1泊2日の超弾丸モスクワ観光 24時間滞在でも楽しめるロシア旅行記 PART2

ロシアのホコ天!モスクワの定番土産を買うなら「アルバート通り」

地下鉄アルバーツカヤ駅からスモーレンスカヤ駅まで伸びる遊歩道「アルバート通り」。高速エスカレーターにびくびくしながらなんとか辿り着きました。道の両側には、お土産屋さんやレストランが並んでいます。

アメリカ系フランチャイズもあるので、ステレオタイプなロシアという雰囲気はありません。
ローカルな感じもあまりないけど、プーチンTシャツやマトリョーシカなどおもしろいお土産がたくさん置いてあるのでブラブラするにはちょうどよかったです。(行く前はプーチンのTシャツを買う気満々だったのに、結局買いそびれて後悔しています)

お土産屋は中国人の店員が多く、琥珀などの宝石をすすめられました。店によって値段が違うようなので、何軒か見て回るとよいと思います。

こんなかわいらしいオブジェ?がたくさんあって華やかな通りでしたが、それほど観光客は多くありませんでした。

高級感漂う人気レストラン「カフェ プーシキン」

ロシアの詩人アレクサンドル・プーシキン生誕200年を記念して1999年にオープンした人気の「カフェプーシキンでランチ。念のため予約をしていきました。
店内はかなり薄暗いですが、とっても雰囲気のある素敵なレストラン。
1階にはカフェとレストラン、2階、3階はフランス料理で、3階の書棚には、オーナーのコレクションの古書があるらしく閲覧可能で写真も撮らせてくれるようです。途中で大量の中国人観光客が2階に通されていました。

スタッフは英語堪能で英語メニューも完備されているので安心です。

定番のボルシチ、他にはビーフストロガノフやエビ入りサーモンなどを頼みましたがどれもお味は抜群!
日本で食べたことのあるロシア料理とは違い、めちゃくちゃ美味しかったです。

量もたっぷりあるのでシェアしてもよいくらい。

デザートはダークチェリーをフランベしたものでとっても凝った大人のお味。
とりあえず少しお値段高め(2000~3000ルーブル)ですが何を食べても美味しく雰囲気も良いので大満足でした!

小ネタですが、お手洗いが地下でさらに薄暗く中世のお城の牢獄のような雰囲気でした。おもしろいので是非寄ってみてください!

初ロシアの感想とプーチンについてまとめ

憧れのロシアはほぼ1日しかない弾丸でしたが、今まで行った中でも極めてユニークな国であり、無理やりつめこんで正解でした!

時間がなかったためボリショイ劇場は外からチラ見しただけですし、美術館や教会の内部見学などはできませんでしたがロシアの偉大さを感じることができてとても満足度の高い旅になりました。

文字が読めないということは大変ストレスで、旅慣れた私や英語とポルトガル語に堪能な夫でも地下鉄の乗り換えさえ苦労するという有様でしたのでガイドブックは持参されることをおすすめします。(私たちは今回短い滞在だったのでお事前に作ったメモで対応しました)

空港のタクシーについては、他の旅人にも聞いてみたところやはり倍近くかかったということでしたのでロシア語に自信がない方は交渉は難しいと思われます。ここは安全に列車を使うかあきらめて言い値で乗るかというところでしょうか。

渡航前に日本でも人気のプーチン大統領について調べたところ、支持率89.9%、抱かれたい男NO1ということで逸話が途切れることなく出てきました。2時間くらいはプーチンだけで楽しめると思いますので暇で仕方がないという方はぜひ検索してみてください。きっと気づけばあなたもファンになっていると思います。

ロシアはトランジットであってもビザが必要ですのでご注意ください!
申請して2週間待てるのであれば無料で作れます。申請時に航空券やホテルの予約証明が必要ですので順番に気を付けてくださいね。

7月にはバルト海クルーズで、サンクトペテルブルグに行ってまいります!こちらはクルーズの現地ツアーをつかえばビザは不要らしいです。
なんだかややこしいですね。だからみんなツアーにするんだろうな。
みなさんもロシアのおもしろ話あったら教えてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都在住、一児の母でブラジル人夫と国際結婚。 年中頭の中は海外旅行のことでいっぱい。育児についても研究中で今の夢はパワーブロガーになること。どうぞよろしくお願いします!