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台湾のコンセント・プラグはA・C・Oタイプ!100均でも購入可能【変換・変圧】

台湾では日本のコンセントをそのまま使用することができます!!

これは嬉しいですね♪台湾は基本的にAタイプ。時々、CタイプとOタイプのコンセントがあります。

Aタイプなら日本と同じ、C・Oタイプも100円ショップの「DAISO(ダイソー)」で購入できますが、ほぼAタイプでいけるので今回の旅行で買う必要はありません。


日本のプラグと台湾のプラグの違い

日本のプラグは平行で四角く、長方形状のAタイプの1種類ですが、台湾では日本と同じAタイプと丸ピンが平行で2本のCタイプ・Oタイプの3種類あります。

2、3種類ある国は台湾意外にも結構多いのですが、めんどくさくはないのでしょうか・・・??

国により、プラグの形状には違いがあるため、その国に合わせた電源プラグが必要です。では、日本の家電製品を使用できる変換プラグはどうやって用意すれば良いのでしょう?

各国の詳しい情報をもっと知りたい方はこちら
関連記事海外コンセント完全ガイド!失敗から学ぶおすすめ変換プラグもご紹介 

変換プラグの購入と準備

変換プラグは大きく2種類あります。1つのタイプしか使えない簡易型と、複数のプラグに対応しているマルチ型です。

普段全く旅行に行かないなら、簡易型で十分ですが、今後も海外旅行の予定があるならマルチを1つ持っておくことをおすすめします。

100均で手に入れる

もし近所にダイソーがあるならぜひ一度足を運んでみてください。プラグがたったの100円でゲットできるならラッキーですね!

100円ショップには簡易型しかありません。

mari
mari
物をよく失くす人、滅多に海外に行かない人におすすめです。

変換プラグは取り扱いをしていない店舗や、在庫切れのケースもアリ、わざわざ隣町まで買いに行くのはどうかなと思います。

また、冒頭でご紹介したとおり、残念ながら品質が微妙でコンセントに刺すとぐらついてうまく充電できないことも…。

フェニー
フェニー
スマホがうまく充電できずにイライラしたよね・・・。

家電量販店、ネット通販で手に入れる

近くにダイソーがない人は、家電量販店かネット通販がおすすめです。

簡易版はかなりお手頃価格なので、電車賃をかけて行くのはもったいない。

どうせ買うならマルチ型がかなり便利。最近は安価でおしゃれな商品も沢山出ているのでぜひ好みのものをゲットしてみてくださいね!

こちらの商品は平たくてスペースを取らずに持ち運びにも便利、私も愛用しています。

国を選ばず、海外に行く予定がある方は事前に用意しておけばビジネスシーンにも活躍します。

ロボットのように組み立てるだけで、世界どの国へ行っても使用可能なシンプルな万能型!

mari
mari
家電量販店だと種類が少なく口コミが読めないので私のおすすめはAmazonです。

日本の家電は台湾で使用できるのか?

台湾の電圧は110Vに対し、日本の電圧は100Vです。

日本のドライヤーを持ってきてそのまま使えます。お隣の国台湾は、電化製品に関する問題はほぼ発生しないので本当に便利!

台湾以外の地域では、そのまま使うことが出来ないことが多いので、海外の家電の取り扱いについてしっかり覚えておきましょう!

【保存版】家電別の使用方法

ドライヤーやストレートアイロン

海外用の240Vまで対応している製品を用意すれば、どの国へ行っても重宝します。

一般的なホテルでもドライヤーは常備されています。日本のドライヤーやストレートアイロンは100V‐240V対応をしているか事前にチェックしておきましょう。

スマートフォン

スマホ、カメラは基本的に変圧器は不要。

アンドロイド系のスマートフォンやiPhoneでも、充電器は100-240V対応が主流になっています。変換プラグに差し込めば充電も可能。カメラの充電器も同じです。

パソコンやタブレット

日本で使用しているノート型パソコンやタブレットも電源にはたいてい「INPUT 100-240V」と表記されています。PCも変圧器は不要で、変換プラグを使用すればそのまま使えます。

台湾のプラグまとめ

台湾では日本のAタイプのコンセントがそのまま使える場所が多く、スマートフォンやパソコンなどの充電が可能です。

台湾以外の地域に旅行する可能性のある方は、ドライヤーなど海外製の240Vまで対応するタイプがあると便利です。

電気シェーバーも240V対応のアイテムが多いので、充電タイプは事前に確認しておくと良いでしょう。

快適な旅を満喫するために、変換プラグはぜひ事前に用意しておきましょう。早めに準備しておくと慌てずにすみます。ぜひ、楽しい台湾旅行を満喫して下さいね!