キューバ

キューバ治安・コロナ危険情報2021年最新!旅ブロガーが教える注意点と6つの安全対策

キューバは、中南米に位置している日本と同じ島国で、色彩豊かな建物にクラシックカーが映えるとても美しい国です。

「中南米」と聞くと、「治安が悪いんじゃないか?」と心配になる方もいらっしゃるかもしれませんね。

この記事では世界一周経験者、旅のプロのわたしがキューバの実際の治安情報と、絶対注意しておかなければならないことをまとめてみました!

キューバ治安の記事を読むとわかること
  • キューバで起こる犯罪手口
  • キューバの危険エリアと安全対策
  • 女子旅・子連れ旅で気を付けたいこと
mari
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キューバに行くときの参考になりますように♪

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キューバの治安について

外務省の安全情報

2021年2月現在、外務省の海外安全ホームページでは危険情報は出ていません。危険レベルは0なので、日本と同じですね。

ブラジルやコロンビア、ボリビアなど中南米の国は治安が悪いというイメージがある方も多いのではないでしょうか。

フェニー
フェニー
殺人や強盗事件が多いので、ネットニュースなどでもよく見かけるよね。

キューバも中南米に位置する国ですが、カリブ・中南米諸国内ではかなり治安が良い部類に入ります。

キューバは社会主義の国で、医療や教育は基本的に無償。裕福な国とは言えませんが、基本的な生活が保障されていることが、治安の良さに繋がっているのかもしれませんね!

必要以上に心配することはありませんが、いつどこでテロが起きてもおかしくありません。

渡航前にたびレジなどの安全情報の登録をしておくことをおすすめします。

コロナウィルスに関する情報

下記のグラフは感染者数(赤)死者数(黒)の推移を表しています。

《コロナの影響について》
2021年2月現在、キューバの感染症危険情報レベルは3。渡航中止勧告(感染症)発令中です。

この地域への渡航は中止することをおすすめします。

感染者数は2021年に入ってからうなぎ上りに増えていて、2月現在は平均700名前後で推移しています。

キューバへの入国に関しては、2021年2月6日から全ての外国人渡航者に隔離の義務を設けました。

この発表があったものの、隔離に関する費用や施設の詳細が未だオフィシャルになっておらず、急な感染拡大により政府も対応に追われている背景が伺えます。

国内での規制も今のところはマスクとソーシャルディスタンス程度に留まっていますが、今後感染者数拡大に伴い緊急措置が取られないとも限りませんので、渡航は落ち着いてからの方が安心でしょう。

在キューバ日本国大使館の「新型コロナウィルス関連情報」が日々更新されているので、渡航の際は必ずチェックしてください。

犯罪データ

旅行者が関わった犯罪データを見ると、盗難事件がほとんど。

だからと言って安心・安全というわけではありませんが、中南米の中では間違いなく治安が良いし、街を歩いていても危険を感じるようなことは一切ありませんでした。

小さい子連れで街を歩いているとたくさんの人が声をかえてくれるし、彼らの第一声は必ず「アミーゴ!」

タクシーの運転手が若者に声をかけても誰も無視することなく親切に道を教えてくれるのが印象的でした。

mari
mari
日本は治安はいいけど、結構無視されるからね・・・

キューバで頻発する犯罪の具体的事例

治安が良いと言われるキューバですが、やはり海外。日本と同じ感覚でいると危険な目にあうかもしれません。

スリ・置き引きに注意

スリや置き引きには気を付けるのは国内でも当たり前ですが、海外旅行は浮かれやすいので気をつけたいですね(笑)

キューバでは基本的な生活が保障されているものの、決して裕福ではありません。キューバ人の1ヵ月のお給料の平均は日本円にすると2,500円程度。

当たり前にスマホやカメラを持っている日本人とは大きな差があることは、キューバの人たちもわかっています。

キューバに限った話ではありませんが、旅行者を狙えば簡単にお金が手に入ると考えている人も少なくないので、日本以上に気をつけて!

mari
mari
滞在に慣れてきた頃や、疲れがたまってくると気が緩むので注意!

