スペイン

バルセロナで絶対行くべき人気観光スポットおすすめ11選

スペインの第2の都市バルセロナ。知名度の高い美術館やガウディ建築で知られているため観光では外せない街の1つです。

市内は雰囲気を味わいながら街歩きを楽しむという部分が強いので、街の雰囲気を楽しむ散策をメインに観光するのがおすすめ!

そんなバルセロナで絶対行きたい観光スポットをまとめてみました♪

素晴らしい場所ばかりなので時間が許す限り足を運んでみてください。

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バルセロナで絶対行きたい人気観光スポットおすすめ11選

1. サグラダ・ファミリア

過去に日本人に人気がある観光スポットの1位に輝いた、スペインバルセロナのサグラダ・ファミリア。

2026年、ガウディ没後100年を記念し完成されるのが期待されているスペインで一番有名な教会です。

世界中の教会を巡ってきましたが、サグラダファミリアの素晴らしさは圧倒的です。

外観はアミューズメントパークのような雰囲気ですが、内部はしっかりと教会らしく厳かな雰囲気があり、ステンドグラスの光が差し込むとその美しさに時間が止まってしまうほど。

フェニー
フェニー
死ぬまでに絶対見てほしいと思える建築がサグラダファミリア!!

美術館は無料入館日が設定されているため、日にちと時間さえ合えば入場券を支払うことなく入館が可能。

しかし、ガウディ建築は各財団法人が経営しているため、各施設ごとに費用がかさみます。

mari
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バルセロナカードを持っている場合は数ユーロ安くなることもありますが、大幅な値下げは極めて稀。

団体入場でない限り、基本入場料は2種類あって、1つはオーディオガイド付きの入場券で大人17ユーロ(約1,989円)。

エレベーターで塔に登りたい場合は入場券とセットで大人32ユーロ(約3,744円)。

その他にも、ガイド付きのツアーがあったり他のガウディの関連施設に入れるセット料金等があります。

当日券を入手することもできますが、完売することが多いため事前にネットで予約しておくことがおすすめです。

サグラダ・ファミリアを見るためバルセロナを訪れ、当日券の時間が合わず、入場する夢が叶わなかったという話を幾度か耳にしています。

mari
mari
サグラダ・ファミリアの目の前には公園があって池に建物のリフレクションができます。綺麗な写真が撮りたいなら早朝がおすすめ!

住所:Carrer de Mallorca, 401, 08013 Barcelona
アクセス方法:市民劇場(オペラハウス)より徒歩7分
開館時間:9:00-20:00
入場料:大人17€、子供(11歳以下)無料

2. カサ・バトリョ

ガウディ建築の一つ、カサ・バトリョ 。

バルセロナの目抜き通りの一つグラシア通りに面していて、同じガウディ作品である、カサ・ミラと合わせて見学するのが一般的です。

入場料は大人29ユーロ(約3,400円)、オンライン購入の場合4ユーロ(約450円)安くなります。

バルセロナはガウディの街として知られていますが一つ一つの入場料は高額。ただお金に見合う価値があると思うので一度は入っておきたいですね!

建物の中は海の中をイメージした19世紀初期の屋敷。

オーディをガイドをかざすと深海を住処にするカメや魚が出てきて、ガウディの想像とリンクしたような感覚に浸ることができます。

水面に落ちる水滴から生まれる波紋をデザインした天井。水面に上昇するたび日の光が強くなることを考え、階段を上り降りするたびにグラデーションカラーが変わる紺碧の壁。

自然と一体となっていると言っても過言でないカサ・バトリョは、何度訪れても心安らぐおすすめの空間です。

住所:Passeig de Gràcia, 43, 08007 Barcelona
アクセス方法:地下鉄Passeig de Gràcia(L3)より徒歩1分
開館時間:9:00-21:00
入場料:大人25€、子供(7歳以下)無料

