Taiwan台湾

台湾旅行おすすめの服装と現地で浮かないシーズン別コーデ徹底解説

日本でもおなじみの旅行先「台湾」。

日本から近いので、週末に気軽に旅行へ出かけることができますよね♪

ですが、沖縄よりさらに南に位置する台湾は1年中気温が高く、「何を着て行けば良いの?」と迷ってしまう方も多いハズ。

今回は、台湾旅行でおすすめのシーズン別のコーディネートをご紹介します!


海外旅行ってどんな服を着れば良いの?

海外旅行へ行くとなると、「いつもと同じ格好でも良いのかな?」と気になる方も多いと思います。おしゃれも楽しみたいけど、荷物をたくさん持って行くのはイヤですよね。

台湾はLCCの飛行機を使えば格安な料金で行けますが、荷物の重量制限も気になるところ。

私は、どこに出かけるにもシンプルな恰好を心がけています。

旅行に必要な洋服の枚数、荷物を増やさずに旅先でもおしゃれを楽しむ方法や避けた方が良い服装など、海外旅行で着る服をぶポイントを紹介しているので、こちらも併せて読んでみてだくさい♪

海外旅行に持っていく洋服の選び方!必要枚数と避けるべきコーデもご紹介海外旅行へ行くとなると、気になるのが服装選び。 現地の気候や気温に合った服装はもちろんですが、”旅先でのおしゃれも楽しみたい!”と...

台湾のファッションの傾向

台湾のファッションの傾向を一言でまとめると「あまり堅苦しくないラフな」感じ。

色んな人がいるので一言ではまとめにくいですが、全般的なイメージで言うと、日本人の方が服装や見た目にこだわりを持っている方が多いと思います。

1年中温暖な気温の国でもあるので、自由で楽な恰好で過ごしている人が多いようです。メイクもナチュラルな人が多い傾向にあります。(特におばさんねw)

とはいえ、おしゃれが大好きな台湾の若い人もたくさん!

特に台北などの大きな都市ではおしゃれを楽しんでいる若い人たちもたくさん見かけます。クラブなどのナイトスポットでは、ばっちりメイクに高いヒールを履いている女の子もたくさんいますよ。

旅行者も現地の人に合わせるべき?

結論から言うと、出来る範囲で現地の人の恰好に合わせたほうが良いというのが私の考えです。

遠い国は文化も大きく違うので難しい場合もありますが、台湾と日本の雰囲気はどちらかというと似ています。

服装の面でも大きく変わるわけではないので、動きやすい恰好を意識して服を選べば大丈夫♪

台湾でも、日本と同じファストファッションのお店がたくさんあります。台北の西門町など繁華街を歩いていると、ユニクロやZARA、H&Mなどおなじみの店を見ることができますよ。

mari
mari
ちなみに最近は、若い人たちの間で韓国ファションが流行っているようです。

台湾でタブーとされている服装

台湾でタブーとされている服装は特にありません。

とはいえ、ミニスカートは全世界共通でやめたほうが良いと思います。

ミニスカートに高いヒール、ばっちりメイクのような恰好をしていると売春婦だと誤解されてしまう場合も。ラフな服装が多い台湾ではけっこう悪目立ちしてしまうかもしれません。

また、ナンパのや性犯罪の標的にされやすくなりますので、注意が必要です。

台湾の季節ごとのおすすめの服装

台湾にも四季があるので、訪れる時期によっては服装に違いがでます。

あもちゃん
あもちゃん
台湾の気温や降水量をもとに、季節ごとのおすすめコーデをご紹介します!

台湾の気温や降水量をチェック!

年間的に気温が高いですが、冬の北部はけっこう気温が低め。また、寒波が襲来したときは、日本と同じくらい冷え込むこともあるみたいです。

冬に台北を訪れるなら、それなりに防寒着は用意しておいた方が良いかもしれませんね。

1ページ目が年間平均気温、2ページ目が年間降水量です。

フェニー
フェニー
こうやって見ると、北部と南部では天候の傾向がかなり違いますね!

夏の台風シーズンでは、いかに南部(台南・高雄)に大雨が降っているかわかります。

台湾で街歩きするならラフで動きやすい服装で

春(3月・4月・5月)

4月の台北・西門町4月の台北・西門町

photo by Toomore Chiang

mari
mari
4月の街の様子ですが半そでの人もちらほら。薄手の長そでを着ている人が多いですね!

