イタリア

イタリア治安・コロナ危険情報2021年最新!旅ブロガーが教える7つの注意点と安全対策

ヨーロッパの中でも、治安が悪いとされているのがイタリアです。

イタリアは南北に細長い国ですが、北のミラノ、真ん中のローマ、南のナポリと三大都市を比べると、ローマとナポリは色々と良くない噂を聞きます。

実は、世界中の都市や国々の生活情報を記録しているデータベースNumbeoによると、ヨーロッパの中で治安が悪い都市トップ5の中に、イタリアが3都市もランクインしているんです( ゚Д゚)

ちなみに、順位は以下のとおり。

  • 1位はフランスのマルセイユ
  • 2位はイタリアのトリノ
  • 3位はイタリアのナポリ
  • 4位はバーミンガム
  • 5位がイタリアのローマ

この記事では世界一周経験者、旅のプロのわたしがイタリアの実際の治安情報と、絶対注意しておかなければならないことをまとめてみました!

イタリア治安の記事を読むとわかること
  • イタリアで起こる犯罪手口
  • イタリアの危険エリアと安全対策
  • 女子旅・子連れ旅で気を付けたいこと

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イタリアの治安について

ヨーロッパの中でも屈指の観光大国でありながら、「治安が良くない」とまことしやかにささやかれるイタリア。

イタリアの治安は本当に悪いの?と心配される方も少なくないとは思いますが、一概に「治安が悪い!」とは言えません。どの国でもそうですが、地方や街によって治安や良く起こる犯罪の種類は異なります。

たしかに、観光するにあたって注意すべき点はいくつもありますが、意識することで未然に防げるトラブルも多いので、事前に配慮すべき点を確認しておきましょう♪

mari
mari
治安の悪さを理由に渡航が禁止されるような国ではありませんのでご安心を!

外務省の安全情報

2021年1月現在、外務省の海外安全ホームページでは危険情報は出ていません。危険レベルは日本と同じ0です。(感染症については言わずもがなですが、詳しく後述します)

危険レベルが低いからと言って、日本と同じ気持ちで旅行しても大丈夫ということではありません。

近くの国々から人々が自由に出入りしていますし、スリやひったくりなどの被害も多数報告されています。

また、昨今のヨーロッパは常にテロのリスクを抱えています。必要以上に心配することはありませんが、渡航前にたびレジなどの安全情報の登録をしておくことをおすすめします。

コロナウィルスに関する情報

下記のグラフは感染者数(赤)死者数(黒)の推移を表しています。

《コロナの影響について》
2021年1月現在、イタリアの感染症危険情報レベルは3。全土に渡航中止勧告(感染症)発令中です。

この地域への渡航は中止することをおすすめします。

2020年3月1日~3月4日までフィレンツェに行き、帰国直後にロックダウン。

初めに西ヨーロッパで大打撃を受けたイタリア。フランスやスペインと違い夏の間も積極的に観光を開放するという雰囲気ではありませんでした。

2021年1月現在、イタリア政府は日本からの渡航者(観光及びビジネス目的を含む)の入国を許可しています。

1月15日までは14日間の健康観察及び自己隔離、公共交通機関の利用禁止が引き続き義務づけられ、日本と同様の対策がとられています。

現地ガイドからの情報も共有しておきます。

12月24日付のイタリアのコロナ感染者数は18040人と決して低い数字ではありませんが、第二波のピークの11月末以降、徐々に減少しています。

今日から1月6日のクリスマス期間が終わるまで、途中4日を覗いて、イタリアはロックダウンです。寂しいクリスマスですが、これが未来のコロナ収束に向かって功を成せば良いのですが・・・。(VELTRA KITE現地ガイド

どういったルートでイタリアに入るかで規制も変わってきます。48時間以内にPCR検査結果の提出が義務化されている国もありました。

在イタリア日本大使館の「新型コロナウィルス関連情報」が日々更新されているので、渡航の際は必ずチェックしてください

犯罪データ

2016年のイタリア内務省の統計によると犯罪認知件数はなんと約250万件

前年比マイナス8%減少しているもののスリが約16万件、ひったくりが約1.7万件と日本では考えられないほど軽犯罪が多発しています。

さすがヨーロッパで屈指の犯罪大国(?)ですね。日本人はイタリアが大好きなので毎年かなりの旅行者が被害にあっています。

イタリアはヨーロッパの中でもテロ事件が少ない

ヨーロッパ各国やアメリカなどで起きているテロ事件。

日本のニュースでもたびたび報道されているので、ヨーロッパへの旅行をためらう方もいるかと思います。

フェニー
フェニー
実際にフランスでのテロ事件があった時期は、ヨーロッパ方面の旅行にかなりキャンセルが出たそうです。

イタリアは、フランスやイギリス、スペイン、ベルギー、ドイツなどに比べるとテロの危険性が低いと言われています。

その理由として、以下の点が考えられているそうです。

  • ムスリムの失業率が他国に比べて低い
  • イタリアがほとんどアラビア国家の攻撃に関与していない
  • 徹底したテロ対策が行われている
あもちゃん
あもちゃん
一部ではイタリアのマフィアがテロ組織の抑制につながっているなんて噂も

