ブロガー&日記

タイのコンセント・プラグはA・C・B3タイプ!100均でも購入可能【変換・変圧】

タイでは 基本的に日本のコンセントをそのまま使用することができます!!

これは嬉しいですね♪タイはAタイプ・Cタイプ・B3タイプなので、Aタイプなら日本と同じ、Cタイプも100円ショップの「DAISO(ダイソー)」で購入できます

今回の記事では変換プラグを安く買う方法プラグの疑問日本から持ち込んだ家電製品が使用できるのか世界一周経験者の私が詳しくご紹介したいと思います!

関連記事海外旅行に必須の変換プラグ一覧と最安で購入する方法!


日本のプラグとタイのプラグの違い

日本のプラグは平行で四角く、長方形状のAタイプの1種類ですが、タイでは日本と同じAタイプと丸ピンが平行で2本のCタイプ、B3タイプの3種類あります。

3種類ある国はタイ意外にも結構多いのですが、めんどくさくはないのでしょうか・・・??

国により、プラグの形状には違いがあるため、その国に合わせた電源プラグが必要です。では、日本の家電製品を使用できる変換プラグはどうやって用意すれば良いのでしょう?

各国の詳しい情報をもっと知りたい方はこちら
関連記事海外コンセント完全ガイド!失敗から学ぶおすすめ変換プラグもご紹介 

タイ変換プラグの購入と準備

変換プラグは大きく2種類あります。1つのタイプしか使えない簡易型と、複数のプラグに対応しているマルチ型です。

普段全く旅行に行かないなら、簡易型で十分ですが、今後も海外旅行の予定があるならマルチを1つ持っておくことをおすすめします。

100均で手に入れる

もし近所にダイソーがあるならぜひ一度足を運んでみてください。プラグがたったの100円でゲットできるならラッキーですね!

100円ショップには簡易型しかありません。

mari
mari
物をよく失くす人、滅多に海外に行かない人におすすめです。

変換プラグは取り扱いをしていない店舗や、在庫切れのケースもアリ、わざわざ隣町まで買いに行くのはどうかなと思います。

また、冒頭でご紹介したとおり、残念ながら品質が微妙でコンセントに刺すとぐらついてうまく充電できないことも…。

フェニー
フェニー
スマホがうまく充電できずにイライラしたよね・・・。

家電量販店、ネット通販で手に入れる

近くにダイソーがない人は、家電量販店かネット通販がおすすめです。

簡易版はかなりお手頃価格なので、電車賃をかけて行くのはもったいない。

どうせ買うならマルチ型がかなり便利。最近は安価でおしゃれな商品も沢山出ているのでぜひ好みのものをゲットしてみてくださいね!

こちらの商品は平たくてスペースを取らずに持ち運びにも便利、私も愛用しています。

タイに対応する変換プラグは写真右側になります。左側はイギリスやシンガポールで使われるBF型。

国を選ばず、海外に行く予定がある方は事前に用意しておけばビジネスシーンにも活躍します。

ロボットのように組み立てるだけで、世界どの国へ行っても使用可能なシンプルな万能型!

mari
mari
家電量販店だと種類が少なく口コミが読めないので私のおすすめはAmazonです。

現地で手に入れる

変換プラグはタイの電気屋さんでも購入可能です。万が一忘れた場合はホテルの人にどこで買えるか尋ねてみてください。

ホテルでプラグが貸してもらえることもありますし、最近ではUSBケーブルを用意してくれる宿泊先も増えていますよ!

空港で手に入れる

最後に、一番おすすめできないのが日本の空港での購入です。空港では海外旅行に必要な商品がたいてい購入できますが、とにかく値段が高い・・・。

変換プラグを2倍の料金で買ったこと苦い過去が・・・(笑)

空港で一番高い変換プラグを買うなんてことのないよう事前にしっかり準備しておきましょう♪

日本の家電はタイで使用できるのか?

タイの電圧は220Vに対し、日本の電圧は100Vです。

日本のドライヤーを持ってきてそのまま使うと壊れます。変圧器を使えばOKかというと製品によってはそうはいきません。

mari
mari
基本的に熱を発する電化製品は海外対応のものしか使わないほうがいいですよ!

現在タイでは格安ホテルでもドライヤーが洗面所に設置されている所も増えており、お部屋にない場合もフロントに伝えると貸してくれるホテルもほとんど。

荷物を減らすためにも思い切って持っていかないという選択肢もアリだと思います。

それでは次に、具体的にタイではどんな商品が使えるのかご紹介していきます。

【保存版】タイ・家電別の使用方法

ドライヤーやストレートアイロン

海外用の240Vまで対応している製品を用意すれば、どの国へ行っても重宝します。

先ほどご紹介したとおり、一般的なホテルでもドライヤーは常備されています。日本のドライヤーやストレートアイロンは100V‐240V対応をしているか事前にチェックしておきましょう。

スマートフォン

スマホ、カメラは基本的に変圧器は不要。

アンドロイド系のスマートフォンやiPhoneでも、充電器は100-240V対応が主流になっています。変換プラグに差し込めば充電も可能。カメラの充電器も同じです。

パソコンやタブレット

日本で使用しているノート型パソコンやタブレットも電源にはたいてい「INPUT 100-240V」と表記されています。PCも変圧器は不要で、変換プラグを使用すればそのまま使えます。

タイのコンセントプラグまとめ

タイでは日本のAタイプのコンセントがそのまま使える場所が多く、スマートフォンやパソコンなどの充電が可能です。

それぞれ、対応している電圧にだけ気を付けて使用しましょう。

ドライヤーやストレートアイロンは海外製の240Vまで対応するタイプがあると便利です。

電気シェーバーも240V対応のアイテムが多いので、充電タイプは事前に確認しておくと良いでしょう。

快適な旅を満喫するために、変換プラグはぜひ事前に用意しておきましょう。早めに準備しておくと慌てずにすみます。ぜひ、楽しいタイ旅行を満喫して下さいね!

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