海外旅行保険が無料!年会費無料のクレカ公開
クレジットカードの選び方

元クレジットカード会社社員が教える、海外旅行にクレカが必要な7つの理由

ニュースで「日本はキャッシュレス化が遅れてる」という記事をよく目にするようになりました。

遅れている理由はいくつかあると思いますが、おそらく日本が安全だというのが大きな理由の一つではないでしょうか。

日本国内でのキャッシュレス決済は20%前後となっており、先進国の中でも極めて低い水準となっています。

ちなみにお隣韓国は90%前後、中国は60%、アメリカも50%近くがキャッシュレス決済

mari
mari
韓国は国策でキャッシュレス化を推進し、大成功を収めました。

今回の記事ではそんなキャッシュレス化が進んだ海外に旅行に行くときにクレジットカードが必要な理由について説明していきます。


クレジットカードの海外キャッシングは手数料が安い

私がクレジットカードを海外に持っていく一番の理由がクレジットカードのキャッシング機能です。

「え、さっき海外はキャッシュレス化が進んでいるって言ったのに現地通貨のキャッシング?」と思った方はするどいですね!

mari
mari
どんなにキャッシュレス化が進んでいる国でもいくらかの現地通貨は必要です。

東南アジアや、キャッシュレスが進んでいるヨーロッパでもマーケットやローカルの近距離バスや観光地の入場料などは現金払いしか受け付けていないところがあります。

そういった時に必要な現地通貨を一番安く両替できるのがクレジットカード!

フェニー
フェニー
海外キャッシングを使うことで安い手数料で手にすることが出来るんですよ♪

ちなみ一部の例外を除くと一般的に現地通貨取得にかかる手数料は

クレジットの海外キャッシング<<現地の両替所<<現地の空港で両替<<日本の銀行で事前に両替となっています。

クレジットカードの種類によってはキャッシングしたお金の繰り上げ返済も簡単にできるので、キャッシングしたお金にかかる手数料(利息)も抑えることができてとってもお得(・∀・)

海外旅行の経験があまりないと、あらかじめ現地通貨を日本で用意しておきたい方もいらっしゃるかもしれませんが、レートは公定レートと比べてかなり悪いのでおすすめしません。

1点気を付けてほしいのが、キャッシングの際、ATMに「現地通貨と日本円どちらで決済しますか?」と聞かれる場合があります。このときに必ず「現地通貨」で決済を行ってください。

関連記事海外でクレジットカード決済する時は現地通貨を選ばなければいけない1つの理由

高額の現金を持たなくて済む

冒頭にご説明した通り、日本は治安がよく安全な国です。

お財布に大量の現金を持ち歩いていても盗難の被害にあうことはそうそうありませんが、海外では紛失、盗難のリスクがあります。

ちなみに日本であれば財布や携帯をなくしたら交番や警察に届いている可能性もありますが、海外で紛失したものが交番に届いている可能性はほとんどゼロ・・・。

サクラダファミリアで有名なスペインのバルセロナでは、地下鉄の車内放送でわざわざ日本語で注意喚起のアナウンスが流れることもあるんですよ!

mari
mari
それぐらいスリ、盗難の被害にあう日本人が多いということです。

クレジットカードであれば万が一盗難にあっても暗証番号がわからない他人が使うことはできませ。

それにカード会社に連絡してカードを止めることが出来ますし、万が一悪用されていても補償が受けられるケースがほとんど。

フェニー
フェニー
ブラジル人もほぼ100%クレジットカードかデビットカードを持ってるよ!沢山現金を持ってると狙われてしまうかも!?

盗難にあった時のリスクを避けるという点でクレジットカードを持っていくのが重要だというのがおわかりいただけたでしょうか??

ちなみに、人間だけでなく東南アジアやアフリカにいるサルなども手癖が悪い!食べ物が入ってないか確認するためにリュックやバッグごとひったくっていくこともww

高額紙幣での支払いが出来ないケースを避ける

海外の通貨と比較したとき、日本円というのは偽札の流通米数が非常に少ないことで有名です。

みなさんもこれまで生きてきた中で日本円の偽札を見た経験というのはないと思います。

しかし海外は違います!!

