バルト三国 Baltic-states

ラトビア旅行おすすめの服装と現地で浮かないシーズン別コーデ徹底解説

日本人にはあまり馴染みのないラトビア。

いったいどんな洋服を着ていけばいいの?と悩まれる方も多いはず!

そこで今回はラトビア旅行に行く際にどんな格好をすればいいのかについて、世界一周経験者、旅のプロの私が、季節ごと、シーンごとにおすすめの服装をまとめてみました。

ラトビア服装の記事はこんな方におすすめ!
  • ラトビアに来ていく洋服がわからない
  • ラトビアのファッションの傾向が知りたい
  • 現地でのマナーがわかならいので不安
mari
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ラトビアに行くときの参考になりますように♪
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海外旅行ってどんな服を着れば良いの?

ラトビアは日本と同じく四季がある国です。そして季節によって気候がかなり違います。

そのためこんな格好がベスト!というものが、行く時期によってかなり変わってきます。

服で荷物を埋めてしまってせっかくのお土産が入らない!なんてことにならないように、事前にチェックしておきましょう。

どんな飛行機会社だとしても荷物には制限がありますもんね…。

旅行に必要な洋服の枚数、荷物を増やさずに旅先でもおしゃれを楽しむ方法や避けた方が良い服装など、海外旅行で着る服をぶポイントを紹介しているので、こちらも併せて読んでみてだくさい♪

海外旅行に持っていく洋服の選び方!必要枚数と避けるべきコーデもご紹介海外旅行へ行くとなると、気になるのが服装選び。 現地の気候や気温に合った服装はもちろんですが、”旅先でのおしゃれも楽しみたい!”と...

ラトビアのファッションの傾向

日本とは気候も文化も違うラトビアといえど、服装に関してはあまり大差はありません。

H&M、ZARA、Bershkaなどといった日本でもよく着られているヨーロッパのファストファッションが着られています。

また、リサイクルに対しも抵抗がなく、古着屋で可愛い服を見つけて安価で買う人も多いです。

あまり派手ではない限り浮くことはないと思います。

民族衣装「ラトヴィエシゥ・タウタステールピ」

ラトビアの伝統衣装

ラトビアの伝統衣装は「ラトヴィエシゥ・タウタステールピ」です。

といっても、ラトビアの伝統衣装には名前があるわけではなく、ラトビアの言葉で「ラトビアの伝統的なローブ」という意味です。

ワンピース、ブラウス、えり飾り、帯、ジャケット(ヤッカ)胸には大きなブローチがついています。

胸についている「サクタ」というブローチは代々受け継がれるもので、とても大切なものだそうです。

そして頭には未婚の女性は冠、既婚の女性は頭巾をかぶります。

この伝統衣装は現代でもラトビアの人々にとって国のアイデンティティを守り、文化遺産を受け継ぐための大切な役割を担っています。

地域によっても差があるのが特徴で、シンプルなものから柄が多いものまで様々です。

最近ではお祭りであれば、規模に関わらず多くの人が伝統衣装を着ます。日本の浴衣のような感じですね!

また、リガ旧市街にあるSENĀ KLĒTSというお店では伝統的な柄のミトンを始め、伝統衣装を全身揃えることができます!

お値段はそれなりにしますが、お土産、というよりもはやアートと言った感じです。

旅行者も現地の人に合わせるべき?

結論から言うと、出来る範囲で現地の人の恰好に合わせたほうが良いというのが私の考えです。

mari
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文化も気候大きく違うので難しい場合もありますが、あまり悪目立ちして犯罪のリスクを高めたくないからです。

また、日本に比べフォーマルな場所も安く行くことができるラトビアですが、場所相応の服装が求められるということは変わりません。

オペラや劇を観に行く際にはよそ行きのワンピースやジャケットを持って行きましょう!

