みなさん世界遺産は好きですか?わたしは大好き(・∀・)!!

世界遺産ハンターではありませんが、認定されている場所はやはり見ごたえがありますね。

カンボジアには5つの世界遺産があります。

  • アンコール(1992年)
  • プレアヴィヒア寺院 (2008年)
  • サンボー・プレイ・クック遺跡群(2017年)
  • コー・ケー遺跡群(2023年)
  • クメール・ルージュ関連遺跡(2025年)

日本は26件もあるので、比べるととても少ないと感じるかもしれませんが世界遺産が1件もない国もたくさんあるんです。

今回の記事ではカンボジアの5つの世界遺産についてご紹介していきたいと思います♪

お得情報

海外旅行に行くなら
海外旅行保険を強くおすすめ

年会費永年無料エポスカードは
無料なのに海外旅行保険利用付帯

(実はこれめちゃくちゃスゴい)

保険付きクレカをまだ持ってないなら
発行しない理由はありません

すでにメインクレカを持っていても
補償額は合算*なので複数枚持ちがお得

*傷害死亡・後遺障害保険金以外は合算されます。傷害死亡・後遺障害保険金は合算されず、保有カードのうち最も高い補償額が上限となります(重複して受け取ることはできません)。

店舗受取で最短即日発行

エポスカード
公式サイトを見てみる

カンボジアをもっと知る

死ぬまでに絶対行きたいカンボジアの世界遺産

アンコール

アンコールは9~15世紀にかけて繁栄したクメール人による「アンコール王朝」の都市遺跡です。

有名なアンコールワットをはじめ、広大な地域に600以上の遺跡が残っているとってもスケールの大きな世界遺産。

メインどころの見学だけでも、最低丸1日は必要です。

アンコールワットとアンコールトムが有名ですが、わたしの一番お気に入りはベン・メリア。

mari
mari
ぜひ余裕を持ったスケジュールでベン・メリアまで足を運んでくださると嬉しいです。

観光の拠点となるシェムリアップは国際空港もあり、たくさんの外国人観光客が訪れます。

ホテルやお店も充実しているので、遺跡巡り以外も楽しめるおすすめの都市です。

カンボジアのベストシーズンは乾季前半(11月・12月・1月)。

カンボジアは一年を通して暑い国ですが、季節には乾季と雨季があります。

観光がしやすいのは、雨の少ない乾季ですが、乾季はだんだん気温が上がってくるので後半の暑さはかなり厳しくなります。

というわけで、雨が少なく比較的気温が低い乾季の前半がおすすめです。

  • 1992年登録
  • 住所:Krong Siem Reap,Cambodia
    地図
  • アクセス:シェムリアップ空港から街まで約8キロ(車で15分程度)

プレアヴィヒア寺院

「プレアヴィヒア」は、クメール語で「神聖な寺院」という意味。別名「天空の遺跡」とも呼ばれています。

9世紀はじめに、ヒンドゥー教のシヴァ神を祀る祠堂が建てられたのが始まりで、その後大改築を行い、アンコール王朝の寺院として保護。

ヒンドゥー教の聖地として栄えたのち、ヒンドゥー教が衰えると仏教寺院に改築されました。

この遺跡は、カンボジアとタイの国境に位置しており、一帯は以前から両国が領有権を主張している地域でした。

そこへプレアヴィヒア寺院がカンボジアの世界遺産として認められたため、タイ側が反発。死者を出す戦闘まで起きてしまいました。

そんなわけで、緊張状態のためしばらくは「訪れることのできない世界遺産」だったのですが、2013年に国際司法裁判所の認定により争いは沈静化。現在は観光も可能です。

アンコールと同じく、乾季前半(11月・12月・1月)がおすすめです。

  • 2008年登録
  • 住所:Preah Vihear Temple, Preah Vihear Province, Cambodia 地図
  • アクセス:シェムリアップから約220キロ(車で4時間程度)

サンボー・プレイ・クック遺跡群 基本情報

「サンボ―・プレイ・クック」は、クメール語で「豊かな森の寺院」という意味。

ここは、6世紀終わりから7世紀初めに栄えた王朝「真臘しんろう」の首都イシャナプラがあった場所です。

mari
mari
先に紹介した2件がアンコール朝時代の遺跡に対し、サンボー・プレイ・クックはそれ以前の古い遺跡になります。

約25㎢にわたって広がる都市遺構に大小さまざまな建造物が点在。その多くがレンガ造りなのが特徴です。

建造物に施された緻密な装飾は、サンボ―・プレイ・クック様式として知られ、のちにアンコール朝で開花するクメール美術に影響を与えています。

アンコールと同じく、乾季前半(11月・12月・1月)がおすすめです。

  • 2017年登録
  • 住所:Sambor Commune, Prasat Sambor District, Kampong Thom Province  地図
  • アクセス:シェムリアップから約170キロ、コンポントム市街から約30キロ

