があり、季節によって気候が大きく異なります。

また、寒暖差が激しいという特徴があるので、どの季節でもウルトラライトダウンを忍ばせておくと重宝します。

mari
mari
最近欧米の夏にはやられています・・・。日中暑いのに朝晩冷えるんだもの・・・。

服装や持ち物については目的に合わせてしっかり準備するようにしてください!

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