ニューヨーク

ニューヨーク・セントラルパークを地図付きでご案内|営業時間・見どころ観光ガイド【行き方・アクセス】

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マリ@オハヨーツーリズム
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ニューヨークの観光スポットと言えば、大都会の真ん中で自然あふれるセントラルパークのことを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

マンハッタンスカイラインと並んで1、2位を争う人気の「セントラルパーク」

年越しカウントダウンを過ごすほどセントラルパーク・ラブの私が、この公園の見どころをご紹介したいと思います!

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セントラルパーク基本情報

セントラルパークは南北4km、東西0.8kmの広さを誇る広大な公園。

世界中から集まる観光客だけでなく、マンハッタンで忙しなく働くニューヨーカーのオアシスにもなっています。

mari
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観光客も含めると年間で3,500万人もの人が訪れる世界有数の公園なんだよ!

東にはメトロポリタン美術館、西にはアメリカ自然史博物館があり、1日中いても飽きないほど充実した場所といえるでしょう。

セントラルパークの見どころ&おすすめスポット

それではセントラルパーク内の有名スポットをご紹介していきましょう。

①シープ・メドウ

セントラルパークのメインでもある、ピクニックのベストスポット「シープ・メドウ」。

晴れた日は綺麗に整えられた芝生の上で休憩している人や、ピクニックを楽しむ家族、談笑する恋人たちで溢れています。

セントラルパークと聞いてこの綺麗な芝生を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?映画やドラマでもよく登場する有名な景色です。

観光に疲れたらここでちょっと休憩しましょう。テイクアウトしたランチを空の下で食べるのも、ニューヨーカーらしくて楽しいですよ!

②ベルヴェデーレ城

イタリア語で「素晴らしい眺め」という意味のベルヴェデーレ城。

ゴシック様式とロマネスク様式を合わせて1800年代に建てられたお城です。螺旋階段を上ると小さな展望台があり、セントラルパークを一望することができます。

ニューヨークでお城が見られるなんてびっくりですよね!写真撮影にもおすすめですよ♪

③ストロベリーフィールズ

セントラルパークには、ビートルズのジョン・レノンに捧げられた記念碑があります。

ジョンの死後、妻のオノヨーコと市長によって捧げられたモザイクが上記の写真です。

もちろん名前はビートルズの名曲「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」(Strawberry Fields Forever)から。

多くのファンがお花やキャンドルを捧げ、周囲にはジョン・レノンの名曲を演奏するストリートミュージシャンがいることも。

mari
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ビートルズのファンでなくても一度は訪れたい有名な場所ですね!

ジョン・レノンの慰霊碑であると同時に、世界平和を願った場所。セントラルパークの中でも特に重要な観光スポットとなっています。

④メリーゴーランド(カルーセル)

セントラルパークの川沿いに、50年以上の歴史を持つメリーゴーランド「カルーセル」があります。

全て手作りで作られた馬や馬車は趣があって素敵ですね。

回転中に流れる曲の種類も150曲ほどあるそうです。大人も$2で乗ることができますが、私はどちらかというと回転する様子を眺めている方が好きです。

周辺にはポップコーンや風船が売っていたりと、ちょっとした遊園地のような雰囲気!カップルや家族連れにおすすめのスポットです。

⑤セントラルパークズー(動物園)

セントラルパーク動物園には、約140種類の動物がいます。

小さな動物園ではありますが、ユキヒョウ・ペンギン・レッサーパンダなども見られ、家族連れに人気のスポットなっています。

アシカショーや「Tisch Children’s Zoo」のふれあいコーナーなど小さい子供でも楽しめそうなイベントがたくさん用意されていますよ!

mari
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セントラルパークに動物園があるの知りませんでした(笑)

チケットは大人$18、シニア$15、子供(3~12歳)で年中無休

小さい子連れで楽しめる場所が限られているので嬉しいですね!ぜひご家族で足を運んでみてください。

⑥ザ・レイクとローブボートハウス

セントラルパーク内にあるザ・レイクとローブボートハウスは、ボートや自転車をレンタルしてセントラルパークの景観を楽しむことができるスポットです。

湖を眺めながら食事ができるレストランもあり、私は特に夕暮れ時の雰囲気が大好き。

大都会の真ん中にいながら、自然を感じることができる湖は観光の疲れを癒すのにもぴったりです!

mari
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ここがニューヨーク、マンハッタンの真ん中だなんて信じられないですよね!?

湖の裏側には野外用のベンチやテーブルがあるので、テイクアウトした食事をここで食べるのも気持ちよさそう!

セントラルパーク営業時間と治安

セントラルパークは朝の6時~夜の1時とかなり長い時間開いており、朝早くから犬の散歩や朝ランをしているニューヨーカーもたくさんいます。

mari
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ただし、日が暮れてからの公園滞在はおすすめできません!!

ニューヨークは近年かなり治安がよくなり、深夜の街歩きも安全に楽しめる場所が多くなっています。

とはいえ世界中から人が集まる一大観光地。イベントでもない限り公園で過ごすのは危険です。

何かあった時に助けを求めることができないと本当に危ないので、人気がないと感じたらすぐに外にでてくださいね!

セントラルパークへの行き方・アクセス・最寄り駅

セントラパークは広いのでどこに行きたいのかにもよりますが、初めてならたいてい南側エリアの滞在になると思います。

5番街から歩いてそのまま散歩してもいいですし、地下鉄を利用するなら地下鉄N/Q/R線 59th Street(59丁目)駅がおすすめです。

セントラルパークのイベント

サマーステージ

夏の間にわたって開催される様々なコンサート!

セントラル・パーク内にある「ラムジー・プレイフィールド」では、6月~8月にかけて沢山の音楽やダンスなどのパフォーマンスが行われ、公園が最も活気づくシーズンになります。

年末のカウントダウン

年越しで世界一有名な場所と言えばニューヨークのタイムズスクエア。

わたし自身、過去3度大晦日をニューヨークで過ごしました。

タイムズスクエアの盛り上がりはすごいのですが、数時間トイレにも行けない状況で本当にツラい・・・。

mari
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そんなわたしたちが前回過ごした場所がセントラルパークです!

大晦日はどこもとても混んでいて食事をとるのも大変ですが、セントラルパーク近くのレストランは当日でも入ることができました。23時半頃セントラルパークへ移動し、みんなでカウントダウン!

パーク内のどこからでも花火が見れ、混雑はしていないけど適度に人がいて盛り上がることができます。

子連れや体力のない大人はタイムズスクエアではなく、セントラルパークでのカウントダウンがおすすめですよ♪

ニューヨーク・セントラルパークまとめ

ニューヨーカー憩いの場でもあるセントラルパークは、朝から晩まで公園内をライフワークの一貫として楽しんでいる人々で溢れています。

冬季はアイススケートが楽しめたり、ジョギングやウォーキング、サイクリングをしたりとアクティブに過ごす人が多く、都会の喧騒の中にあるとは思えないほど落ち着いた場所です。

mari
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朝の9時以前のセントラルパークでは、躾のされている犬はリードをせずに公園内を散歩させることができるので早朝は愛犬家で賑わっていました!

セントラルパーク周辺は美味しいコーヒーや食べ物のお店がとっても豊富!

観光スポットではありますが、自然を感じながら開放的な気分を味合うことができる本当に素晴らしい場所だと思います。

魅力いっぱいのセントラルパーク、ニューヨークに訪れる際はぜひ立ち寄ってみてください!

セントラルパークは無料で楽しめますが、ニューヨークを観光するならニューヨークシティパスの利用がおすすめです。

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