台湾の春は日本よりも温かいのが特徴です。

日中には25度を超える日も多くなってくるのでうららかな陽気というよりは「初夏」に近い感覚かもしれません。

3月は長袖のトップスに薄手のアウターがあれば良いと思いますが、4・5月なら半そでに羽織ものでOK!

5月頃からは日差しも強くなってくるので、日焼け止めや帽子など紫外線対策も忘れずに!

夏(6月・7月・8月)

8月の公館夜市8月の公館夜市

photo by Mannyeong Lee

フェニー
フェニー
8月の夜市の様子です。日が落ちてもほとんどの方が半そで!ラフなTシャツを着ている方が多いですね。

この時期は夏本番!暑さが厳しい時期に入ります。平均気温が30度に近づき、35度を超す日も多いので熱中症には十分気を付けないといけません!

よく汗をかく季節になるので、通気性の良い恰好をしていくと良いと思います。半そで+スカート(短パン)やワンピースにサンダルなど、涼しげに足を出したコーデが◎

夏は降水量も多いので、雨具は必須!濡れても乾きやすい素材の靴などがおすすめです。当然日差しも強いので、日焼け止め、帽子、薄手のストールなど紫外線対策も忘れずに!

mari
mari
足を露出していると虫刺されも気になるので、虫よけがあっても良いかも!

秋(9月・10月・11月)

11月の饒河街夜市11月の饒河街夜市
mari
mari
11月上旬の夜市の様子です。地元の人はウィンドブレーカーのような薄手のアウターを着ている人が多いですが、私からすると全然寒くないです。半そでのひともたくさんいます。

秋と言っても日本の秋より暖かく、まだまだ汗ばむことも。(9月は夏かも)

真夏に比べると日差しも和らぎ、過ごしやすいのが特徴です。雨の日も少なく、天気の良い日が多いので観光にぴったりのシーズン!

夏と同じコーデ+少し厚めの羽織ものがあると◎現地の人は、日本人の感覚からすると、ちょっと厚着すぎない!?と思うようなものを着ている印象です。

真夏に比べると、足を出している人が減りますが、台湾の若い人はまだまだ足を露出するような服装をしている人もたくさんいましたよ。

朝晩は冷え込むこともありますが、天気の良い日はかなり暖かいので、温度調節しやすい服装をしていきましょう!

mari
mari
一番寒かったのは、桃園空港の中(笑)夜中はすごく寒かったので現地では着なかったトレンチコートが役に立ちました。

冬(12月・1月・2月)

12月の士林市場12月の士林市場
フェニー
フェニー
12月中旬の夜市の様子です。日が落ちたこともあり、薄手のダウンを着ている人もいます!気温が10度以下になることもありますが、日本の冬に比べると暖かく過ごしやすいです。

北部でも平均気温が15度前後ありますが、急に冷え込み気温が10度以下になることも。12月は基本的に長そでトップス+アウターでOKですが、暑い日もあるので半そでも1枚くらい持って行くと便利かも。

アウターは春・秋に着用するようなトレンチコートくらいのもので大丈夫!そこまで厚いものは要らないと思います。

1・2月は最も寒い時期。台湾の短い冬がやってきます。

基本的に長そでトップス+アウターで大丈夫!台湾=暖かい国というイメージのせいか、「思ったより寒かった!」という声も散見されます。

街歩きで外にいる時間が長い方は、防寒対策をしっかりめに!日本と同じような感覚で◎

12月の地下鉄の様子12月の地下鉄の様子

photo by Tatsuhiko Miyagawa

mari
mari
アウターを脱いで手に持っている人もいます!脱ぎ着しやすいものがおすすめです。

ケンティンなどリゾート地ならリゾートファッション

ケンティンは、高雄から約バスで2時間で着く台湾随一のビーチリゾート!

冬でも最高気温は24度ほどあるので、台北とは結構差があります。

リゾートホテルで過ごすなら、マキシワンピやチュニックワンピなどのリゾート感のあるワンピースがおすすめ♪男性は半そで+短パンでOK!

リゾート用のワンピースといえば明るい色や柄、デザインのものが多いですが、少し落ち着いた雰囲気のものを選ぶと他の人と被りにくく、普段でも着やすいのでおすすめです。

mari
mari
羽織ものや帽子、日焼け止めなどの紫外線対策もマストです!

台湾の服装まとめ

台湾の方が日本より温暖な気候ですが、日本と同じような服装で大丈夫!

ファション的な面では、そこまで日本と大差のない台湾ですが、動きやすく観光しやすい服装を心がけましょう!

写真にも残るので、ぜひ旅先でのファッションも楽しんでくださいね♪

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