両替・おつり詐欺に注意

キューバに限った話ではありませんが、両替をしてもらったら金額が合っているかどうか確認しましょう。円やドルは兌換ペソ(CUC/クック)にしか替えられないので注意。

両替はホセ・マルティ空港で行っていくのが良いと思います。街中のホテルや両替屋、銀行などでも両替できますが日本円を扱ってない場所も。

リスクを避けるには空港や銀行など正規のルートで両替を行うと良いと思います!たまに街中で「良いレートで両替してやる」と、うまい話を持ち掛けてくる人がいますが、無視するのがベター!

mari
mari
ちなみに、ドル→CUCは手数料10%がかかります!
フェニー
フェニー
日本円からCUCにするなら、1Fの出口外にある両替所に行こう!

おつりや「兌換ペソ」と「人民ペソの違い」に気を付ける!

キューバには2種類の通貨があります。外国人が使う「兌換ペソ/CUC」とキューバ人が使う「人民ペソ/CUP」です。

1CUC=24CUPなので価値がかなり違う・・。

外国人だとみると、3CUPのものを3CUCだと言われることも。かならず料金を確認してからお買い物しましょう。

また、CUCで買い物しているのにおつりがCUPだった!とおつりをごまかしてくる可能性もあるので、CUCとCUPのデザインの違いを事前に頭に入れておくと良いと思います。

mari
mari
わたしたちはそもそもCUPを使う機会がなかったので全然関係なかったです。

偽物の葉巻や法外な値段の葉巻売りに注意

キューバ土産といえば葉巻。日本で購入する場合の半額くらいで買えるので、人気のお土産です♪

ですが、ハバナの旧市街には葉巻を法外な値段で売りつけたり、コピー品を売りつける詐欺師がいるので気をつけましょう!

「知り合いに葉巻工場で働いている人がいるから、格安で販売できるんだ」という人は、ほぼ間違いなく詐欺なので購入しないほうが良いですね…。世の中そんなに甘い話ばかりではありません!

道を案内すると言ったのに、葉巻を売るビルに連れ込まれたなんてこともあるらしい。ひぇー。

コピー品はどんなものが巻かれている葉巻かわかりません・・。

あもちゃん
あもちゃん
安全なものかどうかわからないので、手は出さないで!

1/1・5/1のメーデーに注意

キューバの革命広場では、1/1や5/1のメーデーの日にスピーチが行われます。

「メーデー」と聞くと、デモやストライキのような派手なものを想像してしまいますが、キューバのメーデーはお祭りのような雰囲気♪

国旗やフィデル・カストロ氏の写真を手にしている人、チェ・ゲバラグッズに身をつつんでいる人などさまざまです。

2018年は90万人もの人たちが集まりました。この日に旅行が当たってしまってうと、道が混雑したりいつもの革命広場を楽しむことができなくなってしまうので注意が必要です。

mari
mari
といってもこれが素晴らしいので、ぜひ死ぬまでに一度見に行きたい!!

危険なデモというわけではありませんが、人が集まるところには何かしら事件が起こりがち。心配性で人混みが苦手ならメーデーの日は避けたほうが良いかもしれません。

キューバ女子旅をするなら気をつけたいこと

ナンパに注意

さすがラテンの国!と感じるほどキューバの人は明るく優しく魅力的♪親日も多いので楽しく時間を過ごせることと思います。

しかし、中には当然悪いことを考えている人も・・・。

「観光名所を案内するよ!」「おいしいお酒が飲めるバーに行こう!」など気さくに話しかけてきたら少し警戒してください。

中には本当に親切で道案内をしてくれる人もいると思いますが、お店に入ると飲み物を奢らされたり偽物の葉巻を買わせようとしてくる場合もあります。

やたら日本人を褒めたり、葉巻を1本プレゼントしてくれたりと、様々なおもてなしの後に高額な請求(キューバにしては)をされたという方もいるようなので、要注意!

mari
mari
請求される金額も、日本人からするとそこまで高額じゃないので「コワいし、払ってその場から逃げたい!!」と言われるがまま払ってしまうケースが多いみたい・・。
フェニー
フェニー
抵抗してコワい目に合うなら勉強料として払ってしまおうという気持ちはちょっとわかるかも・・。

ナンパは見極めが難しいのですが、トラブルに巻き込まれて後悔しないよう、できるだけ人の多い場所でコミュニケーションを楽しみましょう!