とはいえ、絶対に安全な場所など存在しません。わたしたちが住んでいる日本でさえ、いつ何が起こってもおかしくありませんから。

テロから自衛できる点としては、ターゲットになりやすい大人数が集まる空港や駅に長居しないことや、大きなイベント会場には足を運ばないようにすることくらいでしょうか。

イタリアに限らず、多くの人が集まる場所では常に警戒して行動したいものですね!

イタリアで頻発する犯罪の具体的事例

では、実際にどのような犯罪に注意しなければいけないのか、具体的な事例を交えてご説明します!

パスポートの盗難に注意

日本人のイタリアでのパスポートの盗難事件は多発しています!!

mari
mari
実際に先日わたしの友人もミラノで盗難に遭いました。

パスポートの再発行は本当に面倒です。ミラノでは運よく即日発行してもらえたみたいですが、ウエストポーチや首からぶら下げられるポーチに入れておくなど、盗難対策をとりましょう。

イタリアに限らず海外旅行の際にはジッパーやチャックなど完全にかばんの口を閉じられるものを選び、バッグが開く所を手で閉めながら歩いたり、目の前で持つと言った工夫が必須です。

スリ・ひったくりに注意

イタリアへの旅行者が、一番合いやすいトラブルはスリ・ひったくりです。

日本人はよくお財布をズボンの後ろポケットに入れて歩いたり、カフェなどで自分のカバンを置いて場所取りしたりしますが、これはイタリアでは絶対やってはいけないことのひとつ!

飲食店などではついつい一眼レフやスマホなどをテーブルに置きがちですが、スリはふとした一瞬の隙を狙ってくるので気をつけましょう。

特にミラノやローマ、ナポリなどの大都市は、多くの人が行きかう場所なので、熟練のスリグループもたくさんいて本当に危険。

mari
mari
安全大国でぼんやり暮らす日本人は、気付かれずにサッとお財布を盗られてしまうことがよくありますので、気をつけましょう!

また、大都市、特に中央駅の周辺は怪しいグループがたむろしているので要注意です。

中央駅前は人通りは多いのですが、広いのでどうしても死角ができます。

人の流れには注意して、薄暗い路地など、人気の少ないところに入らないように気を付けましょう。

フェニー
フェニー
一歩路地を入っただけで危険が増すのがイタリアです。メイン通りから離れないで!

置き引きに注意

置き引きは、わたしたちがほんの一瞬気を緩めた瞬間に起きます。

ショッピングで休憩がてら荷物を置いた瞬間、レストランのビュッフェでバックを放置してしまった時、ホテルでの宿泊の手続き中などに置き引きは発生しています。

常に気を張っているのは疲れてしまいますが、それでも貴重品からは常に目を話さないようにしましょう。

強盗に注意

スリ・置き引きに加えて、強盗も多くなって来ています。

地下鉄では他の乗客もいる車両に乗ったり、バスではドライバーの近くに乗りましょう。

mari
mari
駅の出口などで後をつけられ、人気のない道に入った所をひゅっと狙われてしまいます。

イタリアは街が入り組んでいて、人込みの多い場所からちょっと道を曲がっただけでいきなり雰囲気が変わってしまうような場所が多くあります。

また、そういう場所には物乞いホームレスもたくさんいるため、お金をせがまれたり、要求されたりするかもしれません。

夜道は一人で歩いたりせず、なるべくタクシーを使って移動しましょう。

ぼったくりに注意

ローマやフィレンツェなど、イタリアの観光地で多いのが、ぼったくり被害

「花をあげる」と言って、無理やり花を掴まされたら代金を請求されたり、見知らぬ男性に誘われてバーに行ったら、退店時にすごい料金を請求されたりと、旅行者、特にアジア人に対する犯罪が結構あります。

切符の買い方を親切に教えてくれた・・と思ったら料金を請求されたなんてケースも。

mari
mari
トレビの泉でコスプレ着た兵士にお金を要求され30分も追いかけられた!警察も力になってはくれません・・・

今は警察の尽力もあってコスプレはいないようですが、イタリアはどこも気が抜けません(笑)

また、カタコトの日本語で客引きをしてくるレストランも怪しい場合があるので、気軽に入店しない方が良いかもしれません。

愛想よく声をかけられてついて行ったら、実はぼったくりレストランだったというケースもあります。

mari
mari
後で泣き見ないためにも、お誘いに気軽に乗るのはNGだね!
フェニー
フェニー
高額チップを請求されたなんてこともあるようなので、会計時は要注意だよ!

