0歳・1歳赤ちゃんと飛行機に乗る時に知っておきたい4のこと・注意点




最近読者の方から

「小さいころから赤ちゃんと飛行機に乗って大丈夫ですか?大変じゃないですか?」

と質問をいただきました。

特に気になるのが2歳以下の乳幼児ですよね!私もあもちゃんが0歳の時は飛行機に乗せてもいいのか、乗せたらどうなるのか気になってたくさん調べました。

実際に乗った時の体験から「こうしておけばよかったな!」「そんなサービスあったんだ!」と思ったことについてご紹介していきます。






赤ちゃんと飛行機に乗る時に知っておきたい4つのこと

何歳から乗れる?

困っちゃん
そもそも赤ちゃんって何歳から飛行機に乗れるの?

mari
JALもANAも生後8日目から乗れるよ!とはいってもはじめの1ヶ月検診が終わるまでは様子を見たほうがいいと思う。

航空会社によって規定はちがいますが、だいたい生後1~2週間でOKという会社が多いようです。

我が家はお正月の帰省で初めて利用。生後2ヶ月になろうかなというころ。

岡山までは新幹線だと3時間半弱かかってしまうので飛行機の方がラクでした。

飛行機は帰省のためのファミリーで満席。あかちゃんも30人以上搭乗しており、ほかの乗客の方はうるさいなぁと思ったかもしれません。私たちは子連れが多いことでホッとしましたね!初めての時はやっぱり緊張します。

おむつ台あり・ミルクも作れる

困っちゃん
突然お腹がすいたり、うんちしちゃったらどうなるの?

mari
機内におむつ台つきのトイレもあるし、ミルクを作るためのお湯も用意してもらえるよ!

機内にはウェットティッシュやおむつも用意されており、万が一手荷物に入れ忘れた場合も、お願いすればもらえる可能性があります。

早めにキャビンアテンダントに相談してみてください!

反対に自分がトイレに行きたい場合も、キャビンアテンダントが赤ちゃんを見ていてくれるので無理やり子供を連れて行かなくても大丈夫です。

とはいえ、狭いトイレでバタバタするのも嫌なので事前にすませておきましょう♪

使用済みの紙おむつはビニール袋などに入れ、化粧室内のごみ箱へいれてOKとANAのホームページに書いてありました!

耳抜きは離陸、着陸のタイミングで授乳がベスト

mari
一番心配だったのが、耳が痛くなるんじゃないかな?ってこと

飛行機は離陸と着陸の時に気圧が大きく変わります。私の場合は、たいてい母乳かミルクを飲ませてごまかしていました。周りに泣いている子もいましたが、この方法が一番有効だと思います。

ごはんやおしゃぶりでも効果があるので色々試してみてください!とにかく赤ちゃんを不安にさせないこと、何か口にいれて耳抜きを自然に対応してあげることが大切です。

フェニー
先に授乳して寝てくれると助かるけど、なかなか難しいよね~

あもちゃんは、今のところ耳が痛くなったことはなさそうです。

赤ちゃんの料金が高くなるのは国内線2歳、国際線3歳から

困っちゃん
赤ちゃんも飛行機代ってかかるの?電車やバスみたいに半額なの??

あまり知られていませんが、国内線と国際線では条件が異なります。

詳しくはまた別の記事でご紹介したいと思いますが、国際線は2歳以上、国内線は3歳以上で料金が大人並みにかかるということは覚えておいてください!

幼児は大人料金の50%や75%の料金設定ではありますが、正規料金の半額って特割の大人料金より高いことがありえるので全然安くないので要注意☝

mari
私の友達は国際線も3歳以上だと思ってて、急遽予定を変えたみたい( ;∀;)

赤ちゃんと飛行機に乗る前に準備しておくこと

手荷物

搭乗後、シートベルト着用サイン点灯中は、荷物の上げ下ろしができません。
機内で必要な赤ちゃん用品は、あらかじめ手元に置いておきましょう!