ユーロ、米ドル、ポンド、中国の通貨の元にいたってはATMから偽札がでてくるという話も・・・!?

そのため通常の買い物で高額紙幣を使うことを外国の方は嫌がります。

「少額の紙幣はないの??」と聞いてきますし、紙幣は透かしの部分を含め念入りにチェックされたこともあります。

フェニー
フェニー
場合によっては支払いを拒否されることもあるんですよ!

クレジットカードなら高額な買い物の心配もいりません!

社会的身分の証明になる

クレジットカードに申込際、氏名、生年月日、住所以外に「年収」「勤務先」「居住形態」「持ち家かどうか」「居住年数」などを記入しましたよね??

なぜこのような情報が必要かというとカード会社はこの情報をもとに、あなたがクレジットカードで支払った代金を後日支払えるかどうか審査するから。

クレジットカードを持っている人間というのはカード会社からの審査を通った=社会的に信用のある人間とみなされます。

「それが何の役に立つの??」という方もいらっしゃるかもしれませんが次の理由に関係してきます。

デポジットの支払いに便利

日本ではあまり馴染がありませんが、ホテルにチェックインする際に、デポジット(保証金)の支払いを求められることがあります。

ホテルの鍵の紛失などホテル側に何らかの被害があった時を考え、ホテル側が請求するものです。

通常このデポジットの支払いはクレジットカードで行われることが多いです。

ホテル側からすると宿泊者の素性がわからない以上、ある程度の社会的地位を証明できるクレジットカードでの支払いが好ましいからです。

mari
mari
バックパッカーなどの安宿は現金払いもまだまだ多いかな~
フェニー
フェニー
また仮に現金で払ってしまうと、チェックアウトの際に現金が戻ってきてしまいます。

旅行の最後に現金を返してもらうより、旅行の最中に使い切りたいですよね?以上の理由からデポジットはクレジットカード払いがおすすめです(・∀・)

またホテル以外にもairbnbやレンタカーの予約など、海外では様々な場面でデポジットを支払う場面があるので覚えておきましょう♪

カード付帯の海外旅行保険がお得

全てのカードに付帯された機能ではありませんが、クレジットカードの中には海外旅行保険がついているものがあります。

持っているだけで自動付帯されるものとその旅行の代金をクレジットカードで支払いした際に、付帯される利用付帯の2種類があります。

カードの種類にもよりますが、旅行中のけがや病気、賠償責任(誤って他人をケガさせてしまった)、携行品被害(身の回りのものが、盗難、紛失にあった)などが保険の対象です。

利用条件や有効期限など制限があるため、行き先によっては海外旅行保険にはいるべきだとは思いますが、持っているだけでこういったサービスがあるということも知っていると安心して旅行できると思います。

関連記事旅の達人が選ぶ年会費無料で海外旅行保険付きのおすすめクレジットカード

ポイントなど利用することで得られる特典がある

年会費無料のものから年会費が高額なものまで、多くの種類のクレジットカードがありますが、年会費無料のカードでもポイントはたまります。

年会費がかかるものになると、プライオリティパス(空港のラウンジが無料で使えるカード)がもらえたり、マイルが溜まったりと、現金払いでは得られない特典がいくつもあるのが本当に魅力的!

私はVISA、MASTER、JCB、AMEXを複数枚、最高で10枚以上持っていたこともありますよ♪

元クレジットカード会社の社員だった私のおすすめは、

VISA・MASTERはどちらか最低1枚(できれば両方)+JCB1枚

です。

関連記事世界50ヵ国以上を旅した私が旅好きにおすすめするクレジットカード5選

まとめ

今回の記事では海外のクレジットカードが必要な7つの理由を書きました。

日本にいると、電子マネーの必要性は感じることは多くても、クレジットカードの必要性を感じることはあまりないかもしれません。

しかし、ひとたび海外に出ると現金だけでは困る場面に遭遇してしまう可能性があります。

そうならないよう、クレジットカードを必ず持って安心で、快適な旅行を楽しんでくださいね♪