デートレイプやドラッグに注意

イタリアは残念ながら、ドラッグ犯罪率が高めです。なんと4分の1がドラッグ経験者のだとか・・・。

夜のクラブで、盛り上がって使っている若者を多数目撃するかもしれません。

もちろんドラッグをすすめられたら無視しなければいけませんが、気付かないうちにドラッグや睡眠薬を飲まされる事件も発生しています。

特に女性で注意したいのが、「バーで1杯おごるよ」と言われる手口。

飲んだら、ドリンクの中に睡眠薬が入っていて、事件に巻き込まれるというものがあります。

mari
mari
出会いは旅の楽しみのひとつではありますが、知らない人と飲みに行ったりするのは危険ということを忘れないようにしてください。

ニセ警官に注意

イタリアにはニセ警官が出没することがあります。

何もしていなのに身分証の提示を求められたり、クレジットカードを確認したいと言われたら絶対に無視しましょう。

日本人は警察に弱いので、信じてしまいそうになりますが、犯罪者のよくある手口の一つ。

声をかけられている隙に他の人が近づいてきて荷物を盗むこともあります。

イタリアで女子旅をするなら気をつけておきたいこと

女性のひとり旅や女性だけのグループだと男性にナンパされやすいので注意が必要。

頼んでもいない親切を押し付けてくる輩には用心しましょう。特に片言の日本語を使ってくるなら間違いなく慣れています。

もちろん素敵なイタリア人とその場限り楽しむのは個人の自由ではありますが、スリや強盗、レイプ犯も紛れ込んでいる可能性があります。

mari
mari
いきなりホテルの部屋へ招いたり車に乗ったりせず、公共のレストランやカフェで楽しむようにしてください!

困ったら周囲の人に助けを求めましょう。

イタリアで子連れ旅行をするなら気をつけておきたいこと

子連れの場合注意力が散漫になりやすく、その隙を狙われやすくなります。

移動は地下鉄やバスよりタクシー移動が良いでしょう。

石畳のが多いため、ベビーカーを持っていくならしっかりしたバギータイプを持参することをおすすめします。

イタリアで注意すべき危険エリア

イタリアととひと口に言っても、さまざまなエリアがあります。イタリアの中で危ないのは、ローマ、ミラノ、フィレンツェ、ナポリなどの巨大都市です。

田舎の方へ行くと、都会の喧騒とはかけ離れた、のどかで平和なイタリアの人々の暮らしを見ることができます。

イタリアはよく、南のほうが危ないとよく言われますが、実際どうなのでしょうか。

これは、半分正解で半分不正解!

確かに南イタリアの人々の方が所得が少なく、有名なマフィアが暮らしているのもこの地域。治安が悪いのは間違いありません。

ですが、旅行者が巻き込まれるようなスリやひったくりに関しては、南北は関係なく、大都市で発生する確率が高いと言われています。

「ミラノは北のほうだから大丈夫!」と安心してしまうことが一番危険!