持っておくべき最低限の荷物はこちらです。

  • おしりふき
  • おむつ
  • ビニール袋
  • 着替え1セット
  • ミルク・お菓子など

我が家はまだ大丈夫ですが、機内で吐いたりしてしまう子もいるようです。バタバタしないために着替えを1セットは用意しておきたいですね。

荷物にはなりますが、子供の好きなお菓子や絵本・おもちゃを用意しておく人も多いです。

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おすすめはタブレット&動画配信サービス

あもちゃんが好きなのは音が出る絵本なので、さすがに持っていけません(笑)最近はタブレットでお気にいりのおかあさんといっしょをダウンロードして見せています。

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動画配信サービスAmazonプライムビデオでは、事前に見たいアニメや動画をダウンロードしておけるのでネット環境のないところでも使えて超絶便利。子供と長距離移動するなら必須アイテム。年間3,900円/月325円と激安です。

ちなみに海外のホテルで動画を見ようとしても日本のものはみれませんと表示されることが多々あります。

mari
日本で観たい作品を事前に日本でダウンロードするのを忘れないでね

まだ動画が観れない小さい赤ちゃんには音のうるさくない本やおもちゃを♪

離乳食・バシネットの予約

飛行機に乗る際、離乳食やバシネット(赤ちゃんベッド)の予約ができます。

1歳半の子はかなり重いので、ぐっすり眠ってしまったら膝の上に乗せておくのは結構しんどいです。

そんな時にバシネットに寝かせられると本当に快適!

各飛行機にも数席しかないので早めにリクエストしてみてください。

離乳食は日本から出発する便はたいていキューピーブランド。反対に帰国便は現地の離乳食を用意してくれます。変わったものを食べないタイプなら帰りの分は自分で用意しておくと安心。

mari
どちらも電話でお願いすればOKです。子供の好みに合わせて対応しましょう(・∀・)

※JALの国内線にバシネットはありません。ANAは「ANAあんしんご予約デスク」に電話でリクエスト(受付時間は9:00~18:00)

赤ちゃんと飛行機に乗る時の便利なサービス

新幹線と違って飛行機にはベビー限定の便利なサービスがあります。

「SPECIAL ASSISTANCE」でベビーカー貸し出しも

一番便利だと思ったのが、これ!「SPECIAL ASSISTANCE」

幼児と一緒だと携帯でそのままチェックインができないので、ちょっとめんどくさいんですよね。

そんな時、この「SPECIAL ASSISTANCE」に行けば長い列に並ぶこともない!(基本的にほとんど人がいません)

ベビーカー貸し出し

また、ここではベビーカーの貸し出しもしてくれます。自分のベビーカーは持ち込みできないことも多いので、チェックイン時に預けて空港のベビーカーに乗り換えましょう(・∀・)

優先搭乗サービス

2歳以下の小さなお子連れの場合、優先搭乗で早めに搭乗することができます。

早めにご搭乗すると、周りを気にせず落ち着いて準備できるので利用してもOKですし、もちろんギリギリまで遊ばせて最後に乗っても構いません。

おもちゃがもらえる

航空会社によってはもらえないことがありますが、トランプ・折り紙・飛行機のおもちゃ・指人形・塗り絵など各社子供向けのプレゼントを用意してくれています。

ANAには何度も乗ったので、家にはトランプが5セットくらいあるw

英語の勉強にもなるトランプなので、友達の子供にプレゼントすることも!

赤ちゃんと飛行機に乗るときのまとめ

普段から外出に慣れている赤ちゃんであれば、意外と飛行機もへっちゃらなのではないかと思います。

特に国内なら1時間ちょっとのフライトなので、車や新幹線の移動よりは遥かにラク。

とにかくキャビンアテンダントがフォローしてくれるので、電車やバスを想像してナーバスになる必要はありません。

一番気をつけたいのは当日の体調管理でしょうか。子供の体調が悪いなら無理せずフライトを取りやめたほうが安心です。

前の日までにしっかり準備をして早く寝るようにし、当日バタバタしなければきっと大丈夫!赤ちゃんとの飛行機の旅楽しんでくださいね♪

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2018.06.01