3. グエル公園

バルセロナ市内の北側に位置するグエル公園はバルセロナのシンボルの一つと言っても過言ではありません。

ガウディの建築物として多くの人に愛され、世界遺産に登録された現在では、市民に開かれた公園として活用されています。

mari
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子連れで散歩するにもぴったりの場所です♡

陶器を砕いてタイル張りしたカタルーニャ独特の技法トレンカディスで作られたトカゲが有名です。

まるでゆるキャラのような存在で、いつも写真を撮る人で賑わっています。

現在は公園となっていますが、もともと上流階級の人だけが住むことのできる小さなコミュニティを作ることが目的でした。

そのため美しい家や教会、市場や学校までもが当初の計画に。しかしその大きな夢は頓挫に終わります。

というのも、街へのアクセスが悪く誰も購入してくれなかったから・・・(;’∀’)

19世紀当初のプランだと立地条件はとても重要ですよね(笑)

現在では建物や公園内の設備の保存状況を守るために、入場制限がありチケットを事前購入することが必要です。

週末であっても午前8時台もしくは夕方18時頃は比較的空いているので、チェックしてみてくださいね。

住所:Calle Olot, 7, 08024 Barcelona
アクセス方法:地下鉄Lesseps / Vallcarca(L3)より徒歩20分
開館時間:8:00-20:30
入場料:大人10€、子供(6歳以下)無料

4. モンジュイックの丘

バルセロナの中心地、スペイン広場から徒歩10分で行けるモンジュイックの丘は、丘の上から街全体が見える絶景ポイント!

ミニ・ハイキングするにはとても良いルートで、丘の上まで行くバスやゴンドラもあるので疲れている時に利用するのがおすすめです。

景色を楽しみながら近くのミロ美術館や現代美術館、植物園に行ってみるのも楽しいかも!

ミロ美術館は日本文化と関連ある作品が展示されているので、日本人の視点で鑑賞してみるのも面白いですよ。

ところでバルセロナはカタルーニャ州に位置しているため、随所に州への想いを感じることがあります。

丘に登る前に4つの柱が広場に並んでいるのですが、これは州旗にある赤い4本線を表し、ここはカタルーニャなんだと誇示しているそう。

ここでしか見ることができないポイントです!

住所:Ctra. de Montjuïc, 66, 08038 Barcelona
アクセス方法:

■徒歩&バス:地下鉄Plaza España (L3、L8)到着 → 徒歩40分 もしくは Vilamarí – Av Mistralから55番のバスで10分地下鉄

■ゴンドラ:地下鉄でPlaral – lel (L2、L3)到着 → 徒歩10分 ゴンドラ乗り場へ

開館時間:10:00-18:00
入場料(モンジュイック城):大人5€、子供(16歳以下)無料

5. サン・ジョセップ市場

スペイン カタルーニャ州で一番大きな市場、サン・ジョセップ市場。いつも多くの人で溢れる賑やかな観光スポットです。

地元の人からは“ボケリア”という愛称で呼ばれているので、現地の人に場所を尋ねるときはボケリアと言った方が通じやすいかも…⁉︎

市場の近くにはボケリア通りもあり、市民の親しみが伝わってきます。

シーフード・フルーツ・生ハム・ドライフルーツ…とにかくいろんな食べ物が集まるマーケット!

日本で購入するよりも安く購入できるので、食べ歩きをするにはもってこいの場所です。

中でもおすすめは100%果汁のフルーツジュース。

お店によってジュースの種類が違うので好きな果物を探して、フレッシュな味を存分に味わいましょう!

2019年4月から税関の規制が厳しくなり、ヨーロッパから肉製品を日本に持ち込むことができなくなっているので、お土産を買う際は注意してください!

住所:La Rambla, 91, Plaça de la Boqueria, 08001 Barcelona
アクセス方法:地下鉄Liceu(L3)より徒歩2分
開館時間:8:00-20:30
入場料:無料

6. サン・パウ病院

バルセロナを代表する建築家はガウディですが、バルセロナにはもうひとり偉大な建築家がいます。

学者として働きながら誠実に設計・建築活動をしていたモンタネール。

そんな彼に白羽の矢が立った建築計画は、以前はランブラス通りにあった複合施設の病院でした。

産業革命で街が発達するのと比例し人口が増え、収容が難しくなった病院の刷新を頼まれたモンタネール。

患者のことを考え、通気性を良くし、各病棟の入り口には入院患者に関連する神や天使の像を飾りました(例えば女性の病棟には女性の守り神)。

庭に出た時はリフレッシュできるように、南国を思わせるヤシの木や植物が植えられています。

病院にいたことすら忘れてしまいそうな美しくエレガントな建物は必見です!

