ルクセンブルク

ルクセンブルク治安・コロナ危険情報2021年最新!旅ブロガーが教える注意点と6つの安全対策

ベルギー、フランス、ドイツに囲まれた小さな国、ルクセンブルク。

なんと日本の神奈川県とほぼ同じ面積のかなり小さな国!日本ではあまりなじみのない国ですが、世界屈指のお金持ち国家&治安の良い国でもあるのです♪

特にルクセンブルク市は、多くの国家の金融機関が進出しており、人口の約半分は外国人なんだとか。

この記事では世界一周経験者、旅のプロのわたしがルクセンブルクの実際の治安情報と、絶対注意しておかなければならないことをまとめてみました!

ルクセンブルク治安の記事を読むとわかること
  • ルクセンブルクで起こる犯罪手口
  • ルクセンブルクの危険エリアと安全対策
  • 女子旅・子連れ旅で気を付けたいこと
mari
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ルクセンブルクに行くときの参考になりますように♪

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ルクセンブルクの治安について

外務省の安全情報

2021年1月現在、外務省の海外安全ホームページでは危険情報は出ていません。危険レベルは日本と同じ0です。

ルクセンブルクは、ヨーロッパ諸国の中でもかなり治安が良い国!

2018年に発表された世界で最も安全な国では7位をマークしています。ちなみに日本は10位。

mari
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順位だけで言うと、日本より治安が良いということになりますね!

しかし、日本と同じ気持ちで旅行しても大丈夫ということではありません。近くの国々から人々が自由に出入りしていますし、スリやひったくりなどの被害も報告されています。

ルクセンブルクでテロの可能性は低いとは思いますが、いつどこでテロが起きてもおかしくありません。渡航前にたびレジなどの安全情報の登録をしておくことをおすすめします。

コロナウィルスに関する情報

下記のグラフは感染者数(赤)死者数(黒)の推移を表しています。

《コロナの影響について》
2021年1月現在、ルクセンブルクの感染症危険情報レベルは3。渡航中止勧告(感染症)発令中です。

この地域への渡航は中止することをおすすめします。

感染者数は2020年11月に記録した約2,000人が最多で、その後徐々に減少傾向にあります。2021年に入ってからは平均150人前後を推移していますので、かなり落ち着いてきているような印象を受けます。

日本からの入国に関しては、2021年1月現在3月31日までは入国できない可能性があります。との記載が政府の旅行者向けサイトにありました。更に1月29日からは6歳以上の入国者へPCR検査の陰性証明が必要となるようです。

在ルクセンブルク日本国大使館の「新型コロナウィルス関連情報」が日々更新されているので、渡航の際は必ずチェックしてください。

犯罪データ

ルクセンブルクの治安は比較的良好です。しかし近年、近隣諸国からの犯罪集団が流れ込んできていたり、薬物犯罪が問題となっています。

全体的な治安情勢としては、事件の数が減り改善傾向にあり、特に殺人や傷害、強姦などの人身犯が年々減少しています。

しかし一方で、車上狙いや空き巣などの窃盗罪の発生件数が増えており、これらの犯罪が犯罪総数の約6割強を占めています。

フェニー
フェニー
スリは減ってきているというデータがありましたが、旅行者は狙われやすいので、十分注する必要がありそうです。

ルクセンブルクで頻発する犯罪の具体的事例

スリ・置き引きに注意

ルクセンブルクで最も気を付けるべきはスリと置き引き!実際に合った事例をご紹介します。

  • ホテルのロビー、レストラン、移動中の列車内などで目を離した隙に置いていたバ
    ッグを盗まれる。
  •  繁華街や観光地などで、路上に車を駐車して戻ると、運転席のガラスが割られ、車内においてあったカバンを盗まれた。

よくあるスリや置き引きの手口です。

犯罪データにあるように、スリや置き引きなどの被害件数は減少気味。不必要に目立ったり、常に外国にいるとういことを頭の片隅において行動すれば防げるものばかりだと思います。

ぼったくりバーに注意

高額な料金をふっかけてくるぼったくりバーが存在します。

執拗に客引きしてきたり、「おすすめのバーに案内するよ」などと知らない人に声をかけられてもついて行かないようにしましょう。

ルクセンブルクは、中心部でも夜遅くなると街を歩いている人もまばらになります。おかしな人に声をかけられる前にホテルに戻りましょう。

路上のATMに注意

比較的人通りの多い場所のATMコーナーは使用しない方が無難です。

暗証番号を盗み見されたうえに、カードの盗難被害に遭ってしまったというケースも。現金を引き出されてしまうこともあるので、空港などの比較的安全な場所のATMを使うようにしましょう。

公共の場での喫煙に注意

犯罪の事例ではありませんが、2014年1月1日から全ての公共の場所において喫煙が禁止されています。

違反者には罰金が科せられますので、喫煙する場所には十分配慮しましょう。

ルクセンブルクで女子旅をするなら気をつけておきたいこと

リトアニアの女子旅で特に注意すべきことは夜遊びです。

mari
mari
アジア人は少ないので、旅行者ということがすぐばれます。

治安もよく、夜遅くまでバーが賑わう繁華街では、酔っ払いが増えてナンパされる確率も高まります。性犯罪に巻き込まれないようくれぐれも注意してください!