子連れキューバ旅で気をつけたいこと

キューバ人は人懐っこく子供が大好き!一緒に街を歩いていると多くの人が声をかけてくれます。

ベビーカーを運ぶのを手伝ってくれたり、ニコニコと手を振ってくれたりするので子連れ旅行はおすすめです。

荷物が多いと気がそれるので、スリや置き引きに注意してください。子供がいるからといって特別な対策は特に必要ありません。

キューバで注意すべき危険エリア

キューバで注意すべき危険エリアはここだ!という明確な情報は今のところありません。

旅行者の多くの人が訪れる、ハバナも治安が良好だと言われています。人が多い場所は、スリやひったくりには気をつけなければなりませんが、キューバが特別というわけではありません。

治安が良好と言われてはいますが、地元の人しか行かないローカルな場所や人気のいない道などは避けたほうが良いでしょう。

犯罪にあわないために気をつけたい6つの安全対策

危険な場所を避ける

上記の危険スポットはもちろん、宿泊先の従業員にこの辺りで危険なスポットはないかどうか聞いてみてください。

最新の情報はやはり実際に住んでいる方から聞くのが一番です。

怖いもの見たさで危険な場所へ立ち入るのは絶対にやめてください。日本とは違うということをお忘れなく!

現金を大量に持ち歩かない

キューバでは高級ホテルやレストランではVISAやMASTERのクレジットカードは使えますが、3%の手数料がかかってしまいます。

また、アメリカ系のクレジットカードは基本的には使えないので、現金を持ち歩くことになる場合も多い国です。

ですが、あまり大量の現金を持ち歩くと、スリやひったくりのターゲットにされてしまうことも。万が一スリや盗難の被害にあった時のために、持ち歩く現金は最低限にしておきましょう。

mari
mari
旅行者が利用するきれいなレストランなどは、クレジットカードが使えることが多いです♪

しつこく話しかけてくる人は無視する

物売りやナンパなどは、徹底的に無視しましょう。

キューバの人たちは明るく声をかけてくれる人が多いですが、しつこく声をかけてくる人はあなたをカモとしか認識していない場合もあります。

すぐに「マイフレンド」などと言ってくるフレンドリーな人も、何を考えているかはわかりません。トラブルを防ぐには、相手にしないことが大切です。

賑わっているお店に入るなどしてその場を離れるようにしてください。

mari
mari
しつこい人があなたに何か利益をもたらすことはまずありません。

派手な服装はせず荷物は少なめに

キューバは温かい国なので、みんなカジュアルでラフな恰好をしています。

日本のようにあまり華やかな恰好をしているとすぐに旅行者だとわかって狙われてしまうかもしれません。なるべく現地に馴染むようなカジュアルな恰好を心掛け、荷物も少なめにお出かけしましょう!

ブランドバッグや紙袋をもっていると「お金持ちだ!」と広告を背負って歩いているようなもの。普段派手な洋服を好む方は気を付けてくださいね。

夜間の一人歩きは避ける

基本的に治安が良いと言われるキューバですが、夜は一人で出歩くのをおすすめしません。

バーなどナイトスポットが楽しいエリアもありますが、夜遅くなったらタクシーを利用しましょう。

フェニー
フェニー
ヒネテラと呼ばれる売春婦が声をかけてくるケースもあるので、男性の方は気を付けてくださいね。

安全な地域でホテルを予約

首都ハバナに泊るなら旅行者が多く、主要観光スポットまでのアクセスがしやすい『旧市街エリア』がおすすめ♪

レストランやお土産屋さんなど、お店もたくさんそろっているので短期間の滞在でも楽しめます。旅行者用のホテルはもちろん、『カーサ』と呼ばれる民宿もキューバらしくて良かったです。

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キューバの旅行前に準備すべきは海外旅行保険

キューバは海外旅行保険が必須で、入国の際に加入することが義務付けられています。

mari
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クレカの海外旅行保険でもOKなので、事前に英語版の規約を取り寄せておきましょう♪

海外旅行保険でいざという時に備える

実際にトラブルが起こってしまった時でも、海外旅行保険に入っていれば安心です。

何も起こらなければ良いのですが、海外では何が起こるかわかりません。万が一に備えて海外旅行保険には必ず入っておきましょう!

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キューバの治安まとめ

旅行を楽しむにはトラブルにならないよう極力、気を付けることが大切ですね!

キューバの人々はとても魅力的なので、心が惹かれることもあるかと思いますが安全第一です。

mari
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楽しい思い出だけ、持ち帰りましょう!

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