あもちゃん
あもちゃん
大都市に関しては必ず用心するようにしてくださいね。

反対に、南でも海岸沿いのアマルフィやカプリ島、ソレントなどのリゾート地は、しっかり治安対策がされており、むしろイタリア国内では安全な方といえるでしょう。

ローマ

ローマローマ

ローマはイタリア随一の観光地ということもあり、犯罪被害の報告も後を絶ちません。

特に被害が多いのがテルミニ駅、レプッブリカ駅などの主要駅、スペイン広場やトレビの泉などの観光地、空港や列車内となっています。

ぼったくりバーや睡眠強盗など犯罪の種類も多岐に渡り油断も隙もありません。

最近イタリア全土、ヨーロッパで流行っているのがミサンガ売りなどの押し売り。

勝手に手首にアクセサリーを巻き付け、お金を請求してきます。売り子は移民も多く体が大きいので結構怖いし、料金も安いのでついつい払ってしまいがち。

ミラノ

ミラノミラノ

ミラノもローマに負けていません。

複数人で連携したスリ、置き引き、ひったくりが多数発生しています。ヨーロッパのスリは本当に恐ろしくて、いつ盗まれたのか全く気付かないほど鮮やかに荷物が奪われます。

見知らぬ人から声をかけられたら、ギュッと貴重品を身体に引き寄せその場からすぐ立ち去りましょう。

危険な場所はドォーモ周辺、ミラノ中央駅、主要観光スポットと列車内。特に移動中は注意が散漫になりやすいので気を付けましょう。

ナポリ

「ナポリの治安は最悪」というのはインターネットやガイドブックにも書かれていますが、よほど人気ひとけのない道を歩かない限り昼間の観光は問題ないと思います。

イヤリングをつけていると耳ごと持っているいかれるなんていう都市伝説のような話を聞きますが、旅行者が多くいるメインストリートを歩く分には警戒していれば大丈夫。

mari
mari
人の気配が無く、ゴミが散らばっているような通りは昼間であっても避けましょう!

一昔前のツアーでは、下車せずバスから観るだけというサファリパークのような観光の仕方をしていたこともあるようですが、わたしが訪れたときは特に問題ありませんでした。

フェニー
フェニー
ナポリの下町はブラジルみたいな雰囲気で海外に慣れていないと少し怖いかもしれないね。

王宮やガレリア、卵城といった主要観光スポットの周辺には旅行者がたくさん!

そのぶんスリも多いとは思いますが、しっかりバッグたすき掛けするなどして肌身離さず警戒していれば他の街と同じく観光することができます。

「ナポリを見てから死ね」と言われるように、サンタ・ルチア港からの眺めは最高です。

イタリアで犯罪にあわないために気をつけたい6つの安全対策

危険な場所を避ける

上記の危険スポットはもちろん、宿泊先の従業員にこの辺りで危険なスポットはないかどうか聞いてみてください。

最新の情報はやはり実際に住んでいる方から聞くのが一番です。

怖いもの見たさで危険な場所へ立ち入るのは絶対にやめてください。日本とは違うということをお忘れなく!

スリや置き引きは人ごみの中や混み合う時間帯など人が多い場と、逆に人通りが少なかったり、薄暗い場所に注意して下さい。

現金を大量に持ち歩かない

イタリアは外国人旅行者が多く訪れる国でもあるため、観光で訪れるようなお店やホテルなどではほとんどの場所でクレジットカードが使用できます。

もちろん現地の屋台やローカルマーケットなど、一部の場所で現金しか受け付けないケースもありますが、万が一スリや盗難の被害にあった時のために、持ち歩く現金は最低限にしておきましょう。

mari
mari
ATM利用後は周囲に注意して、できるだけその場を速やかに離れましょう

しつこく話しかけてくる人は無視する

物売りやナンパなどは、徹底的に無視しましょう。

酔っ払いなど危ないと感じたら、賑わっているお店に入るなどしてその場を離れるようにしてください。

mari
mari
しつこい人があなたに何か利益をもたらすことはまずありません。

派手な服装はせず荷物は少なめに

ヨーロッパの冬というと、黒をメインとした暗い服装でお出かけする人がほとんどですし、イタリア人はシンプルな服装をしていることが多いです。

日本のようにあまり華やかな恰好をしているとすぐに旅行者だとわかって狙われてしまうかもしれません。

なるべく現地に馴染むようなカジュアルな恰好を心掛け、荷物も少なめにお出かけしましょう!

高級時計をつけていたり、ブランドバッグや紙袋をもっていると「お金持ちだ!」と広告を背負って歩いているようなもの。普段派手な洋服を好む方は気を付けてくださいね。

夜間の一人歩きは避ける

基本的にヨーロッパの夜は一人で出歩くのをおすすめしません。用もないのに夜の一人歩きはしないようにしましょう。

また、これは日本でも同じですが金曜日と土曜日の夜はいつもよりにぎわいますので少し注意が必要です。

比較的早い時間でも酔っ払いが歩いているということも珍しくないので、危険を感じたら速やかにその場を離れましょう。

安全な地域でホテルを予約

イタリアでホテルを予約するなら少しくらい値段が高くなったとしても絶対に治安の良いエリアに宿泊されることをおすすめします。

観光地が多く、遅くまで街歩きをする場合もあると思うので、立地と治安重視で探してみましょう!

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イタリアの治安まとめ

イタリアは、確かに他のEUの国よりも国民所得が低く、失業率も高いので、犯罪が多い国。

mari
mari
しかし、それを忘れてしまうほど素晴らしい観光地がたくさんあります!

実際に治安が悪いなと感じることも多かったのは事実ですが、注意を怠らず、用心して歩けば、絶対に素敵な旅行になるはず!ポイントを押さえてトラブルのない楽しい時間を過ごしてください♡

何か質問があればいつでもTwitterやコメントでメッセージくださいね♪

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