当時看護師や医師が使用していた連絡路が地下にあり、見学可能。

地下にある通路は宝探しのような気分になりワクワクします。

1時間半もあれば滞在時間としても十分。サグラダ・ファミリアからも徒歩で行ける距離ですし、建物の装飾がとにかくきれいなのでぜひチェックしてみてください。

住所:C. Sant Antoni Maria Claret, 167,
08025 Barcelona

アクセス方法:地下鉄Sant Pau / Dos de Maig(L5)より徒歩3分
開館時間:9:30-17:30 (夏時間や週末だと閉館時間が異なるのでHPで確認しましょう)
入場料:大人15€、子供(12歳以下)無料

7. ランブラス通り

バルセロナの目抜き通りの一つ、ランブラス通り。

両側にはホテルやレストランがずらりと並び、両サイドの片側一車線を挟んで通りの真ん中にも屋台や大道芸人が集まりいつも賑やかな場所です。

先ほど紹介したボケリア市場もランブラス通りにあります。

ランブラは海に近い・続くという意味。文字通りカタルーニャ広場からバルセロネーター(浜辺があるゾーン)近くにあるコロンブスの塔までの道がここ。

ショッピングやお食事だけでなく、見るものがたくさんあるため散策だけでも楽しめてしまうおすすめの観光スポットです。

住所:C. Rambla, 08002 Barcelona
アクセス方法:地下鉄Plaza Cataluña(L1,3,6,7)より徒歩3分

8. カタルーニャ音楽堂

モンタネールのもうひとつの代表作がカタルーニャ音楽堂。

日中はガイド付きのツアーで入場可能。夜はコンサートで使用されている現役の劇場です。

劇場はいたるところにバラの装飾が施され、まるで森の中にでも入ったかのよう♡

天井から床に向かって凹みのあるステンドグラスはよく見ると女性の顔が連なっています。

昼と夜ではステンドグラスの色が違うので、どちらも見れるといいですね!

コンサートは種類にもよりますが、カジュアルな服装で入場できるものがあるので、旅行中にタキシードやドレスを持っていく心配もありません。

カタルーニャギター音楽団はフラメンコの生ライブもついてくることがあるので、本場の音楽を楽しむにはいい機会です。

併設されたカフェもおすすめ。おしゃれな雰囲気の中、待ち時間を優雅にコーヒーやワインを飲んで過ごしてみませんか?

住所:C. Palau de la Música, 4-6, 08003 Barcelona
アクセス方法:地下鉄Urquinaona(L1,4)より徒歩2分
開館時間:9:30-21:00
入場料:大人20€、子供(10歳以下)無料

9. カテドラル(大聖堂)

バルセロナのゴシック地区に位置するカテドラル。

カテドラルとはスペイン語で大聖堂を意味し、正式名称はサンタ・エウラリア大聖堂と言います。

ガウディ建築ではありませんが、長くバルセロナの街を見守り、建築から500年以上の歴史を持つ見応えのある建物の一つ。

世紀を隔てて工事が行われているため、建物の様式は様々。ファサードは18世紀のネオゴシック式で、講堂はバシリカ式。

地下室には聖エウレリアが眠る棺が安置されています。特に料金も事前予約も必要なく見学ができます。

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旅行者も比較的少ないため、ガウディ建築の人混みに疲れた時に行きたいスポット!

