MSC地中海クルーズ⑤10年変わらずそこにあったのは!ナポリ編

ナポリのおもひで

「ナポリを見て死ね」という言葉をご存知でしょうか?それほど美しい景観という意味です。世界三大美港の一つでもあり、世界遺産にも指定されている歴史地区。ナポリは卒業旅行で訪れて以来約10年ぶりです。
ミラノ、ローマ、ベネチアなど北イタリアも周ったのだけど、ご飯が一番美味しかったし、ポンペイ遺跡の上空に広がる青空に完全ノックアウトで未だ強く印象に残っています。

カンパニア州の州都で、歴史的栄華の跡が残る南イタリア最大の都市。サンタ・ルチア(小学校で民謡習いましたよね?)の港から見える雄大なヴェスヴィオ火山や、ヴォメロの丘から眺めるナポリの風景の美しさは世界的に有名です。
今回は時間が短いため、おすすめ日帰りツアーの3点から1つに絞らなければいけず心から残念!!

おすすめ日帰りツアー
ナポリ街歩き
カプリ島(青の洞窟)
ポンペイ遺跡

カプリ島(青の洞窟)とポンペイ遺跡は少し遠いので個人で行くと船の出航に間に合わない可能性があるので船のツアーに申し込んでくださいね。

10年前、「青の洞窟」に行きたくて行きたくてまだ3月のオフシーズンに船でカプリ島へ向かいました。
結局海が荒れて洞窟には行けないし、フェリーは揺れて吐き気MAX。夢叶わずでした。

あの時またいつか絶対戻ってくる!と決めたのですが、ツアーが少し高額なのと私以外はみなナポリが初めだったので今回は自力で①の街歩きを選択することに。自然の名所は天候に左右されるので数日滞在できないと厳しいです。

カプリ島もポンペイも本当に素晴らしいので予定に余裕があれば両方行くことを強くすすめます。

ナポリでの過ごし方

街歩きを選択した我ら一行はナポリで一番有名なピッツェリアに向かうことに。

レストラン「ダ・ミケーレ Da Michele」
創業1870年。ピザの基本、マリナーラとマルゲリータの2種のみの提供ににこだわる庶民的なお店です。

うろうろ迷いながらも道を尋ねながらなんとか辿り着きました!が!
ものすごい行列です。1時間以上並ぶんじゃないかという勢い。本当は並んで食べればいいのでしょうが、なぜか一瞬で心が折れたのでミケーレを横目で見ながら近くの比較的すいているレストランへ。

前菜はオーソドックスなメニューで生ハムメロンとトマトモッツァレラのカプレーゼ

トマトの赤が美しいですね。シンプルですがフレッシュでとっても美味しかったです。

ピッツァはマルゲリータとマリナーラ、クワトロフォルマッジの3枚を注文しましたが、4人でお腹がはちきれるかと思うくらいの量でした!

本場の窯でやいたピザ最高!!

お腹がいっぱいになった後は世界遺産に登録されている「旧市街:スパッカナポリ」を歩きます。「ナポリを真二つに割った」と言う意味で、その名の通り、見事に直進する通りが貫く旧市街エリア。頭上に洗濯物がはためく細い路地裏を歩くのはとてもワクワクですが、母にとってはワクワクではなくドッキドキだった模様。

夫(ブラジル人)は「ブラジルで住んでた地域にすごく似てる!」と言っていたように少し治安が悪そうな雰囲気は感じます。
昼間は問題なく街歩きできますが、荷物はしっかり持って大金を持ち歩かないように注意しましょうね!

おどろおどろしいアンティークショップ?などいろんなお店があって楽しかったです。
途中で自分用のお菓子のお土産を買ったりジェラートを食べながら結構歩きました。

お金持ちエリア「ガエタノ・フィランジエーリ通り(Via Gaetano Filangieri)」にタクシーで移動。一緒にカフェを楽しんだ後、母とY美ちゃんと別れてショッピングに。
ナポリもローマやミラノほどではありませんがブランド街があり、イタリアブランドを安く購入することができます。
ブルガリ(BVLGARI)、ダミアーニ(DAMIANI)、フェンディ(FENDI)、フルラ(FURLA)、エルメス(HERMÈS)、マックスマーラ(Max Mara)、モンクレール(MONCLER)、モンブラン(MONTBLANC)、プラダ(PRADA)、トッズ(TOD’S)など

10年前もこのあたりに来た覚えがあって感動・・・。時が経っても意外と覚えているものですね。

結局特にブランド物は買わず、スーパーで少し買い物をしてタクシーで船まで戻りました。
このエリアではタクシーがなかなかつかまらず、30分くらいウロウロしたので行かれる方は注意してくださいね!

港の土産物屋さんでイタリアらしい仮面をみつけました。
ベニスに山ほど置いてあったのですが、ナポリにもあるんですね!やっぱり鼻が高くないと。私は鼻が低いので全く似合いませんでした。

個人旅行で治安に不安がある人はやはりカプリなどのリゾートをおすすめします。
リゾートや高級な場所は興味なし!という方はカオスナポリを楽しめると思います。どちらも味わえる南イタリア、私は大好きなエリアです。

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