コー・ケー遺跡群 基本情報

コー・ケー遺跡群は、カンボジア北部プリアヴィヘア州にある、かつてクメール王朝の首都だった10世紀の都市遺跡群で、2023年9月にユネスコ世界文化遺産に登録されました。

この遺跡群は、9世紀末から10世紀初頭にかけて王ジェヤバルマン4世が建設し、一時的にクメール帝国の首都(約928~941年)となった都市の中心部であり、高さ約36mの七層ピラミッド型寺院が象徴的です。

また、約180基以上の寺院、リンガを祭った神殿、堤や貯水池、運河などの水利・都市インフラが整備されており、その都市計画や芸術表現は「コー・ケー様式」と呼ばれ、彫刻技術の頂点を示します。

登録後は、地雷除去や遺跡の修復、博物館収蔵品の返還、地域住民への啓発活動など保全体制が強化され、持続可能な観光と地元の発展にも期待が寄せられています。

  • 2023年登録
  • 住所:
  • アクセス:

クメール・ルージュ関連遺跡 基本情報

カンボジア初の現代史を対象とした世界遺産として、2025年7月にトゥール・スレン虐殺博物館、チュオン・エク虐殺跡地(キリング・フィールド)、およびM‑13刑務所跡地の三つが「カンボジア記憶の場:抑圧の中心から平和と祈りの場所へ」として登録されました。

これらの場所は1975~79年のクメール・ルージュ政権による大量虐殺の象徴であり、約170万~220万人が犠牲となった悲劇を物語ります。

特にトゥール・スレンは旧校舎が収容・拷問施設となり、約15,000名がここで拘束され、現在は被害者の写真や拷問用具などを展示するジェノサイド博物館となっています。

チュオン・エクでは多数の遺骨が出土し、頭蓋骨を納めた仏塔が建てられ、追悼の場となっています。

M‑13は初期クメール・ルージュの拷問手法が試された刑務所で、凄惨な歴史の原点を示す遺構です。

これらの遺跡は、和解・教育・平和構築の場として、国内外から注目されている記憶の遺産です。

  • 2025年登録
  • 住所:
  • アクセス:

カンボジア世界遺産まとめ

日本のように20以上もあると全部まわるの無理だな~と思うけれど、5つくらいなら行ってみよう!という気になりますね(笑)

アンコールだけでもものすごい見ごたえですが、時間が許せば他の世界遺産にもぜひ足を運んでみてください。

日本とはまた違ったカンボジアならではの雰囲気を味わうことができますよ!

カンボジアをもっと知る

すべての記事をみる

 

東京⇔カンボジアの航空券はベトジェットなどLCCが1番安いです。個人旅行が好きならエクスペディアで一括検索がおすすめ!!往復3万円でシェムリアップ行きのチケットをとったこともあります。

好きなホテルと組み合わせて自分のオリジナルツアーを作るのも楽しいですよ♪

公式リンクエクスペディアで格安航空券をみてみる

 

おすすめホテル

シェムリアップでぜひ泊まっていただきたいのがパーク ハイアット シェムリアップ!!

カンボジアはホテルがとんでもなく安いので、高級ホテルに格安で宿泊できます。

オールドマーケットまでは徒歩ですぐと抜群のロケーションで、どこもかしこもインテリアが素晴らしく、ため息が出てきます。

朝食も充実しており、ファミリー、カップル共におすすめできる大好きな高級ホテルです。

予算オーバーならザ サードフォールド レジデンスがコスパ良しのおすすめホテル。チェックしてみてください♪

パークアハイアットの
料金をチェックしてみる

マイルを貯めて世界一周!

旅が好きすぎて毎月海外旅行!
お金がなくてもマイルを貯めれば
無料で海外旅行に行けちゃいます

なんと!!マイルを使って
家族で世界一周を実現しました♪

一緒にマイルを貯めて家族旅行!

気になる方は今すぐチェック☆

初心者のための
マイル講座