ラトビアでタブーとされている服装

ラトビアでタブーとされている服装は特にありません。

しかし、ラトビアは他の国に比べて日本人が訪れることが少ない国の一つ。

一人一人が”日本人”として見られるので教会やフォーマルな場所では服装やマナーに配慮してください。

また、ミニスカートは全世界共通でやめたほうが良いと思います。

ミニスカートに高いヒール、ばっちりメイクのような恰好をしているとナンパされたり、性犯罪に巻き込まれてしまう可能性も。

教会見学時の服装

リガ大聖堂

カトリックにとって教会は神に祈りを捧げる場です。

観光地なのでワクワクしながら教会見学する気持ちもわかりますが、現地の人々にとっては大切な場所です。

服装にあまり決まりはありませんが、派手すぎる格好や露出が高い服は避けましょう。

そして教会に入ったら帽子やサングラスをとり、携帯の電源は切るのがマナーです。

ラトビアの季節ごとのおすすめの服装

ラトビアには四季があります。小さな国なので、国内であまり気温差はありません。

季節によって雨量も気温もかなり違うので、事前にチェックしておきましょう!

ラトビアの気温や降水量をチェック!

ラトビアは東京と比べ涼しいです。

夏は30度を超える暑さの日もありますが、基本的には初夏のような気候です。

ラトビアの気温と降水量

グラフはリガのものですが、他の都市とさほど変わりません。

11月〜2月はほぼ毎日氷点下になるためダウンジャケット必須です。

春の服装(4月・5月)

ラトビア・マドリエナ

ラトビアの春は4月と5月で、平均最高気温は10度〜16平均最低気温は1度〜6度です。

服装は、スプリングコートよりも厚いコートを着ましょう。冬に切るような厚手のコートまでは行きませんが、調節できる上着は数枚持って行きましょう。

夜は5度を切ることが多いので、できるだけ暖かい上着を用意しましょう。

ストールがあると気軽に体温調節できるので重宝します!

夏の服装(6月・7月・8月中旬)

リガ大聖堂とブレーメンの音楽隊像

ラトビアの夏は6月〜8月中旬頃までです。

日本の初夏のような気候で、平均最高気温が20度〜21度平均最低気温が10度〜13度です。

夏の時期は半袖で過ごしても大丈夫ですが、朝晩は少し肌寒いです。

また、この時期の日差しはかなりきついです。建物が白いものが多いので、とても眩しく感じます。

mari
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日光が苦手な人は、サングラスを持参することをおすすめします。

また、同じバルト三国のリトアニアに比べると3〜5度ほど気温が低いので、周遊される方はそれぞれに対応できるよう、準備をしておく必要があります。

秋の服装(8月下旬・9月・10月)

ラトビアの秋は8月中旬頃〜10月で平均最高気温は10度〜16度平均最低気温は4度〜8度です。

秋は毎日のように霧状の雨が降ります。

ラトビア人は傘をささない人も多いですが、せっかく旅行に行って体調を崩したらもったいないので、折り畳み傘を持っていくのがおすすめ。

大きい傘は邪魔になるので避けましょう(大きい傘が必要になるような雨はあまり降りません。)

mari
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石畳は大変滑りやすいので、滑り止めのついた靴で行くと安心です。

この時期は、暖かい日があるかと思えば突然寒くなったりと、気候がコロコロ変わるので、寒い日に合わせて、しっかりとした上着を持って行くようにしましょう。

1日の中でも気温が変わるので、着脱しやすいものをおすすめします!

冬の服装(11月・12月・1月・2月・3月)

リガ旧市街・キャットホステル

ラトビアの冬は11月〜3月と長く、平均最高気温は11月と3月は3度前後、10月〜2月は-3度から1度

平均最低気温は0度〜-8度で日によって大きく変わります。

同じ緯度の他の国に比べると暖かいと言われているラトビアですが、時には-20度を下回ることもあります。

腰までしっかり覆うことができるコート、マフラー、手袋、耳当てもしくはニット帽、厚手の靴下を必ず持って行きましょう。

ラトビアでも様々なニット小物を買うことができるので、現地での調達でもいいかもしれません♪

また、雪の水分が多く石畳の上を歩く時にとても滑るため滑り止めのついたブーツやトレッキングシューズがあると安心です。

ラトビアの服装まとめ

ラトビアは四季があり、季節によって気候が大きく異なります。

特に冬は日本と比べ物にならないほど寒いので、せっかくの旅行が「寒かった」という思い出だけで終わらないように、準備はしっかりして行きましょう♪

写真にも残るので、ぜひ旅先でのファッションも楽しんでくださいね!

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