死ぬまでに一度はみたい!モスクワのクレムリンと赤の広場1泊2日の超弾丸ロシア観光

モスクワ市内へのアクセスとメトロポールホテル

モスクワのシェレメチェヴォ空港空港から市内への行き方は、3つあります。

1.電車(アエロエクスプレス):シェレメチェヴォ空港からベラルースキー駅。
30分おきの運行で所要時間は35分 470P(Pはルーブル)

2.バス:地下鉄のドモジェドヴォスカヤ駅(Станция Домодедовская)まで120p

3.タクシー:タクシーはモスクワ中心部まで約2000p

 

モスクワに着いたのは夜遅くのこと。ホテルまでタクシーで向かいますが事前に調べた価格で行ってくれるタクシー会社はなし。
もうみんなグルで高めに提示してくるので夜も遅いし、母とY美ちゃんも心配するだろうからその金額で手を打ちました!
金額は覚えてませんが、事前に調べた1.5倍くらいだったような。。。
※ロシアは英語がほぼ通じません。夜遅くで渋滞していたわけではなかったと思いますが、1時間以上かかりました。
通勤時間に当たると2時間半を超えることもあるようです。絶対にアエロエクスプレスがおすすめ(我らは深夜のためタクシー)

 

<ホテルメトロポールモスクワ>

モスクワの中心部、ボリショイ劇場の向かいに位置する歴史あるホテルで立地は最高。
1日しか滞在時間がないため立地を最重要視しました。

・赤の広場まで徒歩圏内(10分)な高級ホテルはハイアット、フォーシーズンズ、メトロポールの3つのみ
・ハイアット、フォーシーズンズは1部屋約7万円~メトロポールはロシアブランドのため半分ほど。

5つ星ホテルで高級感がありますが、古いホテルなので最新の設備などはありません。
ここでは英語が通じるのでほっとしました。クールなロシア人ですが笑顔が素敵です。

部屋もそこまで広くはありませんでしたが、久しぶりにバスタブに疲れて満足です。
このホテルは朝食で有名なのですが、披露宴のような過剰にハープの演奏付き。ビュッフェも美味しくいただきました!

 

死ぬまでに一度はみたい!モスクワのクレムリンと赤の広場

荷物を置いて一息ついたら時間はもう23時ころだったでしょうか。
なにせ時間がないので歩いて5分ほどで行ける赤の広場へ行ってみます。

赤の広場の入り口、ヴァスクレセンスキー門
人のサイズをみてください。とにかくモスクワの建物は全て規格外に大きい!

深夜でも人がたくさん歩いていました。ライトアップがすごいので20時くらいの感覚です。
私以外の3人はクルーズを楽しみにしていて、モスクワはおまけ程度に思っていたようですが、とっても素敵な赤の色場に大興奮。
ずっと来たかった場所なので本当にうれしい!!

クリスマス??これは確かに9月です。地中海よりはさすがい涼しいですが、気持ち良いくらい。でも長袖率高しですねー。

さすがに夜遅いので、ざっとみてまた明日の朝出直すことに。

赤の広場
ガガーリンやスターリン、片山潜などが眠るクレムリンの城壁とその中の大統領官邸(プーチン!!)
レーニンの遺体が保存展示されているレーニン廟、北東側にはグム百貨店、北西端には国立歴史博物館とヴァスクレセンスキー門、南東端には葱坊主の屋根の聖ワシリイ大聖堂と処刑場・布告台だったロブノエ・メストがある。

ヴァスクレセンスキー門は17世紀に建てられたが、1931年パレードの邪魔になるという理由で、スターリンの命により破壊。1995年に再建されたという恐ロシアな逸話も。

 

建物の色が赤だからというわけではない
社会主義体制の象徴的色である赤でもない
ロシア語で美しい広場という意味があったらしい です。それにしても美しい褐色でした。

 

メトロポールで優雅な朝食をいただき、出発です。
夜中とはうってかわってたくさんのお土産物屋さんが。あのロシア帽もありますね。ちょっとふざけてかぶったりもしてみました!
マトリョーシカもたくさん置いてあるので、どれかひとつ玄関の海外コレクションに加えるつもりです。

女の子のマトリョーシカ以外に政治家やサッカー選手のマトリョーシカもよくみかけました。プーチン、オバマ、安倍みたいなね。

子供がいたら勉強のためにあってもいいけど、玄関委においてると趣味が悪いので今はいりません(笑)

ロシアは正教会のため、同じキリスト教でも日本人がイメージしているものとは全然違います。
教会内では讃美歌をうたっている最中で、とても良い雰囲気でした。

テトリスのモデル?世界一カラフルな大聖堂 聖ワシリイ大聖堂

海外トラベラーの方なら必ずどこかで見たことがあるはず、玉ねぎ帽子の大聖堂!
ここは色んな旅人のブログを見ては「行きたいなぁ」と憧れていた場所。やっぱり大人気で観光客がたくさんいるためパンフレットのような素敵な写真はとれませんでしたが実物が見れて大満足でした。

聖ワシリイ大聖堂1551年から1560年にかけて、イヴァン4世(イヴァン雷帝)によって建設されましたが、あまりにも美しい大聖堂が完成したため、これよりも素晴らしい建物を造らせないために、設計者であるポスニク・ヤーコブレフの眼を潰してしまったというエピソードがあります。
作り話という説が濃厚らしいですが、このあたりもいかにもロシアっぽい?(偏見?)お話ですよね。

 

恐怖!都営大江戸線もびっくり、地下深く潜るモスクワの高速エスカレーター

改札を抜けると、大江戸線もびっくりの恐ろしく深いホームと高速エスカレーターが。あまりにも速いので慣れないと足がすくんでしまいます。
母は恐怖で手すりにしがみついていましたが、転落事故とかないのか不思議です。
でも長いからこれ以上ゆっくりにすると歩く人がもっと増えて危ないのかな・・・。普段東京の地下鉄に乗りなれている私でも十分怖かったですが、ロシア人はなんともなさそうでした。

ちなみにホームは美術館と見間違えるほど豪華絢爛でした。世界一美しいホームとも呼ばれているのも納得です。
電車の乗り換えがいまいちわからなくて、駅員に聞きたかったのですが怖そうな顔をした切符切りのおばさんがいるだけで英語は一切話せず大変でした。何人かに話しかけたらなんとかちょっとわかる人が教えてくれるというレベル。ジェスチャー必須です。

長くなってしまったのでPART2に続きます!

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都在住、一児の母でブラジル人夫と国際結婚。 年中頭の中は海外旅行のことでいっぱい。育児についても研究中で今の夢はパワーブロガーになること。どうぞよろしくお願いします!