キューバ Cuba

キューバの基本情報(お金・服装・気候)とベストシーズン

まだまだ旅行先としてメジャーではない「キューバ」。

色彩豊かな建物にクラシックカーが映える素晴らしい国で、ぜひみなさんにも足を運んでもらいたい!!

そんなキューバの基本情報やベストシーズン、おすすめの服装などをご紹介していきます。

キューバ 基本情報

キューバはカリブ海に浮かぶ、島国!海の透明度が高くとってもきれいで、ビーチはまさに地上の楽園です。

  • 首都ハバナ。
  • 総面積・・・約11万1000km2(日本の本州の約2分の1)
  • 公用語・・・公用語はスペイン語。ホテル、レストラン、航空会社などは英語が通じます。
  • 時差・・・日本との時差はマイナス 14時間。
  • 通貨・・・外国人が使う兌換(だかん)ペソ(CUC)と、国民が使う人民ペソ(CUP)。
  • 物価・・・安め。ただ、キューバには2つの通貨(CUCとCUP)があるので理解して使いましょう!
mari
mari
ネットの環境が良くないので、なかなか繋がらなかったね。
フェニー
フェニー
でもそのぶん、デジタルデトックスができて良かったよね!

キューバの通貨は2つある

キューバの通貨は2つあるので、旅行に行かれる方はこの仕組みを理解しておきましょう!

通貨の種類は、兌換(だかん)ペソと人民ペソの2種類。

外国人専用の兌換ペソ(CUC/クック)

外国人が主に使うのが兌換ペソ。国際的な通貨です。キューバを訪れて外貨を両替をすると、この兌換ペソになります。

キューバ国民が使う人民ペソ(CUP/ペソクバーノ)

キューバの地元の人が使う通貨ですが、外国人が両替所でCUCをCUPに両替して使うことも可能!

このとき、レートは変わらず『1CUC=24CUP』です。※10%の手数料がかかります。

外国人が買うものはCUCで払う仕組み

2つある通貨をどうやって使いこなすのか…?

キューバでは、外国人が買うような嗜好品やおしゃれなレストランなどでは、CUCで支払うような仕組みになっています。

物価が安いキューバですが、CUCを使うのであればそこまで物価の安さを感じないと思います。

同じフルーツジュースにでも、CUCで払うと200円くらい、CUPだと8円くらいということも。

地元の人が使うローカルバスや屋台、スタンドなどはCUPしか使えないこともあるので、そういった店に行く予定がある方は、少しCUPも持っておいた方が良いと思います。

どちらの通貨かわからないときは、お店の人にクック?ペソクバーノ?と聞いてみましょう!

アメリカ系のクレジットカードが使えない場合も

アメリカ系のクレジットカードは基本的には使えません。

高級ホテルやレストランではVISAやMASTERのクレジットカードは使えますが、3%の手数料がかかってしまいます。

mari
mari
多めに現金を持っていた方が良いかも!

キューバのベストシーズンは11月から4月!

降水量が少なく気温も穏やかな11月から4月がベストシーズンといえます!

雨が少ないので、ビーチを満喫するにも街歩きするにもぴったり♪

そもそも、キューバには日本のような四季はありません。季節を大きく分けると「乾季」と「雨季」に分かれています。

一年を通して気温が高めなので、常夏の国でもあります。

mari
mari
では、キューバの『乾季』と『雨季』の特徴をご紹介します!

気温が高すぎず過ごしやすい乾季

キューバの乾季は、11~4月ころ。

乾季が冬なので、1月と2月は年間で一番も気温が低い時期です。シュノーケリングやダイビングを楽しみたい方は1~2月は水温も低いので避けたほうが良いかも…。

とはいえ、常夏の国なので平均気温は22℃前後。

乾季は全体的に降水量が少なく、気温や気候もおだやかなので、やはりベストシーズンといえます!

あもちゃん
あもちゃん
朝・晩は涼しく感じることもあるので、羽織ものは用意して行った方が良いかも!

気温も湿度も高い雨季

キューバの雨季は、5~10月ころ。

気温が高く、28℃を超える日が続きます。また、気温だけでなく湿度が高くなるのでむし暑い…。

スコールが発生しやすい時期なので、雨具は必須です!

雨季といっても、雨が一日中降り続くわけではないので、スコール対策をすれば十分楽しめると思います。

ただ、9~10月はハリケーンシーズンなので注意。飛行機が飛ばなくなってしまうことも・・・。

mari
mari
私たちが旅行した9月は前半全て晴れ、後半2日間は日中雷やスコールがありました。

キューバ旅行でのおすすめの服装

基本的に昼間は半そででOK!

夜は20℃前後まで気温が下がることも多いので、乾季・雨季とも長そでの羽織ものはマストです。

ドレスコードを設けているレストランは多くないので、カジュアルな恰好でも大丈夫です。

サン・クリストバル大聖堂(ハバナ大聖堂)などの宗教的な施設を見学する予定があるなら、肌を露出しすぎない服も持っていた方が良いですね!タンクトップやショートパンツでは入場できない場合があります。

ストールのようなものを借りている人もいましたが、自分でそれなりのものを用意しておいた方がスムーズだと思います!

紫外線対策は必須!

キューバは一年を通して暖かく、日差しが強いです。

なので、紫外線対策は必須!ほんっと暑くて日中の観光は苦労しました~( ;∀;)

手を抜くと、真っ黒になってしまうかもしれないので、日焼けしたくない方は日焼け止めやサングラス、帽子はマストアイテムです。

日焼け止めは肌に合うものを日本で用意していくのがおすすめです。

海外の日焼け止めや化粧品は合わないことも多いので、私も必ず日本から持参するようにしています。その他日傘やサングラスなどもお忘れなく!

羽織ものは必ず持って行きましょう!

気温の高い時期に旅行する場合でも羽織ものは必ず持って行きましょう。

朝・晩は比較的涼しいことに加え、室内の冷房が効きすぎていることが・・・!特にひどいのがバスなので乗る予定がある方は要注意です。

寒暖の差にやられかねないので、体調を整えるとうい面でも羽織ものやストールなどは用意しておくのがおすすめですよ(・∀・)

フェニー
フェニー
暑い国だからといって油断は禁物。防寒着は必須だね!

折り畳み傘などの雨具も必要

雨季はもちろん、乾季でもスコールが降ることは珍しくありません。

スコールは短時間なので持ち歩きできるよう、折りたたみ傘があると便利。

キューバ基本情報まとめ

キューバは、日本からの直行便はまだありませんがとっても魅力的な街!

スペイン風の街並みにカラフルなアメリカン・クラッシクカーが走る姿はとても印象的でした。

ビーチも街歩きも両方楽しめるので、ぜひキューバで素敵な時間を過ごしてみてください♪

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