ヨーロッパは夏の間以外は日が短くすぐに暗くなってしまいます。

旅行者がたくさん集まる場所は夜間でも問題なく出歩けますが、見るからに治安の悪そうな路地もあるので立ち入らないようにしてください。

ルクセンブルクで子連れ旅行をするなら気をつけておきたいこと

ルクセンブルクは子連れ旅行におすすめできる観光地です。

大都市と比べ治安もよく見どころも少ないので落ち着いて観光できるところがポイント!

子供を見ている隙に荷物をスられないように十分注意してください。

訪れてみればきっと好きになること間違いなし!ぜひ家族旅行を検討してみてくださいね♪

ルクセンブルクで注意すべき危険エリア

ルクセンブルクとひと口に言っても、さまざまなエリアがあります。

主なエリアごとに、治安情報をざっくりまとめてみました。

ルクセンブルク駅周辺(北側)のボンヌボア地区


photo by Chico Boomba

ルクセンブルク駅周辺のボンヌボア地区は、ルクセンブルクの中で最も治安が悪い地区と言われています。

麻薬の密売人や売春婦等が集まるほか、ぼったくりバーもあります。

夜はもちろんのこと、日中であっても充分な気を付けて通行しましょう。

mari
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夜中にホームレスに声をかけられたという口コミもあります。知らない人に話しかけられたら無視を決め込みましょう!

クレルヴォーやヴィアンデンなどの郊外

ヴィアンデン城やクレルヴォー城などの古城があるルクセンブルク郊外。

郊外も治安は良好な様子ですが、日本のように灯りがともされていないところも多くあります。治安が良いはいえ、暗い道を夜間ひとりで歩くのは危険です。

明るいうちに行動することを心がけましょう!

ルクセンブルクで犯罪にあわないために気をつけたい6つの安全対策

危険な場所を避ける

上記の危険スポットはもちろん、宿泊先の従業員にこの辺りで危険なスポットはないかどうか聞いてみてください。

最新の情報はやはり実際に住んでいる方から聞くのが一番です。

怖いもの見たさで危険な場所へ立ち入るのは絶対にやめてください。日本とは違うということをお忘れなく!

現金を大量に持ち歩かない

ルクセンブルクでは支払いの際、デビットカードやクレジットカードでの支払いが主流になっています。

もちろん現地の屋台やローカルマーケットなど、一部の場所で現金しか受け付けないケースもありますが、そのような少額の支払いを除いて、クレジットカードが使えます。

万が一スリや盗難の被害にあった時のために、持ち歩く現金は最低限にしておきましょう。

しつこく話しかけてくる人は無視する

物売りやナンパなどは、徹底的に無視しましょう。

酔っ払いなど危ないと感じたら、賑わっているお店に入るなどしてその場を離れるようにしてください。

mari
mari
しつこい人があなたに何か利益をもたらすことはまずありません。

派手な服装はせず荷物は少なめに

ヨーロッパの冬というと、黒をメインとした暗い服装でお出かけする人がほとんどです。

日本のようにあまり華やかな恰好をしているとすぐに旅行者だとわかって狙われてしまうかもしれません。なるべく現地に馴染むようなカジュアルな恰好を心掛け、荷物も少なめにお出かけしましょう。

mari
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お金持ち国家なルクセンブルクですが、日本人=お金持ちとい思っている人が多いようです。

ブランドバッグや紙袋をもっていると「お金持ちだ!」と広告を背負って歩いているようなもの。普段派手な洋服を好む方は気を付けてくださいね。

夜間の一人歩きは避ける

基本的にヨーロッパの夜は一人で出歩くのをおすすめしません。

ルクセンブルクは、中心地でも夜になると人が少なくなり、街灯も暗め。夜が楽しい街という感じではないので、日中の観光を充実させましょう♪

安全な地域でホテルを予約

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旧市街の街並みと要塞は世界遺産に登録されているエリアでもあり、ノートルダム大聖堂などの見どころへのアクセスも抜群です。

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ルクセンブルク旅行前に準備すべきはWi-Fiと海外旅行保険

ルクセンブルク旅行に限らず、この2つはとても重要!海外旅行に行く際にスマホ利用と海外旅行保険はマストです。

Wi-Fiレンタルでネット環境を整える

何か困ったことが起きたとき、ネットが使えると安心感が違います。

海外では無料でWi-Fiを使えるスポットもありますが、いざという時のために海外Wi-Fiのレンタルをしておくことをおすすめします!

友達がスリにあった時、ネットが使えて本当に助かりました・・・。道に迷ったり、危険情報をチェックするためにもネット環境を整えることはとても大切です。

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海外旅行保険でいざという時に備える

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ルクセンブルクの治安まとめ

ルクセンブルクはあまり馴染みのない国ですが、ヨーロッパらしい街並みが素敵な国です♪

日本からの直行便はありませんが、近隣のフランスやベルギー、ドイツに訪れた際に足を伸ばしてぜひ訪れてみてください。

牧歌的な雰囲気の小国に心から癒されると思います!

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