内部には回廊もあり、歴史のスケールやどこかに吸い込まれそうな不思議な感覚を楽しむにはもってこいの場所です。

ちなみに大聖堂に入場する際は派手・露出の激しい服が禁止されています。

仮に該当するような服装である場合は、別途料金で体を覆うケープのようなものを借りることができます。

カテドラル前は広場になっており、クリスマス前はクリスマスマーケットが開催されたり、音楽のパフォーマーがいたりといつも賑やかです。

住所:Pla de la Seu, s/n, 08002 Barcelona
アクセス方法:地下鉄Jaume(L4)より徒歩4分
開館時間:08:30 – 12:30 & 17:45 – 19:30
入場料:大人7€

10. ピカソ美術館

ゴシック地区にある天才芸術家ピカソの美術館。秘書の個人的作品とバルセロナ市が所有している作品を集めた美術館です。

パブロ・ピカソはスペインのマラガ出身で、主にフランスで活躍したキュビズムの創始者です。どんなに絵画に疎くても、ピカソの名を知らぬ人はいないですよね!

バルセロナに住んでいた時期があり、その在住期に画家としての基礎を作ったと言われているため、バルセロナ市内に美術館を設置することになりました。

代表作は第二次世界大戦中に空爆を受けた村を描いた《ゲルニカ》や抽象画の《泣く女》など。世界中の教科書にも載っているほどの傑作として知られています。

美術館にはピカソの若い頃の作品から、晩年期に至るまでの作品が展示されており、年代によって作風が変わっていくところがポイントです。

思春期~30代にかけての若い頃の作品がとてもわかりやすく、人の成長していく過程は天才も凡人もみな同じなんだなぁ・・・と考えさせられる不思議な空間です。

毎週木曜日の午後から無料開放されているので、時間が合う場合はネットから事前予約して行ってみましょう!

住所:Montcada, 15-23 – 08003 Barcelona 
アクセス方法:地下鉄Jaume(L4)より徒歩3分/ Arco de triunfo (L3)より徒歩10分
開館時間:10:00 – 20:30
入場料:大人12€

11. チョコレート博物館

スペインスイーツの価値と美味しさを伝えたい一心で建てられたのがチョコレート博物館。

バルセロナはチョコレートの歴史で重要な役割を担った街だったということをご存知の人は多くないかもしれません。

少しチョコの歴史について学んでみましょう!

大航海時代に新大陸、アメリカから持ち帰ったカカオ豆は本国のスペイン バルセロナ港に届けられました。

フランス国境に近い地理的な条件が功を奏し、バルセロナからヨーロッパ中にカカオが広まっていきます。

太陽の沈まぬ国と揶揄され、世界中に植民地を持っていた、16〜18世紀。

武装商戦ガレオン船が3カ月以上の危険な航海を経てカカオ豆を運び、今では日常のお菓子として手軽に食べられるようになったんですよ♪

チョコレート博物館では、パティシエが作成したチョコの彫像がずらりと並び、チョコの型取りで使った昔の調理器具が展示され非常に見応えがあります。

こだわりを感じるのは、入場券までもがチョコバーであること!!

一人一人に国籍を聞き、各言語で”いらっしゃいませ”と書かれた包み紙を渡された時は喜びがふつふつと湧き出てきます♪

チョコ関連のスイーツを購入し、休憩することもできるので、館内を見終わったら一息いかがでしょう?

mari
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チョコレート博物館でばらまき用のお土産を買うのもおすすめです。

併設されたパティシエの専門学校生がガラス越しにスイーツを作る姿もお見逃しなく♪

住所:Carrer del Comerç, 36, 08003 Barcelona
アクセス方法:Arco de Triunfo(L1)/ Jaume 1 (L4)より徒歩10分
開館時間:10:00 -19:00 (日・祝は15時閉館)
入場料:大人6€、子供(7歳以下)無料

バルセロナのおすすめ観光スポットまとめ

世界中旅してきた中でも大好きな街のひとつがバルセロナです。

今まで2度訪問したので、次回はサグラダファミリアが完成するころ少し大きくなったあもちゃんを連れて再訪したいと思っています。

今回は観光スポットに絞ってご紹介しましたが、ファッションや雑貨もかわいくてお買い物も楽しいですし、おしゃれなカフェでケーキやコーヒーを楽しんだり、夜はバルで美味しいタパスを食べるのも最高です!

もしスペイン旅行を迷っているならぜひぜひバルセロナに訪れてみてください。きっと大好きな街になると思います。

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